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乗り物に関する話 アーカイブ

2005年02月06日

アイロボット

アウディがカッコイイです。今のデザインはこれを目指しているというわけですね。でも高そう。

2005年02月26日

きれいきれい

洗車は手洗いです。 二人がかりで速攻です。やはりプロは手際がいいです。

2005年03月21日

お天気次第

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ここの所ずいぶん暖かくなりましたが、ちょっと冷え込んだ日は、いきなり体調が悪くなったりします。
認めたくないけど、これが「老化」の始まりなんでしょう。
先日、少し冷え込んだ日に、もう2ヶ月ほど放置状態のオフロードバイクのエンジンをかけようとしました。
しかしながら、数十回キックしても一向にかかる気配が無く、その日は断念してしまいました。
数日後、少し暖かい日に、再び挑戦すると、キック数回であっさりかかります。
このバイクも、製造後すでに10年以上経ってます。
機械も人間も、経年変化を感じます。

2005年04月08日

我慢

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暖かいです。
ようやく、バイクの季節到来です。
ヘルメットは、ディスカウントショップなどで、1万円以下で売っているものもありますが、作りもそれなりです。
このメーカーは、質実剛健でつと有名です。
フィット感も非常に高いため、脱ぐ時に、頬がひっぱられます。
無精ひげがのびていたりすると、「ジョリジョリ」って感じで、痛いくらい。
もう少し、やさしめにお願いします、新井さん。

2005年04月20日

ポンティアック・ソルスティス

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http://www.drivingfuture.com/car/usa/sp040107_01/
全長3994mm×全幅1819mm×全高1274mm、ホイールベース2415mm、
エンジンは、オールアルミ2.4リッターDOHC、可変バルブタイミング機構付き。170ps/23.5kg-m
車重:1300kg
かなり、ロードスタート「かぶって」ますね。(^_^;
リアビューはなかなか魅力的。
再び、盛り上がるが?オープン2シーター。

2005年04月28日

ホンダデザインの変化

honda_design_f02.jpg honda_design_f01.jpg

どうも、最近、ホンダのデザインが気になります。
かつて、ホンダといえば、ごてごてと飾り立てた国産車が多かった中で、
きわめて機能的でシンプルなデザインが凄くスマートに見えたものですが、
ここの所発表されるクルマには、光り物が多いんです。
しかも、使い方がどうも???
エアウェーブのフロントフード先端のメッキは、横のラインが強く出過ぎて、造形をぶち壊していますし、
インスパイやのリアのハイマウントストップランプは、実際の発光面の外側に、ごてごてした装飾がつきます。
こういう下世話な処理は、T社でさえも、少なくなっています。
大丈夫なんだろーか・・・。

2005年05月08日

XR400Motord

xr400-motard_2050316.jpg
久々のツーリング以来、ちょっと気になって試乗してきました。
さすが、オンロード仕様、単コロとは思えないスムーズさと振動の少なさです。
中域のフラットトルク感はさすがで、どこからでもアクセルについてきます。
デザインは、この手のものの王道で、いわゆる”かっ飛び系”。
趣味のアイテムにはならない、”最良の道具”という感じ。
やはりオンロードは、渋めの単コロもしくは、2気筒か・・・・。

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2005年06月21日

もう一台の欲しいクルマ

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VOLVO V50です。
フォード傘下で、シャシーをアテンザと共用しています。
アテンザもスポーティーで、なかなか魅力的ですが、V50の「熟成感」は、北欧のモダンデザインの味わいがあります。
特に海外ブランドに憧れる気持ちもないですが、国内メーカーに無い良さには惹かれます。

2005年07月23日

バイク壊れる!

なんとなく、ブレーキフルードでも交換しようという気になってバイク屋に行ったところ、
オイルクーラーからのオイル漏れ発見!
野放図なオーナーに、バイクが知らせてくれたのか。
故障は×だけど、早期に見つかったのは、ラッキーと考えるべきか・・・。
さすがは10年選手。手入れの悪さもあるけど、あちこち壊れてきます。

2005年07月25日

バイク直る!

直ってきました。
修理に出して、翌日には完了。早っ!
・オイルクーラー交換
・メーターケーブル交換
・ブレーキフルード交換
アクセルの戻りが悪かった原因は、エンジンにカーボンが出始めて、
キャブレターが汚れていたためと判明し、清掃。
以上で2.8万円なり。(T^T)
弟のバイクを引き取ったものの、修理にかれこれ20万近くかかってます。
元を取るためにも、走り倒さないと・・・。

2005年10月16日

レクサス

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遅ればせながら、巷で話題のレクサスです。
残念ながら、あまり興味がないので見物にも行っていません。
では、そんなものの記事など書く必要も無いんですが、
逆くに、どうしてこんな地味なクルマにしたのかに興味が沸きました。
雑誌などの対談でも、開発者には同じような疑問が投げかけられていますが、
特徴のない事が特徴」とか、
日本の繊細な美意識」のような答えが返ってきます。
うーん、やっぱりわかりません。
ものすごく高品質なシンプル感などを極めれば、それは個性にもなるけど、
本当にただの凡庸なクルマにしか見えないんだけど・・・。
プロポーションこそ悪くないと思うけど、ディテールは、プレミオとかマークXとかと大して違いが無いような気が・・・。
シンプルでもディテールにウィットがあって、「ひらめき」を感じさせる造形ってあるはずですが、そんな洒落っ気一切無し。
勉強だけは出来る融通の利かない優等生って感じ。
こんな特徴がないデザインで、BMWやメルセデスの客を呼び込めるんでしょうか。
スタイリングのみでみれば、現行スカイラインのほうが、遙かに上質で哲学を感じさせます。
こういう無難なデザインが喜ばれるんでしょうか。
う〜ん、本当にわかりません・・・。
あのとびきりに「切れた」デザインのセリカを出したメーカーは、何処に?

2005年11月02日

バイク用ETC

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車用に遅れること数年、漸くバイク用ETCが緒に就いたところのようで、
二輪用ETCモニターの募集
が始まったようです。
バイク用は、振動やら防水やら、通り抜けの時の条件やら、車に較べて、クリアすべき問題も多かったのは理解できますが、人口が少ないが故に、置いてけぼりにされた感も拭えません。
漸く日の目を見た試作機は、アンテナすらこの巨大さで、少々無理をしてもこれを取り付けたいと言う人は少ないでしょう。
一応モニターに応募しましたが、私のオフロードバイクには、特に厳しそう。
本体を納めるスペースは皆無だし、そもそもバッテリーレス・・・。(^_^;
応募用紙には、車検の情報をフルに書き込みますが、
「車軸重量」って????
もしかして、車の要項をそのまんま当てはめた?
もし、モニターに当たったらどうしよう・・・ヤフオク?(^_^;

2005年11月13日

ハート鷲掴み!

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愛チャリ、鶴号のタイヤ交換に行った先のショップで、とんでもないものを見つけてしまいました。
前2輪後ろ1輪のリカベントです。
写真のこれは、イギリスのメーカーのもので、ケブラーフレームの受注生産モデルです。
お値段は、驚きの100万円也!
しかし、これが超カッコイイ!
パーツなども凝ってます。
時速は4,50kmほど出るそう。
気持ちよさそう。
車を買うことを考えれば安いもの!
などと妄想しますが、これを使用するためには、シャッター付きのガレージと大きめのワゴンがいることを思い出して、現実に引き戻されます。

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2005年11月26日

リカベント・トライクル試乗!

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すっかり「やられた」感のあるトライクルです。
愛チャリ鶴号のタイヤ交換のおり、試乗することが出来ました。
前回、100万円という価格に、少々腰が引けもしましたが、
受注生産の最高級モデルなので、当然と言えば、当然です。
しかし、なんとか庶民にも手が届きそうなモデルもあります。
今回試乗したのは、「LOGO」というオーストラリアのメーカーのもの。
フレームは、クロモリフレームで15キロくらい。
一部折りたたむことができて、ワゴンなどでも積載可能な大きさになります。(たぶん)
気になるお値段は、税込みで40万ほど。
壁に立てかけてあったUSAのモデルは税込み35万弱。
こうなってくると、Macの上位モデルより安くなってきます。(^_^;

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2005年11月30日

車庫証明

車庫証明、正確には、「自動車保管場所証明申請書」と、少々長い名前です。
いよいよこの長い名前の書類が必要になりました。
実は、夏頃は、我が団地の駐車場が余っていて、2台目の車の所有者も喜んで受け入れると言う話が上がっていました。
(駐車場が足りない頃は、2台目の車の駐車場を確保することは不可能だったんです)
そんなわけで、昨日、意気揚々と管理組合に2台目の登録を申請に行きました。
私:「すみませ〜ん、駐車場の登録をしたいんですが」
管:「今、いっぱいだから3ヶ月くらいは待ちになるよ」
私;「へっ?そーなんすか」
管:「おたくは、初めて?」
私:「いえ、2台目なんすけど・・・」
管:「じゃぁ、’ダメだね、今は1台所有優先だから」
私:(ガ〜ン!)

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2005年12月16日

六本木にバイク無料駐車場

違法駐車の取り締まりが厳しくなる中、
都心には、バイクの駐車場が皆無、という理不尽な状況が続いています。
路肩に、「耳輪」をつけられたバイクも珍しくなりません。
そんななか、六本木に無料の大型バイク向け駐車場が出来たことが報じられていました。
Response(2005年12月16日)
記事によると、最初の1時間のみ無料にしてみて、その利用状況を見るために実験だそうです。
場所はこちら

1時間といえば、本を買いにいったり、近くで昼食くらいはとれるでしょうか。
問題は、この場所ですね。
この辺りは、あまり行くことがないのでわからないですが、
地図で見る限り、飲食店やその他の商業施設が多い場所のようにも見えません。
六本木交差点までは、5、600メートルの距離があります。
近辺の目的地に行くのに、最終的に往復20〜30分は歩く時間時になるでしょう。
そうすると、3、40分で済む用事ということになります。
この「3、40分以下で済む用事」のために、20〜30分歩く人は、果たしてどれくらいいるでしょうか?
素人考えでは、ICタグによる路上パーキングシステムなんて、明日にでも実現できそうなものですが・・・。

2006年01月11日

久米宏、クルマのデザインを語る!

ご存じの方も多いと思いますが、USENの映像コンテンツで、Gyaoというのがあります。
その中で、あの久米宏が、車に乗りながら主にデザインを語ります。
なぜこのキャスト?と思うのが普通の反応。
もちろん、久米氏だけではなくて、いわゆるデザインの専門家も登場します。
クルマ系の雑誌やサイトは数多くあるけれど、クルマの機能や性能を語らせたらウルサイ自動車評論家も、純粋にデザインなどの話になると、的はずれな批評を堂々としていたりでガックリくることがあります。
久米宏は、一般のユーザー代表として、デザインに関する疑問をぶつける役ですが、
それに答えるデザイナーのコメントは、デザインの要旨をなかなか的確に伝えています。
ロードスターの解説役に登場した、元マツダのデザイナーの指摘はずばり。
ただし、この番組、広告収入で運営しているので、果たしてどこまで本音を出せるか微妙。
もしかして、そのための久米宏?
私的には、テリー伊藤がやってるベストカーの企画を是非映像でみたいです!

2006年01月14日

東京オートサロン06

幕張で行われている『東京オートサロン』に行ってきました。
雨模様にもかかわらず、結構な人出でした。

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2006年01月16日

迷ったクルマ

Smartロードスタークーペです。
マツダロードスター購入の折、かなり気になったクルマです。
700ccに満たないターボ。
スペックだけだと、ロドスタの相手ではないけれど、
デザインの志だけは、唯一無二。
フェラーリやアルファにだって勝るとも劣らないでしょう。

実は、今も気になっています。(^_^;)

2006年01月23日

空飛ぶロボット

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巷で話題のYAMAHA RMAXです。
246cc2サイクル水平対向エンジン。
満タンで、約1時間以上。
GPSセンサー、ジャイロセンサー、姿勢制御装置を装備し、
自律飛行も可能です。
カメラを備えて、地上の監視飛行が出来るとか。
ほとんど、"空飛ぶロボット"です。
いわゆる産業用なので、個人所有には無理があるかも。
お値段は、890万円から。

2006年01月25日

風景をキレイにする車

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マーチから新色が出ました。
すでに、発売からだいぶ時間が経っていますが、姉妹車のキューブともに古さを感じさせないデザインは、秀逸です。
新生日産の代名詞になったのは、かのプリメーラ。
あのボディーデザインは、未だに新鮮。
マーチとキューブも、出た当初、"少々奇抜な車"の印象で語られることも少なくなかったですが、今では、すっかり街の風景になっています。

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2006年02月01日

Ferrari!

先日、自宅近辺を朝の散歩中に、フェラーリの旧車に遭遇しました。
色は黄色で、コブラのような形。
近いのはコレだけど、オープンモデル。
ハンドルを握っていたのは、50〜60代のオヤジ。
角を曲がった後、直線を加速して、例のの"フェラーリサウンド"を残しながら走り去っていきました。
ああ、それにしても、"美しすぎ!”。
クルマのために、働き、家を建てようって、一瞬でもそんな気持ちになります。

2006年02月03日

ドライブレコーダー

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クルマに乗っている限り(もちろん乗らなくても)、
「事故に遭う」、あるいは、「事故を起こす」可能性は、かなり日常的なものです。
私も、かつて高速道路で大型トラックに「弾かれ」て、路上で"ワルツ"を踊った経験があります。
事故の直後は、どちらかが謝って丸く収まりそうなものの、時間が経つ毎に双方の主張が違ってきて、揉めることは珍しくありません。
なぜかというと、客観的事実の証明をすることが難しいケースが多いためです。
「ああ、事故の全てを記録している映像でもあれば・・・・」

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2006年02月05日

コーティング

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ストレスが溜まると、どこかに出かけたくなったり、何かを買いたくなったりするのは、以前にも話した通り。
いくら忙しいとは言っても、適当な気分転換は、集中力の回復に繋がります。
ま、という言い訳で、カッパ1号のHR-Vで近くのイエローハットに息抜きに行きました
当たり障りのない買い物をして駐車場に戻ってみると、助手席側ドアになにやら「いやな感じ」の縦ラインが・・・。

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2006年02月07日

復活なるか?

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なんとも使い古されたネーミングですが、
クルマのイメージとは結構合っている感じの「i(アイ)」です。
リアエンジン、リアドライブと、新しさを感じさせるスタイリングは、軽自動車のメリットを押さえつつ、軽の枠を超えたクルマを本気で考えたように見えます。
これくらいのインパクトがあれば、「軽はちょっと・・・」と言う人の気持ちもかわるかも。
造形的には、ユニークでもなくて、中途半端に感じる部分もありますが、製品化したことには心意気を感じます。


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2006年02月16日

伝統か、流行か?

ここのところ、クルマ雑誌の「CAR & DRIVER」誌の付録に、こんな、メーカー毎の歴代モデルの一覧ポスターがついています。
これは、2-26号に付いていた日産車のもの。
こうして歴代モデルを一覧すると、当時その車に関わっていた友人知人の顔が浮かびます。
当時のファッションや、風俗なども一緒に思い出されて、興味深いです。

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美しい!の一言。

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1953年式Chevrolet Corvette。
同じく、「CAR&DRIVER」の付録です。
http://www.diamond.co.jp/magazines/car/
撮影は、米国のクルマ写真家、マイケル・ファーマン氏。
光のあたり方が実につややか。
クルマのデザイン云々というより、ただただ、「美しい!」と言うしかありません。
製造技術で言えば、現代と較べるべくもありませんが、
ずっと自由な“線”を引かれたと思える形をしています。

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2006年02月21日

主役はAT。主人公はMT。

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結果的に、2台ともマニュアル車になってしまいました。
かつては、
「へぇ〜、“オートマ”なんだぁ」
って言われていたとおもったら、
今は、
「えっ!マニュアルなの?」
って言われます。

今や、搭載率は95%?
主役は完全にATです。
確かに、ATはお手軽だし、楽なのはわかってるんですが、
なんというか、「肌が合わない」感じとでもいうか・・・。

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2006年02月22日

大人の男

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見ての通りの道路工事です。
前回、いつものルートで、普通じゃない混み具合に「ちょっとやばいかな」と思いつつなんの策もなく工事渋滞に嵌ってしまった浅はかさを反省しました。
「同じ過ちは繰り返さない!」が“出来る男”というものでしょう。
考えもなく渋滞に向かうクルマを少々同情しながら、さらに迂回したルートをとりました。距離は少々伸びますが、ペースも高めで気分良く走れる絶好のポイントがあります。
が、少し行ったところでいきなりの渋滞。
そこに至るまでの幹線道路ですでに、車線規制です。
まぁ、これくらいは、"想定内”。
大人の男にはこれくらいで焦っちゃダメです。
これをやり過ごせば、絶好のドライビングポイントが待っています。
この時間であればクルマも少ないはず。
馴らしが終わった6速ミッションの本領発揮です。
ここの角を曲がれば・・・。

目に入ったのは、警備員の誘導灯。


教訓:「年度末の工事渋滞は素直に受け入れるが吉」焦らずにいきましょう。
   それが、“大人の男”ですよね、きっと。

2006年04月07日

海外の日本車の評価

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「Carルチャーショック」のコラムニスト、ピーター・ライオン氏のコラム、
「(英)Driver Power 2006市場調査 日本車が上位を独占!」は興味深いです。

近年は、どのメーカーも海外志向を強めています。
基本は、“グローバル化“
部品調達や組み立て、さらには販売を世界規模で行って行こうというアレです。
そんな中でも、ホンダは、昔からどこのメーカーよりも海外志向が強いですが、近年さらにその傾向を強めています。
国内では、ミニバン以外の車種の評価は冴えないですが、海外の評価は異なるようです。
この英国での評価もホンダは抜きんでていますが、この評価は米国でも同じ。
実際のところ、特に駆動系に関するホンダの信頼性は納得します。
国内の評価では、内装の仕上げや静粛性に評価が向きがちですが、海外では、国内のような“偏執的な品質評価”よりも、機関そのものの精度や信頼性を評価する事が、ホンダ有利に働いているのかもしれません。そのせいかどうか分かりませんが、レクサスではなくて“トヨタ”の評価はもう一つです。
ホンダにと共に、高い評価を得ているのが、マツダ。
マツダが評価されているは、特にハンドリングです。
RX-8とロードスターのハンドリング評価は、ポルシェに次いでいます。
この辺りの評価は世界的なもののようです。

“一般的な消費者の評価”ということで、耐久性や信頼性、維持費などに重点が置かれていることも大きいと思います。
それ故に、より実感に近い評価とも言えます。
お国が異なれば、見方も随分違うもの。
興味深いです。

2006年04月11日

クルマバカの応援歌?

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白状しますと、時々ベストカーを買っています。
恥ずかしながら、この小沢コージの「クルマバカ列伝」は、お楽しみな記事の一つ。
登場人物は、とにかくクルマで人生を棒に振った人ばかり。
車屋のオヤジの様な素人さんから、誰もが知ってる有名人まで、
尋常でないクルマ人生を送った人がいるものです。
今号(4/26号)は、かの元F1レーサー片山右京
レーサーを引退後も、エベレストなどの高い山の制覇に熱意を燃やす人。
今の住まいは町田とかで、自転車で都心まで来てるとか。
右京なら、246を飛ばすのかなぁ。
それとも、私が使う津久井道?
やけに速いチャリンコ野郎がいたらチェックかも。
「オレは、F1レーサーを抜いた!」って言えるかも。
そういえば、琢磨も町田の出身。
いっそ、「F1レーサーの町」にして町おこしとか。
駅のロータリーを、サーキット風にするとか。
・・・
お馬鹿の戯言でした。(^_^;

2006年04月12日

久しぶりに“韋駄天”になる

春の晴天は続きません。
天気予報でも、言ってました。
「来週は、晴れがありません。日曜日の晴天は貴重です」
そうまで言われれば、日曜日に行動をとるしかありません。
久しぶりにBAJAを引っ張り出して、奥秩父を目指しました。

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2006年04月21日

Cars

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Disney & Pixarの新作『Cars』です。
予告編がAppleサイトで公開されています。

色んなクルマが出ていますが、実在の車種を元にデフォルメしているようです。
主役は、ダッヂ・バイパーかな?
ボンネットのラインや、デフォルメされたフロントマスクは、新型ロドスタに似ていると思うのは、オーナーだけ?
アニメとは言え、クルマの動き、エンジンの音など、クルマ好きの大人にもしっかり訴えかけるものがあります。
主役の「マックウィーン」が荒野を走るシーンは、「バニシングポイント」を彷彿させます。
単純な私などは、予告編を観ただけで、カッパ2号を駆って北海道あたりを走りたくなったりして。(^_^;
公開が待ち遠しい!

2006年05月18日

原風景のクルマ

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(2006年5月号Tipoより)

メッシュミットKR-200です。
戦後まもなく、日本と同様に敗戦国であったドイツにおいて、
かつて戦闘機を作っていたメッサーシュミット社が作った“キャビンスクーター”です。
おそらく、思い出すことが出来ないほどの子供の頃、何かでみて心に刻まれているのだとおもいますが、
このクルマ(の写真)を見かけるたびに、ただならぬ愛おしさを感じてしまいます。

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2006年05月26日

『人とくるまのテクノロジー展2006』その1

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パシフィコ横浜で行われていた『人と車のテクノロジー展2006』(5/24〜26)に行ってきました。
いわゆる、「クルマ産業の技術展示」といった感じ。
主には、部品メーカーが主力技術、最新技術をアピールする場のようです。
入場料は無料ですが、一般消費者向けのショーでもないので、肌もあらわなコンパニオンも稀ならば、それ目当てのカメラ小僧もいません。ほどほどな混み具合で、閲覧に専念できます。
写真が多いので、数回に分けてエントリーします。

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『人とくるまのテクノロジー展2006』その2

『人と車のテクノロジー展2006』の続きです。
こういった技術系のショーでは、普段ならば見ることの出来ない部品や、機械の裏側、カットモデルなどを見られるのが楽しいです。
“好きな”人は、一日中居ても飽きないでしょう。
さて、これらの写真の部品をもつクルマはなんでしょう?

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2006年05月27日

『人とくるまのテクノロジー展2006』その3

この手のショーに付きものなのが、“カットモデル”。
レーザーでカットするらしいですが、一度そのシーンを見てみたいもの。
固い金属から樹脂まで、まさに「一刀両断」です。
ウルトラセブンの“アイスラッガー”さながらです。
凄すぎます。
その手の業者さんは、ショーの前は大忙しでしょうか。
日夜、「チーン」って青白いレーザー光が、最先端のエンジンや部品を“ばっさり”やっちゃってるんしょうか。
とーっても気になります。(^_^;

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『人とくるまのテクノロジー展2006』その4

その他のちょっと変わったもの、
ここでしか見られないようなものをまとめてみました。
写真は、東芝松下の高輝度の液晶ディスプレーです。
名前から言って、東芝と松下の合弁企業のようです。
液晶画面は、輝度が足りないので、なかなかクルマの主要ディスプレーとはならなかったですが、将来はこのような液晶画面表示が主力になるでしょう。

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2006年06月01日

インテリア発想

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インテリアショップのCONRANとのジョイントで生まれた、日産の特別仕様車です。
ここの所、一時期ほどの勢いが無くなったといわれる日産。
まとめてニューモデルを出し過ぎた反動がきていると揶揄されています。
しかしながら、こういった洒落た内装の提案には切れ味を見せています。
こういった手法は決して新しいわけではないですが、日産は、コンスタントにこういったスペシャルエディションを出して支持されているようです。
多くのメーカーでは、海外も含め、こういったアプローチを成功させてるところはあまりないように思います。
良いデザインのクルマは、ヘタなマイナーチェンジをするよりも、インテリアの作り込みをしてほしいです。
そのほうが“リノベーション”な今の風潮にも合っています。
新車効果で売り上げを飾るよりもずっといい感じです。
開発投資も少ないくて済むし、このほうが本当に欲しい商品が出来そうな気がします。

2006年06月04日

2スト生息状況

ちょっと気になったので、2ストの生息状況を調べるために、自宅近郊のめぼしいバイク屋を訪ねました。
先ずは、ウェブでKDXの在庫を確認。
数店を選んで、カッパ2号のナビに入力。
後は、ルート上のバイク屋を検索掛けて回りました。

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2006年06月12日

東京ホバリング

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ヘリからの空撮が気になって、ウェブを検索していたら、
Tokyo MX TVで、ヘリのパイロット養成学校の番組をやってました。
なんと奇遇な!
女性のリポーターが体験する形式なんですが、
めっちゃ楽しそう!
両手両足で操縦するんですね。
免許取得は、日本と米国で出来ますが、
米国で、200万〜300万。
日本で〜500万円ほど。
ヘリの値段は、最もベーシックなロビンソンR22という機種で2500万円強。
おおざっぱに言って、“マイヘリ”を操縦するには3000万円あれば足りそうです。
あ、燃費は悪いっすヨー!
R22は、5Lエンジンなんですが、1時間に30L食います。
燃料フルで3時間ほどだとか。
ヘリ操縦にとりつかれた人のサイトは参考になります。
東京ポタリングの次は、「東京ホバリング」ですかね。
あ、ヘリポートも忘れずに!(^_^;

2006年06月20日

自動折り畳み式堅屋根付きロド

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パワーリトラクタブルハードトップ搭載のMX-5が発表されました。
いや〜ん!かっちょよさげ。
価格も重さもちょいプラスだけど、
魅了はグッと多め?
色も新色追加?
Carviewにも記事があります。
屋根無し駐車派には、ハードトップは魅力です。
遮音も段違いだろうなぁ。
「ロードスターは、そんなラグジュアリーな車じゃない!」とおっしゃる硬派な御仁もいらっしゃるでしょうけど、
すでに十分楽ちんなスポーツカー故、より快適さを目指したモデルの追加は歓迎です。
ロードスターは、すでに多くの多様なユーザーを抱えているので、それぞれに細かく対応したモデルを出して欲しいですね。

2006年06月25日

エンスー御用達ショップ

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AXISに行くと、必ず立ち寄るショップがここ『Le Garage

いわゆる“エンスー御用達ショップ”。
オイルやらタイヤやシャコチョーやらはおいてません。
あるのは、キーホルダーやら、高級工具やら、ジャケットやら、その他車に関連するアクセサリー類。
ぶっちゃけて言えば、“車好き大人のためのおもちゃ屋さん”(^_^;
Miniとか、Volkswagenなど乗っている、
「車はお洒落アイテム、オイルは自分で換えたことありません」的な人がメインターゲットになると思われます。
でも、少しでも車に興味がある人は目がキラキラ。
ヘタに懐に余裕があるときに来ると、とても危険なお店でもあります。(^_^;

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2006年07月06日

またまた魅力的な1台

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ダイハツ SONICA(ソニカ)です。
国内でクルマが売れていないと言われていますが、
軽だけは絶好調。
実際、魅力的な軽自動車は多く、売れない要素がありません。
そんな中、またまた魅力的な1台が発売されました。

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2006年07月14日

大道具

いつも通勤途中で気になっていた車です。
車屋さん風なんだけど、いつも同じ古いクラシックカーがおいてあります。
先日、車を停めて覗いてみました。

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2006年07月18日

反撃なるか?

streem2.jpg

後発のライバル「ウィッシュ」に、すっかりお株を奪われて、影も薄くなっていた「ストリーム」がフルモデルチェンジしました。
さて、ホンダの反撃は叶うんでしょうか?

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2006年07月20日

ひたすらデッサンが難しかったクルマ

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子供の頃は、大抵の子と同様に、ロボットやクルマの絵を描くことが好きでした。
特に、デッサンが難しかったのがこの“マッハ号"。
箱形のクルマは簡単なんですが、
マッハ号はごらんのような“コークボトルライン"。
しかも、超複雑な形状です。
真横からなら兎も角、これを斜め前上からパースを効かせて描くのがどれほど難しいか!
ホイールアーチのトップは、フェンダーのトップと微妙にずれているとか、
リアのホイールアーチの形状は、少しホイールにかかる様なカットであるとか、
子供心に、色々と苦心して描いていたのを思い出します。
ランチ時に下北のおもちゃ屋で見つけたミニチュアは、かなり形が狂っていました。(^_^;

2006年08月07日

Honda、単独のチームで39年ぶりの勝利!

ハンガリーGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンが、初勝利!
ホンダのトップページでも大きく速報しています。

単独のチームとしては、1967年以来、39年ぶりとか。
なかなか難しいんですね。
それにしても、明るい話題です。
これを機に、とびきりご機嫌なスポーツモデルを!と願いたいところ。

2006年08月09日

空もホンダで!

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ずっと研究を続けてきたホンダの航空事業。
いよいよ事業化開始だとか。
アコードで飛行場に乗りつけて、ホンダジェットで空の旅?
フライトアテンダントは、レディー・アシモか?
自動車、飛行機、ロボットのそれぞれの分野の技術革新の相互作用が効いてきそう。
飛行機並みに超空力がいい、エコスポーツカーとか、
知能を持ったロボットのようなクルマとか、
いざとなったら、ロボットに変身しちゃう、飛行機やクルマとか。(笑)
いいねいいねぇ・・・。(^_^;

2006年08月22日

お仲間発見

オフィスの近所で、グレーのNCを発見しました。
以前まで、ほこりを被った真っ赤なNAが置いてあって、
カッパ2号を買う前、よほど「お譲りください」のメモを挟んで置こうと思った事がありました。
あまり売れていないと言われているNCなので、見知らぬ人とはいえ、
近所で買った人があれば嬉しいものです。
それとともに気になるのが、下取りに出されたであろうNAのこと。
見たところ、全くのノーマル。手荒に乗られた形跡もなく、タイヤもホイールもそのまんんま。
とりあえず屋根付きに保管されていたので、見た目の程度は悪くなさそうでした。
う〜ん、どれくらいの値札が付けられるんだろう・・・気になる。

2006年08月30日

シートベルト締めてます?

もはや、一般的になった「シートベルト着用」ですが、
タクシーの乗った時も締めてるでしょうか?
こんな記事がありました。

「後部席、右も左もシートベルトをどうぞ!」

タクシーに乗る場合、客がシートベルトしない事に関して、客も運転手も無頓着です。
私自身も、タクシーに乗ったとき、シートベルトをしたことがありません。
そう言えば、タクシーで深夜の高速を走ったとき、かなりのスピードなのに、客である私自身がシートベルトをしていなくて、ちょっと怖かった事を思い出しました。
後席は、「努力義務」なんですが、事故が起きたことを考えると、前も後も関係ありません。

これからタクシーに乗るとき、シートベルトをしてみようかと思いました。。

2006年09月03日

アドレナリン放出ツーリング

カッパ2号で、アドレナリン放出を決意した土曜日でしたが、BAJA号に切り替えました。
理由は、寝坊。
いかにも行楽日和な日は、行き帰りの交通渋滞が予想されます。
朝も、7時台になると、もう確実。
そんなとき、バイクは、いくらかマシ。
バイクを乗るのは、今のうちというものあります。
エンジンをかけたのは、お盆の前。
すでに1ヶ月半以上前にもかかわらず、何度かのキックでお目覚め。
さすが、少々やれてもホンダエンジンです。
タイヤは、少々摩耗しているし、乗り手も少々やれているので、林道をかっ飛ぶほどの元気はありません。
とりあえず、いつもの奥多摩を流してきました。
やはり、バイクのほうが、アドレナリンの“出”は良いようです。
これで1週間は持つかな・・・。(^_^;

ライトウェイトBMWの噂

ライトウェイト・オープン2シーターBMWの噂があるようです。
【BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ】

名前は「Z2」。
販売は、2011年頃とか。
マツダ・ロードスターよりも軽く、パワフルという“噂”です。
4年後かぁ〜。
ちょっとソワソワする噂ではあります。(^_^;

2006年09月05日

猫足猫目

マンションの敷地に止まってるプジョー 307です。
しなやかな繰安性を「猫足」と評される事の多かったクルマですが、
デザインが、ピニンファリナから社内デザインになって、見かけも「猫科」を意識したものになりました。
ヘッドライトもごらんの通り。
今や多くのクルマが、切れ長のデザインのヘッドライトを採用していますが、
動物の口のようなエアインテークを含め、フロントフェースは完全に「猫顔」です。
好き嫌いは別れるところですけれど、キャラクターははっきりしています。
さすがにチャームポイントとしているだけに、レンズのデザインも洗練されています。
ボディーからの面が連続していて、クリスタルのようなカット面を見せています。
多くのクルマが、ヘッドライトのデザインに趣向を凝らしていますが、
分厚いガラスのようにも見えるレンズのデザインは、なかなか秀逸ではないかと思います。

2006年09月08日

これで渋滞を回避できるか?

「浜崎橋はなぜじゅうたいするのか?」(日本放送取材班)

滅多に、都心を車でうろつくことは無いんですが、
時々、どうにも理不尽な渋滞に出くわすことがあります。
コンビニで、こんな本を見つけたので、買ってみました。

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2006年09月10日

一番小さな“猫科ー”

自宅近所の公園、野津田公園で捕獲しました。
Peugeotの秘蔵っ子1007です。
特徴は、左右スライドドアってこと。
街中でも時々見かけますが、停まっているのを見るのは初めて。

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改正後デビュー

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先日、改正後初めて、違法駐車の「チケット」頂きました。
正確には、「放置車両確認標章」といいます。
駐禁は、2年ぶりくらいか。
路上パーキングで停めていたんですが、少しばかり超過してしまいました。
仕事の打ち合わせだったんですが、近所の駐車場がどこも満杯。
で、仕方なく、路上パーキングに停めました。
危ないのは分かっていたんで、途中、2度停め直してたんですが、
ついに、3度目の停め直しが間に合いませんでした。
改正以降、駐車場がどこも混雑しています。
せめて、路上パーキングの時間を2時間にしてくれれば。
改正後、道路の流れが良くなって走りやすくなったんですが、
停めにくくなってもいるようです。
次からは、電車で行くしかないか・・・。

2006年09月20日

車男:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

打ち合わせに向かうカッパ1号の車中から、何気に秋の空をパチリ。
後で、見てみると、偶然ロードスターRHTの看板が・・・。

今週土曜日が秋分だそうで。
オープンエアーモーターリング全開な季節到来ですね。(^_^)

【追加】
タイヤ交換の効果がはっきり出ました。
当たりが柔らかくなり、このタイヤの「コンフォート性能」を実感できます。
やはり、半分以上減ると随分違うものですね。

2006年09月22日

電池自動車

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ガソリン価格の高騰は、もはや臨界点を超えています。
そんな中、こんなタクシーを見かけました。
“電池”自動車です。
ラジコンカーのような風情がプリティー!
これなら、旅先で電池切れしても安心!
果たして、これ一本でどれくらい走るのか?
電池はどこで売っているのか?
疑問は尽きません。(^_^;

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2006年09月26日

唯一無二の至福

代車でRX-8を借りました。
試乗でちょい乗りしたことはあるけれど、
ちゃんと乗るロータリーは初めて。
運転席に座ると、モーターのようなうなり音がしています。
「う、マジでモーターみたい・・・」

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2006年09月28日

ロドvsエイト

rodo_vs_rx8.jpg

カッパ2号が修理を終えました。
2日間でしたが、代車のRX-8を借りられたおかげで、
2台の性格の違いをかいま見ることが出来ました。
ロードスターは、シャシーの一部をRX-8と共有しているそうですが、2台の性格はまったく異なります。

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2006年10月02日

洗車

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洗車は、大抵、町田の「アポロ洗車」っていう洗車専門のお店でやって貰ってます。
カッパ1号、2号ともコーティングをかけてるもので、まぁ、機械洗車はどうかなみたい感じで、手洗いを通しています。
一番ベーシックな「水洗い」と呼ばれるシャンプーオンリーのものなので、
HR-Vが1500円、ロドが1300円。
屋根がない分200円安い!
明朗会計ですね。(笑)
最初に二人がかりで勢いよく水をかけ、速攻で、シャンプーでゴシゴシ。
またまた速攻でシャンプーを落として、3,4人がかりでタオルで拭いて一丁あがりです。
時間にして7、8分か。10分はかかんない。
みんな動きに無駄がなくて、F1のピット作業みてるみたい。
ホイールなんかもちゃんと奇麗にしてくれるんで、助かってます。
ラウンジでまったりお茶しながら、「ああ、キレイになっていくなー」って。
たまには、自分で洗ったりもするんだけど、
洗車してると乗る時間がなくなっちゃうから。
っていうのが言い訳。(^_^;
洗車後、細部の水分飛ばすのに一走りしなきゃいけないんで、
エアブロー入れて欲しいなー。

超ローカルネタでした。(^_^;

2006年10月21日

鉄の馬と生の馬

いつもの世田谷通り。
馬事公苑にほど近い交差点で、時々「生馬」を見かけます。
大体この場所で、信号が変わるのを待っています。
東京農大で飼ってる馬かな。
背景には、ホンダのバイク屋さん。
鉄の馬と生の馬のご対面。
馬ってとっても繊細な神経をしているそうですが、
クルマが行き来するこの場所の喧噪は大丈夫なんでしょうか。
馬、またがってみたいなぁ〜。
乗馬体験などもできるそうなので、そのうちチャレンジしたいもの。

2006年10月23日

“皇帝”Last Run

“皇帝”こと、ミヒャエル・シューマッハが、ラストランを終えました。
予選のマシントラブル、さらに、本戦も、タイヤのパンクなどのトラブルで、一時、1周遅れの最後尾になったものの、その後のすさまじい追い上げで4位入賞。
5位に入ったライコネンとのバトルも鳥肌もの。
こんなバトルが出来るのにやめるの?とも思えるけど、
ちょっとでも萎えたらダメな世界なんでしょうね。
精密機械のような走りゆえ、“マシン”とも呼ばれた彼ですが、
最後にチームメイトと談笑する笑顔が印象的でした。

2006年11月08日

リーズナブル、トライク

kmx_xt.jpg

某O氏からの諜報ネタで、再びトライク熱再燃です。
写真は、KMX社のツーリングモデル「XT」。
今までのトライクは30万円以上してましたが、こいつは、£699.00。(157,377円)
最も安いモデルは、£299.00(67,318円)。
因みに、日本国内での価格はプラス3〜4万円ほど。
メインモデルは、トライクのBMXといったコンセプト。
価格だけ見ると、かなりビビッと来ます。

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2006年11月15日

決定!RJCカーオブザイヤー

2006-2007年のRJCカーオブザイヤーは、三菱「i」が取りました。
次点はカローラ。
この賞は、車の値段まで含めて、より現実的な選択肢のなかでの選考が特徴。
昨年は、スズキ 「スイフト」
三菱は、一連の不祥事以来、本当に頑張りましたね。
それにしても、近年の軽自動車の進歩には驚かされます。
2代巨頭のスズキとダイハツから、それぞれ、セルボムーブが発売されましたが、もはや、『軽じゃない』。
ホント、恐れ入ります。
もう一つの日本カーオブザイヤーはどうなるでしょう。
下馬評では、トヨタのレクサスLS460と三菱「i」の一騎打ちとか。
果たして、保守本流の高級車か、革新のスモールカーか!

2006年11月17日

恐るべし!スズキ

いや、スズキのセルボにはおどろきました。
PEUGEOTの新型コンパクトといっても全然おかしくない。
スイフトで自信を持ったのか、本当に大したものです。
リアビューの造形なんか、デザイン自慢の外車もびっくりの出来です。
このクルマを見て、「国産はデザインがイマイチで・・・」なんて言う人はいないでしょう。
これで、もう少し幅が広くて、1000ccなら、ピカイチのワールドカーですね。
拍手!(^^)//""""""

【セルボ・スペシャルサイト】

2006年11月18日

決定!日本カーオブザイヤー

lexus460.jpg

決まりました。
大賞は、レクサス「LS460」
三菱「i」は次点でした。
ある意味予想通りの結果?
こちらのカーオブザイヤーのコンセプトは、「その年を代表するクルマ」だそうで。
国産としては初のプレミアムカーということなんでしょう。
この手のクルマには興味がないんですが、どうせなら、来春出る予定のLS600hというハイブリッドモデルのほうが適切だったのでは。
高級車という以外の、オンリーワンな「何か」が欲しい気がします。

2006年11月28日

Alpineの反撃なるか?!

しばらく、インダッシュタイプのカーナビモデルを出していなくて、
他社の後塵を浴びていたアルパインから、次世代型カーナビ、「Movable Media Station X07」が発売されました。
カーナビといっても、今やオーディオ、ビジュアル、通信、ドライブアシストなどの機能を持った、複合メディア機器(AVNCD)です。
そのマルチな機能を具現化しようというのがこのモデル。
Windows Automotive 5.0を搭載した初のモデルです。
さて、失地回復なるか?
つか、是非回復して欲しい。
少しばかり、開発に携わった身としては・・・。(^_^;

2006年12月02日

左隣さん

空いていた左側の駐車スペースに、入ってきました。
ダイムラー・クライスラー、ジープ・チェロキーです。
この長い名前が、クルマ業界の合従連衡の激しさを物語っています。
Jeep」というのは、ブランド名で、ダイムラー・クライスラーの四駆部門のことです。
万一、カッパ1号ことHR-Vが、事故などで回復不能になったら、代わりとして狙いたいのはこいつです。

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2006年12月05日

竹コブタァ〜!

airsccter.jpg

こんなのが、来年北米で発売されるそうですね。
製品名は、「Airscooter ll」。
作るのは、米新興企業のAirscooter社
お値段は、日本円で600万円弱。
なんでも、航空機免許不要を目指しているとか?
ヘリの原チャリみたいな感じ?
でも、フツーに空飛ばれると、それはそれでコワイかも。
それに、キャノピーないので、ドライバーはもろに風圧受けます。
女性にはセットが乱れると不満が出る?(笑)

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2006年12月19日

「自動車メーカー残り寿命10年?」とか

NB Online 12/18の記事です。
タイトルは、まぁ、少々大げさというか、「掴み」を狙ったものですが、
内容は、2015年以降、世界で最も厳しい燃費規制法案が成立するかもというもの。
現行の2010年までの規制は、15.1km/L。
新しい規制は19km/Lほどとなる模様。
で、これでどうなるかってーと、記事で言うのは、
「この規制に対応できるのは、今のところトヨタとホンダ。」
これは、自前のハイブリッド技術を持っているからということでしょう。
じゃ、そういった技術が無いところはどうするかってーと、
「規制の甘い海外での生産と販売がメインになる」
「省エネ技術を買う」
ってあたりになるのではという話。
実際、日産の北米での主力モデル「アルティマ」などは、トヨタのハイブリッド技術の供与を受けたりしています。
軽自動車メーカーなどは、有利ですが、クラス毎の平均燃費となると、軽以外のクラスが不安です。
スポーツカーが出ないのは、このせい?
BMWのZ2や、ロードスターの軽量モデルの信憑性は高くなる気がします。
燃費に関しては旗色が良くない海外勢にはなかなか厳しい時代になるでしょうか。
安全性のために、少々「おデブ」になった車が、シェイプアップされることを期待したいです。

2006年12月22日

KMXブログ発見!

早速、KMXで遊んでいる人のブログを発見しました。
めっちゃ、楽しげ。
しかも、公道走ってます。(^_^;
早く、試乗してみたいんだけどなぁ・・・。

リカトラ(リカンベント・トライク)KMXファン!

お気に入りのクルマなコラム

いつも巡回している、クルマ関連のコラムがあります。
ひとつは、以前にも紹介した、ピーター・ライオンの「Carルチャー・ショック」。
オーストラリア出身のモータージャーナリストである彼が、外国人ならではの視点で語る日本のクルマカルチャーは、なかなかおもしろい。
今回紹介するのは、岡小百合の「男にはわからないクルマの話」。
まず、タイトルが上手い。
「男にはわからない〜」って言われると、ますます気になります。
日本のクルマ文化は、長い間男社会であり続けている事を考えると、
女性というのは、ある意味異国の人になるかも知れません。
そんな彼女の語り口は、なかなか切れ味するどい。
COYTに選ばれた某車も、あっさり切り捨てます。

「っていうか、古すぎるわね、ああゆう価値観。」

女性の目から見たクルマ文化を知る意味で、なかなか面白いコラムです。

岡小百合の「男にはわからないクルマの話」〜勝手にカーオブザイヤー〜

2007年01月10日

KMX試乗の可能性

どうしても試乗したくて、総代理店に手段がないか尋ねました。
返事は、
「3月17日に神奈川県平塚市にある平塚競輪場で行われるロードバイクのイベントでブースの開設と試乗会をさせて頂ける」
だそうです。
そこで、意を決して、静岡にある総代理店に試乗に行こうかと思っています。
高速で片道約、2時間ほど。
まだ、いつ行くか決めていませんが、興味がある人はご参加ください。

2007年01月15日

味噌漬けにしたいクルマ

お天気に浮かれて、ちょいとカッパ2号で散歩した後、
お世話になってるディーラー、東京マツダ町田店へ。
目的は、マツダのクロスオーバー・スポーツ「CX-7」です。
ちょうど試乗車があったようなので速攻試乗をお願いしました。

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2007年01月25日

地方のお嬢様

マツダ、ベリーサです。
今回は、HR-V代車として、相手側保険会社が手配したもの。
以前にも紹介しましたが、なかなかいいっすね、このクルマ。
実際のところ、取り立てて優れているところはないんですが、
変に飾ってなくて、だけど、全体に品の良さもあって、
「すれていない地方のお嬢様」みたいなところを感じます。
内装などは、凄くセンスが良いわけでもなく、品質が高いわけでもないですが、
シートは大きさに不足はないし、やや硬めで疲れにくく、
インパネも、尖った刺激もないので、落ち着けます。
外観は、他のマツダ車とは、若干違ったテイストで、ダイナミックさよりも、面の質感を重視した感じ。
塗装の見栄えも良くて、おそらく、マツダ車の中では一番コストがかかっているのでは?と思えるくらいです。
ランプ類のレンズデザインも、マツダ車の中では最良。
こういう良いデザインを、なぜ他の車でもやらない?
内装も、余計なことをしていない分、落ち着いて見えます。
ただし、樹脂の質感やディテールのデザインなど、「マツダらしさ」が出てしまって、外装ほどの質感の高さに達していません。
この点が、ホント惜しい!
厚手のガラスを使っているらしくて、遮音の質感も悪くないし、
速くはないけれど、適度に重さのあるゆったりと走りをしてくれます。
この点は、一連のコンパクトカーと較べて、明らかに質感が高いです。
コンパクトカーにはないゆとりを感じるパッケージも良いです。
繰安性も、おっとりだけど、結構しっかりしていて安心感があります。
乗り降りも、高すぎず低すぎず、ちょうど良いシートの高さゆえに、前席も後席も乗り降りがし易いです。
残念なのは、エンジン。
マツダのレシプロらしい「がさつき」を感じてしまって、興ざめです。
ATの出来も古い感じ。
意外に売れているようですが、このマジメな作りは貴重かと思います。
最近の車としては珍しく、雰囲気というか味のある車ですね。
内装と駆動系をブラッシュアップして作り続けて欲しい車です。

2007年02月25日

同じ轍を踏まない?

カッパ1号こと、HR-Vのヘッドライトの球切れで、ディーラーへ修理の予定をたてたら、
上手い具合に、発表直後の「クロスロード」を見ることが出来ました。

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2007年02月28日

最後の車

今年71才になる父親が乗り換えを考えています。
おそらく、人生で最後に乗るであろう車です。
今乗っているのは、二代目のセフィーロで、中古で買ったものの、広くて使い勝手も良いのでなかなか気に入ってましたが、それなりにガタも来ているので、いっそ乗り換えようという話です。
コンパクトカーなら新車もありでしょうけど、本人の好みは、2000ccクラスで、背が高くない車。
予算も限られているので、中古車になるでしょう。
思い付くのは、スカイライン、ティアナ、ブルーバード、ティーダなど、日産のセダン。
それに、ちょいと背は高いけど、運転のしやすさで、フォレスターあたり。
稀に積雪なんかもある田舎なので、良いかなぁなんて。
十分すぎる庶民なんで、選べる範囲は限られるんですが、
最後の車選びゆえに、出来るだけ本人が好きなものを選ばせてやりたいものです。

でも、果たして自分なら、何を選ぶんだろうなんて、考えたりもします。

2007年03月03日

あえて言えば、ホンダな訳

honda_cf1.jpg

クルマメーカーにコダワリはないですが、
最も無くなって欲しくないメーカーがどこかと言われれば、「ホンダ」と言うのは間違いないでしょう。
ホンダには、その他のクルマメーカーとは大きな違いがあります。
それは、クルマ以外の分野で、多岐にわたる「独創的な機械製品」を開発している点あります。
基本的には、「内燃機関」がベースになっていますが、最近では、「ロボット」や「ジェット機」にまで手を広げています。
まさに、「本田技研」の名が示すように、「技術研究」が根っこにあるのは、今も変わらないように思います。
近年、「箱車ばかり」とか、「スポーツカー不毛」とか、色々と揶揄されている本田ですが、そもそも、この会社は、その時代時代に社会が求めるものに、全身全霊の技術者魂でで挑戦してきたのという見方も、大きくはずれていないでしょう。
なので、時代がスーパースポーツを求めていた時代には、NS-Xを造り、
便利なワンボックスを求めれば、究極のワンボックスを目指す、といった塩梅だったのだと思います。
ま、こんな感じなので、その時代時代のもっとも進んだところにあったりするんですが、
ゆえに、「伝統」のような継続したものは、難しい。
日産であれば、Zやスカイラインなど、親子で語れるクルマがありますが、
本田には、そんな歴史を感じさせる、継続的なクルマ作りが希薄なように思います。
こうして考えると、本田の社風は独特。
世界的に見てもこんな会社は見珍しいでしょう。
ある意味、技術屋としての純粋性は際だっているといえますし、
そのフロンティア精神は、物作りの原点でもあるでしょう。

そういえば、トヨタのルーツは、「豊田自動織機」。
織物機械が源流にあるトヨタが、内装の品質に拘るのは、ある意味DNAともいえるでしょうか。

本田の耕耘機のCFはいいですね。
この前の「シャラ、ラァ〜ラ」も良かったです。
今回は、団塊世代を狙った「第二の人生」編。
とおもったら、役者は高泉淳子?
かつて小劇場全盛の折に、劇団遊☆機械全自動シアターの看板女優として、
「ランドセル背負ったら日本一」のキャッチフレーズで売り出していた彼女も第二の人生ですか!
青山円形劇場で見た演劇に感動しまくりで、しばし脱力していた頃が懐かしいです。(^_^;

2007年03月11日

小さくなったニュー・デミオ

マツダ・デミオの新型だそうで。

注目は、先代より小さくなったボディー。
それに、なにより、このスタイリッシュなボディー。
こと、「デザイン」という面でみると、日産が先頭を走っていると思いますが、
「スタイリング」の造形力でみると、もはや「お家芸」と言えるほどの冴えを見せます。
シンプルで完成された造形というのは、定番になってしまうので、「次」はすなわち、「次の定番」を考えることになります。
これは、ものすごーーーく、大変。
初代のデザインを超えられないケースが多いのは、このせいでもあるんですが、
マツダ車のデザインは、特にシンプルで完成された形が多いので、その次期モデルのデザインは相当に大変かと想像します。
なので、アテンザ以降の一連のデザインをどう変えていくのかとても興味深く見ていました。
そうしたら、このデミオ。
コンセプトモデルでも使われていたダイナミックな造形が見事に実車に昇華されています。
文句なしに魅力的!
少ない線で、これだけの形を描けるなんて、ホント大したものです。
大胆な造形って、だいたい、まとめるのが難しくて、
ヘタにまとめると結局最初の大胆さが薄れがちなんですけど、
マツダは、上手くやっています。
この造形が、ロドに生かされていたら・・・なんてちょいと思ったりして。(^_^;

これで、インテリアが同じくらいのデザインレベルで仕上がっていたら、
デザインのみでも十分に購入動機になるでしょう。
今のコンパクトカーは、十分に大きすぎると思っている私には、
小さくかつ、スタイリッシュに切り出したマツダのチャレンジの結果に期待したいです。

2007年03月15日

デザイン過剰が売りの一台

とにかく「デザインに塗れたい!」って人に最適なのMINIではないかと思っています。
最近、限りなくキープレフトなフルモデルチェンジをフルモデルチェンジをしたばかりのMiniですが、
このお車ほど、デザインにエネルギーを注ぎ込まれたクルマはないでしょうね。
たしか、ホンダだったかな、「ビスの肉抜きを行うまでに軽量化に拘った」って話を聞いたことがありますが、
Miniは、まさに、「ビスの形状にまでデザインに拘った」クルマと言えるのではないですかね、好き嫌いは別にして。
愛するロドも、まぁ、趣味車といえるカテゴリーゆえ、がんばってはいるけれど、
ときどき”萎え〜」な部分もあって、ご愛敬だったりしますが、
Miniは、一部の隙間も無い感じ。
逆に、隙間が無くて、息が詰まりそうに感じるくらい。(^_^;

同じように、「デザイン命」なクルマでは、Smartがあるけれど、
Miniが上手いのは、先祖の財産をうま〜く使っているところ。
旧車というのは、旧いがゆえのプレミアム感があって、
旧車乗りの多くが、そういった通常の時間軸にない、プレミアム感がよりどころだったりしたわけですが、
新型のMiniは、まさに、熟成したワインを最新のモダンなレストランで出したが如く、
もっともプレミアム名存在感あるコンパクトカーとして知られることになりました。

しかし、このコンソールなんて、たいしたもんですよね、実際。
コダワリのデザイナーが、何日も泊まり込んで、
「よし、ここの角Rは、1ミリ減らそう」なってやってるんでしょうね、きっと。
いわゆる「クルマ臭さ」とは無縁だけど、
デザインガジェットととしての価値は相当にに高そう。
ユーザーの80%は、MacとiPodなんかも持ってるんでしょうね。

ところで、今回のモデルチェンジで、エンジンが、BMW製になったとか。
つか、わたし的には、「じゃなかったの?」な感じなんですが、
今までは、クライスラー製らしですね。
見かけの魅力は、変わらない新旧のモデルですが、
オーナーズミーティングなどで、
新旧のユーザの間に、いささかのさざ波を起こさせるような出来事ではあります。(^_^;

2007年04月01日

エロスな写真集

またまた休日出勤。
悶々と下北を歩きながら、
ヴィレッジバンガードに立ち寄りました。
そこでめちゃエロスな写真集発見。
いそいそとレジで精算を済ませ、
オフィスでこっそり見ました。
おお、こりゃ、たまらん・・・。

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2007年04月16日

高速道路の「もったいない」

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週末は、またまた実家への往復。
今回は、出がけの雨に、出鼻をくじかれてカッパ1号ことHR-Vで。
予報通り、天気は良くなって、琵琶湖周辺を寄り道してるときは、
さすがにロドで来なかったことを悔やみました。(^_^;

しかし、それにしても、高速走行は苦手です。
深夜割引のために、早朝走れば、トラックが飛ばしまくってるし、
前が詰まっているのに、車間を詰めてくるクルマも少なくありません。
逆に、まったり追い越し車線を流してるクルマもいます。
PAからの合流で、なかなか加速してくれない先行車も頭がイタイし、
合流車線で停車してるトラックは、理解不能。

高速道路は、本当に、「移動の為」だけの我慢の空間になっています。
あの移動の時間が本当にもったいない。
電波事情も悪いので、FMを聴くこともままなりません。
で、提案。
・すでに「終わった」感じのPA,SAの土産だけじゃなくて、
地場の名産品の朝市をやってもらいたい。
・沿線には、地デジや、インターネットで、地場情報を発信できる環境を造り、
それらをカーナビで受信できれば、高速走行が楽しくなるんじゃないでしょうか。

ああ、本当に「もったいない」

2007年04月26日

車きれいにしてますか?

車を奇麗に保つことに熱心な国民といえば、日本人は最右翼ではないでしょうか。
日本に来たブラジル人が、「日本は新車しか走っていない」と驚いたとか。
実際、わずかな傷でも気にしますし、補修屋さんは繁盛していますし、
カーメンテナンスにかける費用も少なくありません。
その点で、私も生粋の日本人です。
常にピカピカにしておくエネルギーは無いにしても、
汚れたままでは、気分がイマイチ。
道具は奇麗なまま使っていきたいタイプです。

深夜のテレビショッピングは、まず見ることは無いですが、
唯一反応してしまうのが、車のワックスやらクリーナーといった類。
昨夜やっていたのが『ブリス・ネオ』て製品。
『ブリス』ってーのは随分前から通販で販売していたコーティング剤なんですが、
それが徐々に「バージョンアップ」を繰り返して、この「ブリス・ネオ」になったそうです。
保護膜の持続期間が6ヶ月>9ヶ月>12ヶ月と改良されてきたそうですけど、
実にわかりやすい展開です。(^_^;
まぁ、この手の宣伝を鵜呑みにするほどお人好しでもないので、ネットで評価を当たってみました。
で、見つけたのが、洗車やコーティングの実験サイト『洗車コーティング実験室』

この手のサイトは、メーカーや販売店が主宰しているものも少なくないですが
ここは、どうやら個人サイトのようで、みたところ変な「ひもつき」でも無いようです。
内容なども偏りはみられないようで、胡散臭い感じはしません。
カッパ1号には、テフロン系のペイントシーラントを、カッパ2号にはガラスコートを、それぞれ新車時より施してきましたが、1号はとっくの昔に効能はなくなっています。
特にボンネットなどは、明らかにツヤが失われつつあるので、手遅れになる前に手を打たねばなりません。
さて、テフロン系でいくか、ガラス系でいくか・・・。

2007年05月24日

三輪車が欲しい!

jzr_3d.jpg

先日のツーリングで見たスリーホイラーに、再び熱が上がってきました。
Googleで見つかるスリーホイラーのページも、ほぼ目を通しました。
それで、わかったのは、

・今は、もとの製造メーカーですら休業中であること。
・結構高いこと(日本に輸入されていた当時400万以上していた)
・当選ながら乗っている人はとーっても少ない。
・関東にも何人かのユーザーがいること。
・そのユーザーの殆どは、自前で部品を改造したり、あるいは作ったりして維持していること。
・エンジンはモトグッチの縦置きVツインが良いこと。
・とっても楽しい乗り物であること。

う〜ん、欲しい。
欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、めっちゃ欲しい!

ガレージはぜったに必要。
でも、マンションの駐車場で弄っている人がいたことは驚き。

まるでカヌーのようなお尻サイコォ。
どんな走行フィールなんでしょう。
乗りたいなぁ。
出来れば、作りたい。
とりあえず、プラモから。(^_^;

「Welcom to Takuya.com」マンションの駐車場でエンジンの脱着がすごい!

「Japasn JZR」上記の方のライバルだそうで。

「JZR-3wheeler」あらゆるスリーホイラーが見られます。

2007年05月26日

サンデーメカニックへの第一歩か?

「ガレージがあれば」ってぼやいてましたが、
「レンタルガレージ」という手がありました。
必要は発明の母か?
クルマを作りたいなんて、偉そうなことをほざいてみても、
クルマの整備は、ディーラーに任せっぱなしのぐーたらオーナーです。
久しぶりに、カッパ2号のボンネットを開けたら、黄砂やら花粉やらのホコリだらけ。
まったくダメオーナーです。
こんなんで、クルマをつくろうなんて、ちゃんちゃらおかしい。
そんなわけで、ネットでレンタルガレージを検索。
自宅からクルマで20分ほどのところにある「M's Factory」。
レンタルガレージ部門は、「JUNTOHRU」って言います。
少々わかりにくいけど、業務提携ってことみたい。
あちこちの自動車整備屋さんと、「レンタルガレージ」のノウハウを持って業務提携を展開している雰囲気ですね。

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2007年05月29日

つか、JZRですが、何か?

つーわけで、ポルコになりました。(^_^)

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2007年06月08日

起死回生なるか?

国内販売は芳しくないといわれつつも、
グローバルにみれば、順調な国内車メーカーの中において、
唯一、「ぱっとしない」のが、スバル。
中堅機種のインプレッサのフルモデルチェンジは、いわば“起死回生”です。

で、どうでしょう?
5ドアにしたのは思いきりました。
5ドアは、国内市場では人気がありません。
海外市場を意識したものでしょけど、
理由は他にもあるでしょう。
従来のセダンとワゴンを統合して、コストダウンと資源の統合を図ったとも考えられるでしょうし、
「埋もれない」ために、個性を強めた、とも考えられます。
全体的なプロポーションは、なかなか良さそうです。
5ドアにありがちな重い印象はないし、
面の質感も、「今風」に高くなっています。
個性を強めて、存在感を強める狙いは正しいと思います。
残念なのは、ディテールに主張がないこと。
イマイチ印象の薄い、リアとフロント回りのデザインは、
フォルムの個性が映えません。
このメーカーは、水平対向エンジンと4WDという、世界的にも希有な優良資産を持っているメーカーなのに、なんでそれを前面に押し出したデザイン戦略をとらないのか?
素朴な疑問が消えません。

2007年06月14日

究極の磨きマシーン

昔、“丘サーファー”って言葉がありましたが、
“口(くち)メカニック”って言葉が、あってもおかしくはないでしょう。
そんな口メカニックのネタの仕入れ先の一つ、『オートメカニック』。
7月号のお題は、「とことん足回りメンテ完全ガイド」です。
足回りのウンチクてんこ盛り?
美味しそうなネタの時には、時々買ってましたが、
リフトデビューを果たしたばかりの私には、まさに旬なネタ。

今号に出ていた注目すべきハードがこれ、“メディブライト「ココット」”。
研磨剤と水を混ぜたものを圧搾空気の力で吹き付けて、金属についた錆や汚れを一気に落としてしまうもの。
目玉のような丸い部分の内側に手袋が付いていて、そこから手を入れ、上部の窓で確認しながら、ウォッシュガンを操作して、研磨します。
仕組みはサンドブラストと同じだけど、作業空間を密閉にして、研磨剤の粒子が細かくなって、
「ブラスト」というより「研き」に近いものになるとか。
サンドブラストだと、必然的に梨地の仕上がりになりますが、
これは、金属のテカりが残っていて、まんま生産ラインから降りたばかりのような仕上がりになるのがすごいです。
お値段は、1台1,029,000円。
200Vの電源と同じく200Vのエアーコンプレッサーも必要なので、個人で導入するのは敷居が高いけど、研磨材毎に3台くらい買って、“研き屋”やると当たりそう。
車関係以外だってニーズは多いはず。
キッチンの鍋やコンロの汚れ落としなんか、まさにピッタリ。
本体の形も、なんだかお茶目なロボットみたいで、目立ちます。
こういうの広告を打ちやすいですね。
店舗なんかも、ヘアーサロンみたいにしちゃって、
店頭のディスプレーには、磨きが終わったピカピカの金属部品を並べてね。
絶対にやる人いるだろうなー。
つか、やりたい。(^_^;

因みに、ここで使われていた200Vのエアーコンプレッサー
STRAIGHTエアーコンプレッサー150L」は、138,000円。
意外と安価。
ヤフオクだと半額くらいで売ってるみたい。

2007年07月01日

公開直前、新型デミオ!

昨日、カッパ2号の修理に行ったら、公開直前の新型デミオが置いてありました。
実物は、地味なメタリックグレーながら、スタイリングの素晴らしさは写真のまま。

「かっちょええ!!」

素直に「カッコイイ」呼べる国産コンパクトカーって初めてかも。
コンパクトカーの枠を取っ払っても、
あるいは、ワールドワイドに考えても、
結構上位にランクされるスタイリングじゃないでしょうか。

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2007年07月08日

ペダル感覚

少しだけ、カッパ2号を引っ張り出しました。
とりあえず、週一でエンジンくらい回しとこうということで。
で、最近乗るたびに思うんですが、どうも低回転がつまらない。
2000回転以下が、普通のクルマのようなフィールなんです。
ま、1号のHR-Vと較べてなんですけどね。
カッパ1号は、ロドよりも遙かに馬力が少なくて(105馬力)、
車重も若干重め(1180kg)なんですが、
2000回転前後で流している時、意外に気分がいいんです。
シフトで言えば、2、3、4足あたり?
低い回転でシフトアップして、ダラーっと流します。
このエンジンは、今は無きドマーニにも使われた1.6Lエンジンなんですが、
当時のホンダ車にしては珍しく低速トルクがあって、扱いやすいエンジンなようです。
そのせいか、街中を流す速度でとても都合がよいみたい。
アクセルを踏むと、徐々に速度が上がっていくなんですが、
その時の感覚というのは、クルマによって様々です。
特にマニュアル車の場合は、その「ダイレクト感」のようなものが「キモ」になりますが、
HR-Vは、このダイレクト感が良いように思います。
カッパ1号は、ホイールやタイヤを軽めにしたこともあってか、特に感じます。
アクセルを開けて、エンジンのピストンが上下動して、駆動系を通してタイヤが回転している感じが伝わってきます。
単気筒や2気筒のエンジンのバイク乗りの方ならたぶん、この感覚がわかると思いますが、シリンダーの爆発に応じて、車体が前に出る感じです。
もっとわかり役言えば、自転車のペダルを漕ぐと、その力加減に応じて、グイグイと車体が押し出される感覚です。
昔のクルマには、こういうフィーリングをはっきりと感じ取れたんですが、最近のクルマでは少なくなりました。
カッパ2号は、低速で、この感覚がイマイチ希薄に思えます。
もう少し回すと、いい感じになってくるんですが・・・。
スポーツカーというのは、やはり、全域で「このダイレクト感」がほしいです。
さて、どうしたものか。
とりあえず、出来るだけ軽量ホイール&タイヤにするのは一つの手段。
できれば、バイワイヤーのアクセル変えたいなぁ。

2007年07月20日

勝つのはどっち?

さて、シグナルグランプリで勝つのはどちっち?

2007年07月22日

ETCのえらび方

IMGP6528.jpg

カード会社の提携解消から、代わりのETCカードを作らねばならない状況です。
たまたま、いつも利用していたGSで、勧められたのがキッカケで、
某商社系石油系列のクレジットカードをつくりました。
ちょいとガソリンが安くなるというあれです。
で、ETCもそこで作ることに。
なかなかカードが届かないなぁとおもったら、先日そのカード会社より郵便が。

「・・・お取り扱いが出来ない・・・」

またっすか・・・。
引き落としの銀行としてイーバンクを指定したのですが、
どうやらネット系の銀行はダメなようで。
ネット系は、色々と制限があるんでしょうか。
通販やオークションなどとの親和性は高いのに。
「旧体制」との軋轢?
仕方がないので、「旧体制」系銀行を引き落とし口座として申請し直しです。
念のため、この「旧体制」系銀行のクレジットカードにも、ETCカードサービスがあったので、申し込んでおいたので、何とか帰省には間に合うかなぁ。
2枚のETCカードが出来ますが、今のカードに切り替えるのはそのうちの1枚。
今は、1枚のカードを抜き差しして2台のクルマで併用してますが、時々、別のクルマに差したままだったりして、ちょっと不便。
かといって、2枚カードを作って、それぞれの車で利用すれば、「マイレージサービス」と言う割引サービスが、貯まりにくくなります。
このマイレージサービス、2年間の期限付きな上に、ポイントをため込んで使うほど割引率が大きくなると言う「意地悪な」(笑)仕様なので、効率よく利用せねばなりません。
ま、そんなわけで、2台で1枚のカード利用スタイルは堅持しつつも、「スペア」としてもう1枚のカードを用意しておくことにしました。
つまり、それぞれのクルマのETC装置に、各々のカードを登録するわけです。
万一、カードを無くしたり、使えなくなったとき、マイレージは無理にしても、その他の割引は使えます。

ちなみに、1台のクルマで2枚のカード登録できないし、
軽自動車と普通車など、異なる料金体系のクルマでは、違法なるはずなので、注意が必要です。

【訂正】
1台のETC機器には、1枚のカードが原則ですが、
「家族カード」として4枚まで別のカードを登録できます。
やはりマイレージの合算は出来ないですが。

2007年07月23日

乗ってみたいクルマ

elise.jpg

ロータス・エリーゼS
一度乗ってみたいクルマです。
馬力なんか、ロドよりも全然少ないんだけど、
車両重量830kgの超ライトウェイト。
かなりグッと来るスペックですが、
このアグレッシブすぎる恰好では、
私のまったり走りが似合いそうにない・・・(^_^;
でもねー、サイドシルとかまたぐ感じで、
ホント乗りにくそうで、
もう、フツーのクルマじゃないってーのがありありで、
やっぱり、いっぺんは体験しとかんとあかんやろみたいな。
そう言う気持ちにさせるクルマですね。

宮ヶ瀬に行くと、頻繁に見かけます。
先日行った折、宮ヶ瀬の道の駅に止まっていた銀色のエリーゼSは、
小さな二人の娘を助手席に乗せたお父さんがハンドルを握ってました。
娘二人は大はしゃぎ。
この子達は、きっと少しクルマにうるさい女の子になるのかも。
その時このクルマはどう変わっているか・・・。

2007年07月27日

つけ麺屋「やすべえ」 下北沢

少し前に、下北の駅からほど近いところにに居抜きで入ったつけ麺屋です。
いつも、お客さんが外に並んでます。
特徴は、麺のボリューム。
並盛り:220g、中盛り:330g、大盛り:440gで、
お値段680円の共通価格。
私は、大盛りを食べる自信が無くていつも中盛り。
それでも、十分な満足感です。
味は、甘辛味の濃いめの味。
前に食べた、「中目黒のフジヤマ製麺つけ麺」とそっくり。
この味が、つけ麺のメジャー?
太い麺に絡めるので、甘辛の濃い味が合うようです。
この「やすべえ」都内に何店舗かあるチェーン店。
だから出来るこの価格か。
もう少しコシがある方が好みですけど、
十分満足出来ます。

2007年08月03日

東京道路事情

最近は、ほぼ週一で銀座に打ち合わせに行ってます。
普通なら電車が便利ですが、
今のところ、クルマで。

銀座までのルートは、どうしても混み合う都心を避けられません。
最初に使っていたので、246、澁谷から六本木通り、溜め池から外濠どおりを使うコース。
違法駐車の取り締まりが厳しくなって、幾分流れはよくなっているものの、
このコースは、渋滞がフツーみたいなもの。
246は、澁谷までの流れが悪いし、六本木通りは、複雑な車線変更+万年渋滞。
で、外濠で、追い打ちです。
渋滞の「三段締め」みたいな感じ。(^_^;
六本木通りは、上を首都高が走っているので、正直出来れば走りたくない道です。

で、別コースが、澁谷から、そのまま246で、赤坂見附>外濠通りというコース。
こっちは、鬱蒼とした六本木通りと違って、頭上には何もないし、
最新モードの街青山の明るさと華やかさに溢れています。
もっとも、渋滞に関して言えば、六本木通りほどではないにしても、相応なもの。
それでも、外苑西通りと交わる、ベルコモンズ前の交差点を過ぎると、
赤坂見附までは、意外なほどスムーズに流れます。
もっとも、ここから銀座までの間は、相変わらずの渋滞。
距離的には、六本木経由のほうが短いはずで、時間もあまり変わらないかも知れないけれど、
雰囲気の良さで、青山経由がいいみたい。

帰りは、同じコースかというと、これがちょっと違う。
とりあえず打ち合わせも終わって、若干安堵の気分もあります。
それに、同じコースを戻るのは、退屈。
246は、澁谷から、いやな首都高の「屋根付き」になります。
なので、回り道。
まずは、銀座のメインストリート、中央通りを流します。
回りは、本当に華やか&ゴージャスな雰囲気で、この辺りを通る度に、「ああ、日本は、本当に景気がいいんだ」って“錯覚”します。
でも、中央通りは、片側2車線で、路肩の余裕もないので、頻繁に駐まってる終車車両のために、
ほとんど1車線しか使えないため、のんびり車窓を味わうしかありません。
で、和光の前で、晴海通りにはいり、右手にマリオンを望みながら、皇居脇の内堀通りを走り、
左手に、法務省、警視庁、国会議事堂、などの中枢機関を望みながら、三宅坂で青山通りに入ります。
このあたりのながれは、比較的スムーズ。
まぁ、霞ヶ関がそれほど混み合うこともないですかね。(^_^;
246に入ると、ふたたび混み合ってきます。
このまま澁谷を抜ければ、行きとと同じだけど、上記の通り、それではつまらないので、
表参道の交差点で右折して、表参道に向かいます。
表参道も、青山と並んで、最もお洒落な通りの一つですけれど、
ケヤキの街路樹があるせいか、もう少し、落ち着いていて親しみやすいです。
夏場は、日陰があって暑さも押さえられるので、人が過ごしやすいですね。
この通りも、「めいっぱい」混みますが、たぶん、渋滞していても最も過ごしやすい通りの一つでしょう。
ベネトン、ヴィトン、ディオールなどのトップブランドのショップや、表参道ヒルズを眺めながら、
ティーンのメッカ原宿をやり過ごし、代々木公園にさしかかったところがこの写真。
明るさのせいで、緑が真っ黒に写っています。

車での移動は合理的とは言えないですが、回りの風景さえよければ、それなりに愉しめます。
でも、たまには、電車の車窓も愉しみたいので、次は電車かな。(^_^;

2007年08月04日

無邪気な邪気

最新モードの対局といえば、このクルマ、「大蛇」(おろち)でしょうか。
ぶっちゃけ、このクルマを欲しいと思ったことはないんですが、
最も成り行きが気になるクルマの一台であることはたしか。
デザインなんて、もう全然モダンじゃないし、
あたらしさなんて皆無なんですが、
そんなものがなんで気になる?
なんて思っていたところ、某クルマサイトの試乗記事読んでいて気が付きました。

「最近、フェラーリやランボを試乗していると、見て見ぬふりのような、微妙にイヤーなカンジを感じることがままある。その点、オロチを見る人の目は、はるかに無邪気で素直に感じられた。」(Carview)

これですね。

ドリームマシンに感じる違和感と、
オロチの無邪気さ。

部品は色んなメーカーからの寄せ集めなんだけど、
不必要なパフォーマンス競争など関係ない世界で、
ホントに自分が欲しいとおもった「格好良さ」だけを純粋にに追求して形にした。
そんな無邪気さが惹きつけるんだと気が付きました。
そういえば、昔の、60年代あたりのくるまって、
こういうノリが多かった気がします。
マーケティングも大事でしょうけど、
欲しいもの、好きなものを作るって気持ちは、
やっぱり、響きますね。

2007年09月15日

ホンマにA-bike?


巷で噂の超小型折り畳み自転車、「A-bike>」です。
知り合いが、買ったとか。
実は、いつものウォーキング緑道で、実際に乗っていた人を見かけたことがあり、
かなり「ビビッと」きてましたが、
あのちっちゃい車輪は、実用性が低かろうと控えてました。
でも、「フツーに乗れちゃう」「5、6キロなら平気」
って言葉に、再び再燃。
これなら、カッパ2号のトランクにも余裕で収まるしねー。
価格も、5.6万円とお手頃。
なにより「受けそう」だし。
「折り畳みマニア」としては、揃えておきたいアイテムです。
さて・・・。

2007年09月19日

「車内」という空間

クルマで移動いていると、車内の人の行動が様々であることに気が付きます。
女性でよくあるのは、お化粧している人。
ルームミラーを睨みながら、ルージュを引いたりするのは、映画などでも時々観るシーンです。
これが、男性だと、ひげ剃り。
シェーバーで、ジージーやっってます。
営業車やトラックの運転手によく見られます。
ものを食べてる人も多いです。
運転しながらでも、パンやおにぎりを食べてますし、停車中の配送車のドライバーなどは、お弁当なんかも食べています。
クルマというのは、公道上を走るわけで、
どうみても、プライバシーが保たれている訳ではないんですが、
あの小さな空間は、妙に落ち着くというか、リラックス出来るもののようです。
ペットの犬が、犬小屋に入ると安心すると言いますが、
人も、トイレのような狭い空間のほうが、落ち着くことがあります。
空間の狭さが、逆に、自分一人しか占有できないというパーソナル感を強めるのでしょうか。
で、私が車中ですることは、ラジオを聞くことくらい。
特に朝は、貴重な情報収集の時間になります。
後は、雑誌を読むこと。
もちろん運転中は無理だけど、渋滞時の気分転換です。
何もしないと、ただの苦痛でしかない渋滞ですが、
停車の度に、手持ちの雑誌の記事などを読んでいると、
次の停車が待ち遠しく思うことすらあります。
そんなときに読む記事は、普段なら読み飛ばしてしまうような、興味の対象外のもの。
でも、それしかない、となると面白く読めてしまうから不思議。
「没頭しすぎない」ことも大事なので、面白すぎないことは大事。
ただ、それでも、時々読みふけってしまって、クラクションを鳴らされることもあります。
そこで、欲しいのが、「信号青だよアラーム」と「追突防止装置」。
どちらも、まんまです。
「信号〜」は、信号の切り替わりをカウントしてくれます。
5秒前くらいで、カウントにはいります。
「追突〜」は、渋滞でゆっくり進んでいる折、前の車との間隔を自動的に調節してくれます。
これらがあれば、落ち着いて雑誌が読めます。
多分、作るのは簡単だけど、
なんせ、安全に関するもの故、商品化には時間がかかるんでしょうね。
でも、ほしいなぁ。

2007年09月20日

まさに、トランスフォーマー!

届きました、「A-bike」!

宅配業者から受け取った荷物は、
とても自転車とは思えない、小さく、軽い箱でした。

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2007年09月24日

A-bikeで行こう!(in Ginza)

ようやく暑さも落ち着いた連休最後の日、
買ったばかりのA-bikeの使い勝手の検証を兼ね、
銀座は松屋で行われている、「ムットーニ展」に行ってきました。

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2007年10月07日

A-bike at 幕張

少々腰が痛くて、メッセ詣では乗り気でなかったものの、
A-bikeの利用価値を試すのに絶好のシーンでした。

幕張に行く度にうんざりするのは、とにかく歩く距離が長いこと。
駐車場も、展示フロアもデカイし、
駐車場から展示フロアまでも結構歩きます。
これが結構嫌になる。
駐車場で、A-bikeを降ろし、
駐車場内をスイスイ。
メッセ周辺は、歩行者と車が分離されています。
なので、交差点での「段差」が殆どありません。
さらに、ユニバーサルデザインなので、階段の脇にはスロープがあります。
しかも、無闇に広い!(笑)
なので、もうA-bikeの天国。

会場入り口では、チケットをチェックされるので、
さすがに、「自転車モード」のA-bikeは、はばかられます。
なので、こっそり柱の影に隠れて(隠れなくもいいんですが、ああ(^_^;))「手荷物モード」にトランスフォーム。
会場内は、、最終日の午後と言うこともあって、意外にも空いています。
しばらくは、遠慮して、手荷物モードでぶら下げてましたが、
隙を見打て、「押し車モード」に。
しばらく、その状態でブラブラしましたが、
「乗れる!」と判断。

再び、自転車モードにトランスフォーム。
もう、慣れたもんだから、速攻です。
展示ブースの中は、流石に混み合っているjので、そこは、手荷物モードにして、分け入ります。
ブラブラと会場を流すときは、自転車モード。
こうやって、トランスフォームを何度か繰り返して、会場を見て回りました。
もちろん、こんな事をしているのは、私だけ。(^_^;)
ぶちゃけ、会場内の自転車は禁制のはずですが、
「想定外」のせいか、禁止事項として公知してありません。
で、それをいいことに、「注意されたらやめる」と言うことにして、乗ってましたが、
一向にスタッフが来る兆しもありません。
逆に、こんなちっこいタイヤの乗り物は、すっかり目を引いてしまって、
なかなか注目を浴びます。
コンパニオンのお姉さんなんかも、バッチリ注目してくれます。
そう言うときは、もちろん面舵一杯。
しばし、へんてこな乗り物を「ダシ」にして、コミュニケーションが取れちゃいます。(^_^;)
本来の使い方じゃないかも知れないけど、

「A-bikeサイコォ。」

2007年10月27日

ヘビーデューティー風味のミニバン


カッパ1号の3度目の車検を終えました。
その時の代車が、「クロスロード」。
いままでで、一番立派な代車です。

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2007年11月02日

モーターショー2007(国産切り)

行ってきました、モーターショー。

10時の開場に合わせて、幕張メッセに向かいました。
渋谷線は、事故渋滞もあってかヒドイ混みよう。
のる前にわかったので、千駄ケ谷から新宿線で行くことに、
さらに、湾岸線はやばいとの判断で、小松川線で。
この予想はバッチリ。
幕張ICまで、スイスイ。
さらにさらに、会場の駐車場およびその近辺の渋滞は悲惨との予測で、
京葉道路脇の駐車場にカッパ1号を停め、そこから会場までは鶴号で行きました。
会場からはかなりはなれた駐車場から、列をなして歩いている人の横を、
鶴号でスイスイ。
6輪生活サイコォ。(^_^)
10時過ぎに入った会場の込み具合も、想像した程ではなくて、
まぁ、平日に来れて幸いだったかというところ。
なので、順当に、大手メーカーから見て回ることにしました。

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2007年11月04日

モーターショー2007(海外メーカー切り)

モーターショーといっても、がんばってるのは、日本で積極的にクルマを売っていこうというメーカー。
牛や馬がマークの某社などは、「りあえず、最新モデル2,3台置いときましたんで、見たい人は見てね」って位のスタンス。
サブプライムローン問題を抱える某国のG社などは、がんばっても売れない日本に力が入るわけもなし。
対して、本気で、日本で売っていこうってメーカーは、それなりにがんばってます。

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2007年11月06日

モーターショー2007(エトセトラ)

モーターショーといえば、バイクや部品メーカの発表の場でもあります。
もっとも、部品ブースを回っているのは、かなり業界っぽい人たち。
熱心に、説明員に説明を求めるのも、クルマブースと違うところ。

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2007年11月07日

任意保険

カッパ1号2号の任意保険を更新しました。
今回、1号HR−Vは、車両保険をやめました。
ロド購入時に、保険車両を切り替えて、それまでのノンフリート等級をロドに引き継ぎました。
同じ割引率であれば、保険料が高いロドに割り当てたほうが、有利という考え。
結果、2台分で、10万を切っているので、まずまずか。
今まで、保険を使ったことはないけれど、良くいわれるのは、「いくらの修理費から使うべきか」

仮に、「素」で10万の保険。13等級で、半額の5万円。
一度事故を起こした翌年の更新では、
10等級、40%引きの6万円。
無事故の場合は、14級/-55%なので、4.5万円。
その翌年は、15級/-55%(4.5万)、11級/-45%(5.5万)
そのまた翌年は、16級/-58%(4.2万)、12級/-50%(5万)
そのまた翌年は、17級/-58%(4.2万)、13級/-50%(5万)
そのまた翌年は、18級/-60%(4万)、14級/-55%(4.5万)
そのまた翌年は、19級/-60%(4万)、15級/-55%(4.5万)
そのまた翌年は、20級/-60%(4万)、16級/-58%(4.2万)
そのまた翌年は、20級/-60%(4万)、17級/-58%(4.2万)
これ以降は、割引率が追いつきます。

ってことで、一度事故での支払いをすると、6.5万円余計に支払うことになります。
もし、免責特約をしていない場合、+5万円。
つまり、11.5万円が、ボーダーラインってことになるでしょうか。
この金額は、クルマや保険料の総額によって違ってきますし、
ノンフリート等級は、18等級からは、-60%に固定なので、
それ以降は、ボーダーラインが低くなっていきます。
現在20等級なら、事故による3等級ダウンでも、翌年16級なので、-58%。
トータルで、増える保険料は、4千円なので、ほとんどの事故に保険を使ったほうが得ということになります。
私の計算は、ちょっと(かなり)眉唾ですが、
一度、自分のボーダーラインを計算してみたほうが良いでしょう。
万一の時に焦らないように。

ちなみに、21才でロドに保険を考えたら、30万前後の保険料。
がんばれ、若者!ですね。

2007年11月08日

超個人的原油価格問題

ガソリン価格がいよいよ最高値だそうで。
FileMakerで記録みると、
私の昨年のガソリン代の合計は、26万円あまり。
仮に、1割上がるとして、2万6千円のアップ。
これじゃ、カッパ1号の車両保険を解除しても間に合いません。
だけど、超個人的、無責任な言い方をすれば、

「原油価格の高騰、全然オッケー!」です。

非常に反感を買うかも知れませんが、
もともと、原油ってーのは、エネルギー的に見ると非常に「高カロリー」です。
にもかかわらず、原価で言えば、水よりも安い価格だったりします。
ゆえに、とっても「コストパフォーマンス」が高くて、
それゆえに、消費社会を支えていた側面があります。
でも、これは、良い面ばかりではないでしょう。
この、安価なエネルギーをベースにした「化石燃料オリエンテッド」な製品は、
それまでの伝統的な製品を駆逐しましたし、
温暖化などの原因にもなりました。
外国産の加工した材木は、普通だったら、加工費やら輸送費で、
国内産よりも安くなるはずがないのに、国内材木を駆逐しました。
最近、それが、逆転しつつあります。
コストの点で、国内材木が再び見直されつつあります。
たぶん、これからは、同じようなことが他の分野でも起こってくるでしょう。
つまり、安い化石燃料で成り立っていた生産と消費が見直され、
本来のコストを元にした生産と消費に戻る可能性があります。
そう考えると、原油価格の高騰は、デメリットばかりではないでしょう。
コストで太刀打ち出来なかった、他のエネルギー事業の採算が合うようになり、
一気に、環境負荷の少ないエネルギーに転換するきっかけにもなりえます。
なので、今、「合理化」「グローバル化」で青息吐息の業界が、息を吹き返すかも知れません。

原油だけではありません。
金属などの資源価格の値上がりも凄いです。
この値上がりによって、今は、ゴミの奪い合いが始まっているとか。
以前は、クルマを廃車するのにお金がかかっていましたが、
今は、数万円で引き取ってくれるケースもあるそうです。
すべてのゴミに価値が出てくれば、自然と「持続可能な社会」へとつながるでしょう。

「モッタイナーイ!」

そんな言葉が、自然と発せられるかもしれません。

2007年11月14日

獲ったどー!

「<カーオブザイヤー>マツダ「デミオ」選出 2度目の受賞」

マツダデミオが、RJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)カー・オブ・ザ・イヤー受賞だとか。
デミオは、96年の初代の受賞と合わせ、二度目の受賞。
もともと、カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)って、一つだけだったんだけど、
レーサーや評論家が、メーカーとのなれ合いで運営されるようになったことへの反発で、
より、一般の人の視線で選ぶことを目的とされたのが、このRJC カー・オブ・ザ・イヤー。
選考委員も、COTYより、やや偏差値が高そうな人っぽい。
COTYが、「その年を代表するクルマ」を選ぶことを意図しているのに対し、
RJCは、「その年の最も評価の高いクルマ」を選ぶことを意図しています。
COTYと違って、ものすごく良いクルマでも、
普通の人からあまりにもかけ離れた価格だったりすると、ブレーキがかかったるとか。
2006年の受賞車は、COTYがレクサスで、RJCが三菱「アイ」だっとのが、それを象徴しています。
そういうわけなので、同じクルマが選ばれることは稀。
つか、同じだった記憶がない。
本来なら、あっても良いはずなんだけど、
受賞を偏らせないような、「大人の事情」があるみたい。(^_^;)
ホントなら、売り出したばかりのクルマを評価するのはおかしな話。
せめて2年ほど経過した時点で、耐久性や使い勝手など、市場の評価を経てからじゃないと、
製品の善し悪しは、判定出来ないはず。
そういう落ち着いた批評がメジャーになれば、
「クルマ離れ」も少しは、改善する気がします。

ともかく、キレイなクルマが選ばれたことに◎。
COTYは、順当にスカイライン?

2007年11月21日

謎のレンタカー

都内を走ってました。
島根ナンバーのレンタカー
フルエアロで、おまけに初心者マーク。
でも、縁石からきっちり5センチ程でスリ抜ける具合をみると熟練の運転です。
一番は、初心者が、しかも島根からレンタカーで東京に来る?ってギモン。
色々と理由を考えたけれど、納得出来るものは見つかりません。
気になります・・・。

2007年11月23日

COTYはフィットに!

日本カーオブザイヤーが決定しました。
今年の受賞車はフィット。

昨年のレクサスからすると、ずいぶんと庶民寄りになりました。
しかし、しかしです。
COTYが標榜する、「その年を代表するクルマ」がフィットになった理由に関しては、説明を聞きたいところ。
フィットが発売されたのは、今年の10/26日。
ついこの間です。
COTYの規定では、今年の10月31日までに発表、または発売されたクルマとあります。
なので、一応規定にはあってるんだけど、
多くの人が実車を見てもいないクルマが、「その年の代表」ってのはかなり無理があります。
採点結果もかなり?
フィットが選ばれるということは、フィットのジャンルが、今年のクルマを代表するに「近い」ってことですけど、
総投票数をみるとフィットの得点が374点に対して、デミオが128点。
この得点差は何でしょうね。

先日、カッパ1号の車検に行った折り、しばらく新型フィットが置いてあることに気がつきませんでした。
初代フィットの革新性は認めるし、たぶん、新型も相当にいいクルマなんでしょうけど、
モデルチェンジに気がつかないクルマが、選ばれることには、、いささか抵抗があります。
もう少し、デザインに対して、正当かつ厳しい判断を加えていかないと、国産のデザインは良くなっていかないでしょう。

2007年11月28日

タイヤのトッピング

先日、洗車中にタイヤを見たら、刺さってました>釘。
ハットでの修理は1500円ほど。
ラジアルは、栓をして接着するだけなので、安上がりです。
そもそもラジアルタイヤは、金属繊維が入っているので、釘などが刺さっても、抜かない限りは、すぐに空気が抜けません。
走りに行くたびに、タイヤの空気圧チェックはやってますが、とくに不具合もなかったので、いったいいつからこの釘が刺さっていたのか不明。
とくに、クネクネをハイペースで走ることを考えると、
「釘が刺さったまま」ってーのは、ちょっとコワイ。
で、タイヤをよく見ると、結構いろんなものがくついています。
小石はフツーに挟んでいるし、ガラス片も多い。
時々はチェックされることをお薦めします。

2007年12月15日

シアター・カー計画

こんな計画を練っています。
クルマに小型のプロジェクターを積んで、
DVD付きのカーナビからの映像信号を流し、
手時かな白い壁に映そうというわけです。
屋外シアターのパーソナル版?
といっても、大げさなものじゃなくて、
カーナビ装備のクルマと、
小型のプロジェクターと、DC/ACコンバーターがあれば、オッケー。
唯一の未確認事項は、カーナビの映像出力からプロジェクターの入力への接続。
最悪「電気屋たまみさん」にでもお願いすれば、作ってもらえるでしょう。(^_^;)

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2008年01月07日

クルマ評論家の本音?

Carviewは、よく見るクルマサイトのひとつです。
ソフトバンクとマイクロソフトが母体でもあり、最大級のクルマ関連サイトでもあります。
なので、ビデオ映像が見られない、っていうMacユーザの苦情は聞き入れてもらえません。(^_^;)
ま、ぼやきはともかく、年末の記事は少々面白いです。

ひとつは、「COTY直後・評論家は… フィットに点数入れた?」って記事。
つまり、2007年のCOTY受賞車であるフィットに対するコメントを、実際に審査員の評論家に求めたもの。
点数うんぬんよりも、どういった姿勢で採点に臨んだかという、「機微」のようなもの触れて興味深いです。
コメントを求めた3人の評論家は、揃ってフィットに最高点をつけなかったんですが、その中の一人のコメントが気持ちを代弁しています。

「フィットは、文句なしに良く出来ている。でも、ホンダにはそれ以上のことを期待する」

もう一つの記事は、「arview執筆陣のホンネ 行く年&来る年07-08!」
評論家に1年を振り返ってもらうもの。
いくつかの問いに答えるスタイルですが、不満だったクルマ、メーカーという問いに対する答えが面白い。
当然ですが、評論家は、クルマメーカーとは、持ちつ持たれつの関係。
なので、この問いに正直に答えるはずもなく、いわゆる「大人のコメント」が通例。
そんな中で、一人の評論家が、某社の某車を厳しく批判しました。
私も、この人のコメントは、好きでしたが、
これがまた、実に的確で、痛烈。
「大丈夫なの?」って心配するくらい。
とりあえず、そのメーカーへのフォローもしてましたけど、
言いたい事を言ったってのはたいしたもの。
他のクルマへのコメントも聞きたくなります。

普段は、決して批判的な所は見えないCarviewですが、今回は、すこーし「毒」を誘導してますね。
巨大クルマサイトとして力を持ってきた証でしょうか。(^_^;)
この調子で続けて欲しいなぁ。

2008年01月13日

中古車の事情

IMGP7520.jpg

父親のためのクルマ選びが進行中です。
車種は、ほぼフォレスターで決まり。
色は、白かグレー。
これは、父親の希望。
田舎のおっさんは、悪路を走破する四駆のタフなイメージをスバルに持っています。
今は道もきれいになっているので、昔みたいに、泥道でスタックするなんてことはないんですが、
若い頃受けた印象というのは根強いもののようです。
色は、好みなので何とも言えないですけど、
そういえば、今まで、色付きのクルマを買ったためしがありません。
正直、クルマにはさほど執着は無いようだけど、
大きさに関しては、こだわります。
もう、高速を使って移動する機会もほとんどないはずなのに、
高速道路での走行性は、やはり2000ccはほしいだとかいい、
小さなクルマを露骨に見下すようなところがあります。
そういうところは芳しくないですが、無理に妥協して、あとで当てつけがましく後悔されるのはもっと嫌なので、出来るだけ希望を叶えてあげようと思います。
そんな訳で、ネットや、何件かの中古車屋を回りました、
それでわかったことは、

「中古車にも色んな事情あり。」

です。

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2008年01月21日

憧れのGT-R

休日の朝食は、近所のコメダコーヒーでモーニングセットを取る事が多いです。
で、土曜日、そこで生GT-Rを見かけました。
ホワイトパールっていうんんでしょうか、真っ白いヤツ。
雑誌や、モーターショーでは、ガンメタっぽいのしか見ていなかったので、新鮮でした。
正直、スーパーGTもどきのGT-Rのスタイリングは、好きでありません。
性能でポルシェに追いつくことを目指したといわれてますけど、
市販車ならではの美しさを追求しなかったのは、がっかりです。
クルマに詳しくない人が、街角に停まっているGT-Rを見て、美しさに感動するようなデザインにしてほしかった。
なんて思っていたんですが、
真っ白いGT-Rは、だいぶいかつさが抑えられて見えました。
オーナーは、小さな工務店か電気屋の若社長みたいな人。
普段は、社用の軽ワゴンに乗っているような雰囲気の、どこにでも居そうなおじさんです。
近くだから、お化粧もそこそこって感じの奥さんも一緒です。
二人は、GT-Rが見える窓際の席につき、時々GT-Rを見ながら楽しげです。
ようやく納車されたGT-Rを夫婦で喜んでいる風にも見えます。
そういえば、こういうシーンって、最近あまり見ません。
昔、クルマが来たら、一家の一大事でしたけど、
今は、そんな感動も少ない気がします。
だからこそ、GT-Rの登場は、特別な感慨があります。
今は、死語になってしまった、「憧れのマイカー」を思い出します。
もう少し、憧れのクルマが増えて欲しいです。

2008年01月22日

美味しい商売

R0010196.jpg

フォレスターの購入手続のために、車庫証明の申請に行きました。
車庫証明を申請するには、「保管場所申請書」、「保管場所使用許諾書」、「所在地配置図」の3種類の書類が必要です。
保管場所使用許諾書には、管理者の認証をもらう必要があります。
必要事項を書き込んで、最寄りの警察署に行きました。
持参した書類一式を所定の窓口に持っていきました。
銀行なのでは、この窓口業務は若いお姉ちゃんが多いですけど、ここでは、年配のオジサンばかり。
歳を取ると、配置されるようになるんでしょうか。
渡した書類に目を通したオジサンが言いました。

オ:「この地図はダメだね。駅のような見印からのルートが書いてないと・・・・」

たしかに、駅からのルートは書いていないけれど、とっても有名な団地ですし、
そもそも、この地図は、団地の管理組合が毎回発行しているものです。
その旨を行っても、そのオジサンは聞き入れません。
仕方がないので、別に自分で下書きしていた地図を渡しました。

しばらく待っていると、今度は別のオジサンからクレームです。

別オ:「駐車場の番地が抜けてるねえ。こりゃダメだね。」

たしかに、抜けてます。
でも、書き足せば済みそうなので、管理組合に問い合わせました。
その間もそのオジサンは、

「ダメだね、訂正しなきゃいけないし、書き直しだな。」

なんだか、間違いを見つけて楽しげです。
しかも、口の聞き方がお役人の典型で、なっちゃいません。
大体、土日にはやっていないから、わざわざ平日に来てるのに、
ここでやり直しなったらたまりません。
私が問い合わせている間に、横の窓口のオバサンが、言いました。

「ここに書き足せば大丈夫じゃないですかね」
いいぞぉ、オバサン、いや、おねえさん。
オジサンは不満げでしたが、
おかげで、無駄足を踏まずに済みました。

それにしても、これで、手数料が2100円です。
しかも、車庫証明のステッカーがもらえるのは、2,3日後。
この発行にも500円かかります。
当然、平日オンリーです。
美味しい商売ですね。
ちなみに、当日市役所で、印鑑証明をもらうのにかかった費用は300円。
専用のプリンターで印刷するのも多分同じ。
発行手続きに要する時間は変わらないのに、この差はなんでしょう?
大体、こんな事務作業を、警察が行う必要があるんでしょうか?
関係者の方が見てらしたら、ぜひ説明を頂きたいところ。

ちなみに、管理者が不動産屋だったりすると、保管場所使用許諾書にハンコをもらうのに手数料を取られたりします。
会社の駐車場で2000円ほどとられたかな。
ひどいところだと、2万円くらいふっかけたりします。
でも、実際は、駐車場を借りているという契約書を見せれば、オッケーだったりします。
お金は大切jに使いましょう・・・。(^_^;)

2008年01月24日

諸行無常なA-bike

IMGP7564.jpg

A-bike、壊れますた!

カッパ2号の1年点検中の空いた時間を潰すのに、
さっそうとトランクのA-bikeを引っ張り出しました。
東京マツダの人が、「ほほ〜う」っって感心して見てます。
さっそうとディーラーを後にしたものの、結構しんどいんだよね、漕ぐの。
ともかく、無事時間を潰して、ディーラーへもどる途中、ペダルの逆回転で妙な音が。
しかも、若干ひっかかりも・・・。
気のせいにして漕いでいたら、「グキッ」って音とともに逆回転不可になりました。
まるで、競技車みたい。(笑)
いや、笑い事じゃなくて、マジ故障です。
カッコよくディーラーを出てきたのに、帰りは、すごすご歩きです。

で、買ったところの「ディアマイフレンド」にメールで問い合わせたところ、
「保証期間なので、無償修理します」とのこと。
ただし、一緒に書かれていた事は、この自転車には点検が必要であり、
100kmをめどに6500円で点検整備をさせて欲しいということ。
まぁ、必要性はわかるけどね・・・。

2008年01月25日

ちょいとハイトなミニメルセデス

メルセデス B170。
正月に会った従兄弟が乗っていたので、試乗させてもらいました。

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ルール

最近、給食費を払わなかったり、奨学金の返済を怠ったりする人が多いそうです。
借りたものは返すのがルールです。
30年の暫定で、倍の揮発油税を設定していたのに、
そのルールを守らないってーのは、理屈に合いません。
しかも、さらに延長しないと、道路が造れないし、地方の財政が破綻する、などとのたまいます。
こんなバカな話はないでしょう。
与党は、地方の道路建設の必要性を、散々宣伝しています。
「都会の人には、地方のことはわからない」って。
果ては、「道路は地方の命だ」なんて。
私は、地方出身者ですが、地方には無意味にキレイな道路がたくさんあります。
道路以外の施設もそう。
本当に必要なところかどうかなんて関係なし。
土建屋と繋がった口うるさい議員の言うままに作られているのが実情です。
ちなみに、うちの実家の前を通る道路なんて、40年経っても開通しません。
その間にも細々と工事は続いてダラダラと工事費は膨らんでいるはずです。
道路なんていわば、地方への福利厚生みたいなものです。
本当に必要なところに作ってこなくて、
それを、暫定税率延長の口実にするなど、厚顔無恥もいいところ。
自分たちのずさんな道路行政の後始末を、一般ドライバーにさせるというのはお門違い。
大体、道路だけ造っても、ガソリンが高いと走るクルマがないでしょう。
ルールは守りましょう。

2008年02月03日

幸せの黄色いビート

16インチVS17インチ企画で、N氏とはせ参じた毎度の宮ヶ瀬で会ったのが、
今まで見たどれよりも程度がいい黄色いビートでした。
もう、磨きとコーティングのたまもらしいけど、屋内保管でもなく、起毛の車体カバーのみでこの保存状態は奇跡。
オーナーの「愛」抜きには考えられません。
驚きの一つは、このオーナーが若い女性であるという事。

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2008年02月13日

クルマと音楽

クルマと音楽は、切っても切れない関係かと思います。
欧州車では、少ないようだけど、
米国車では、映画やテレビで「カーラジオから音楽」ってシーンが多く見られます。
彼女が助手席に乗ると、ラジオをチューニングして、ご機嫌なナンバーがかかるというシーンは、お決りだし、
映画『バニシング・ポイント』では、ラジオを通してドライバーを応援するDJが、おあつらえ向きな曲をかけます。
中央高速に乗ると、ユーミンの「中央フリーウェイ」一節を反すうする人は少なからずいるでしょうし、
カラオケで、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」を聞かせるオジサンもいるはず。
つか、私ですけどね。(笑)

今回のお買い上げは、『Hits of the 60's』。
60年代の、たぶんアメリカンポップス。
下北のレコファンで、10セ枚組を1680円で売っていたので、福袋でも買う気分です。
ちょっこと聴いてみると、どこかで聴いたものもあれば、初めて聞くものも多いです。
でも、旧き良き時代の雰囲気たっぷり。
乗っているクルマが、旧いアメ車だったら、もうぴったりだったでしょう。
クルマ好きなら、愛車の発売時期に流行っていた音楽をストックしておくのは悪くないアイデアかと思います。
「Route Sixteen」を通って、福生でも流しながら、アメ車気分で聴きますか。

↓「雨上がりの夜空に」

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2008年02月14日

ハイランダーVS森の住人、通勤対決!

HR-Vとフォレスターの対決です。
まぁ、避けて通れないですね。
フォレスターは、HR-V購入時の候補の一台であったと言う意味で、因縁の対決です。
数日、フォレを、HR-Vと入れ替えて通勤快速として使い、比較しました。
通勤コースは、自宅がある町田から世田谷の環七を越したあたりにある某アジトまでの25キロほど。
渋滞を避けて、裏道の連続なので、若干の高低差があったり、
狭い道の連続だったり、
アクセルを一定にしている時間が短いコースと、
仕事で打ち合わせに向かう、渋谷青山銀座の都心渋滞コース。

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2008年02月17日

洗車の小さな疑問

洗車をしました。
場所はいつもの、コイン洗車場。
ここ利用する理由は、300円の水洗いのみコースがあるから。
正直、洗車は好きではありません。
寒い冬の日、水仕事をするのが好きな人はいないでしょうし、
できれば、どこかドライブににでも出かけるほうが、楽しいに決ってます。
汚れたまま乗るのが嫌いだし、
ぴかぴかのクルマに乗るのために、仕方なしに洗車します。
最初に洗ったのは、カッパ1号。
水洗いだけののつもりでしたが、ボンネットの撥水が落ちて、水がべっとりついていうのを見てしまったので、コーティングをしました。
屋根やボンネットなど、上になる面はどうしても劣化が早いです。
コーティングである程度の艶は確保出来たものの、劣化が少ない横の面と較べるとその差は歴然。
そのうち何とかしたいもの。
カッパ1号が綺麗になると、購入以来洗っていないフォレスターが気になってきます。
で、2台目突入。
さすがに新しいクルマは、洗うとピカピカです。
まだ、塗装面が荒れていないので、コーティングをかけると、本当にツルツルになります。
でも、ふと疑問が湧きました。
コーティングは、高分子化学の賜物ですが、
水とともに排水された、コーティング剤は、水質に影響ないんでしょうか。
コーティング剤の売り文句には、
「コーティング後は、水質汚染の元になる洗剤を使った洗車の回数が減る」とあるけれど、
コーティング剤そのものに関する記載は見つかりません。
塗装面はツルツルで結構なんですが、
塗装面を保護するほどに強固な分子を形成するものゆえ、
ちょいと「引っ掛かり」ます。

2008年02月26日

秘蔵、マツダコレクション-01

日曜日に行われたNCのオーナーズ倶楽部のミーティングは、
横浜は子安にある「マツダR&Dセンター横浜」で行われました。
そこには、マツダを代表する歴代のモデルが展示してあります。

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何が出る?

air_movie.jpg

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2008年02月27日

マツダコレクション-02

コスモ続きです。

二代目。コスモAPです。
正直、「コスモ」って名前で出てきたことはショックでした。
石油ショックの後、某国の要求でこうなったとか。
いわゆる、「スペシャリティーカー」って言葉が流行ったのもこの頃。
社名も「mazda」に変更。
たしか、GKデザインのCI計画だったっけ?

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2008年02月28日

マツダコレクション-03

RX-7
確か、高校生の頃、
これから、免許って時に発売されたました。
イメージカラーは、たしか最新デミオと同じグリーン。
やられました。
「ドライバー」とか「カーマガジン」とか買い込んで、ドキドキしてたはず。

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2008年02月29日

トランスポーター

IMGP7607s.jpg

ちょいと、こいつを「陸送」してきます。
本当は、高速は避けたいところだけど、
あまりのんびりも出来ないし、
でも、ただの運び屋じゃつまらんし・・・。
とりあえず、エンジンの馴らしにはなるかなぁ。
でも、3台のなかでは、長距離は一番ラクなはず。
でも、戻りは、何年かぶりの新幹線。
ただイスに座っているが、罰ゲームな私・・・。(汗)
憂鬱です。

2008年03月03日

エセてつおの部屋

そんなわけで、帰りは、列車です。
カッパ1号を買って以来、帰省は車だったので、
おそらく、8年ぶりくらい。

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2008年03月04日

マツダコレクション-04

小型のオート三輪では、ダイハツのミゼットが有名ですが、同時期にマツダが作ったのが、k360
さて、子供の頃見たのが、果たしてどっちだったか。
たぶん、どちらも目にしていたと思います。
違いは、マツダの方が、少し長くて、やや上級車っぽイメージ。
MGミジェットとMG-Bの違いとでも言うか・・・。
ダイハツの方が、ガジェットっぽいですかね。

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2008年03月05日

マツダの「なぜ?」

マツダは、アテンザ、アクセラ、デミオ、ロードスターなどで、どのメーカーよりも多く、世界各国での賞を獲得しています。
でも、国内での販売具合は、その受賞歴を反映したものとは言えません。

Why?

この疑問は、多くの人が持っています・
かの著名なオーストラリア人の評論家、ピ−ター・ライオン氏もその一人。
かれのコラム「Car カルチャー・ショック」の中でも言っています。

「こんなに世界で評価されているマツダなのに、あれあれ? 日本でももっと高く評価されてもいいはずなのに、どうもイマイチだ。どうしてかなあ?」

私的には、思い当たる事がありますけどね。

2008年03月07日

やっぱり、3輪が好き!

GRINNALL K3 Scorpionです。

たまたま、ようつべをうろついていたらCar Graphic の動画を見つけて、
3輪熱再燃です。
やっぱり、3輪はいい!

英国GRINNALL 社が、BMWのバイクのエンジンを使って生産しています。
以前は、日本でも株式会社動研ってところが輸入販売していましたが、
今は、やっていないようです。
やっぱり、売れなかったのかなぁ・・・。
すんごくいいのに。

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2008年03月09日

マイ・ソウルカー、「ランティス」

昨日、2008年3月9日、長年の念願が叶いました。
マツダ「ランティス」に接近遭遇です。
以前、相模原にある某湖で会話を交わしたビートのオーナーのもう一台の愛車が「ランティス」ってことを知って、
図々しくも、写真撮影をお願いしました。

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2008年03月14日

A-bike、修理完了!・・・のはずだけど。

「諸行無常なA-bike」で、修理に出したA-bikeが少し前に戻ってきていました。
「100km点検」は、まだまだ100kmにはほど遠いかったので、発注せず。
だからという訳ではないんですが、

「直ってません」

フリーギアが、フリーになりませぬ。
そんなわけで、再び送り返しです。
修理に出していたOptioXも、一部のボタンの飛び出し量が足りなかったので、やり直し。

さて、やり直しが流行らぬように、
確定申告を間違いないように仕上げねば・・・。

2008年03月18日

さて、このクルマは?

小菅の湯の駐車場で捕獲。
さて、このクルマは何でしょう?

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2008年03月19日

排気ガス中化学物質?

先日のツーリングの途中のことですが、
運転中に、急に吐き気がしてきて、咳き込みました。
目もチカチカして涙が出てくるし、今までに体験した事がない気分の悪さです。
ハンダ付けの時のような、イヤな臭いもします。
自分のクルマの故障も考えたけれど、
特別おかしい所はなさそうです。
直前を走っていたのは、ごく普通のトヨタ マークX。
煙のようなものは出ていないので、機関の不具合ではなさそう。
このクルマがいなくなると、臭いも症状も治まりまりました。
たまたまこのクルマが走っていた区間で、何か汚染があったのか、
このクルマ自体が、汚染物質を出していたのか。
果たして、何なのか、すごく気になります。

2008年03月21日

サソリマークの黄色いMAZDA

パソコンを検索していたら、昔(96年)の暑中見舞いの挿し絵が出てきました。
MAZDA AZ-1、アバルト仕様です。
たしか、『カーマガジン』か『ガーグラフィック』のレビュー記事を目にして、
えらく気に入って欲しかったけど買えなかったので、
せめてペーパーモデルを自作したという、
涙無くしては語れない背景があったと記憶しています。(T_T)
自分で仕事を始めて、間がない時。
お金はないけれど、自由な時間と意欲はたっぷりあった時期です。(^_^;)

2008年03月23日

技術エンスーなクルマ本

『Motor Fan Illustrated』です。

クルマに関するテクノロジーをイラスト付きで解説するというのがコンセプト。
このムック本は、1600円という値段ながら、販売が続いているところをみると、
採算にのっているんでしょうか。
雑誌が売れないと言われる時代ですが、ニーズをとらえたものは売れるってこと?

この雑誌がうまいなぁと思うのは、
文字だけなら、素人が絶対にギブアップするであろう専門知識を、
イラストを配する事で、取っつきやすくしている点です。
「難解だけど面白い」事を、興味をそそるイラストがあるだけで、
「頑張って読み解こう」って気になるから不思議です。
これが、写真だとこうはいかないでしょう。
テクニカルイラストレーションは、手間がかかるものだと思いますが、
写真と違って、親しみやすく分かりやすい特徴があります。

今月号(18号)の特集は、
「自動車の“プラットフォーム”とは何か?」
“プラットフォームの共有”などと良く使われる言葉ですが、
プラットフォームの概念は複雑なようです。
クルマの素性に大きくかかわるこのテーマの解説は面白いです。
乗っているクルマのプラットフォームを検証すると、
長所や短所が符合するします。
ちなみに、来月のテーマは、
「ロータリーと水平対向エンジンの基礎とその未来」です。

リンクで、サンプルを観られます。

2008年03月24日

クルマ博物館

朝日ドットコムの記事にあったので、「いただき」ました。
主なクルマ博物館だそうで。
で、場所を一覧出来るように、Googleマップにまとめてみました。
でも、ホームページを見ると、若干「萎え」な所もありますね。(^_^;)
箱根近辺のような、エンスー系は少なそうです。

Google Mapへ

トヨタ博物館

日本自動車博物館

トヨタ メガウェブ ヒストリーガレージ

クラシックカーミュージアム函館

伊香保おもちゃと人形自動車博物館

那須クラシックカー博物館

ホンダコレクションホール

チンクエチェント博物館

ZAZミュージアム

福山自動車時計博物館

かさがた温泉思い出博物館

四国自動車博物館

世界クラシックカー博物館

日本の名車歴史館

九州自動車歴史館

ダイハツ ヒューモビリティワールド

プリンス&スカイライン ミュージアム

2008年03月25日

取り置きしたいクルマ

大きな体育館のような倉庫があったら、
ぜひとも取り置きしたいクルマがあります。
スペックは、さほど興味はないので、主には、生い立ちとデザインが決めてです。
基本的に、普通に使えるものが基本だけど、
古くても良いものはオッケー。

【国産】
HR-V(ハイランダーコンセプトは今でも新鮮)
NS-X(孤高のオールアルミ)

アスティナ
(欧州車以上に欧州車臭さ満点)
ランティス(4ドアスポーツクーペでこのクルマに勝るもの無し)
ユーノス500(マツダ造形の基礎です)
RX-8(この造形はパーフェクト)
ユーノスロードスター(言うことはないですね)

キューブ(初の非対称デザイン成功例)
マーチ(国産離れした大人かわいいデザイン最高)
V35スカイライン(モダンな縦目フェースは秀逸)
ラシーン(癒し系上質なデザインは永遠です)
Z32フェアレディー(フェラーリ、ポルシェとタイマン張れる美しいデザインです)

アルシオーネSVX(もはやスーパーカー的?)
フォレスター(SG系)
(コンパクトな日常使いAWDとしての価値ですね)

アイ(出た時点でエンスーアイテム度満点です)
ミゼット2(復活したミゼットも初代以上に切れてました)
ビークロス(行き先は、月面?)
軽オープントリオ、ビート、カプチーノ、AZ-1(これがホントのライトウェイトでしょ)

【輸入車】
オースチン、ヒーリー、スプライト(英車に始まり英車に終わる?)
ロータス、エリーゼ(近代ライトウェイトといえば、これ)
フィアット、X1/9(庶民派ライトウェイトミッドといえば、これ)
BMW2002(このクラシカルモダンさといったら)
アウディA2(ドイツ流合理主義&モダンデザインの極みです)
K3 Scorpion(モダンスリーホイラーの到達点でしょ)
シトロエン、BX(手近なベルトーネデザインです)
Ginetta G4 (ホイールハウス越しの風景は格別でしょう)
ランチャ・イプシロン(お洒落度トップクラス)

とりあえず、これくらいあれば、満足ですね。
国産車なんて、もう少し内装を頑張れば、十分に世界レベルというか、
勝ってるんですけどね。
べらぼうに高いクルマはないのは、財力を反映してますけど、
誰もが認めるモデルじゃなくて、
折角良いものなのに、ほっておいたら無くなってしまうものは、何とかしたいです。
『リノベーション』って言葉がありますけど、
すごくいいものもってるけど、
イマイチ時期が悪かったり、
詰めが甘かったりで、期待ほどに売れなくて消えていくものがあります。
そう言うのに、ちょこっと手を加えれば、最新のものよりも全然良くなったりするものもあるはずなんですが、
誰か、事業化する人いませんよね?(笑)

2008年03月27日

世界が認めた?Mazda 2 (Demio)

例によって、マツダ車は、世界で賞を取りまくりなので、
「また。何か賞を取ったのね」ってくらいでうっかりしていました。
一週間ほど前に撮った賞は大きいです。

世界カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)に選ばれました。

「マツダデミオ、世界カー・オブ・ザ・イヤーに」(Carview)

[ デミオ、2008世界カー・オブ・ザ・イヤーを受賞](Auto Gallery Net)


「デミオが世界一!? 決定ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」(World Car News)

国内では、控えめな目標販売台をやや上回る程度ですが、ピンポイント合わせた世界ではしっかり結果を出しているのは大したものですね。
しかも、デザイン部門でも、アウディR8、Volvo C30とともに、トップ3に選ばれています。
国内でも、この受賞をアピールする広告戦略を行えば、ガバッと販売台数も倍増なんてうまい話はないんでしょうか。
それとも、世界で売れまくっているから、国内で売れすぎても困るってこと?
正直ここまで評価されるとは思わなかった、ちょっと戸惑ってる----開発者一同。ってこと?

ともかく、素晴らしいニュースです。

P.S.これでいい気にならず、NCの改善お願いします。

2008年04月21日

この時期やっぱり、バイクでしょ!

この時期は、バイクのも乗らないといけないので、忙しいです。(笑)
「バイクは、全身で風を感じる」なんて、バイク命な若い衆が言いますけど、
それはウソ。
ヘルメット被ってるんで、肝心の頭は、イマイチ風を感じないし、
何より、まわりの音が聞え難い。
なので、オープンカーに行っちゃう訳なんですけど、
それでも、全身をさらす感覚は、車とは違います。
そんなわけで、バハ号出動です。

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2008年05月10日

環境対策の不可思議

最後にバイクを買ってから、もうずいぶんになります。
たぶん、20年くらい前に買って以来。
まったく興味が失せた訳ではなかったけれど、
バイクを取り巻く環境の変化には気がついていませんでした。
せいぜい、2サイクル車が厳しくなったってことくらい。
1998年の排ガス規制まで、バイクにはまったくそういった規制がなかったとか。
クルマの場合は、とっくの昔に厳しい排ガス規制への対応がなされていたものの、
バイクの場合は、その特殊性から後回しになっていたようです。
1997年に、「京都議定書」が策定され、その流れで、翌年バイクへの対策が急がれた、という話があります。
その結果、2サイクルエンジンは、対応出来ずに全滅しました。
2007年には、世界で最も厳しいといわれる排気ガス対策が施行され、キャブレターから、燃焼管理がやりやすいFI(フューエル・インジェクション)への転換がなされるとともに、対応が難しい機種は、消えていきました。
最初の排ガス規制では、クルマと同じように、マフラーの部分に触媒がつきました。
そうすると、排気抵抗が強くなって、どうしても出力が落ちてしまいます。
ほとんどのバイクは、1〜2割の出力の低下になり、大型車では、排気量のアップでカバーしたようです。
インジェクションそのものは、出力ダウンの原因ではないですが、燃料を噴射させる為の燃料ポンプと、それを動かす為のバッテリー容量のアップで、重量とコストが嵩みました。
さらに、それらの複合的要因で、燃費もかなり悪化しています。
わかりやすく言えば、排気ガス中の有害物質を除去するために、
非常に効率の悪いエンジンになっているといってもいいでしょう。
別の言い方をすれば、有害物質は減ったけれど、Co2の排出量は増えてしまっているってことじゃないでしょうか。
さらに、厳しい規制に対応出来ない機種が出てきているようで、
小排気量車を中心に、販売終了車種が増えています。
環境への対応は、バイクも例外ではないと思いますが、
絶対的な環境負荷が少ないモデルから先に消えて行き、
規制に対応する為に、排気量が増えていくやり方で、果たして上手くいっているといえるのか、
気になるところです。

2008年05月22日

チクチクと気になる車

ご存知、カプチーノ。
ここの所、つい中古車情報を見てしまいます。
ロドは、とっても快適で、不満もほとんどないんですが、
秩父辺りの峠道を走っていると思う事が、

「ああ、もうひとまわり、出来ればふたまわり小さければ・・」

やっぱり日本の道には、NCでも大きすぎに感じる事があります。
以前、O氏のカプチに乗って以来、あのジャストフィット感が忘れられません。
「いっそ、ロドを売り払って、程度のいいカプチを」なんて考えも頭を過りますが、
果たして、これから10年、20年維持出来るのか?とか、
真冬にオープン走行出来る楽しみが無くなるのでは?とか、
デメリットも考えると、トーンダウンしてしまいます。
とりあえず、中古情報チェックかな。(^_^;)

2008年05月23日

バイク用駐車場探し

バイク用の駐車場を探しています。
って言っても、ご近所散策とネットで少しばかりだけど。
結論を言うと、

「バイク用の駐車場は、限りなく少ない!」

です。
規制前は、あちこちに停まっていたバイクはどこへ行った?
まぁ、あるにあるんです。
それまで車専用だったマンションの駐車場なんかが、バイク用に区画し直されて、2万前後の月極めになっていたりします。
あとは、駅周辺の時間貸し。
しかしですね、どうみても絶対数が少ない。
だから、どこも空きはありません。
それに、私のオフィスのような人の流れがないところは、絶望的。
下北沢などは、バイクに乗る若者も多くて、規制前は、ウザイくらいに停まっていました。
しかしながら、元々駐車場が少ない上に、バイクではペイし難いってことで、駐車場は増えません。
そこで、電鉄会社などが作るしかないわけなんですが、下北は現在再開発中で、バイク用の駐車場が出来るのはその後。
つまり、相当に未来です。
おまけに、車の違法駐車が減って、「水揚げ」が減少した当局は、
次なる狙いを違法駐車バイクに定めたとかで、なるほど路駐が減った訳です。
なので、

「バイクでガソリン節約」とか、
「二酸化炭素削減」とか。
「渋滞緩和」とか、

って考えは露と消えるしかないみたい。
つーわけで、クルマ用の駐車場を契約延長するしかなりそう。
まぁ、雨の日、寒い日は、車ってことで。

代田近辺で、「貸してやろう」って方いらしたら、是非ご一報を!

2008年05月26日

思い出のバイク達

ここの所のバイク熱の高まりで、昔乗っていたバイクの事を思い出しました。
今でこそ、カッパ1号、2号の2台の車に乗ってますが、
実は、生涯、バイクオンリーで、車に乗る事はないと思ってました。
そんな“バイク時代”に乗っていたバイク達です。

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2008年05月29日

クルマはバイクを見ていない!

修理待ちのトリッカーですが、
この間、久しぶりにバイク通勤で深夜に帰宅する折り、
危うく、タクシーに突っ込みかけたことがありました。
一応、私の方が優先道路だったんだけど、カーブミラーに写った車のヘッドライトが、不安な速度で入ってきたので減速。
予想通り、ノーブレーキで交差点に突っ込んできました。
もしかしてと思ったので、横っ腹に突っ込む前に止まったけれど、
ぼーっと走っていれば、最悪なブログネタになっていたところ。
タクシーは、道の真ん中で急停車。
ドライバーと、後ろに乗った客の顔がやや引きつって見えます。
タクシーは、客を乗せて、慣れない道路を走っていため、一時停止を見落としたんでしょう。
世田谷の路地は、信号のない交差点が多く、よくこのパターンでの衝突事故があります。
ボディーで守られる車はともかく、
むき身のバイクは、タダでは済みません。
いくら自分に非はないといっても、痛い目見るのは自分です。
そんなわけなので、バイクに乗ると、けっこう神経を張りつめます。
教習所で言われた「予測」運転が必須になります。
将棋でいう、次の次の手を考えるみたいに。
これは、あるいみゲームみたいで面白いんですが、
ゲームと違うところは、ゲームオーバーでリスタート出来ないところです。
むか〜し、バイクのツーリング途中で、赤信号で止まったら、
すぐ後ろを走っていたタンクローリーが、斜めになりながら私のすぐ脇に急停車しました。
その時は、やや路肩よりに停車したので、車が回避出来たようですが、
センターラインよりに停まっていたら、今ここにいたかどうかわかりません。
停車したバイクに車が追突する事故は珍しくないそうですが、
原因は、バイクが小さくて、目に留まり難いからでしょう。
まぁ、そんなこともあるので、信号で停まるのは、出来るだけ路肩寄りに停まるようにしています。
なおかつ、停車前は、ミラーで後続のクルマを確認しています。
素直に停まってくれそうな車なら安心。
車間を詰めるイケイケ車なら、要注意です。
早めにブレーキランプを点灯させて、「はい、私停まりますからぁー」ってアピール。(笑)
まぁ、それくらいに気をつけないと、ヤバいです。

「車はバイクを見ていない!」

これが、バイクで事故に遭う確立を減らす鉄則です。

2008年06月02日

梅雨?毎雨?

梅雨入りだそうで。
梅雨がないと、夏場は渇水で困ると、頭では理解しつつも、
オープン乗り、バイカーにとっては、冬以上にガッカリな季節じゃないでしょうか。
週末さえ晴れてくれれば、あとずっと雨でもいいなんて身勝手な思いが頭を過ります。
「梅雨」の由来ですが、なんでも、「毎日が雨」から来ている説もあるのだとか。
だったら、「毎雨」でいいじゃん、って八つ当たり?
しかし、この梅雨を楽しく過ごせるカーライフってないものかしら。
雨の中走るのは、危ないし、後が大変だしねー。
ガレージさえあれば、メンテナンスやパーツ取りつけってーのはフツーにありかも。
天気が良いとメンテナンスサボって走りたくなっちゃうダメダメオーナーなので、
梅雨こそがんばり時かも。

【ツーリングトーク バイク談義】

バイクのメンテナンスからツーリングまで、
広く、深く取り上げた、ユーザ志向の強力ポータルサイトです。

2008年06月05日

プロテクタ啓蒙ムービー

バイク用プロテクターを学習中です。
2chのプロテクター板に張られて啓蒙ムービーですが、とっても参考になります。

2008年06月10日

SFチックな地下鉄

正直、地下鉄って風景が見えないのであまり好きじゃないですが、
この運転手脇のポジションは、愉しめます。
一見、同じようなトンネルに見える地下鉄のトンネルだけど、よく見ると、場所によって結構様子がちがいます。
たぶん、建設された時代によって違うんでしょうね。
ホーム付近は、当然綺麗な外壁がついてますけど、すぐにむき出しのコンクリートになります。
これが、結構ハードボイルド。
闇の向こうから、エイリアンが出てきそうな非日常的な雰囲気で、近未来SF的でもあります。
このあたりは、地上を走る電車やバスの日常性と異なるところ。
今のところ、最低限の照明設備しかないけれど、
まさにSFイメージの光の格子みたいなイルミネーションをつけると、
アトラクション気分満点なんですが。
もっとも、それを楽しめる客は、この先頭の場所に限られるわけなんですが・・・(^_^;)

【地下鉄ホームのその先】

猫科チャリ

折角トリッカーを買ったんだら、例のプロモビデオは無理にしても、
ちったぁ小粋な乗り方をしたいもの。
でもねぇ、もう若くはないんだし、
結果は火を見るよりも明らか。
でもなんとかしたい。
こういう時は、急がば回れです。
転んでもダメージが少ない自転車で練習すればどうでしょう。
ってな感じで、YOUTUBEを見ていたら、こんなの見つけました。
スゴ過ぎです。
こりゃ、面白そうじゃないですか?

【バイク・トライアル公式サイト】

2008年06月11日

バイカーの憂鬱

しかし、違法駐車の取り締まりの効果は絶大です。
渋谷にトリで向かいましたが、いままで、歩道に溢れていたバイクの駐車車両がほとんど見られません。
綺麗なものです。
歩道が広くなった気がします。
まぁ、この事自体はとても良い事だとは思います。
やはり、バイクといえど、どこでも停めていい訳がありません。
何度も言いますが、問題が駐車場が少ない事。
繁華街の中心部には皆無。
路上パーキングであれば便利なんだけど、あるわけない。
ようやく探し当てたのは、中心部からやや離れたここ
この近くには、市役所の側にもあります。
私は、たまたま1ヶ所開いていたものの、実は、100台分くらいがすべて埋まっているみたい。
もう、圧倒的に収容台数が少ない事がその理由。
良い事もあります。
駐車後1時間までは無料で、2時間目からは最初の1時間を含め、時間あたり100円という安さ。
たぶん、無料の時間で回転してくれればって思惑なんでしょけど、
中心部から少し離れたここにバイクを停めて用事を済ますのに、1時間で済むケースは少ないでしょう。
もう一つ良いのは、施錠に暗証番号を設定出来る事。
これなら本人しかロックをはずせないので、盗難に有効です。
ただ、それにしても、キャパシティーが足りません。
最低でも、今の10倍くらいはないと。
しかも、昨今のガソリン価格の高騰でバイク人口が増えつつあるとか。
車の駐車場がガラガラで、バイクは益々駐車場不足の状況が、もう目の前です。
儲からないから、バイクの駐車場が増えませんでしたけど、
さすがに車が来なくなると、バイク向けが増える?
さて、どうなるか。
この1年くらいが見物です。

2008年06月15日

サービス満点、 Pro Tech 中目黒店

そういうわけで、そわそわとPro Tech 中目黒店へ、トライアルバイクを見に行ってきました。
現車を見たかったのですが、お店にあったのは、あいにく「フレーム」のみ。
私が、いかにも素人な臭いをまき散らしながら見ていると、
にこやかに声をかけてくださったのが店長?
残念ながら、数が出ない種類のバイクなので、現車はむずかしいそう。
とりあえず、カタログを見せてもらって、説明を受けました。
わかったのは、とにかくやっている人が少ないので、盛り上がりはイマイチ。
なので、車種も少なめ。
「とりあえず、ジャイアントが潰しがきくんじゃないですかね?」
って微妙なアシスト。(笑)
でも、この店長さん、とってもフレンドリー。
私は、最後の手段。
「友達の紹介で来たんですけど、店長さんがデモンストレーションしてくれるって。」
そしたら、表に止めてあるマイチャリのマウンテンバイクを引っ張りだして、サクッとフロントリフトです。
続いて、ジャックナイフ。
続いて続いて、合わせ技オンパレード。
だれか、止めてぇ〜。
ほんと、サービス精神旺盛な人です。
とりあえずいい感じのお店です。
で、色々検討の上、良さげなのが、GIANTのこれ、「TRIALS COMP 20」
お値段はそこそこだけど、いわゆる専用バイクです。

さて、どうしよう?

2008年06月17日

ズルイ企画

ここの所の「CAR & DRIVER』誌の企画はズルイです。
ずばり、「懐メロ路線」。
自社のライブラリーから持ってきた、昔のネタを美味しく料理しています。
私自身、新しいものがすべてオッケーとは、全然思わないので、「上手くやってる」感じなんですが、
ホント、ずるい!

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2008年06月19日

芋づる式お買い物リレー

え〜っと、
先ほど、注文してきました。
結局、Trials compです。
Pro Techの店長とコーキさんのお薦めであったことと、
あちこちのブログをみても、ビギナーには、これで十分に過ぎたモデルであるとの意見多数であったことで決定しました。
Youtubeのビデオの影響で、20インチがカッコ良さげに思ってましたが、
猫に小判、豚に真珠です。
実際の話、ちょいと場所を移動するにも、1:1のギア比オンリーではかなり厳しいし、
何より、そもそもの目的が、バイクに乗る為のテク磨き&健康増進(エエ響きやぁ)って程度なので、
入門モデルで十分です。
それに、入門モデルといえど、トライアル専用モデルであるわけで、
シャシーも上級モデル並らしい・・・。
私には、十分すぎとの判断は賢明でしょう。
入荷は、7月の初旬から中旬頃。
楽しみです。

それにしても、ガソリン高騰に反応して、バイクを買い、
さらに、バイクの練習用にチャリを買い、
微妙に「生活防衛」の意図からはズレてしまってる感があります。
むしろ、「生活もうエエ」・・・(^_^;)

2008年07月03日

ソフト屋さんが作る駐車場?

幡ヶ谷駅前、高速下にあるバイク用駐車場です。
多くのバイク用駐車場が、ワイヤーでのロックで時間をカウントしてますが、
ここは、クルマと同じく、駐車券の発行によって管理しています。
2時間までは、無料。
無料時間を含んで、4時間ごとに100円はかなりリーズナブル。
月極めの値段も「屋根付き」「駅近く」などを考えれば、かなり安いです。
監視カメラもついていいるので、いたずらもされにくいはず。
入り口と出口が別々になっていて、それぞれ、回転扉が、発見、支払い毎に回転します。
なかなか合理的なシステム。
すべての駐車スペースにワイヤーを完備しないので、かなりコストが抑えられるでしょう。
で、管理会社の名前『Eco Station 21』を調べてみるとおもしろい。
大元の会社は、「日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社」っていうソフト屋さん。
入出庫のシステムを開発して、管理もやってるってとこ?
一頃、「バイクの駐車場は儲からない」なんて言われてましたけど、
しっかりビジネスしている会社はエライです。

2008年07月09日

盗難車?

いつものウォーキングコースで、ここ2週間ほど放置状態のBD-1があります。
場所はこ三宿近くの緑道入り口

一応、チェーンキーはついてるっぽいけど、
そろそろ蔦が巻き付き始めていて、
どうも放置っぽい感じ。
色は、白で、特徴的なアクセサリーもない状態。
さて?

2008年07月15日

駐車場チェンジ

オフィスの駐車場を替えました。
週末、世田谷方面諜報員のコーキ氏から、近所に駐車場物件が出ているとの情報を得たので、
早々にオーナーに連絡をとって契約しました。
たぶん、ご自宅の駐車場だったけど、クルマに乗らなくなったので貸し出したって感じ。
年期は入ってますけど、屋根付きシャッター付きです。
一応、クルマ用のガレージですが、今までのところの約3分の2の費用で済みます。
しかも、バイクにカバーをかける必要もありません。
これなら、カッパ2号を置きたいくらい。

実は、バイクの駐車場は探していたんですが、
どうも、住宅地には全くないんですね。
あるのは、駅周辺のみ。
駅一つ先の梅ヶ丘で、東急経営の駐車場を見つけたものの、
キャンセル待ちが十数人。
実は、バイクの月極めの駐車場はどこも空きがありません。
仕方がないので、近所の持ち家の方を訪ねて、敷地内に停めさせてもらうように直接交渉しようかと思っていたところだったので、いいタイミングでした。
でも、普通の人は嫌がるでしょうね。
バイクはうるさいって観念があるし、なにかと面倒に思うでしょう。。
ともかく、これで、高騰したガソリン代の対策になるかも。

コーキさん、サンクス!

2008年07月25日

盛り上がるか、バイク!

カー用品店といえば、「オートバックス」とか「イエローハット」が有名ですが、
昨今のガソリン高騰やら、出生率の減少で、実は、売り上げが下降気味だとか。
理由はそれ以外にもあって、今のクルマは、すべての機能が最初からついているので、
あえて、自分で弄る事が少なくなったなんてことも影響しているようです。
バイクの用品店の傾向もクルマと同じです。
バイク人口の減少は、クルマよりもずっと早く来ていて、
ピークは90年代の初頭です。
あとは、もう下り坂。
でも、どうも最近のガソリン高騰のおかげで、ちょっと風向きが変わりつつあるみたい。

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2008年07月28日

こだわりのチャリ乗り仕様手拭い

バイクトライアルの自主練では、汗を掻くので手拭いが必須です。
Eさん、ナイスです。m(_ _)m

2008年08月05日

ガソリンマップ

すでに、ガソリンの価格比較サイトはいくつかありますが、
今回の帰省ツーリングのルート上に、どんな安値スタンドがあるかを見つけるのに重宝しそうなのがここ、
「ガソリン価格比較サイト gogo.gs」

メンバー登録すると、googlemapを利用した地図上に、指定した条件に合ったスタンドが次々と表示されます。
地域的な傾向をみるのにもぴったり。
で、面白い傾向があります。
以前、ここまでガソリン価格が高くない頃、
一般的には、都心よりも郊外の方が、安値店が多かったですが、
今は、逆転しています。
町田近辺では、190円台の後半がほとんどですが、
環八のあたりでは、何軒かの180円台のスタンドが見られ、驚くべき事に180円ちょうどのところもあります。
この理由は何か?
価格を決定するのは需要と供給なんですが、
都心の方が競争が厳しくなっているんでしょうね。
郊外は、高くてもクルマを使わざるを得ないけれど、
都心は、無理をしてまで乗らなくて済むドライバーの利用が多かったので、
需要が減ってしまったので、スタンドは値段を下げて客の取り合いをしているんでしょう。

それにしても、私が走るであろうコースに、安値店が見当たらないのは残念至極です。

2008年08月18日

カーナビ対決、「安」vs「高」

今回の帰省ツーリングでは、Garmin nuvi250をカッパ2号に取り付け、二台の操作感を較べました。
相手は、クラリオンのHDナビ「MAX850HD」。
すでに3年前のモデルですが、ハードディスクナビなので、性能的には相当に上、のはずです。

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2008年08月21日

素顔の方がきれいなキャバ嬢?

それにしても派手です。
他の押し出し命のワンボックスとは違った方向ですが。
この手のクルマでは、影の薄さで失敗していたマツダなので、
好き嫌いは分かれても、強いイメージを優先させたってことでしょう。
見た目は派手でも、従来にないワンボックスの造形を提案してきたのは、さすがにスタイリングのマツダです。
一見アバンギャルドに見えながら、基本はシンプルでダイナミックな造形です。
ブルスターも、かたまり感の演出に貢献しているし、重心を低く見せ、タイヤの小ささもごまかしています。
車幅を確保出来たゆえの良さが出てます。
このあたりは、ステップワゴンの薄っぺらなサイドのラインとは好対照だし、
前アルファードのお飾りデザインとは質が違います。
これが、プレマシーベースとはわからないです。
残念なのは、リアビューは従来型のワンボックスの匂いが残る事。
それに、基本造形の良さを見えにくくしている、フロント開口部のメッキモールド類です。
あのモールをはずして、フロントバッジのメッキ部分は、ボディーと同色にするなどすれば、この造形の良さがストレートに伝わるでしょう。
サイドのライト後方の「ガーニッシュ」も安っぽいです。
アレが、薄ーく光っていれば「あり」でしょうけど。
どうも、新型アテンザ以降のモデルは、お手軽なキラキラ感で、高そうに見せてる意図を感じます。
折角のスタイルがいい女の子が、キラキラのアクセサリーを付けすぎて、素の良さを見えなくしているみたい。
RX8なども、ぶち壊しだし、秋のNCのマイチェンも心配です。

2008年08月26日

フェザータッチ?

まさに「手足の様に操る」感じ。
タッチだけでも目標にしたいなぁ・・・。

2008年09月02日

倍速の免許更新

ようやく、免許の更新に行ってきました。
いつも府中運転免許試験場。
平日の朝一なのにすでに人がいっぱい。
人は多いながら、流れはいいので、長く待たされる事はありません。
窓口のお姉さんは、ひたすら早口の同じセリフを繰り返します。
つか、ここの事務員はすべて早口。
多分、何千回も同じ事を繰り返しているから、それが普通になるんでしょうね。
ようやく始まった講習は、女性講師。
話っぷりが元宝塚の男役みたいな威勢のいいお姉さまです。(以下、「宝塚」)
宝塚は、滑舌が良くて良く通る声なんだけど、やっぱり早口。
「じゃぁ、次45ページね」
って言ったら、間髪入れずに読んでいきます。
みんなが慌ててページをめくる音が聞えますが、
宝塚は、さらにその先をいきます。
講習の最後に、宝塚が、一人一人に「これからの運転で大切にする事」を聞いて回りました。
やや気恥ずかしいフィナーレです。
結局のところ、最後の免許の交付窓口もオジサンの超早口で終わりました。
出来立ての免許証は、「はやり」のIC内蔵ものに進化しました。
免許の更新も進化して欲しいです。

それにしても、今回もらった冊子が3冊。
この他にも、無料配布している冊子がワゴンに積まれています。
冊子好き?
内容によって改訂時期が違うようだけど、
かぶっている内容もあって、無駄に感じます。
道交法の改正もあるので改訂はわかるけど、
1冊にまとめれば、随分と経費と資源の節約になりそうな気がします。

2008年09月04日

Garmin、PNDの攻勢か?

nuvu250w900.jpg

ガーミンは、PNDの新製品、nuvi250wとnuvi900を発表しました。

画面が大きくなったり、基本スペックが上がったりしてますが、
ポイントは、以下の点。

・経由地設定200箇所。
・走行軌跡の表示。
・50本のルート保存。(900のみ)
・高速での表示改善。

特に、経由地200箇所ってーのは魅力的。
ボディーサイズの大きさは、バイクでは小さいほうがいいので、
今の250に、この経由地設定の機能がついてくれれば嬉しいんだけどナー。
使い勝手では評価が高かったものの、
スペックでやや見劣りしていたnuviですが、
これで一気にシェアーも伸びる予感。
PNDも競争が厳しくなりますね。

2008年09月13日

高速料金割引・・・とか

今年の10月から、高速道路の割引が変更になります。
内容は、おおまかに言うと、

・平日夜間を安くしました>>>輸送コスト低減
・土日は、ほぼ1日安くしました>>>一般の人の旅行コスト低減

NEXCO東日本プレスリリース

「安心実現のための緊急総合対策」(政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議)が決定され、この中で「国民生活や地域経済を支援する観点からの高速道路料金の効果的な引下げ」が位置づけられました。

ってことらしいです。

土日の値下げは、まぁわかるとして、
平日深夜の割引ってどーなんでしょうか。
平日の高速って、そもそも空いてる気がするんですが。
深夜走行は疲労が大きいし、
にもかかわらず高速のサービスエリアの営業は終わってるし、
万一事故でケガしても、救急医療に不安があります。
それで、深夜走行を助長させる施策はどうかと。
それもとも、トラックの運ちゃんは夜間走行好き?
大体、サービスエリアの営業が終わってる深夜は、それだけでも割り引きは当たり前な気がするんですが。

もう少し話を広げると、
「国民生活や地域経済を支援する」ってことなら、
免許取得から、車両の購入、維持にかかるトータルのコスト低減を図るべきじゃないですかね。
燃料費高騰は、なが見目で見れば、消費構造の変化で対応してくべきもので、ある程度受け入れて行かざるを得ないものかと思います。
なので、せめて「走らせない間」にかかるコストの低減を図るべきかと。
もっと、総合的で公平な支援を考えていただきたいものです。

ちなみに、この割引にかんする意見を求めています。
【意見募集期間】平成20年9月9日(火)〜平成20年9月22日(月)

【高速道路料金の引下げ計画(案)に対する意見募集について】

2008年09月16日

未来はまだぁ?

Ferrari 512S Moduloです。
1970年、大阪万博の年のFerrariのコンセプトカーです、
クルマのスケッチを描きまっくってた当時小学生の私には、
あまりにも衝撃的なデザインのクルマでした。
もう、影響されまくりで、同じようなクルマの絵を描きまくりです。
あれから、38年です。
素朴な疑問ですが、
なんで、未だにこんなクルマが出てこないんでしょう?
技術の進歩だってハンパじゃないでしょうに。
なんで、こんな夢のあるクルマが、未だに発売されないのか・・・・・。
品質は高くとも、夢のないクルマばかり。
どこかこんなクルマを作ってください。

ちなみに、この記事は、今月号の「CAR AND DRIVER」誌。
特集は、「歴代のオープンカー特集」。
相変わらず、オジサン殺しの確信犯的内容。
非常にそそります。

2008年10月11日

88台

あるクルマの8月の販売台数です。

そのクルマは、我がロードスター。
いくらスポーツカーが売れないとは言え、
どんだけ少量生産だっつーの。
ちなみに、それでも第4位です。
第5位は、フェアレディZの74台。
ちなみに、クーペ・オープン部門での順位。
いくら、マイチェンが控えているとは言え、
あんまりな数字です。
クルマ全般売れてませんが、
クーペやスポーツカーは、ジリ貧です。
初代のロードスターは、91年3月に2846台を記録してます。
すごいのは、初代RX−7。
78年4月に9049台売れました。
隔世の感があります。
こうなると、将来国内は、海外向けのおこぼればかりになりますね。
実際、そんな車種が増えてますし。
それでも、文句は言えないです。
国内で売れないんだから。

【Carview マーケットウォッチ】

そういえば、ユーロが安くなって、k3スコーピオンの値段が気になります。

2008年10月20日

元祖帰国子女オフローダー

懐かしのKL250です。
エアーフィルターエレメントを買いに行ったNaps相模原店で捕獲しました。
こいつがなんで帰国子女かってーと、
輸出モデルのディチューン版としてデビューしたからです。
つまり、本格派により近いモデルだったわけ。
バイクは趣味の乗り物ゆえか、クルマよりもずっと耐久性で劣るにもかかわらず、
古めの個体が普通に乗られています。
私のバハで、18年もの。このKLはおそらく28年ものです。
走行距離がクルマ程伸びないというのもあるけれど、
維持費が安いので、その気になればずっと維持出来るからってーのもあるでしょう。
維持費さえ安くなれば、旧いクルマに乗る人も、もっと増えるだろうに。
それにしても、きれいに乗ってるなぁ。
ノーマル保存ってーのも珍しい。
レストア?
この頃のバイクは、シンプルで良いです。
ずっと「新しい」私のバハももう少しきれいにしてやらねば・・・。

2008年10月23日

COTY候補

たぶん、これでしょうね、「IQ」。
今年を代表するクルマと言えば、間違いないでしょう。
しかしね、
このデザインはどうなんでしょう。
まだ実物を見ていないんで、断定は出来ないですが、
少なくとも、写真で見る限り、なんの感動も湧かないというのが素直な気持。
つか、この不細工な顔は・・・。
その年の話題のクルマとは言え、
スタイリングがイケてないクルマは、選ばないで欲しいなぁ、
いくら中身が良くてもね。
国産のデザインレベルを下げるような事だけは避けていただきたい。
燃費で言えば、軽と同じくらい。
軽じゃダメなんですかね?
私は、こちらのクルマが欲しくてなりません。

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2008年10月30日

CYCLE MODE International 2008

cicle_mode2008.jpg

「CYCLE MODE International 2008」
幕張メッセで、11/8・9・10にあるそうな。

オカピーの「スーパートライアルショー」激しく見たいけど、
従妹の結婚式で名古屋行き。
凹。
日帰りするかしら。

2008年11月12日

保険選び

保険の更新の時期が近づいて来ました。
一時、ロド購入時に一度、変更したものの、それ以外はアメリカンホームダイレクト(アメホ)です。
保険の評判を調べると、通販系の評判は芳しくないです。
事故後の対応が悪いとか。
私は、今まで、クルマで保険を使った事がないので、対応の具合はわかりません。
逆に、被害者側になったことは何度かあるけれど、
すべて物損なので、対応といっても、修理費の支払いのみで、良いも悪いもわかりません。
一度、カッパ1号が巻き込まれたひどい事故では、相手の国内損保の対応は、ウンザリするものでしたので、
まぁ、支払う相手への対応は、どこも大差はないと思っています。
今の保険では、複数契約割引などもあるし、早期継続割引などもあるけれど、
アメホは、AIG関連なので、なんとなく不安があります。
試しに、他社の見積もりなどもとってみました。
国内保険会社は、予想通りやや高め。
3万位高いところもあって、これは候補外。
Sony損保などは、走行距離で細かく条件設定する特徴がありますが、
距離を走る私には不利。
そんなわけで、メホよりもさらに安く済みそうな同じ通販系のAXAにしようかと。
見積もり取ったら、ハーゲンダッツのアイスクリーム券も送られてきたし。(^_^;)

2008年11月13日

ロータスに乗れる!

rental__car.jpg

ロータスのレンタカーがあるそうで。
エリーゼRとヨーロッパSが、10,500円/3時間、16,800円/7時間。
定額給付金、1人「1万2000円」!

2008年11月16日

キタァー!110円台!

ついに、110円台突入です。
通勤途中の新百合近くのGSです。
ガソリンの小売り価格の変動は、系列によって若干ズレがあります。
ここはシェル系ですが、昨年から今年にかけての値上がり期間中、
この系列は、かなり低価格で粘っていました。
おそらく、原油が上がる前の買い付けでやってたんでしょう。
しかしながら、値が上がりきってしまってからは、アドバンテージがなくなってしまっていました。
今回、再び他系列店より一段低価格で勝負のようです。
原油価格は、昨年の今ごろと同じくらい。
景気は明らかにその頃より減速しているし、
今後もさらに減速の予測なので、
素人考えでは、ガソリンはまだまだ下がると予測。

2008年11月20日

スパナカー?


ホンダの北米子会社アメリカン・ホンダモーターは、ロスアンゼルスオートショーにホンダ『FC Sport』デザインスタディモデルを発表した。 (レスポンス)

開催中のロスアンゼルス・オートショーに出品されているホンダの燃料電池車のデザインスタディーモデルです。
横から見ると「スパナ」みたいだし、
フロントフェースは、「ザク」みたい・・・。

2008年12月03日

ブーム到来?

"クルマが売れていない!”

なんて言われて久しいですが、
旧車に限ると、けっこう盛り上がってるみたいです。
本屋に行くと、旧車を特集した本が多いし、
月刊誌すら、昔のクルマのカタログやら特殊やらの記事なんて毎度の事です。
「もはや、新車に頼ってられない!」
ってことでしょうか。

クルマは維持費の関係で、持つだけでも大変ですが、
維持費を押さえられるバイクは、もう何年も前から新車需要のピークを終えた事もあって、
旧車マーケットが広がってるっぽいです。
ネットで中古車を検索してみても、人気があるバイクは新車以上の価格がついているし、
フツーの中古車自体、意外にも高価格。
この間も、いつもの宮ヶ瀬に行った時など、
「旧車会」みたいな面々が多くて、現行車よりも目立ってました。
今のバイクは、車体の剛性は上がっているし、ブレーキは良く効くし、
ライトだって明るいし、全然乗りやすくていいはずだけど、
故に、「つまらない」って言う人が多いですね。
この点は、クルマなんかと同じ。
今の技術で、刺激的で面白いのを作れれば一番なんだろうけど、
「安全」やら「快適性」が優先してしまうんでしょうか。
取り立てて旧車好きというわけではないけれど、
シンプルで個性が強いのは、いいです。
「エコ替え」なんてダサい事言わずに、
古いモデルもリビルドして、販売するなんて粋なメーカーはいないでしょうか。
そう言うのを後押しするような、旧車優遇措置しませんか。

実は、近所のバイクやこんなバイクが置いてあります。
旧車じゃないけど、「特別なモデル」は気になりますね。

もっとも美しい、かも知れないモダンクラシック

いやー、正直びっくりした。
「なかなかに美しいクラシックカーじゃないの」
それが正直なファーストインプレッション。
ん?でもこのホイールはどこかで見た気が・・・。
このタンの内装は・・・。
そう、我がロードスター、NCなんですよ。
光岡のニューモデル「HIMIKO」だそうで。

それにしても、きれいじゃないですか。
これが改造車に見える?
全くの新型車と考えても、実にきれい。
でよくよくディテールを見ると、
このスタイルに実に都合が良かったみたい。
まーるいボディー、
立ったフロントスクリーン、
後付けのフエンダーに隠れるオバフェンン、
などなど、すべてのディテールが好都合。
タンカラーの内装もぴったり。
特にこのフロントデザインは秀逸。
大したもんだ。

でも一つだけ惜しいところが。
なんで、幌じゃなくてRHTなの?
わからん・・・。

2008年12月14日

十分な日用カー、だけど・・・

IMGP9942.jpg

カッパ2号が車検のため、代車です。
1号があるので、代車もいらないんですが、
まぁ、最近の軽に乗ってみたかったって訳です。
それにしても、まぁ良く出来てますね。
昔の貧相な感じはありません。
見えてくれでいえば、HR-Vよりもきれいに見えます。
必要な機能はすべてついているし、
遮音だって、HR-Vより静か。(笑)
エンジンは、流石に、多めに回さないと流れについていけないし、
坂道では、スピードが上がるのを待つ感じ。
でも、逆に最初から諦めがつくというか、
そういうもんだと思えば、飛ばす気にもなりません。
安全といえば安全だけど、
高速の合流はつらいかも。

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2008年12月15日

国土交通省関東運輸局東京運輸支局、って長!

カッパ2号を車検に出したわけですが、
早々にディーラーから電話がありました。

「車検証ですが・・・、ホンダの入ってました」

どうやら、1号の車検証を間違えて2号に積んでいたみたいで。
とんだオトボケ野郎です。
じゃぁ1号に2号の車検証が積んである、という楽観はすぐに吹き飛びました。
2号のの車検証紛失です。(汗)
まぁ、おそらく、自宅かオフィスの書類の山に埋もれていると思い、捜索しましたが、発見に至らず。(ニーゴーニー!)
仕方がないので、「再発行」です。
そんなわけで、関東運輸局東京運輸支局、通称「陸運局東京支局」に向かいました。

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2008年12月18日

新型「Z4」



BMW、2009年春発売の新型「Z4」を公開 (Car Watch)

メタルトップになったみたいで。
幌は無くなった?
ちょいと「キモモダン」でカッコいいと思っていたけれど、
ラグジュアリー路線に転換?
個性的なラインと、普通のラインが混ざった感じを受けます。
この開閉具合をみると、
やっぱりロードスターRHTは頑張ったなーと思いますね。
幌もあるしね。
たぶん、やがて出るであろう「Z2」が、ロドのライバルとなるんでしょう。

2008年12月23日

フィルムの窓枠

車検の折りに、ビアンテを物色しました。
なかなかカッコ良くて、マツダの勢いを感じます。
目に付いたのは、この窓枠。
HR-Vと同じく、黒い粘着性のフィルムを貼っています。
キズのつきにくさ、修復の容易さ、制作の容易さ、製造コストの点で、フィルムは有利。
競技車などのグラフィックは、ほとんどフィルムでやっていると聞きます。
ひとつイマイチなのは、この貼り合わせの部分。
おおらかな人なら気にしないでしょうけど、
これが無いと、随分品質感は違ってくるでしょう。
気になったのは、縁回しのゴム。
少し浮いているところも何箇所かみえます。
派手なデザインに目を奪われがちですが、
ディテールの造りを見ると、やや心配になります。
やはり、クルマはマイチェン後が買い?

2009年01月13日

エコなオープンカーとか

「【デトロイトモーターショー09】VWからエコなロードスター出現」(Response)

とか。
ディーゼルなので、エコってことでしょうか。
ちなみにミッドシップってことで、特別感がありますね。
なかなかかたまり感があってカッコ良さげですが、
1.200kgは、ちょいブーですね。
好みで言えば、ドイツ系のガッチリタイプは好みではないです。
だったら、素直にエリーゼですね。

2009年01月15日

冬のマストアイテムとか

「Carルチャー・ショック 2009/1」http://www.neostreet.co.jp/peter_lyon/p1/contents0901.htmによると、

英国の「冬のマストアイテム」携帯率は、以下のとおり。

予備の衣服(上着/手袋/帽子/マフラー)  21%
警告用の三角標識            35%
飲料水のボトル            34%
携帯電話の車内チャージャー       40%
ブランケット/毛布類          47%
懐中電灯               55%

ちなみに、私の場合、(主に1号ですが)、
・予備の衣服>バイク用、ジャケット、レインウェアー、パンツ、シャツ、防止、手袋。
・警告灯>あり。
・飲料水>なし。
・チャージャー>あり。
・ブラケット>あり。
・懐中電灯>あり。

そのほか、冬用ではないけれど、
薬箱(風邪、腹痛、頭痛の薬、消毒薬、絆創膏、石鹸、湿布薬)
移動ガレージなので、工具一式。
ACDCコンバーターもあるので、消費電力が大きくない家電なんかも使えます。
「有事」がそうあるとは思えないけど、
経験した人のアドバイスなんかは、参考になりそうですね。

2009年02月16日

カレーライスは、電気自動車に乗って

近所のCoCo一番の駐車場に鎮座してました。
どうやら、トヨタ車体のデリバリー用電気自動車「COMS」みたい。
まだ、「おろしたて」なんですかね。
初出勤の前の、充電中みたいな。
コンセントに繋がれているのが、ワンコみたいでかわいい。

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2009年02月17日

Road of Dreams

【Grinnall Scorpions in Utah 5-08...Part 1 of 3】
【Grinnall Scorpions in Utah 5-08...Part 2 of 3】
【Grinnall Scorpions in Utah 5-08...Part 3 of 3】

愛しのGRINNALL k3 Scorpionのツーリングムービーです。
YouTubeに上がっていました。
お爺ちゃんばかり、5台程でアメリカは、このあたりを走ってるみたい。
メッチャ楽しそう。
全編美しい音楽と、映画のようなドラマチックな映像です。
Scorpionマニアならずとも、ツーリングマニアなら、感動の涙です。
幌すらないのに、雪や雨の中走ってるよぉ・・・。
カッパ着て走ってるのかよぉ・・・。
それにしても、カッコいいじーさん達だなぁ。
あー、仲間に入りたい!
Scorpionほすぅいー!

2009年02月23日

噂のゆるキャラ三輪

どーです、このゆるさ?
思わず笑ってしまいます。
名前は「Piiyp」(ぴよ)ってんだから、確信犯ですね。(笑)
3輪ですが、流行の電気自動車じゃなくて、50cc(125ccもあり)のガソリンエンジン車です。
いわゆる、原付ミニカーなので、普通免許で乗れる50ccです。
とはいえ、デリバリーバイクでよく見る、「一応屋根付」ってーわけじゃなくて、
「本格的な」(たぶん)クローズドです。
おまけに、サンルーフもあります。
メーカー公称値では、26km/Lほどの燃費だとか。
うーん、どうだろう。
ドライバーの技量によりますが、と但し書きがありますけど、
その但し書きは、かなり「正しい」と思います。(笑)
それでも、10Lのガソリンタンクを備えるらしいから、普段の走りで困ることはないでしょう。
企画は、日本の会社だそうですが、製造は中国製。
キットの状態で輸入されて、そこの会社で組み立てられます。
トホホな匂いもかなりのものだけど、
ゆえに、「税込み38万円」という価格は、説得力があります。
近所の買い物だたら、これで十分だし、
バイクみたいに、ヘルメットを被る必要ないし、
雨の日でも乗れるのが強み。
覚悟さえあれば、これで日本一周とかやれば、
小さなニュースの記事になるかも知れないし、
沿道の話題になることはたしか。
すぐに、壊れるんだろうけど、
自分で整備や修理が出来る人なら、大丈夫かも。
国産中古エンジンをのっけちゃうとかね。
このクルマのメーカーですら、別途125ccエンジンのみ販売しています。
一応、載せ換えると行動走行不可って但し書きだあるけど、
それって、つまり、そういう意味でしょ。(笑)
何かと但し書きが多い会社で、ちょいとアナーキーな香りもします。
国産メーカーも、「IQ」なんてクルマじゃなくて、
こーんな、お小遣いで買えそうなトイカーを出す時期じゃないかと思うんだけど。

2009年02月28日

ホンダ流エコ

IMGP4161.jpg

「ハイブリッドは、中途半端」

かつて、ホンダ首脳の考えはこうでした。
先輩プリウスに較べれると、モーター出力も低いし、当然電池の容量も少なめ。
まぁ、大雑把に言えば、「エンジン>モーター」の傾向が、プリウスよりも強いってことでしょう。
で、そんなホンダ製ハイブリッドの旗手「インサイト」をチェックにホンダカーズに行ってきました。

見た目、プロポーションは、先輩プリウスのクリソツ。
って、いっても、ボディーサイズが決れば、空力の制限は同じなので、これで差別化するほうが難しい。
とはいえ、もっと特徴的な個性も与えられたでしょうけど、
そうすると、好きな人にしか売れなくなるとう、困った状況もあるんでしょうね。
顔は、ようやく固まってきた、今風のホンダ顔。
専用の顔の方が、力が入ってる風に見えるのに・・・。
あ、独り言です。

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2009年03月06日

空気みたいなスポーツカー

rinspeed.jpg

不景気だからといって立ち止まることは出来ないクルマ業界。
ジュネーブショーに出ていた、これが気になります。

「RIN SPEED」っていうスイスのチューニングメーカーらしいですが、
いかに、「スイス」って感じで、美しカッコイイ!
ライト回りのデザインもう少し未来っぽくまとまれば、
かなりグッときます。
「ヒュィーン」ってモーター音が聞えそう。
軽ーくて、燃費がいいといいですね。
次期ロードスターもこれくらい、先進的にかわってもいいかかも。

【走行ムービー】

2009年04月02日

GRINNALL Scorpion3 Photo

相変わらず熱が下がらない、GRINNALL K3 Scorpionです。
ネットで見つけたユーザに連絡を取って、情報収集をしようとしていますが、
なかなかユーザまで辿れません。
たぶん、圧倒的に数が少ないせいですね。
まぁ、気長に捜しましょう。

海外のマニアカーサイトで、かなりきれい写真を見つけました。
とりあえす、スクリーンセーバーにして、気持を静めています。
ああ・・・かっこええなぁ、はぁ、はぁ・・・。

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2009年04月16日

似て非なる2台

toricker&baja.jpg

「通勤にはトリッカー、ツーリングにはBAJA」

って乗り分けでいましたが、舗装路のみであれば、トリッカーも十分です。
ネットで、トリッカーのBBSなどをパトロールしていると、
時々、「トリッカーのセロー化」など話題が上がります。
要は、トリッカーのサスやタイヤをオフロード向けに改造して、オフロードを快適に走ろうっているがんばり屋さんがいるって事なんですが、だったら「最初からセローを買う」方が賢明でしょう。
形こそオフロードバイクのそれで、似てますが、
BAJAは、クルマで言えば、「本格オフロード四駆」ですが、
トリッカーは、「クロスロード二駆」ってところ。
エンジンは、中速の伸び重視で、サスペンションは、ストロークこそ長めだけれど、
オフ車ほどに柔らかくはなくて、凸凹ではタイヤが跳ねてしまいます。
サスペンションその物を変えれば、改善されるでしょうけど、ジオメトリーは変わらないので、
ハンドリングは、オン向けののままです。
ちなみに、キャスター/トレールは、トリッカー:25°10′/92mm、セロー:26°40′/105mm、BAJA:26°50′/105mm。
これを見ると、セローとBAJAは、近い数値で、ともにオフロード寄りのハンドリングであるけれど、
トリッカーは、安定性よりも操縦性を重視していることが分かります。
まぁ、すべてにおいて、こういった細かなセッティングの違いが有るので、
タイヤやサスを変えた程度では、バランスが悪くなりそうです。
このセッティングの違いは、乗ってみると歴然で、
峠などや市街地などの狭いところを、ジムカーナの様に走るのは、トリッカーが最適。
悪路では、体を使っていなさないとショックが激しいし、
車体の安定性が劣るので、長時間の走行では、疲れが大きいです。
BAJAは、正反対。
悪路では、「ご主人は座って頂いて結構です」みたいにバイクに乗せてもらっている安心感があります。
長時間の走行でも、直進安定性は抜群で、轍にもハンドルをとられにくいので、本当に疲れません。
まぁ、尻が痛くなるのはどちらも変わらないけど、大柄な分BAJAはラクですね。
目玉が二つのBAJAは、威圧感があるせいか、クルマに道を譲っていただくことがありますが、
小さな目玉のトリッカーは、小さなバイクにみえるせいか、その頻度は少ないです。
逆に、裏街道などをとことこ散策する時、この威圧感の無さで、気を使わずにすみます。
トリッカーでがんばってオフを走る人などいますけど、壊れないか心配しますね。
低い速度で愉しめると言う意味では、「あり」ですけど、
やっぱり、トリッカーではあまり攻めないほうが良いと思います。

最近、BMWなどの大型のクロスバイクなどを見かける機会が多いですが、
ああいう、運動性能に余裕があるバイクは、また違った乗り味でしょうね。
機会があれば、味わってみたいところだけど、
その前に、大型免許をとらねば・・・。(汗)

2009年04月22日

男前な車のモデルチェンジ

newlegacy.jpg

「男前な車」として紹介したスバルレガシー。
どうやら、製品モデルが発表されているようで。

先にモデルチェンジしたフォレスターは、やや大きくなったものの、デザインのクオリティーは大きくアップしていたので、レガシーにも大いに期待が高まりました。
スタイリングは、期待通りにデザインの品質は上がっているように見えます。
現行モデルが出た時、「まとまりはいいけれど、イマイチ地味だなぁ」なんて思っていたものですけど、
振り返ってみると、十分に時の経過に耐えた良いデザインだったと思います。
スバルのデザインは、基本「継承」なので、新型をデザインするのはなかなか難しいです。
それでも、今までは上手くやってきたいえるでしょう。
最新モデルも悪くなさそうです。
大きくはなっているんでしょうけど、
弟分のフォレスターが立派になったので、兄として仕方ないでしょう。
造形のクオリティーは、間違いなく上がっていますね。
BMWのデザインの影響は感じるものの、あそこまでアクは強くありません。
ランプ回りのディテールにややうるささは感じますが、プロポーションや面の質など、非常にレベルの高さを感じます。
国産車のデザインは、モデルチェンジサイクルの短さからか、どこか「軽さ」を感じることが少なくないですが、
スバルは、欧州車並にモデルチェンジの間隔が長いこともあってか、「作り込み」を感じます。
フォレスターと同様に、本当に面の張り方が秀でています。
トヨタなども、面のつながりでいえば、非常に上手いんだけど、そういった印象は薄いです。
きれいなけど、主張が無いんですね。
悪くいえば、「ただきれいにつなげただけ」みたいな。
だから、印象に残りにくくて、結果「つまらない」ってなるんんでしょう。
新しいフォレスターやレガシーは、面の張り方に主張を感じます。
この点で、考え方がBMWを参考にしていると思われる所ですが、スバルのクルマ作りには合っていると思います。
特に、アウトドア志向のアウトバックは、ホイールハウスの強調が、いい具合に合っていますね。
上級なフォレスターって感じ。
フォレスターは、エクステリアの質感は高いものの、インプレッサの内装を共有しているために、若干コストダウンの臭いがしましたが、流石にレガシーは専用の内装で作り込んでいます。
スポーティーさと長距離ツーリングと上質な内装を加えたフォレスターって考えれば、十分あ購入動機になるでしょう。
美しいながら、やや線が細いアテンザよりも、質感が高そうだし、
逆輸入でやり過ごそうとするアコードなどより、ずっと真っ当で長く乗れそうです。
まだ「スバルの顔」が固まっていない様にも見えますけど、
しっとりとした車の作り込み具合は、十分にスバルを感じます。
早く、路上でみてみたいですね。

2009年05月08日

果報を待つ!

バイクでのツーリングは、多少道が混んでいても、前に出られるのが良いところですが、
正直、クルマが多い市街地は、神経を使うし、走る距離が長いほど、お尻の負担も増えます。
こんな時、目的地付近までバイクを運べる車があれば最高です。
そんなわけで、ネットでちょろちょろ、ミニバンを物色中。

条件は、2000ccくらいまでのワンボックスバン。
いわゆる商用車です。
当然、マニュアル車。
この点で、かなり数が絞られてしまうので、ワゴンだったり、ATって線も無くはないけど、
やっぱり、マニュアルが希望。
値段は、まだ安きゃいいみたいな。
どうせ、バイクを放りこむので、
外観は、後ろ指さされない程度にきれいなもの。
あと、ちゃんと走るヤツね。

で、車としては、タウンエース、バネット、ボンゴ、ステップワゴン、セレナくらい?
驚いたのは、ボンゴは、日産や三菱に商用車としてOEMされてるんですね。
ステップワゴンで、マニュアルの商用車とかあれば一番うれしいんだけど、無いんですよね。
まぁ、ボンゴが順当かな。

仮に、買うことになれば、トレードに出されるのはHR-Vってことになります。
いくらなんでも、3台は無理だし。
もっとも、余程HR-Vにいい売値が付かないと難しいわけで、
現状では、それは期待出来ないので、今のところこの計画は、机上に終わっています。
昔、知り合いから、償却が終わった車を頂いた経験に味を占め、
待ってれば、だれかからもらえるかもしれないし、
まぁ、そんな甘すぎることを考えて待ちましょう。
でも、マジにいい物件があっても、
それで、HR-Vとのオサラバは、寂しすぎるわけで、
まぁ、成り行きを見守る感じ?

あのぉ、まだ動くけど償却が終わったってワンボックスあったら、引き取りますんで・・・。
って誰に言ってる!(笑)

2009年05月09日

キング・オブ・トラポン

どうやら、トランスポーターの定番は、トヨタ「ハイエース」ってことみたいです。
荷室スペースを一番多く取れるのは、運転席が前銀の上にある、「キャブオーバー型」なんですが、
今は、日産「キャラバン」やマツダボンゴなど、限られたビジネスモデルのみになりました。
その中でも、ハイエースは、趣味でバイクやレースをやる人などに、もっとも支持されているということらしいです。
トヨタのサイトを見ると、こんなメーカー謹製の「トランスポーターモデル」のサイトもあります。

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2009年05月14日

エコカー減税の矛盾

ホンダのインサイトの売れ行きが、なかなか良いそうで。
189万円という車両本体価格に加え、俗言う「エコカー減税」で、相当に買いやすさがアピールされているからでしょう。
5月18日に正式発表される新型プリウスは、もっとも安いモデルが、205万円。
良く仕様を較べてみるとわかることだけど、5ナンバーの収まるインサイトと、3ナンバーのプリウスは、
排気量も大きさの点でも、プリウスの方がやや余裕があって、同じ仕様であれば、価格の差もなくなるらしいです。
なので、実際にプリウスの販売が始まれば、さすがのインサイトも厳しくなるでしょう。
とは言っても、トヨタにとって、この状況は許し難いもののようで、
現行プリウスの簡素化モデルを、インサイトと全く同じ189万円で併売するそうです。
容赦がないというか、恐ろしいですね。
虎の尾を踏んだ?(汗)
素人考えでは、新型プリウスの販売への影響も心配しますが、
トヨタのことだから、当然なんらかの手は打ってるんでしょうね。

まぁ、それはともかくとして、問題は、「エコカー減税」です。
エスティマ ハイブリッド
クラウン ハイブリッド
ハリアー ハイブリッド
この辺りのハイブリッドモデルは、減税率100%です。
つまり、取得税、重量税がゼロ。
ちなみに、LS600hLっていうレクサスのハイブリッドモデルは、
車両本体価格/14,380,952円
減税分:約、741,600円
10・15モード燃費 12.2 (km/L)

ダイハツエッセ660 Dなら、
車両本体価格/77万円
10・15モード燃費   21(km/L)
減税は・・・なし。

レクサスの減税分で買えてしまうほどのエッセの廉価モデルは、
燃費に不利な3ATのために、エコカー減税の対象外です。
でも、燃費はレクサスよりもはるかに良いし、
製造にかかる資源も考えると、圧倒的に「エコ」です。

対して、レクサスは、大きくて重いボディーをV8/5000ccのエンジンで引っ張る為に、
いくらハイブリッドだからといっても、この燃費。
まぁ、この排気量にすれば、途方もなくいいわけですが、これを「エコ」とは言わんでしょう。(笑)
「燃費の良い車へ買い替えを促進する」ってお題目があったような気がしましたが、気のせい?

つか、本気で地球環境考えるなら、高効率、小排気量へのシフトが進むように、
絶対的なCO2の排出量を基準にするべきでしょ、当然。
小さな車は、価格も安いから、減税分の負担も少なくなるでしょうに。
効率さえよければ、でかくて、エネルギー消費の大きいものほど、減税幅が大きいなってーのは、
どー考えても変!
こんなことがニュースにならないのも、もっと変。
やっぱ、スポンサーは、神様?
なんてことを考えるのは、変っすかね。(^_^;)

2009年07月02日

自転車持ち込みのルール

「自転車そのまま持ち込みやめて 首都圏鉄道各社ポスター」(asahi.com)

とか。
内容から察するルール。

「そのまま自転車 持ち込まないで」
「自転車を車内に持ち込む際は、折り畳む または解体して 専用の袋に お入れください。」
「そのまま車内に持ち込めません。」
「折り畳んでも、専用の袋に入れないと持ち込めません。」
「折り畳まないままでは、袋をかぶせても持ち込めません。」
「列車内に持ち込むことが出来る物については、制限がございます。詳しくは駅係員にお問い合わせください。」

ってことらしいです。
私は、鶴号を買った折、嬉しくて、都内のあちこちに輪行しましたが、
袋に入れずに、電車やモノレールに持ち込んでいました。
混んでいなかったとは言え、ルール違反だったようです。
A-bikeは、「ベビーカーです」って言い張れば、通用するかな?
ロードスポーツなど、分解するのが面倒な自転車もあります。
週末に、郊外へ自転車で遊びに行く人なども増えてるだろうから、
自転車をそのまま運べる「サイクルトレイン」や「サイクルバス」なんかが増えるといいなと思います。
これこそエコだし、税金も使わないしね。

2009年10月15日

大人への階段、R171

先日の、東京お掃除ツアーの帰り、
かつて大学の頃(ああ、もう30年前・・・汗)に良く通ったR171を通りました。
この道路は、京都から神戸まで繋がる幹線道路ですが、設計が古いせいか、ものすごく走りにくいです。
京都近辺は、90度クランクが多いし、何より、右折車線が「無い」かもしくは、あっても非常に身短いので、車線をキープしているとマトモに進みません。
絶えず、先行車の動きに注意しながら、適時車線を変更しながら走る技が必要です。
当時は、クルマじゃなくてバイクオンリーな生活だったので、さほど不都合はなかったものの、あらためてクルマで走ってみると、いや、まったくひどい道路。(笑)
Wikiによると、
「運転免許を取得して間もない初心者に対して「イナイチをすんなり走れるようになったら一人前」という言葉がしばしばかけられる。それを如実に示すように、若葉マークを付けた車が流れに追従できず「うずくまっている」ような場面が散見される。」
とか。
実際に、まさにそのような場面に遭遇します。
いわば、若葉試練の道?
「大人への階段」ですね。(笑)
速度がのるエリアでは、取り締まりや白バイも多いし、色んな意味でテクニカル。
腕自慢は、是非チャレンジしてください。(笑)

写真は、そんなテクニカルなR171は池田のあたりにある、ダイハツ(ダイハツ工業株式会社)の本社社屋。
「ダイハツ」の名は、かつて東京と大阪に存在していた「発動機製造」と言う名の会社を区別する為に付けられた略称から来ています。
東京発動機は「トーハツ」で、大阪発動機が「ダイハツ」です。
トーハツは、バイクで名を上げ、ダイハツは、三輪から四輪へと展開しました。
ダイハツは、テクニカルなR171で、開発者のテスト走行をして、市街地走行のしやすさに磨きをかけていた、というのは、私の勝手な妄想です。(笑)
住所は、大阪府池田市ダイハツ町1番1号。
ちなみに、親分のトヨタは、愛知県豊田市トヨタ町1番地。
さすが、「親子」です。
ちなみに、他のメーカーでは、冠町名はありません。(ちょっとウソ)
ちなみに、町名の標識は当然これ。

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2009年10月26日

今年のCOTY

といっても、モーターショーと同様に、かなり盛り上がりに欠ける印象です。
結果は大方の予想通り。
これほど、クルマに関して冷めた年はないんじゃないでしょうか。
果して、来年以降どうなるんでしょうか。
興味は、そっちの方に向いてしまいます。
もう次は、電気自動車ですかね。
まだまだ航続距離が短いけど、
逆に言えば、今のガソリン車よりも、近場でサクッと使えるのが魅力です。
短走行での燃費悪化もないし。
スーパーへの買い物や幼稚園への送り迎えには、絶対に電気自動車のほうが良さげです。
この場合、出来るだけ、車体はコンパクト軽量にしてほしいなぁ。
希望は、

「自転車みたいな自動車」

そこで問題になるのが、対自動車への衝突安全性。
デカイトラックでなくとも、大型のSUVなどに当てられたらひとたまりもありません。
でも、その為に強固で重い車体になるのは、もう止めて欲しいなぁ。
クルマの種類によって走れる道を分けるくらいにすれば、
「不要な」強度や安全性を加えずに済むでしょう。
だれかが、「絶対にぶつからないクルマ」を考えているそうですが、
そうなれば、理想のミニマムな電気カーが登場するでしょうか。
はやく、そんなクルマが、COTYに選ばれて欲しいです。

2009年11月11日

所変われば、利率も変わる。

今年は、そろそろ1号の車検時期が近づいてきましたが、
ってことは、自動車保険の更新時期でもあります。
前回、アクサに変えて、そのまま更新をと思い、見積もったところ、

保険料が上がってる!

どうやら、利率の見直しがあった雰囲気ですが、
実は、引っ越しに伴い、地域が変わったことも大きく影響しているっぽいです。
ちなみに、18等級でのアクサの某プランで較べました。

ロードスター/東京:65,930円
ロードスター/兵庫:70,150円
HR-V/兵庫:57,920円

クルマの種類による利率は、ずっと細分化されたようで、
一般的には、スポーツカーは、より高くなっているとか。
「東京の方が安い」と言うのは、どういうことでしょうか?
事故率が低い?
それとも、保険の加入率が高い?
地域によって利率を変えない会社もあるとか。
うーん、どうしよう。
また変えるかな・・・。

#自動車保険は、生保などに較べてずっとわかりやすいですが、
それでも、各社微妙にことなるパッケージだったりします。
カーセンサーのこの記事は、なかなか分かりよいです。

2009年11月16日

「気合い」と「覚悟」の関西乗り

四半世紀前、
東京に移り住んだ時感じたこと。

「ああ、東京って、なんて運転マナーのいいところなの」

東京のタクシーは、運転が穏やかだし、
多くのドライバーは、信号を守り、停止線で停まります。
今、その逆の感想です。
バイクで走っていると、日々恐怖を感じます。

右折で、交差点で停止した私を追い越して、タクシーが曲がっていったり、
交差点で、青信号を確認してスタートしようとしたら、後続のクルマに追い越されたり、
高速では、走行車線を走るすぐ脇を追い越されたり、
もう、枚挙にいとまが無いくらい。
なんでも、大阪のタクシーは荒っぽいけど、神戸はさらにドライバーの態度が悪いとか。
阪神高速などは、制限速度が意外に低いですが、トラックなどは、もうガンガン飛ばします。
走っているバイクの数が少ないことの理由がこれ?
さすがに、違法駐車は少なくなったようだけど、
運転マナーの悪さは、まだまだ健在みたい。
たぶん、微妙に私の走りが馴染んでいないこともあるんでしょうね。
クルマに乗っていても「気合い」が必要でしたが、
バイクの場合は、「覚悟」が要ります。(汗)
疲れるなぁ・・・。

2009年11月17日

NV200、バンの中のバンになる!

「日産、NV200がバン・オブ・ザ・イヤーを受賞」(Carview)
とか。

モーターショーにも、
カー・オブ・ザ・イヤーにも、
正直な所、あまり興味がいかなかったにもかかわらず、
このニュースを目にして、
久しぶりにワクワクした自分に驚きです。
なんたって、合理性がキモの欧州での受賞だしね。

これで、外装がもう少しカラフルになって、
内装にユーモアがプラスされて、
うちのBAJAがサクッと積み込める仕掛け追加されれば、
自分的には、ビシビシ来ますね。(笑)

2009年11月20日

Machineageの「心」

motorbike_engines.jpg

会社のロゴマークを何とかせねばと、
ネットをフラフラしていたら、
flickrで、血圧急上昇なお宝写真発見。
Gordon Calderって人の「Photoshopped Motorcycle Engines 」ってテーマのギャラリー。

内燃機関の、しかもバイクのエンジンってーやつは、
どーしてこうも魅力的なのか!
まるで生き物みたいだったり、
臓器みたいだったり、
楽器のようでもあります。
来たるべき、電動モーターの駆動に代わる時、
果して、バイク的乗り物は、あり得るのか・・・。

#何気に、エンジンの形は、「心」という字に似ていたりして・・・。

#高解像度の全画像をダウンロードして、
スクリーセーバーなどに致したりしますと、
それはそれは、気分は高揚し、
悦楽の時間を過ごせること間違いなしです。

2009年12月09日

これで駐車場が増える?

「二輪車ユーザーを支援する議員連盟、正式スタート」(RESPONSE)

とか。
騒音規制、排ガス規制、駐車規制で、国内での販売すら諦めムード漂う二輪業界。
メンバーは、現役二輪ライダーの議員が中心だそうですが、
顧問は「黄門様こと」渡部恒三議員。
まさか、「顧問」と「黄門」を掛けた?(^_^;)
渡辺氏は、50年前に「選挙活動」で、バイクに乗った逸話を披露。
ちなみに、自民党にも同じような議員連盟があったのだとか。
今度は成果があるといいですね。
と言うしかないかな。

2009年12月14日

バイク的操縦性のクルマ

Peugeot_bb1.jpg

Peugeotのコンセプトカー、BB1のハンドルは、バイク風です。
実際の操作もバイク風なら楽しいですね。
操縦の楽しさで言えば、バイクはクルマよりもずっと上です。
少なくとも私はそう思います。
クルマで言う「ヒール&トゥ」は、相当に達人じゃないと決らないし、
その時の脚のレイアウトは、お世辞にも自然とは言い難いです。
なんたって、右足のつま先でブレーキを踏みながら、踵でアクセルを煽るんですから。
私も時々「形だけの」ものをやることはありますが、
ホント恰好だけで、やらないほうがマシってレベルです。
これがスムーズに出来ると、本当に楽しいですが、
根本的にこんな曲芸的な事をしないと楽しめないことに、下手くそは疑問を感じます。
これが、バイクだと誰でも普通に出来ます。
左手でクラッチを切り、右手でアクセル、左足でシフト操作、
ブレーキは、右足と右手ですから、
アクセルワークとブレーキは、個別に出来ます。
クルマと違って、ブレーキが前後別々に掛けながら、より複雑な操作が簡単に出来る訳で、
そんなところが、ライディングの楽しさに繋がっていると思います。

クルマがバイクと同じ操作系を取れないのは、それなりに理由がありますが、
バイクと同じくらいに、シフト操作やアクセルワークを自由にかつ繊細に出来ると、
今よりもずっとスポーツ走行を楽しめるだろうなと思ってしまいます。

【Peugeot BB1ムービー】

2010年01月12日

元祖「エンスー」の終わり

カー雑誌『NAVI』が休刊だそうで。
某サイトのエントリーで知りました。
他の「クルマだけ」の記事のカー雑誌とは一線を画し、
広くクルマ文化を語る雑誌とし創刊されたと記憶しています。
私も、創刊時から頻繁に買って読んでました。
クルマの批評も、それまでの雑誌が、スペックとハンドリングとか、
クルマのことしか書いていなかったのに対して、
交通問題とか、海外のクルマ事情とか、ファッションとか、
クルマを通して見る世の中的な視点の記事は、それなりに面白かったと思います。
多くの車雑誌が、あまり国産車に対して批判的な記事を書かなかった傾向があるものの、
この雑誌は、海外の、それも日本ではあまり知られていないようなクルマを例にとって、
日本のクルマ作りに問題提起をしたりしていました。
そういった批判は、それなりに面白かったし、
渡辺和博のコラム『エンスーへの道』は、いつも最初に見るページで、影響も受けたと思うけど、
いつしか、そう言った批判が鼻についたり、面白いコラムもなくなって、
渡辺氏がコラムをやめた後は、すっかり読まなくなりました。
後半は、売れない劇団が、客を喜ばせることよりも、
打ち上げの居酒屋で、演劇論をぶち上げあって、それで満足しているみたいな、
そんな雰囲気を感じました。
結局のところ、批判はするものの、
クルマの楽しさを伝える事が出来なかったってところじゃないですかね。
先日のエントリーで紹介したジェレミー・クラークソン氏のTV番組「TOP GEAR」の
馬鹿馬鹿しいにも程があるけど、
早くガレージに行って、ロドに乗りたくなってしまう思いに駆られてしまうのとは、好対照。

クルマをつまらないものにしたのは誰だ?

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2010年01月20日

唯一の「華」消える

「ソアラ」後継の高級スポーツ車、生産終了へ トヨタ(asahi.com)

だそうで。
国産の中で、唯一「洒落ている」と思えるクルマだったのに。
ISなんたらとかいうのが、後継として登場するのでしょうか?
もっと、ドーンと夢のあるモデルをぶち上げてくれないものですかね。

2010年01月25日

公道走行可能な「キャリーバッグ」

少々昔のアップですが、
またまた「Top gear」ネタです。
公道を走れる最も小さいクルマ「Peel P50」だそうで。
Wikipediaによると、英連邦マン島のPeel Engineering社が 製造したマイクロカーで、
長さは134センチ、幅は99センチ。
排気量は 49cc。最高速度は61キロ。
リバースギアは無し。
後退したいときは後部を持ち上げて手で回します。
重さは、59kgなので、なんとかなりますね。(笑)
1962年製の2ストなので、走行中は煙を出します。
なので、室内を走るのはよしたほうがいいですね。
かなり物欲を刺激されますが、
当時200ポンド以下だった価格も、今は3.5〜5万ポンドするとか。
日本でも、こんなのがありますけど、
二回り大きくて、車重も240kgもあります。
なので、「手で」方向転換することは不可能。
もちろん、リバースギアはありますけどね。
軽薄短小が得意な日本ですので、
やっぱり、ここはひとつ、世界最小最軽量の電気自動車を作ってくれないでしょうか。
いっそ、キャリングバッグとして運べるくらいの「キャリングバックカー」をキャッチにすれば、ニュースになりそうです。
さすがに、機内持ち込みはむりでしょうけど。:-)

2010年01月26日

一家に一台「竹コプター」

急いでいるのに激しい渋滞。
「ああ、ヘリでもあれば・・・」
こんな事を考えと事の、一度や二度、いや、限りなく何度もあるでしょう。
そんなあなたにお勧めがこれ、GEN Corporationの一人乗りヘリコプター「GEN-H4」です。

まさに、「ドラえもんのタケコプター」ではないでしょうか。
設計も実に合理的。
ヘリの操縦はすごく難しいそうですが、この製品は、シンプルな方法で自転車のように簡単な操縦を目指しているとか。
国内は、航空法の制限で場所と高度の制限を受けるようですが、けっこうな性能があるようです。
エンジンは、2サイクル混合125cc×4。
1時間で19Lの燃料を消費します。
価格は、600万円とか。
量産化が進んで、100万円を切るようになれば、「一家に一台」も夢じゃないですね。
忘れたお弁当を、お母さんがこのヘリで届けに「飛ぶ」なんて、ほほ笑ましいシーンも見られるようになるかも。

2010年03月14日

三つ子の魂百まで計画

実家に来ていた甥っ子(4歳)をカッパ2号に乗せて買い出しに行きました。
この年代の子供は、大人がすることすべてに興味津々。
クルマに乗ると、すぐにカーナビを弄り出します。
とくに、インダッシュタイプのは、前面パネルがウィーンって開くので、お気に入りです。
シフトするのも時々見ているので、「やってみる?」って訊くとうなずくので、やらせてみました。
「よしっ!、ゆーたら、ガチャンやで!」
コーナー手前で、速度を落として、「よしっ」っていうと、
見事にガチャンとシフトダウン。
「うまいなー、助かるわー」ていうと、
その後も「よしっ」って掛け声とともに、上手くこなしていきました。
意味は全然わかっていないし、上下にしか動かせないので、5−6を切り替えていても、たまに4速に入ります。
それでも、大人が動かしている機械を動かしたのは、なかなか満足度が高かったみたい。
まぁ、軽い「刷り込み」ですね。(笑)

その日のお風呂上がり、
普段なら、甘えてお父さんに体を拭いてもらったり、パジャマを着せてもらったりするはずなのに、
「すげぇーなぁ、一人でできるんやー」って散々おだてると、
全部自分でやってました。
「クルマ弄った俺が、人に服着せてもらったら駄目でしょー」
みたいな自立心が芽生えたか?
女の子と違って、男の子は単純です。(笑)

「やっぱ、クルマはマニュアルやな」

20年後、そんな拘りの変態クルマ好きが一人誕生することを期待。

2010年04月01日

バッテリー届く

昨日、注文していたバッテリーが届きました。

梱包は、けっこう“おおらか”。
緩衝材の類いは見えないので、荒っぽく扱われていな事を祈りたい感じ。
まぁ、日本以外じゃこんなもんでしょうけど。
まぁ、過剰なのもどうか思うけどね。

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2010年04月22日

最も安全な車は・・・スバル!

「【JNCAP】スバル、世界で認められた安全性…基本の積み重ねが評価に」

とか。
いままで、安全性のテストでは、決して飛び抜けた成績を見なかったように記憶してますが、
新世代になって、かなり変わったんでしょうか?
提携先が、安全性の面で色々と叩かれている中、コントラストが効いています。
搭載位置が低くできる水平対向エンジンというのは、衝突安全には優位らしいですね。
そう言えば、うちのフォレスターも、後席の真ん中のシートも三点式のシートベルトがついていたような。
日本のメーカーは、輸出仕様では三点式シートベルトをつけるも、国内仕様は二点式だったりしますが、
安全装備を仕向先で変えるって姿勢は、芳しくないですね。
ともかく、マイナス評価が多かったレガシーのモデルチェンジも、
安全性の点では、良く作用したと見えます。
ともかく、明るい話題です。

そう言えば、今の車には、様々な安全装備が備わっていますが、
何事もなければ、それらの装備はまったく機能しないまま廃棄されます。
まぁ、いざと言うときの安全を保証するのが機能とも言えるので、
その点では、実際に動作しなくとも、役目は果たしたと言えますが。
とはいえ、一度、サイドエアバッグの感触を味わってみたいのは事実。
廃車になる車を使って、エアーバッグの体験イベントなんてあったら、是非参加したいです。

2010年05月23日

ベテラン・サイクルトレーラー

先日、葺合の2号線n歩道で発見しました。
かなり手練れのサイクリストの手になるトレーラーです。
おそらく、持ち主は、「ストリート系アウトドア」の達人と思われます。
後輪は、車用と思われる2輪で、フレームもオリジナル製作のようです。
荷物なしでも相当に重そうですが、ごらんのように山の様な「アウトドアグッズ」満載です。
おそらく、持ち主は、強靱な体力の持ち主でしょう。
さらに、驚くべき事は、牽引すべき自転車のリアタイヤが「無い」こと!
ホイールのみです!
これは、バーストしたのか?って思ったものの、
あたりに、飛散したであろうタイヤ片もありません。
やはり、この状態で牽引されているのでしょうか。
あたりに持ち主と思しき方も見えなかったので、確認できませんでしたが、
すでに、サイクルトレーラーを実践されている事実は、
サイクルトレーラーの、今後の流行を予期させるものではないでしょうか。

2010年05月27日

クルマの税金

5月は憂鬱です。
5月病じゃないですよ。
自動車税の月なんです。
例によって、3台分。
3台のクルマと2台のバイク。
まぁ、バイクは大したこと無いけどね。
クルマはしんどい。
39,500円×3。
日本全国のクルマの所有車が、毎年納めて、いったいに何に使ってるんですかね?
乗らなくても税金かかるなんておかしくね?
根拠がわからんとです。
他国と較べると、まぁひどいもんです。
おフランスだったら、暴動が起きてるざんすよ。
つか、フランス、自動車税ないし・・・。
税体系を変えるべきっすね。
燃料税を増やして、
他の税金は整理すべき。
しかし、民主はあてにならんし・・・。
こうなったら、一人で暴動だ!
でも、一人だと、ただの危ない人かも。(汗)
だれか、いっしょに暴動しませんか?

【みんなで考えようクルマの税金】

2010年05月28日

組み立て式自転車

事業仕分けでの言い訳が、最も難しそうなのが、多分コレ、A-bikeです。
だって、私の生活シーンでは、実用性は限りなく低いですから。
実は、ちょいと故障していて、ずーっと箱に入ったままでした。
フリーギアの故障で乗れなかった時間もありますし、
私の所有物の中で、もっとも故障が多いのがこれです。
折り畳みの具合は、とても楽しくて、
なるほどー!とうなる設計なんですが、
自転車というよりは、実際に乗れる組み立てオモチャみたいなものなので、
フツーの自転車のつもりで乗ってると壊れます。(笑)
今は、A-bike plusなんていうマイナーチェンジモデルが出ていて、
初期モデルの不具合のいくつかを解消しています。
まぁ、そんな実験的なところがあって、
本気で、通勤に使おうとすれば、かなりの覚悟をもっても大変なんですが、
マジメに作られたオモチャなので、やっぱり持っていて、
時々、カシャーン、カシャーンとやりたいわけです。
で、今日はなんとか故障を直して、
コレで、灘温泉に行って、帰りにチンタで披露しようかなんて、
そんな企みをしています。

でも、こいつで坂を下るのは自殺行為なので、
これを背負って、鶴号で行くかも。
やっぱり、自転車とは言えない?(笑)

2010年06月01日

MG Midget 1500用トノカバー

大きな「海苔」にも見えますが、
ミジェットのトノカバーです。
引っ越しの折、押し入れの中から「発掘」されました。
15年以上に経ってるでしょうか。
裏生地の一部にカビが生えて、黒くなっていたので、洗剤で洗いました。
完全にカビの痕は取れないですが、傷やほつれもなく、状態は悪く無さそうです。(主観)
オークションに出そうと思っていますが、
このモデルは、殆ど使われない人が多いので、中古品は豊富かも知れません。
果たししていくらになるか・・・。

近所で、稀にトノカバーをした旧車を見かけることがありますが、
これが、格好いいんだ。
NCをカフェレーサー風に改造して、フロントウィンドウを半分くらいにして、
トノカバーとかすると、かっちょいいんじゃなかろうか。

2010年06月03日

港のキリン

ガントリークレーンって奴ですが、
内緒で「港のキリン」って呼んでいます。
コンテナーをつり上げて、移動させたり、船から積み卸しするんですが、
この巨体が動くと結構迫力あります。

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2010年06月11日

ハイテク田植機に乗った!

「今がベスト」

父の一声で、平日が田植え日となりました。
活躍するのは、井関農機の「ラブリーmini PM40」。
ちょっと型が古くて、田植機としても最も小さい部類のモデルで、四条植えです。
とは言え、乗用タイプの田植機として、基本構造は上位機と同じです。
もちろん、当然の四輪駆動。

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2010年06月23日

Serow 25th Anniversary Special

ヤマハ「セロー250」が25周年だそうで。
記念モデルは、こんな「森林柄」。
山の中で、バイクから離れると、辺りの自然馴染んで見失うかも。(笑)
山の中じゃ目立たないですけど、逆に街中で映えそうですね。
一度は乗ってみたいと思っていたものの、
25年間跨ったことも無し。
試乗車があるところ見つけて、
25周年記念試乗したいものです。

2010年07月12日

魂を感じるクルマ

昨日、富士スピードウェイにて、「日産スカイラインフェスティバル2010http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000023101.html」が行われたそうで。
告白しますと、箱スカの、しかも4ドア好きです。
行きたかったです。
セダンの傑作は、色々あると思いますが、三代目C10型通称「箱スカ」は、日本を代表する、世界に誇れるセダンじゃないかと思っています。
デザインも素晴らしいです。BMWにも負けていません。
なんと言っても、エンジンがいい!
L20、S20ともに、エンジンが主張していました。
内外を問わず、「もっとも魂を感じるクルマ」じゃないでしょうか。
なんでも、このスカイライン、和歌山方面の旧車会の1台とか。
ひょっとすると、和歌山パトロールで遭遇する機会があるかも。
それにしても、「サウンド」呼べるエンジン音ですね。
良く調律された金管楽器のようです。
たまんないですね。
ご飯三杯はいけます。

ああ〜、何遍も聴いちまうなぁ〜。

2010年07月17日

トルクレンチ

以前から欲しいなと思っていた工具のひとつが「トルクレンチ」。
まぁ、手で締めたところから、特定の角度締めれば、大抵はオッケーなんですが、
昔、XT250のドレンボルトを締めすぎてなめてしまった経験がトラウマになって、
どうも自分感覚が信用できないので、キチンとトルクを測りたかったわけです。
でも、良いやつはそれなりの値段です。
それに、かけるトルクの大きさによって、複数のレンチを揃える必要があるので、大変です。
まずは、最もシビアなトルク管理が必要なエンジン周りが守備範囲のものを買うことにしました。

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2010年07月28日

100までオッケー

トルクレンチをもう一本お買い上げです。
東日製作所のQL 100N4-AP
最後につく「AP」で解る通り、アストロプロダクツとのコラボ商品です。
価格は、17,270円なり。
まぁ、「コラボ」って言っても、アストロがロットで仕入れて、その分少しだけ安く売ってるってだけで、
違いは、製品名に「ASTRO PRODUCTS」が入るくらい。
スタッフによれば、本来別売のケース(2000円相当)が付属するとか。
まぁ、ちょっとお得ですか。
前に買ったのは、5-40Nmのレンジでしたが、今度は、20-100Nmのレンジです。
細かく言えば、前回のは、「モトトルクトルクレンチ」と呼ばれる、広範囲のレンジの製品で、今回のスタンダードとは、製品群が違います。
レンジが広いというのはメリットだけでなくて、デメリットもあります。
スタンダードの製品名「QL」のシリーズの精度が、±3%なのに対し、
「モトトルクトルクレンチ」製品名が「MTQL」のシリーズは、精度は、±5%になるようです。
レンジの最小最大付近では、精度が悪くなる傾向なので、このような精度になります。
たぶん、20Nmあたりでは、誤差はほとんど無いけど、5Nmや40Nmに近くなるほど、5%近い誤差が出るって事でしょう。
ともかく、これでとりあえず、5Nmから100Nmまでのトルクに対応出来ます。
トリのサービスマニュアルを見ると、110Nmのトルクが2箇所ほど。
それ以外は、ほぼこの2本で間に合いそうです。
これで、リアサスの分解も大丈夫。

だといいなぁ・・・。

2010年07月29日

世界が日本のカーデザインを認めた日

「日産デザインのトップ中村史郎、国際的なデザイナー賞を受賞」(webCG)

とか。
日産の中村史郎氏がアメリカのLifetime Design Achievement賞を受賞されました。
海外では、個人のデザイナーが注目を浴びることは、少なくないですが、
日本では、個人の名前が認められることは、まずありませんでした。
米国での賞という但し書きは付きますが、
日本のデザイナーの活動が、世界に認められたと考えて良いでしょう。
事実、氏が開発を引っ張ってきたクルマの中には、世界を凌駕するデザインがあります。
日本車は、これからは、信頼性だけでなくて、デザインでも価値を高めていって欲しいです。

2010年08月28日

ケミカルの謎

仕入れたBAJAは、新しめとは言え、15年ほど前の個体なのと、
乗られていなかった時間が多かったので、錆もあちこちに見えます。
このバイクに限らないですが、車もバイクも、徐々にメンテナンスモードに入りつつあるので、
西宮の2りんかんにて、錆落とし用のケミカルを買って見ました。
このなかで、錆取り剤は、3点。
・Holts 「CHROME CLEAN」
・TANAX 「PITGEAR 錆取り剤スーパー」
・NEVR-DULL

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2010年09月18日

英国流の“おもてなし”とか

「最終生産2ZZ-GEエンジン搭載のエリーゼR、豊田社長へ」(Carview)

とか。
現行エリーゼがトヨタのエンジンを積んでいることは、周知の事実ですが、
9月発売の新型エリーゼも1.6Lにダウンサイジングされたトヨタ製エンジンです。
で、今回エンジンが切り替わるタイミングで、「トヨタへの感謝の意を表した」のだとか。
こういうサプライズは、嬉しいでしょうけど、
トヨタにすれば、「あの、英国スポーツカーにエンジンを供給している」というアピールになるし、
ロータスにすれば、「今後の契約もひとつ宜しく」とか「エンジンは信頼性のあるトヨタ製」ってことをアピール出来るってところなんでしょうね。
いっそ、トヨタ製のエリーゼでも売り出せばいいのに。
F1でも両社の提携がうわさされる中、なかなか意味深なプレゼントの贈呈式ではあります。

2010年10月05日

違法?

nirin_stop.jpg

あまり気にしたことが無かったというか、
気にせずに走っていたというか、
そういえば、「二輪の規制道路」って結構あるんですね。
某、社会派R氏の指摘で、気になって調べました。

「二輪車道路通行規制情報」
「【社会部オンデマンド】二輪車通行禁の道路があるのはなぜ? 背景に暴走グループ拡散と中高年事故 」(産経ニュース)
「奥多摩周遊道路の二輪車通行禁止規制」

建前は、二輪の暴走行為や騒音の排除らしいですが、
よく考えれば、道路を通行する権利が妨げている訳で、
こういう規制って、「違法」じゃないですかね?
昔、高校生に免許を取らせない運動ってーのがあって、まさに、私の高校時代に行われていた訳ですけど、
これなんか、法律で認められている権利を規制する権限は無いって事で、後年、このために学校をやめさせられたりした件が問題になりました。
「住民からの要望」って事で、警察はお気軽にこういう規制を作りますけど、
「ライダーからの要望」は受け付けてくれるんでしょうか?
やっぱり、「取り締まりが面倒だから、全部止めちまえ!」って事?
通行する権利の侵害ではないかと、うっすら思うんですが。
てか、クルマでないと通れないなんて、どう考えても変ですよね。
なので、万一通ってしまった場合、
ソフトにかわすなら、ハンコは押さずに、「気が付かなかった」事を訴えましょう。
さらに平和的にかわすなら、「沿道の野草を採取しに来た」というのはどうでしょう?
やはりハンコは押さずに、そこを通ることの正当性を訴えて、裁判で争うってーのは、男らしいですね。
ともかく、自分の権利は自分で守りましょう。

2010年10月07日

高速走行

高速道路すら、滅多に通らないし、
基本、100km/h以上の速度で走ることに悦楽を覚えないタイプです。
ってゆーか、飛ばすと怖い、みたいな。
多分、動体視力が、そんなに良くない自信あります。
ま、そうは言っても、高速を走る機会はあるし、
流れは、100km/h+αが普通なので、
充分流れに乗って走ることもあるわけです。
クルマなら、なんの問題もないですけどね。
ことバイク、しかも、私が乗っているような250ccオフローダーのクラスだと、
高速走行は「苦痛」以外の何者でもないわけです。
トリッカーなら、80〜90km/hがちょうど良いくらい。
でも、世間はなかなか厳しくて、
この速度でチンタラ走っていると、クルマがすぐ脇を追い越して行くんですよ。
しっかり追い越し車線に入らないまま、追い抜きにかかるわけ。
市街地なら兎も角、高速でこれをやられると、非常に不愉快になります。
バイクは、むき身なので、危険には神経質になりますが、
万一、運悪く接触でもしたら、こっちはアウトですからね。
で、そういった無頓着なクルマの追い越しから身を守るために、
おあつらえ向きの速度で走ってるトラックなどの後ろを付いて走るわけです。
名付けて「コバンザメ走法」(笑)。
でも、そんな都合の良い車が、いつもあるわけではないので、仕方なくアクセルを開けて、流れに乗ることも多くなります。
何よりしんどいのが、風圧ですね。
体全体で風を受けるオフバイクは、風圧で体が疲れます。
そばを通る大型トラックなどの風圧でも、フラフラするの神経を使います。
こうなると、高速走行用バイクが1台欲しくなるのは道理ですね。
ビッグオフローダーなんか、すごく楽そうだけど、中免しかないし。
足も、かなり足りません。
アメリカンは、足つき性が有り難いけど、同じように風圧を受けるし、
そうなると、カウル付きですね。
でも、レーサーレプリカって玉じゃないし、車検付きは無理だし。
「あ、GPZ250Rなんか、ちょうど良さそうだな。」(笑)
まぁ、そういうわけです。
でも、さすがに、ガレージに3台はちょっと厳しい・・・。
そもそも、相当に売れなかったみたいで、中古の球数も恐ろしく少なくて、
中古で出回っているのは、数えるほど。
それでも、人気がないので、動きもない。
良いバイクなのに・・・。

2010年10月11日

初恋のバイク

奈良に行った野暮用とは、実は、GPZ250Rの現物リサーチです。
ネットで見つけたカワサキのショップにあった物件です。
前にも言ったように、このバイクは、登場してからすでに四半世紀経っています。
しかも、売れていないので、とにかく物件が・・・ない。
レッドバロンで、全ての在庫を調べて貰ってやっと1台みつかりましたが、割れたカウルをつなぎ合わせたものでした。
とにかく、現物を見てみないことには、話にならんってことで、件のショップにBAJA redを飛ばしました。
奈良の某所にそのショップはありました。
最近のバイクの販売不振を反映してか、多くのショップは廃業したり、かなり元気がないところが多いですが、
このショップも、ちょっと寂しい感じ。
それでも、出てきたオーナーは、人の良さそうな、いかにもバイク職人な雰囲気のおじさんでした。
そのおじさんに通されて入った店内に、黒のGPZ250Rはありました。
オフロード一筋の私でしたが、けっしてロードモデルに興味が無かったわけではありあせん。
乗らなかったのは、たまたまライフスタイルが合わなかっただけです。
中でも、GPZ250Rへの想いは複雑です。
このバイクは、登場とした直後は、ちょっと良いなってくらいでした。
性能は良かったらしいものの、ちょっと優しい感じの女性向けなイメージがありました。
それでも、このイタリアンバイクのようなデザインには、時間が経つほどに時めきました。
生粋のカワサキユーザーからはそっぽを向かれ、不憫な境遇にあるがゆえ、余計にそのバイクが気になりました。
ちょっと個性的でなかなかカワイイ女の子なのに、だれもそのことに気が付いていないみたいな空気。
その子がずーっと気になっていたみたいな感じ。(笑)
で、そのバイクにご対面です。
・・・
うーん、古っちいなぁ…。
流石に、20年以上の時の経過を感じるヤレ方です。
そうかぁ、こーゆー感じだったかぁ。
20年振りに同窓会で、かつてかわいかった子に会った感じ。
そういう複雑さです。
一部、部品が欠品していたり、
フロントフォークは、かなり激しいサビを頑張って落とした痕がみえます。
前オーナーは、それなりに手を加えて維持していたと見えます。
しかしながら・・・やれてる。
このレストアは、ビギナーの私にはちょっと大変そう。
うーん、スルーかな。

そもそも、現状ガレージに収まらないし、
BAJA blueの整備も終わっていないのに、
と、現実を考えるまでにテンションが落ち着きました。
オークションにも出てるんだけど、
やっぱ、現物見ないで買のはリスク高そう・・・。

2010年10月17日

納屋に眠るモンスター

籾摺りの合間に、納屋の隅に眠るモンスターの具合を診ました。
ホンダ 「アフリカツイン」です。
水冷・4サイクル・OHC・3バルブ・V型2気筒エンジン・742cc。
弟様が「熟成」させています。
熟成の具合をチェックしたところ、センタースタンドのおかげか、
おそらく、10年近くは経っているにもかかわらず、タイヤは、まだ内圧を保っています。
納屋は、そもそも、稲の乾燥に使われたり、吸湿性の紙や藁などがあるせいか、湿度も高くなさそうで、サビは、予想よりかなり少なめ。
がんばれば、まだきれいに落とせそうです。
カウルは、左のアッパーカウルを、多分転倒で破損しています。
それ以外は、1万強の走行距離に等しい程度で、なかなか良好のようです。
出来るだけ早く、目を覚まさせてやりたいですね。

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2010年11月12日

またまた自動保険の話

車検の時期が近づくと、同時に考えなくてはならないのが、「自動車保険」。
昨年、アクサの保険料が、地域による料率が違い過ぎってことで、アメホに乗り換えましたが、
何と、今回の更新をみると、またまた保険料の値上げです。

腑に落ちないですね。

無事故を続けて、なんで保険料が上がるとですか?
保険の支払いが増えてるっていっても、これじゃぁ、等級の意味がないじゃん!
てか、等級が高くなるほどに、値上げしてませんか?
まさか、一定の等級になると、割り増しになる仕組みか?
毎年のように、保険会社をスイッチしてますが、
今年も変えなきゃダメみたいです。
っていっても、ネットでサクッと調べて、そのまま乗り換えできるの楽勝ですが。
で、やっぱりダイレクト系って事で、再びアクサを調べると、大して違いはありません。
そこで、以前調べて、お高めだったソニー損保を調べてみると、こっちの方が安い!
価格では、ほぼ同じ内容のアメホと同レベル。
ソニー損保は、走行距離により細かく選ぶ事が出来ます。
走行距離は、〜3000km、〜7000km、〜11000km、〜16000km、それ以上と分かれています。
さすがに、2号は3000kmで収まることは無いでしょうけど、最近は、バイクでの出動が多いので、1号2号ととも、大幅に走行距離は減っているはず。
複数台所有で、しかも走行距離が減りつつある私にはピッタリかもしれません。

2010年11月15日

Cycle Mode International 2010

日曜日、インテック大阪で行われた「サイクルモード・インターナショナル2010」に行ってきました。
お供は、1号+鶴号。
いわゆる、「サンダーバード2号と4号」ですね。
当初、トリッカーを予定していましたが、折からの黄砂の中、むき身で走るのはイヤだなと。
でも、自転車のイベントにクルマで行くのは、どうも盛り上がりに欠けるって事で、
近くの駐車場にクルマを停め、そこから晴れて自転車でアプローチすることにしました。

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2010年12月21日

次なるアイテムは・・・

未だ、BAJA blueも、TLRも、レストア道半ばとは言え、
すでに、充分動くことは確認済みというか、
そもそも、こんなものは「レストア」などと呼ぶのはオコガマシイというか、
無い部品は作ってしまう本物のレストアラーには、「鼻で笑われる」ことでしょう。
ま、負け惜しみじゃないですが、
レストアをしたいワケじゃなくて、
ただ、残したい良い道具を、ベストに近い状態にしたいだけなので、
「ベストコンディショニング」って格好良く言っておきます。
だからというわけではないですが、
すでに、次に欲しいアイテムが決まっています。
かなり、ハードルが高そうで、
入手できるかどうかは、微妙。
まぁ、気長に、
でも是非とも得たい、
そんなものです。

2011年01月27日

お買い物はサイドカーで

monky_sidecar.jpg

お金と置く場所があれば、今一番欲しいのが、これ。
モンキーサイドカー仕様。
近所への買い物は、クルマで行くのは大げさなので、
ほぼ、トリッカーで行くことが殆どですが、
いかんせん、トリッカーは積載能力が低い。
まぁ、今のところは、スーパーで段ボール箱を貰って、
それに詰め込んで事なきを得ているわけですが、
でも、ネギとか、セロリなどの長尺物がはみ出ていたりするのは、
かなり所帯じみて、どーもイマイチ。
ビールやら飲み物類などの重量物は、重心が高くなって、これまたイマイチ。
それでも、走り出してしまえば、8割方のアクセル開度でビューンと走っちゃえるんですけど、
やっぱり、配達みたいで格好良くない・・・でしょ?

で、サイドカーなら、ほぼ積み込み放題だし、
モンキーみたいな小さなバイクなら可愛くて良いのでは?
と、考えるわけです。
サイドカーなら、すっぽり荷物が入ってしまいますしね。
スイカや桜島大根だってオッケーですよ・・・たぶんね。
なんたって、「お気軽感」がいいじゃないですか。
ワンちゃんとか載せて運べば、ちょっと呑気な人っぽくて、婦女子や子どもに受けそうだし。

ま、弱点もあるんですけどね。
まず、サイドカーの運転はなかなかクセがあるらしくて、
特に、非力な原チャリでは大変らしいってことです。
これは、排気量をアップして、堂々と改造申請すれば、ある程度解決するでしょう。
もう一つの弱点は、車幅を取るってことです。
バイクのように交差点で前に出ることは不可能。
機動力は削がれてしまいます。
もう一つ、駐車場でピンチ。
広い駐輪場であれば、止められなくもないですが、
多くの場合、クルマ用を利用することになるでしょう。
でも、車用のスペースに、変なモンキーが停まっていると風当たりも強いでしょうね。
これでは、お気軽度が下がります。

とはいえ、サイドカーの積載能力には魅力を感じます。
たしか、畳屋さんや建具屋さんが、サイドカーを使っていなかったっけ?
ちなみに、写真のモンキーは、140ccで高速二人乗り可能とか。
さすがに高速走行は無謀ですが、近所をまったり走る分には楽しげです。

【道楽ネットワーク】

2011年03月31日

「恩返し」できるか?

MX-5が、MSA英国耐久選手権に参戦とか。
車重:850kg。
馬力:275PS。
最高速:257km/h。
とか。
馬力はともかく、ここまで軽いと、楽しいやろね。
「ケージ」はやだけど、
センターマフラー、いいなぁ。
予選は、なかなか頑張ったらしいです。

目下、うちの2号は、本革シート、カーナビでプラス。
ホイールとタイヤで、約10kgのマイナス。
「グラム戦略」なんて言ってたけど、
快適機能削って、
鉄部品をアルミに替えた
100kgの減量モデルなんてーのが出来るなら、
ちょっと欲しいかも。

2011年04月09日

年間メンテ&走行計画

自前で整備をし始めると、これが結構時間を食って、ツーリングもままならないので、
年間の綿密な計画を立てました。

・トリッカーは日常の足なので、同じく日常の足の1号HR-Vがメンテが終わった梅雨時期に整備を済ませます。
・1号HR-Vは、これまた荷物運搬カーなので、年間にわたって使いますが、雨の多い梅雨時期や、極寒の時期は特に必要なので、梅雨時期前の連休の後くらいに集中メンテでしょうか。
とくに、年末の車検に向けた整備をします。
・2号ロドは、真夏の暑い時期や梅雨の時期に集中メンテですね。そろそろメンテモードに入るので、劣化防止をメインに作業します。
・TLR200は、5月を目処に、一度組み上げたいところだけど、追加のリフレッシュ作業があれば、さらにずれ込む可能性あり。
・BAJA blueは、4月中を目処に、とりあえず、組み上げます。レストアとしては不完全なので、年末にはバラして、未了のレストアを行います。

我ながら、完璧な整備計画!
あ、チャリを忘れてた!

2011年04月12日

子どもと一緒に林道に行こう!

先日のBAJA組み立ての折、ガスケットにを買い忘れていることに気が付き、
あわてて、Cycle Worldに買いに走ったときに、見かけました。

「タンデムツーリングベルト」TB

小さな子どもを安全に乗せるためのツールです。
デイパックの代わりに「子ども」ってイメージ。
実は、弟1号2号と、それぞれの子どもを連れて林道ツーリングを愉しみたいという希望があります。
甥っ子は、まだ4才なので、足もステップに届かず、実現するとしても、もう少し大きくなってからになると思いますが、情報だけは集めています。
で、子どもをタンデムシートに乗せる場合の注意点は、やはり「落下」です。
なので、子どもタンデムシートや、こういった背負うタイプのベルトが商品化されています。
ネットで調べると、自転車用のチャイルドシートを改良して利用されている人もいます。

【バイクと子ども】V-MAXに乗る母子!

【リターンライダー 】MADISON RS250に自転車用チャイルドシート!

「バイクと子ども」のモッチーさんのスタマタキスとタンデムベルトシステムは、殆ど完璧。
でも、お値段高めで、そもそも日本では買えないとか。
こういう、子供用の製品って、日本では殆ど見かけないか、あってもちょっとショボイ。
この製品は、子どもをしっかり固定するというよりは、落下防止が目的のようで、ある程度大きな子供用か?
そもそもオフロードバイクに、5才以下の子ども乗せて林道ツーリングという人は居ないのかなぁ。
現実的には、スタンディングや体重移動はしにくいし、そもそも転倒の可能性が、ロードよりも高いです。
となると、この製品は、やや不十分に思えます。
さらに調べると、自転車用のチャイルドシートが充実している事がわかりました。

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子どもと一緒に林道に行こう!2

やっぱり、理想的なので、このスタイルですね。
子どもがある程度大きくなると無理だけど、5才以下くらいの、リヤシートに乗せるのは憚られるくらいの幼児だと、前に乗せる方がずっと安全な気がします。
ただし、このスタイルだと、いくつか問題点があります。

一つは、やや子どもスペースが狭いこと。
当然ですね。元々スペースがないところに乗せるわけですから。
当然、運転者はやや後よりに座ることになって、適切なポジションとは言えません。
ただし、本格オフ車ほど、体重移動が可能な脳に、シート前端に座れる形状になっています。
なので、子どもが小さければ、不可能とも言えないでしょう。
一番問題になるのは、子どもの足置き場です。
足は、丁度発電機の上辺りになるので、この位置にステップが必要になります。

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2011年04月14日

メーカーの哲学は細部に宿る・・・か?

タペット調整をするのに、発注していたパッキンの部品を、YSP神戸中央まで取りに言ってきました。
その折、目に付いたのが、ショールームにあったセローとXTのウィンカー。

「これって、トリに使えねくね?

気づくのがかなり遅いっすね。(汗)
トリッカーのデザインは、概ねいいなと思うんですけど、
ちょっと気になるのが、メッキ風仕様のウィンカー。
ヘッドライトやフォーボトムケースが黒塗装だったりするのに、
なんで、メッキ?
何気に、「大人の事情が」が香る部分です。
で、セローのウィンカーは艶消し黒。
普通に考えれば、トリッカーに似合うと思われるのは、こっちじゃなかと思うんですが。
なのに、なんで、こうなったか?

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2011年04月22日

航続距離の話

ちょっと某掲示板で話題になっていたことですが、車の航続距離です。
ハイブリッド車など省エネ性能が話題になりますが、航続距離ってなるとガソリンタンク容量が関係してきます。
そこで、身近な車の航続距離を調べました。

社名/10.15モード燃費km/l/ガソリンタンク容量L/航続距離
HR-V/14.8/55/814
NC/13.0/50/650
プリウス/35.5/45/1597.5
アルト/24.0/30/720
アウトランダー/13.6/63/856.3
エクストレール/14.0/65/910
ストリーム1.8/15.0/55/825
フリードCVT/14.7/42/617.4
フィットRS/14.8/42/621.6
フィット13G/21.0/42/882
CR-Z/22.5/40/900
インサイト/30/40/1200

単純に、10.15モード燃費とガソリンタンク容量をかけただけなので、目安でしかないですが、
色々と面白い事実も含んでいると思います。

まず気が付くのは、プリウスの凄さですね。
実際にも、軽く1000km以上走るんでしょうね。
東京-大阪を往復できるとか。
タンクの小ささは、燃費のいい証明ですね。
フリードやフィットは、タンクが小さいので、航続距離が短めですね。
フリードは、フィットよりも車体が大きく多人数乗ることが出来ますが、ガソリンタンクが小さいのは、フィットのをそのまま使っているってこと?
フル乗車では、航続距離が短くなりますね。
SUV系は、用途を考慮してか、全般的にガソリンタンクが大きいです。
HR-Vは、ベース車両はキャパやロゴながら、SUVの用途を考慮して、比較的大きめのタンク容量で、航続距離も長めです。
CR-Zやインサイトは、タンク容量が小さいので、走り方次第で航続距離は大きく変わりそうです。
一般的に、軽や小型車は、高燃費を謳いながらもタンク容量は小さいので、航続距離を伸ばすには不利なことがわかります。
小型車をベースにしたスポーツモデルや派生モデルは、燃費に対してガソリンタンク容量が不足気味でしょうか。

2011年04月25日

所さんの言う所

尊敬する人は、年齢を問わずたくさんいますが、
憧れる人は、それほど多くは居ません。
最も生き方に憧れる人は、この人、所ジョージさん。
まぁ、この人に憧れる人は多いでしょうね。
好きなことをやって食べていけるってーより、
この人が一つの文化を創っている感じさえあります。
なので、時々「世田谷ベース」や「DAYTONA」買ってます。
今月5月号の「働く乗り物」特集は、好きな人には、グッと来ます。

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2011年04月26日

お手軽チェーン洗浄マシン降臨!

好きな言葉は「お手軽」。
楽しくないことは事は、キライ!
そんな自堕落な私が飛びついたのが、これ、チェーン洗浄マシン「BIKE HAND YC-791」。

「チェーン洗浄、超楽しー!」って人はたぶん居ないと思いますが、
オフロードバイクの場合、楽しいダート走行のあと、待っているのが、この楽しくない「チェーン洗浄」です。
つまりね、靴の掃除がイヤだから土の上では遊びません、ってんじゃ悲しいだろうって話。
そもそも、チェーン程、因果な運命にあるパーツってないですね。
大抵の扇動部分は、オイルに満たされ、オイルシールで密閉状態なのに、
チェーンと来たら、モロ表に晒されているばかりか、
土煙の間近30センチくらいのところを、時に、泥水に晒されながら、高速でグルグル回っているわけですよ。
でもって、強力な駆動トルクに耐えています。
いわば、毎日油地獄の上、市中引き回しの刑に処せられているようなもんですよ。
こんな無茶な扱いをされているパーツ、それがチェーンです。
だから、ダート走行の後は、車体の洗浄とともに、チェーンも入念に洗ってやらないと、動きが悪くなって寿命を縮めてしまいます。
でも、チェーンの洗浄は厄介。
専用のスプレーでは、なかなか落ちないし、多量に使います。
そうかと言って、いちいち灯油で洗うのは、面倒です。
そこで、見つけたのがこの「チェーン洗浄マシン」。
早速お取り寄せしてみました。

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2011年05月11日

港のプロドライバー

高松でフェリーに乗船する折、先行してトレーラーの積み込みが行われました。
トレーラーは、牽引するトラックごと乗り込むこともありますが、
貨物部分を切り離して、それだけど積み込んだり、降ろしたりする専門の人がいます。
要するに、牽引用のトラックが港で待機していて、フェリーが着岸すると、
フェリーに積まれたコンテナを乗せた貨物車両を降ろして、今度は、港に置かれていた貨物車両を積み込むわけです。
これがねぇ、ものすごい迫力。
4〜500馬力のトラックが、まるでジムカーナでもするように敷地内を走り回り、
猛烈な勢いで、貨物車両を引っ張って、積み込んだり降ろしたりする様は、一見の価値ありです。
あの牽引車両を、バック一発で、僅かな隙間に並べて行くんですよ。
ホンマに神としかいいようがない。
乗用車の積み込みなんかが、たまに話題になるけれど、
このデカイトレーラーを、丸でスクーターみたいに乗りこなす様は呆れるばかりです。

2011年05月14日

5月の憂鬱

「5月病」じゃないですよ。
自動車税です。
ロードスターとHR-Vとフォレスターと、
BAJA2台とトリッカーの分。
HR-Vの登録は、2000年なので、グリーン税という「割り増し」は、2014年度の徴収からになるでしょうか。
例の「エコカー補助」では、車歴13以上の乗用車、軽自動車が大量に廃車処分になりましたが、
まったく、モノを大切にしない国です。
この税や補助の名称は、皮肉でつけてるんでしょうか。
ともかく、そんな愚策のために、今回の東日本の震災地区では、中古車が足りなくなっているそうです。
今時、13年程度の車なんて、充分に走れるし、とにかく、「走ればいい」って状況なのに、
補助のために引き取られた車は、法律上、再販することは出来なくないからです。
まったく、マヌケな話です。
ちなみに、ロードスター、HR-V、フォレスター、BAJA red、BAJA blue、トリッカーのナンバーは、それぞれ、
品川、多摩、姫路、多摩、神戸、多摩です。
賑やかですね。(笑)
先日、自動車税の納付書が届きましたが、HR-VとBAJA redとトリッカーの納付書が、今現在届いていません。
ともに、多摩ナンバー。
前年度は、郵便局への転送通知が効いたせいか、問題なく届きましたが、どこかで滞っているんでしょうか。
でも、品川ナンバーのロドのをちゃんと住所がわかっているみたいです。
折角、役所で住所変更の手続きを取っているんだから、上手くやってくれないものですかね。
自動車税は地方税らしいので、神戸に住みながら、品川と多摩の地方税として納めていることになります。
できれば、変更したいけれど、好みのナンバーを選んだので、変えたくないってーのもあります。
自動車税は、大きな税収ですので、頑張って納付書を届けるでしょう。
そう期待して、もう少し様子を見ます。

2011年05月17日

ディーラーからのお知らせ

先日、1号HR-Vでお世話になってるホンダのディーラーから、DMが届きました。
定期点検のお知らせとともに入っていたのは、フィットのカタログ。
まだ、生産体制は戻っていないはずだけど、
年末に1号は車検なので、「そろそろ」って思われてるんでしょうね。
でも、SUVユーザーに、コンパクトカーのカタログは微妙ですね。
クロスロードが「存命」ならそっちが来たのかな。
せめて同じカテゴリーのクルマにしてくれないと、
なんかテキトーに思えてしまいます。
それなりのライフスタイルで、クルマも選んでますからね。
でも、HR-Vに変わる車種が、今のホンダには・・・ない。
CR-Vは、もはや別ジャンルだし、
せめてエレメントなら、検討の余地もあるのに。
日産には、候補が沢山あるんだけど。
もっとも、自分でタイミングベルトの交換をやるって息巻いてるくらいだし、
当面、乗り換えの予定はないです。
ま、資金もないしね。(汗)
それに、いざとなったら旧型のフォレもあるから、
お金があったら、とびきりに趣味に走ったクルマかバイクになるでしょう。
だから、
こんなカタログを送るよりも、
次の車検までに交換した方が良い部品の解説付きの見積なんか送ってくれれば、
なんて気の利いたディーラーかと、
グッと信頼度が増したことでしょう。

2011年06月19日

時代遅れのバイクショップ

トリッカーのエンジン異音の解消のため、タペットその他の部品を、いつものYSPに発注しました。
いつもは、その場で部品番号を照らしながらやるので、YSPに参じてましたが、コックのつまみの発注の折に、電話でも受けますと言われたので、今回も電話で発注しました。
ところが、今度は電話での発注は行っていない、って言われました。
以前はおっっけーだったんだけど、っていうと、今回は受けるけれど、次からは出来ないと。
もう何度も部品を発注しているし、連絡先も登録しているわけだから、問題ないと思うんですけどね。
因みに、兵庫県下のYSPは、2件しかありません。
YSPじゃなくても、Webikeのような通販や、普通のバイクショップでも取り寄せは可能ですが、送料や時間の節約になるかと、YSPを利用してましたが、ネットで部品番号の検索も出来るのに、発注はショップまで行かないとダメってーのは不便です。
いっそ、メールなど、ネット経由で受けてくれると、間違いもないし便利なんですけどね。
で、ここのYSPに電話で問い合わせると、必ず訊かれるのが、

「うちで買ったバイクですか?」

対応する人によって違うんですが、経営者の女将さんらしい人は、必ず言います。
自分の所で買った人じゃないと、対応しないらしい・・・。
これ言われるたびに、ちょっと不愉快な気持になります。
そんなんじゃ、引っ越ししたり、中古バイクを買ったりしたケースでどうしろっていうんでしょうね。
そもそも、どんなキッカケであれ、客との接点を持とうとするのが商売の基本じゃないかと思うんですが。
バイクが売れなくなったのは、売る側が時代に対応出来ていないってーのも大きい感じがします。
近くにパーツセンターでもあるといいんですが・・・。

2011年07月08日

バイク保険

トリッカーに掛けていたバイク保険を継続しました。
保険会社は三井ダイレクト。


ノンフリート等級 7等級(F)
運転者年齢条件 30歳以上補償
保険期間 2011年09月01日 午後4時より
2012年09月01日 午後4時まで 1年間

保険料払込方法 年払
補償種類 保険金額/特約等
賠償 対人賠償 1名につき 無制限
対物賠償 1事故につき 1,000万円
傷害 搭乗者傷害 1名につき死亡・後遺障害 200万円
1名につき医療保険金 部位・症状別払
人身傷害補償特約 1名につき なし 
無保険車傷害特約 1名につき 2億円
自損事故傷害特約 1名につき 死亡1,500万円、後遺障害2,000万円

これに、インターネット契約割引と証券不発行特約で、18,160円。
まだ20代の頃、バイク保険なんて高いし、いらないななんて思っていましたが、
馴染みの保険屋さんに勧められて、バイク保険に入ったら、
それからしばらくして、ツーリングに行ったとき、追突事故を起こしました。
その頃とは遙かに、運転も慎重になり、事故など起こさない気でいますが、
きっと、事故を起こした誰もがそう思っていたわけで、
まぁ、最低限人に迷惑を掛けないだけの手当は必要かなってことで、入ることにしました。
自分でも、安全と判断する限り、アクセルを開け気味なので、偉そうなことは言えないんですが、
携帯やスマホを見ながら歩いていたり、自転車にのったり、
左右を確認せずに道路を横切ったりする人も、きっと自分は大丈夫と思っているんだと思うと、
やはり、保険は必要ってことになりますね。
もっとも、最も日常的に乗る機会が多いトリッカーにしか掛けていないんですけどね。

2011年07月12日

極の美

Mazda 787B
クルマ好きで知らない人はいない、ルマンで優勝した唯一の国産メーカーのクルマです。
優勝の20周年を祝して、今年の6月に、当時のドライバーであったジョニー・ハーバード等がハンドルを握って、ルマンのコースをデモ走行しました。
それにしても、レーシングカーというのは美しいです。
極みの美ですね。
景気が悪くなって、レース活動を続けるメーカーが減りましたけど、
あの時、マツダがやっていなければ、こんな偉業も感動も無かったって事を考えると、
夢のあるクルマ作りには、レースは必至な気がします。

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2011年07月13日

真剣にヤバかった瞬間

自分でおこす事故というのは、いわゆる「想定外」って奴で起きる事が殆どです。
つまり、「次の角で、クルマが出てくる間も知れない」って予想していると、仮にそれが一時停止を怠ったクルマだとしても、事故を回避できる確率が高くなりますが、まったく予想していないと、自分の思考の外から来たクルマに対して対応できずに、事故は避けられません。
こういった事故の予見能力は、普通は年齢や経験とともに高まって行きます。
ただし、経験として自分の「かも知れないデータベース」に蓄積していくので、「ひやり」や「はっと」で済む経験ならいいですが、最悪は事故の経験になってしまう事もあります。
この辺りは、想像力の違いですね。
経験はしていなくても、これまでの経験をつなぎ合わせて、今までにない経験を想像することで、危険を回避します。
今まで、「ひやり」も「はっと」も、そして事故も経験してきましたが、さすがにいい歳なので、そこそこ経験値も貯まり、「やばい!」っていうような瞬間はもうずいぶんありませんでした。
でも、今日は真剣にヤバかった。
うちの近所の神戸海星女子学院の正門前の交差点が、こんな具合に道路がややずれているんですが、この交差点がかなり危険。
引っ越し手間もなく、この交差点を直進していたら、一瞬道がカーブするので、どう行けばいのかわからなくなると言うか、これって交差点?なんて慌てました。
で、特に怖いのが、右折と直進のケース。
いわゆる「右直」ってやつです。
東西のどちらの方向もかなり特殊な視点になるので、初めての場合は戸惑うし、馴れません。
私は、青の矢印。
トリッカーで、画面左の西側から交差点を右折して、画面下の南側へ向かうつもりでした。
交差点まで来て、ちょうど写真のような位置にクルマがいたので、減速してのぞき込みつつも、対向車を確認できなかったのでサッと右折を開始しました。
で、次の瞬間、多分二人乗りのスクーターが、いきなり左横に見えて、そのライダーかもしくはパッセンジャーの「ウヴァー!」って言う声にならない声が耳に入りました。
「あ、これはぶつかる!」って一瞬身構えました。
もうそれくらいに緊迫の一瞬。
幸い、間一髪、そのスクーターは、私のトリッカーのお尻をかすめて走り去っていきました。
あれは、本気でヤバかった。
この写真を見てもらうとわかりますが、この交差点は、先行する車が死角になって、対向車が見えにくいので、かなり危険な交差点なんです。
私は、それがわかっているので、しっかり確認したつもりでしたが、そのスクーターは完全に死角に入っていました。
本来なら、先行する車が行ってしまうまで交差点で一時停止をするべきでした。
本当に、いきなりスクーターが出てきたように思ったのは、もう一つの問題があることに気が付きました。
私のバイクと先行する車と対向するスクーターの走行するタイミングが合うと、常に、私と対向するバイクは、白いクルマを挟んでお互いが死角に入り続けるケースがあるんですね。
シュミレーションの動画でも作れば明らかになると思うけど、今回はたぶん、それじゃないかと思います。
私は、走りながら前方を見ていて、同時に対向車がないか、何度か確認しながら交差点に入りました。
常に動きながらなので「死角はない」と思い込んでいたようです。
ところが、常に、対向のバイクが死角に入っていたという案配。
これは、完全に想定外でした。
まるで、異次元からスクターが現れたように感じましたから。
たぶん、対向のバイクもそう思ったんだろうなぁ。
ここでは、何度か事故が起きています。
正直、通り度に緊張を強いられます。
事故が頻発する場所は、事故が起こりやすい形をしているそうですが、
なんとか、上手く解決する方法ってないものですかね。

2011年07月31日

大嫌いなもの

嫌いなものはいくつかありますが、
その理不尽さに於いて、最高に嫌いなものは渋滞です。
東京にいたときは、都心から郊外への出入りで、必ずと言っていいほど渋滞に塗れました。
超朝早く出発しても既に渋滞。
深夜も渋滞。
大抵のものには、良い面悪い面あるんですけど、
渋滞に至っては、エネルギーと時間と人生の無駄のみでしょう。
先日の実家への帰還の折、
ついいつもの加古川バイパスを走っていたら、
なんと、姫路までノロノロ。
高速の乗り放題が終わってしまった影響でしょうか。
あんまりです。
ここの所、渋滞を味わっていなかったので、もうギブ寸前でした。
ってか、以前でもこんなに渋滞しなかったんですが。
やっぱり「高い!」って感じてしまうんでしょうね。
中国縦貫は、またガラガラ状態なのかな。
これなら、裏道ルートの方がずっと早い。
ま、天気さえオッケーなら、BAJAでワープ航法するから良いけどね。
ああ、また誰もいない道を走りたくなってきた。

2011年08月09日

獣道スペシャルバイクを考える

さて、ガレ道虎の穴ツアーの興奮冷めやらぬところ、
今回のようなコースに最適なバイクが何か考えてみました。

【コース状況】
アタックコースをつなぐ舗装路から、岩場、ぬかるみ、砂利、藪、沢と何でもあり。
コース状況としては、エンデューロに近い?
やったことないけど。(笑)
トライアルのように一箇所で練習するわけではないので、ある程度の距離は走ります。

以上のような条件で理想的なバイクの仕様を考えました。

【理想的なバイクの仕様】
・足つき性がいい。
・車体が軽量コンパクト。
・ハンドル切れ角が大きいこと。
・スタックしたときに持ちやすい取っ手があること。
・ある程度のパワーがあること。
・ある程度のタンク容量があること。
・ある程度のグリップ性能があること。
・公道を自走できること。

こんなトコですかね。
軽量コンパクトで、足着き性が良ければ、安心感に繋がって、前に進む気になるし、
取りあえず、転けても落ちても何とかなるでしょう。
同じ意味で、スタックからの脱出用の取っ手も必須。
大きなパワーは要らないですけど、人を乗せて低速で坂を登るので、低い回転で出て欲しいです。
そう言う特性ならエンブレも効くのでさらによいと思います。
タンク容量も最低6L程は欲しいですね。山中でガス欠なんて自体は避けたいです。
グリップ性のは、タイヤだけではなくて、エンジン、サスペンション、タイヤを総合して考えます。
今回、BAJAのタイヤは適しているとは言えなかったですが、トルクフルなエンジン特性と柔らかいサスには助けられました。
個人的には、公道なので、出来るだけ公道仕様の範囲が理想です。
なので、目的地までクルマで運ばないと辛い、ってーのは、今のところ考えていません。

【では、ピッタリなバイクは?】
さて、では、現実問題、今あるバイクでこの仕様が叶うバイクはあるでしょうか?
トライアルバイクは、タンク容量以外の全てを満足させます。
コンペティションではなくて、公道仕様であれば自走可能ですし。
ただし、舗装路の自走は、かなり苦行っぽいですね。
しかも、マシンは高価で、メンテ費用も嵩みそうです。
そう言うのを厭わなければ、壊れにくいだろうし、最良の選択肢でしょう。

次に思い付くのは、小振りなトレールバイク。
コンセプト的に近いのは、セローやシェルパ。
特にセローは、ほぼこのコンセプトの元に誕生したバイクです。
でも、最新セローは、かなりおデブになってしまいました。
その意味では、トリッカーもなかなかいけそうな気がしますが、オンロードなサス特性と小径タイヤは改良の必要があります。
125ccトレールは、パワー以外、かなりポイント高いですが、現状国内販売は無いみたいなもんです。
って考えると、ピッタリなバイクってなかなか無い状況です。
ま、ニーズも無いのかもしれないけど・・・。
結局、使えそうなバイクに何か手を加えるしかなさそう。

【手持ちのバイクで行くなら】
私の手持ちのバイクで行くなら・・・
BAJAは、コンパクトではないけれど、比較的軽いので、車高やシート高を落とせばそこそこいけそう。
でも、ツーリングバイクの役目を果たせなくなるので×。
トリッカーは、最低限タイヤを交換したいですが、タイヤの選択肢がないので、無理。
楽しむなら、前後の足回りも交換すべきでしょう。
結果、カスタマイズにも結構な費用がかかりそうです。
もっとも有望なのは、TLR200です。コンセプト的にはそのものズバリ。
唯一の難点は、フロントブレーキがプアなこと。
あのブレーキ性能で下りはリスク高すぎです。それをカバーする腕も当然ありません。(汗)
これは、ブレーキの強化を前向きに考えたいところですが、折角綺麗に仕上げたので、それをガシガシ、ドロドロするのは、気が引けます。
けっこう、プレミアム価格もついてきているので、これは動態保存の方向で・・・。
獣道は、、バイクへのストレスが大きそうで、壊れる確率も高くなります。
壊れても諦められるバイクって手もあるけど、壊すのは好きではないので、壊れにくいバイクで、壊れにくい装備がしたいです。
じゃぁ、どうするかってーと、新規にアタック用車両を入手するのが一番ではないか、ってところに落ち着きました。
タンクが凹んでお値段超安だけど、機関「上」みたいな物件は、けっこうある気がします。
ま、気長に探しましょう。

2011年08月10日

理想の獣道ツーリングモデル

既に出てますが、理想の獣道ツーリングモデルが見つかりました。
フツーは、「ツーリング・トライアル」略して「ツートラ」って言うそうですが、
フツーのバイクでは行けないような山の中を道を選ばずに走るジャンルです。
TX RANDONNE(ランドネ)2011モデルです。
基本トライアルバイクながら、シートやスプロケットを交換して、日常の使用にも対応させよってモデルです。
エンジンは、ヤマハのTTR125用だそうで、信頼性と整備性は良さそうです。
何より、この作りの本物感がたまらんですね。
しかも、セル付きで86kgですよ、軽ー!
しかも、この仕様でお値段は、50万を切った、488,000円!
安い!
かなり、血圧が高くなる物件じゃないでしょうか。
問題は、供給かなぁ。
7月の12日に「ランドネ第四便受付開始」って」ありましたけど、
まだ受け付けてるのかなぁ?
怖いから聞きませんけど。
だって、先立つものもないし、
そもそもう置く場所がない!
ロドを売れば・・・、あーイカンイカン。
まぁ、下手くそは、壊しても良いようなので練習した方がいいのはわかってるけど、
良い道具は、訴求力ありますね。
こんなの誕生日のプレゼントとかしてくれたら、
きっとその人のことを好きになるな。(笑)

2011年09月01日

音の効能

トヨタのEVレーサー、ニュル新記録達成の瞬間[動画](Response)

だそうで。
電気自動車での最高ラップなわけですが、
排気音無く。モーターのうなり音しかしないのは、まるで、「原寸大のRCカー」。
相当に速く走っているはずだけど、興奮が・・・無い。

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2011年09月22日

カジュアルリム振れ取り台

「ホイール 振れ取り」で検索していたら、こんなの見つけました。
MINOURA 「FT-1コンボ リム振れ取り台セット」14,000円なり。
自転車用ですが、振れ取り台としてはカジュアルなデザイン&値段です。
コンパクトに折りたためるのもグッド。
安価でカジュアルな自転車用のツールを開発販売している岐阜の会社らしいです。
安価でカジュアル好きな私は反応してしまいます。(^_^;
マニアの意見としては、「ありゃ精度がどうもね」って事らしいですが、
「そこそこ使えるならいいや」って、マニア度のが薄い私には気になりません。
でも、残念ながら自転車にしか使えそうにないです。
自転車だけでも使えるなら十分だけど、バイクでも使えるのがあればねぇ。
でもこのアイデアなんか使えますね、

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2011年09月27日

気になる落とし物

バイクで走っていて交差点で停まったとき、
たまに、落ちているボルトやナットに気が付くことがあります。
ま、クルマやバイクのものとは限らないんですが、
これが、気になる。
自分で落としたものではないと確信しつつも、
「もしかして?」って思ってしまう。
特に、いつもの通り道だったりすると、
「ひょっとして?」って考えてしまいます。
最近のクルマは、ボルトやビスが落ちることなんてまず無い、と思っていたものの、
ロドでは、バッテリーの留め具が脱落していたし、
エンジンルーム内の補機類のボルトなんかも緩んでいました。
ドレンボルト近くの補強板のボルトは、一個無くなっています。
この点、振動が多い、シングルバイクのオフ車や旧車なんて、確率的にはずっと高いです。
明らかに、バイク関係のボルトを見付けた時、
ガレージに戻った折に、乗っていたバイクのボルトやナットの緩みを点検してしまいます。

2011年10月12日

SKYACTIVになれなかった最後のロータリーエンジン車

「唯一のロータリーエンジン車「マツダRX-8」が来夏に生産終了」(webCG)

SKYACTIVで一石を投じたマツダですが、
ロータリーエンジンは、SKYACTIV構想からは外れたようで、
いよいよ、来年6月をもって、ラインアップからロータリーが消えるとか。
ロータリーは、代車で乗ったRX-8のみ。
特に、ロータリーエンジンに思い入れがあるわけではないけれど、
ロータリーの歴史が、途絶えてしまうのは寂しいです。
それに、スポーツを標榜するマツダは、次のスポーツカーをどう定義するんでしょう?
ロータリーに代わるアイコンは何?
それとも、ロードスターに入魂か?
超軽量、超トルキーなSKYACTIVスポーツなんて出さないかなぁ。
クルマの世界も、色々と変化が激しくなってきてますね。

2011年11月01日

自動車保険えらび

さて、毎年この時期になると頭を悩ませる自動車保険の更新。
現在は、SBI損保。
安かったので満足してましたが、さて今年は、例によって、保険料は下がらないか、若干アップです。
毎年の事ながら、等級が上がるのに保険料が上がるのは腑に落ちません。
もっとも、絶対的には安いので、乗り換えるかどうか悩みました。

因みに、条件は以下の通り。

【ロードスターRS】
ブルー免許
20等級
一般車両、車両自己負担:0-10万円
対人対物:無制限
人身障害:5000万円
無保険社保県:2億円
車両:130万円
自損:1500万円
対物自己負担:0円
搭乗者傷害:1000万円
26歳以上限定
運転者限定:なし
インターネット、証券不発行割引:あり

これで、51,280円。

距離別の条件が細かいソニー損保の場合。

走行距離:5000km以下でほぼ同条件で試算すると、52,800円。
これが3000km以下にして、運転者を30歳以上限定すると、48800円になります。
SBI損保は、年齢による条件設定が粗くなって結果保険料が上がりました。
さすがに、2号で3000km以下しか走らないことはないと思うけど、
複数台所有で、あまり乗らないクルマにはメリットがありますね。
今後は、距離による条件を選べる保険を注目しようと思います。

2011年11月08日

クモをつかむような話

「蜘蛛が原因で MAZDA 6 6万5千台をリコール 」(MAZDA FAN)

いささか旧聞なるニュースですが、
「ある種類の蜘蛛(“yellow sac spider” という種類がとりあえずあげられていますが、その他の種類は不明です)は、ガソリン・タンクにつながる蒸発キャニスターの通気ラインに蜘蛛の巣を張る事があり、結果としてガソリンタンク内への通気不良を引き起こす可能性があるそうです。」
って事だそうで、つまり、クモが原因で、ガソリンの流れを悪くしたらしいです。
思い出すのが、BAJAの不具合を書いた「BAJA blueのエンジン不調を探る」です。
クモではありませんが、小さな虫が、やはり通気不良の原因になっていました。
虫による不具合ってーのは、意外に多いかもしれないですね。

2012年01月11日

古のオープンカーツーリング

大学の頃から、ずっとバイク一筋で、
「クルマみたいな“箱”に乗ることはないな」
みたいな事をほざいていた20代の後半。
旧車乗りのお友達(と言ってもふたまわり年上)の影響で、突然「ヒーリースプライトMark I」通称“カニ目”に一目惚れ。
ヒーリースプライトを見せてもらい行った、氏の馴染みの千歳烏山クルマ屋で、ガレージのない自分には維持はムリと断念したものの、これだったらと維持できそうと、MGミジェット1500を買いました。
英車とはいえ、北米仕様の左ハンドル。ゆえに、大げさな5マイルバンパー装備で、しかも排ガス対策の排気量アップのために、トライアンフの1500ccエンジンが載ってます。ゆえに、マニアには振り向かれない旧車です。
それでも、私にとって初のマイカーだったし、腐ってもライトウェイトスポーツの英車だったので、嬉しくてあちこち走り回りました。
写真は、本物のオースチン・ヒーリーMark III(だったか?)と。
たぶん、道志道じゃないかな。
オースチンは、1100ccながら、後に日産サニーのお手本にもなった定評あるOHVエンジンで、軽量(840kg)な車体も余って、これぞライトウェイトスポーツと言えるような、実に気持ちの走りでした。
エンジンも「クーーーン」っと実に気持ち良く吹け上がり、ハンドリングもダイレクトかつクイックで、素晴らしい体験でした。
あの感覚は、今でも体が覚えています。
以来あの感覚を探していますが、NCは大きく重すぎるようです。
近い感覚では、カプチーノですね。あれはかなり近かった。
バイクでは、TLRでの乗車感は、ちょっとオースチンを思い出しました。
共通項は、小排気量で軽量なスポーツ車両であること。
つまりは、ライトウェイトスポーツって事です。
まぁ今のレベルで言えばとっても遅いんですけど、
改めて思うのは、気持の良さというのは、速度には関係ないってことですね。
MGミジェットは、メンテの悪さがたたってエンジンの不調とともに、クラッチが切れなくなって乗らなくなったので、ネットを通じて人に譲ってしまいました。
お代は、500円ほどのプラモデル3個。(笑)
今なら嬉々としてして直していたでしょうね。
ちょっともったいなかったです。
因みに、オースチンはMGとともにメーカー名ではなくてブランド名です。
当時のイギリス最大のメーカー、BMC(British Motor Corporation)の一ブランドです。
Morris(モーリス)、MG、Wolseley(ウーズレー)、Riley(ライレー) などのブランドを所有していました。
miniがもっとも有名ですが、miniはBMWに買われ、
オースチンブランドは、MGローバーを経て、中国の南京汽車に買われました。

「ブリティッシュ・レイランド の盛衰 - 自動車会社とブランド」
(めっちゃ複雑やなぁ・・・)

片付けついでに、旧い写真をデジタル化していましたが、
四半世紀前、26歳の人間ドックの検査結果なども出てきました。
体重は60.5kg。
社会人になって増加傾向だった頃とはいえ、せめてこの頃のレベルに戻したいところ。
めざせ、自分ライトウェイト!

2012年01月17日

Midget発掘!

前エントリーは虫の知らせだったのでしょうか。
開かずの段ボールを開けると、なんと、中からダイハツ・ミゼットIIのプラモデルが!
そういえば、MGミジェットの交換条件にあげた、
「ミジェットにかけた、気の利いた物をください」
私の要望に合わせて、相手が持ってきたのが、ダイハツミゼットのプラモデルでした。
「ああ、気が利いてる」って思ったものです。
これは、俄然作る気になりました。

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2012年01月31日

マツダの突然変異

久しぶりに、『CAR & DRIVER』を買ったら、
懐かしのサバンナRX-7の復刻版カタログが出ていました。
このクルマが登場したときの鮮烈な印象は今でも覚えています。
デミオのイメージカラーのようなグリーンで、メディアに登場しました。
車高が低くて、トレッドが広くて、国産車離れしたスタイリングを見て、
「ああ、日本車もついに外車に肩を並べたなぁ」などと、
当時高校生だったであろう私は、『Driver』とか『モーターファン』などの記事を見ながら、しみじみ思ったものです。
それまでも、セリカやフェアレディーZなど、十分にカッコイイ国産車があったものの、
当時の外車、とくに欧州スポーツ車と較べると、どこかにコンプレックスを感じていました。
それを打ち消した国産車が、初代RX-7でした。
タイヤは、フェンダーギリギリまで出ていたし、低いフェンダーに収まる様もフィアットX1/9ばりでした。
スタイリングも、それまので国産車のようなしがらみがなかったし、何より世界随一のロータリーエンジンです。
マツダというメーカーは、良くも悪くも海外メーカーのような所があって、突然変異的に、枠にはまらない名車を登場させることがあります。
生憎と、バイク一筋になったため、がんばってこのクルマに乗ろうという気にはならなかったけど、
登場以来、今も気になって仕方がないクルマですね。
走りを全面に押し出したロータリー車だけに、残存する個体も少なそうですが、一度は、生RX−7に対面したいものです。

2012年03月13日

改造前の一見サイト

私が感じるロードスターNCの不満点の一つが、電動スロットルによるレスポンスの不自然さですが、
そう感じる人は少なくはないようで、軽量フライホイールにでレスポンスを上げる改造を施している人も居るようです。
Youtubeに上がっている軽量ホイール交換前後の比較ムービーなど見せられると、一瞬魅了されてしまって、情報を手繰ったりしていましたが、そんな熱くなった頭を冷ましてくれるサイトを見付けました。

「I.WORKS」

いわゆる加工屋さんみたいですが、ここの「ひとこと」にまとめてあるコメントが面白いです。
クルマの改造や製品の加工に関する管理人さんの考えを連ねているわけですが、内容はなかなか的を射ていて、しかも文章も上手いです。傾向としては、技術者ならではの経験と知識で正論を語るスタイルです。
まぁ、クルマの改造なんてものは、最終的には自己満足かと思うので、いくら正論を言われても、やる人には関係なさそうですが、熱くなった頭を冷まして、一度冷静になって考える時間を持たせてくれる意味では、大変に良いサイトかと思います。
因みに、フライホイールは、「本来、クランクの回転慣性はフライホイールだけを考えてはいけないのです・・・」と続きます。要約すれば、エンジンの回転計の部品全てを考えないとダメとか。
そりゃそうですね。軽くするだけ問題ないならはじめからやってますもんね・・・。
100以上の興味深いコメントは、クルマだけでなくてバイクなどにも参考になるでしょう。
改造に熱くなっている人にお奨め!

2012年04月04日

日仏合作メキシコ製イエローキャブ

「NYイエローキャブ:「勝利した日産車」と競合車」(WIERD)
とか。

かねてより、トランポとして密かに注目していた日産NV200が、ニューヨーク市のタクシー車両として採用になったそうです。
それにしても、NV200と最後まで争った、トルコ製の『Karsan』ってーのはカッコイイですね。
NV200のタクシー仕様もなかなかイケているとは思うけど、KarsanはSF映画にも出てきそうな未来感があります。
さて、タクシー仕様のNV200は、USB給電やら電源ソケットなど最新のタクシーらしい装備が付いているそうだけど、当然ドアも自動開閉となるんでしょうか。
日本のタクシーでも、こんな新しい車両を採用して欲しいな。
こういうニュースを聞くと、ルノーと組んだことのメリットを感じざるを得ません。
生産はメキシコの工場で行うとか。
まさにグローバルなニュースです。

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2012年06月18日

MD30 タペット調整

日曜日も、朝からTLRのガスケット剥がしに勤しんでいたら、弟氏がMD30でやってきました。
以前に来たとき、タペット音が煩かったので、調整をするのが目的です。
弟氏は、バイクは乗るのが専門で、整備はバイク屋任せでしたが、私の指導の下(笑)、まったりと時間をかけつつも、確実に完了。
XR250(MD30)は、スターター付きだけど、さらにオートデコンプ機能が付いているそうです。
なので、その機能をキャンセルしてやらないと、バルブクリアランスは弄れません。
BAJA(MD22)はキック連動なので、途中のワイヤーをキャンセル出来ますが、さてMD30はどうするんだろうと、ネットで調べると、クランクを時計回りに回して、カチンと音がしたらオートデコンプ機能がキャンセルされる仕組みであることがわかりました。
実際に、一旦圧縮上死点に合わせてから、時計方向に1回転まわるまでに「カチン」と大きめの音がします。
その後、再び反時計回りで圧縮上死点に合わせると、タペットが浮いていました。
因みに、調整前は排気側で0.2mmのゲージが入りました。
MD30のバルブクリアランスは、吸気:0.1mm、排気:0.13mmと大きめですが、0.2mmは煩かったタペット音を裏付ける数字でした。
MD30は4バルブということもあって、バルブはフレームにオフセットしてあり、バルブクリアランスの調整はラクです。
さて、なんとか無事に調整を完了して、まずはタンクを載せて、やや緊張のエンジン始動。
無事掛かりました。
と安堵も束の間、エンジン下からビジョ、ビジョ、ビジョ・・・(汗)

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2012年08月07日

もうチョイな『ちょい乗り保険』

ローザの納車は、お盆明けって事にお願いしました。
皆が集まるお盆休みに、実家の庭をでかいローザが占めるのは、躊躇されるので。
なわけで、お盆明け早々に、名古屋までローザを引き取りに行きます。
既に車検は切れているので、当然仮ナンバー取得して陸送します。
なので、当然、事前に自賠責保険に加入するわけですが、
名古屋から実家までの300km程の道程を走ります。
しかも、初マイクロバス運転。(^_^;
当然、任意保険に加入しなきゃってわけです。
で、レンタカーみたいに、1日単位で入れる保険が無いものかと調べたところ、
ありました。

東京海上の「ちょい乗り保険」です。

レンタカー借りるときに付ける保険と同じ感覚ですね。
しかも、スマホや携帯で、チョイチョイっと契約できるようです。
これりゃいいやと保険会社に電話で問い合わせたところ、
「本人所有のクルマやバイクは適用外」とか。
ダメじゃん・・・。
要は、「借用した自家用乗用車」ってことで、つまり、本人限定などの保険のクルマを運転するときに、フォローするための保険というもののようです。
完全な1日単位契約の自動車保険というわけではないんですね。
しかも、8ナンバーのマイクロバスはそもそも対象外。(「ちょい乗り保険の対象となる車と車の名義について」
ガッカリです。
おまけに、仮ナンバーも対象外です。
以前の問題ですね。
普通乗用車でも対象外があります。
NSX,アストンマーティン、センチェリー、フェラーリ、マイバッハ、ランボルギーニなどのスーパーカーや高額車はダメみたい。
コブラやロータスは大丈夫かな?
GTRもLFAもアトムもオッケー?
判断が難しいですね。
ただし約款を見ると、配偶者の車はダメだけど、親兄弟の車は有効のようです。
乗る頻度が少ない車は、同居の親名義などにしておけば、保険料を節約出来る?
車両保険込み1日1000円なので、週一で利用するとして、年間52143円。
これって、高い保険料に悩む人にとっては朗報では?
因みに、バイクは対象外。
甘くありません。
ユーザー車検で仮ナンバーで持ち込む人が入れる任意保険てーのは、そもそも無いんですね。
ドキドキしながらハンドル握るしか無いのかしら・・・。

2012年08月23日

保険期間の話

さて、ローザの仮ナンバー申請のために、自賠責の加入手続きをしてきました。
自賠責保険は、車検対象自動車の場合と、商品自動車の場合の2つがあります。
車検対象自動車の場合の保険期間は、1〜3年車検に対応して、13、25、37ヶ月の契約があります。
商品自動車は、5日と12ヶ月が限度の契約があります。
ここまでを調べて、保険会社に出向きました。
希望は、6ヶ月です。
5日間は5180円で、6ヶ月は9010円です。
やや高いながら、改装中に移動の可能性もあるので、移動の度に5日間の保険をかけるより安上がりになるという判断です。
保険会社のカウンターでその旨を伝えると「確認のためにお時間をください」と言われて、しばらく待たされました。
ちょっとイラッと来るくらいの時間のあと、上記の文書を見せられながら説明を受けました。
簡単に言えば、仮ナンバーでの商品自動車の自賠責保険の期間は5日が限度で、業者が利用する回送運送許可番号表での車両のみ12ヶ月が限度となるという説明です。
うぬぬ・・・がっかり。
結果、5日間の保険に入ってきましたが、いっそ車検取得のためってことで、13ヶ月に入った方が良かったかなぁ・・・。
さて、明日は仮ナンバー取得です。