アイロボット




ここの所ずいぶん暖かくなりましたが、ちょっと冷え込んだ日は、いきなり体調が悪くなったりします。
認めたくないけど、これが「老化」の始まりなんでしょう。
先日、少し冷え込んだ日に、もう2ヶ月ほど放置状態のオフロードバイクのエンジンをかけようとしました。
しかしながら、数十回キックしても一向にかかる気配が無く、その日は断念してしまいました。
数日後、少し暖かい日に、再び挑戦すると、キック数回であっさりかかります。
このバイクも、製造後すでに10年以上経ってます。
機械も人間も、経年変化を感じます。
暖かいです。
ようやく、バイクの季節到来です。
ヘルメットは、ディスカウントショップなどで、1万円以下で売っているものもありますが、作りもそれなりです。
このメーカーは、質実剛健でつと有名です。
フィット感も非常に高いため、脱ぐ時に、頬がひっぱられます。
無精ひげがのびていたりすると、「ジョリジョリ」って感じで、痛いくらい。
もう少し、やさしめにお願いします、新井さん。

http://www.drivingfuture.com/car/usa/sp040107_01/
全長3994mm×全幅1819mm×全高1274mm、ホイールベース2415mm、
エンジンは、オールアルミ2.4リッターDOHC、可変バルブタイミング機構付き。170ps/23.5kg-m
車重:1300kg
かなり、ロードスタート「かぶって」ますね。(^_^;
リアビューはなかなか魅力的。
再び、盛り上がるが?オープン2シーター。

どうも、最近、ホンダのデザインが気になります。
かつて、ホンダといえば、ごてごてと飾り立てた国産車が多かった中で、
きわめて機能的でシンプルなデザインが凄くスマートに見えたものですが、
ここの所発表されるクルマには、光り物が多いんです。
しかも、使い方がどうも???
エアウェーブのフロントフード先端のメッキは、横のラインが強く出過ぎて、造形をぶち壊していますし、
インスパイやのリアのハイマウントストップランプは、実際の発光面の外側に、ごてごてした装飾がつきます。
こういう下世話な処理は、T社でさえも、少なくなっています。
大丈夫なんだろーか・・・。

久々のツーリング以来、ちょっと気になって試乗してきました。
さすが、オンロード仕様、単コロとは思えないスムーズさと振動の少なさです。
中域のフラットトルク感はさすがで、どこからでもアクセルについてきます。
デザインは、この手のものの王道で、いわゆる”かっ飛び系”。
趣味のアイテムにはならない、”最良の道具”という感じ。
やはりオンロードは、渋めの単コロもしくは、2気筒か・・・・。

VOLVO V50です。
フォード傘下で、シャシーをアテンザと共用しています。
アテンザもスポーティーで、なかなか魅力的ですが、V50の「熟成感」は、北欧のモダンデザインの味わいがあります。
特に海外ブランドに憧れる気持ちもないですが、国内メーカーに無い良さには惹かれます。
なんとなく、ブレーキフルードでも交換しようという気になってバイク屋に行ったところ、
オイルクーラーからのオイル漏れ発見!
野放図なオーナーに、バイクが知らせてくれたのか。
故障は×だけど、早期に見つかったのは、ラッキーと考えるべきか・・・。
さすがは10年選手。手入れの悪さもあるけど、あちこち壊れてきます。
直ってきました。
修理に出して、翌日には完了。早っ!
・オイルクーラー交換
・メーターケーブル交換
・ブレーキフルード交換
アクセルの戻りが悪かった原因は、エンジンにカーボンが出始めて、
キャブレターが汚れていたためと判明し、清掃。
以上で2.8万円なり。(T^T)
弟のバイクを引き取ったものの、修理にかれこれ20万近くかかってます。
元を取るためにも、走り倒さないと・・・。

遅ればせながら、巷で話題のレクサスです。
残念ながら、あまり興味がないので見物にも行っていません。
では、そんなものの記事など書く必要も無いんですが、
逆くに、どうしてこんな地味なクルマにしたのかに興味が沸きました。
雑誌などの対談でも、開発者には同じような疑問が投げかけられていますが、
「特徴のない事が特徴」とか、
「日本の繊細な美意識」のような答えが返ってきます。
うーん、やっぱりわかりません。
ものすごく高品質なシンプル感などを極めれば、それは個性にもなるけど、
本当にただの凡庸なクルマにしか見えないんだけど・・・。
プロポーションこそ悪くないと思うけど、ディテールは、プレミオとかマークXとかと大して違いが無いような気が・・・。
シンプルでもディテールにウィットがあって、「ひらめき」を感じさせる造形ってあるはずですが、そんな洒落っ気一切無し。
勉強だけは出来る融通の利かない優等生って感じ。
こんな特徴がないデザインで、BMWやメルセデスの客を呼び込めるんでしょうか。
スタイリングのみでみれば、現行スカイラインのほうが、遙かに上質で哲学を感じさせます。
こういう無難なデザインが喜ばれるんでしょうか。
う〜ん、本当にわかりません・・・。
あのとびきりに「切れた」デザインのセリカを出したメーカーは、何処に?

車用に遅れること数年、漸くバイク用ETCが緒に就いたところのようで、
二輪用ETCモニターの募集が始まったようです。
バイク用は、振動やら防水やら、通り抜けの時の条件やら、車に較べて、クリアすべき問題も多かったのは理解できますが、人口が少ないが故に、置いてけぼりにされた感も拭えません。
漸く日の目を見た試作機は、アンテナすらこの巨大さで、少々無理をしてもこれを取り付けたいと言う人は少ないでしょう。
一応モニターに応募しましたが、私のオフロードバイクには、特に厳しそう。
本体を納めるスペースは皆無だし、そもそもバッテリーレス・・・。(^_^;
応募用紙には、車検の情報をフルに書き込みますが、
「車軸重量」って????
もしかして、車の要項をそのまんま当てはめた?
もし、モニターに当たったらどうしよう・・・ヤフオク?(^_^;

愛チャリ、鶴号のタイヤ交換に行った先のショップで、とんでもないものを見つけてしまいました。
前2輪後ろ1輪のリカベントです。
写真のこれは、イギリスのメーカーのもので、ケブラーフレームの受注生産モデルです。
お値段は、驚きの100万円也!
しかし、これが超カッコイイ!
パーツなども凝ってます。
時速は4,50kmほど出るそう。
気持ちよさそう。
車を買うことを考えれば安いもの!
などと妄想しますが、これを使用するためには、シャッター付きのガレージと大きめのワゴンがいることを思い出して、現実に引き戻されます。

すっかり「やられた」感のあるトライクルです。
愛チャリ鶴号のタイヤ交換のおり、試乗することが出来ました。
前回、100万円という価格に、少々腰が引けもしましたが、
受注生産の最高級モデルなので、当然と言えば、当然です。
しかし、なんとか庶民にも手が届きそうなモデルもあります。
今回試乗したのは、「LOGO」というオーストラリアのメーカーのもの。
フレームは、クロモリフレームで15キロくらい。
一部折りたたむことができて、ワゴンなどでも積載可能な大きさになります。(たぶん)
気になるお値段は、税込みで40万ほど。
壁に立てかけてあったUSAのモデルは税込み35万弱。
こうなってくると、Macの上位モデルより安くなってきます。(^_^;
車庫証明、正確には、「自動車保管場所証明申請書」と、少々長い名前です。
いよいよこの長い名前の書類が必要になりました。
実は、夏頃は、我が団地の駐車場が余っていて、2台目の車の所有者も喜んで受け入れると言う話が上がっていました。
(駐車場が足りない頃は、2台目の車の駐車場を確保することは不可能だったんです)
そんなわけで、昨日、意気揚々と管理組合に2台目の登録を申請に行きました。
私:「すみませ〜ん、駐車場の登録をしたいんですが」
管:「今、いっぱいだから3ヶ月くらいは待ちになるよ」
私;「へっ?そーなんすか」
管:「おたくは、初めて?」
私:「いえ、2台目なんすけど・・・」
管:「じゃぁ、’ダメだね、今は1台所有優先だから」
私:(ガ〜ン!)
違法駐車の取り締まりが厳しくなる中、
都心には、バイクの駐車場が皆無、という理不尽な状況が続いています。
路肩に、「耳輪」をつけられたバイクも珍しくなりません。
そんななか、六本木に無料の大型バイク向け駐車場が出来たことが報じられていました。
Response(2005年12月16日)
記事によると、最初の1時間のみ無料にしてみて、その利用状況を見るために実験だそうです。
場所はこちら。
1時間といえば、本を買いにいったり、近くで昼食くらいはとれるでしょうか。
問題は、この場所ですね。
この辺りは、あまり行くことがないのでわからないですが、
地図で見る限り、飲食店やその他の商業施設が多い場所のようにも見えません。
六本木交差点までは、5、600メートルの距離があります。
近辺の目的地に行くのに、最終的に往復20〜30分は歩く時間時になるでしょう。
そうすると、3、40分で済む用事ということになります。
この「3、40分以下で済む用事」のために、20〜30分歩く人は、果たしてどれくらいいるでしょうか?
素人考えでは、ICタグによる路上パーキングシステムなんて、明日にでも実現できそうなものですが・・・。
ご存じの方も多いと思いますが、USENの映像コンテンツで、Gyaoというのがあります。
その中で、あの久米宏が、車に乗りながら主にデザインを語ります。
なぜこのキャスト?と思うのが普通の反応。
もちろん、久米氏だけではなくて、いわゆるデザインの専門家も登場します。
クルマ系の雑誌やサイトは数多くあるけれど、クルマの機能や性能を語らせたらウルサイ自動車評論家も、純粋にデザインなどの話になると、的はずれな批評を堂々としていたりでガックリくることがあります。
久米宏は、一般のユーザー代表として、デザインに関する疑問をぶつける役ですが、
それに答えるデザイナーのコメントは、デザインの要旨をなかなか的確に伝えています。
ロードスターの解説役に登場した、元マツダのデザイナーの指摘はずばり。
ただし、この番組、広告収入で運営しているので、果たしてどこまで本音を出せるか微妙。
もしかして、そのための久米宏?
私的には、テリー伊藤がやってるベストカーの企画を是非映像でみたいです!
幕張で行われている『東京オートサロン』に行ってきました。
雨模様にもかかわらず、結構な人出でした。

巷で話題のYAMAHA RMAXです。
246cc2サイクル水平対向エンジン。
満タンで、約1時間以上。
GPSセンサー、ジャイロセンサー、姿勢制御装置を装備し、
自律飛行も可能です。
カメラを備えて、地上の監視飛行が出来るとか。
ほとんど、"空飛ぶロボット"です。
いわゆる産業用なので、個人所有には無理があるかも。
お値段は、890万円から。

マーチから新色が出ました。
すでに、発売からだいぶ時間が経っていますが、姉妹車のキューブともに古さを感じさせないデザインは、秀逸です。
新生日産の代名詞になったのは、かのプリメーラ。
あのボディーデザインは、未だに新鮮。
マーチとキューブも、出た当初、"少々奇抜な車"の印象で語られることも少なくなかったですが、今では、すっかり街の風景になっています。
先日、自宅近辺を朝の散歩中に、フェラーリの旧車に遭遇しました。
色は黄色で、コブラのような形。
近いのはコレだけど、オープンモデル。
ハンドルを握っていたのは、50〜60代のオヤジ。
角を曲がった後、直線を加速して、例のの"フェラーリサウンド"を残しながら走り去っていきました。
ああ、それにしても、"美しすぎ!”。
クルマのために、働き、家を建てようって、一瞬でもそんな気持ちになります。

クルマに乗っている限り(もちろん乗らなくても)、
「事故に遭う」、あるいは、「事故を起こす」可能性は、かなり日常的なものです。
私も、かつて高速道路で大型トラックに「弾かれ」て、路上で"ワルツ"を踊った経験があります。
事故の直後は、どちらかが謝って丸く収まりそうなものの、時間が経つ毎に双方の主張が違ってきて、揉めることは珍しくありません。
なぜかというと、客観的事実の証明をすることが難しいケースが多いためです。
「ああ、事故の全てを記録している映像でもあれば・・・・」

ストレスが溜まると、どこかに出かけたくなったり、何かを買いたくなったりするのは、以前にも話した通り。
いくら忙しいとは言っても、適当な気分転換は、集中力の回復に繋がります。
ま、という言い訳で、カッパ1号のHR-Vで近くのイエローハットに息抜きに行きました
当たり障りのない買い物をして駐車場に戻ってみると、助手席側ドアになにやら「いやな感じ」の縦ラインが・・・。

なんとも使い古されたネーミングですが、
クルマのイメージとは結構合っている感じの「i(アイ)」です。
リアエンジン、リアドライブと、新しさを感じさせるスタイリングは、軽自動車のメリットを押さえつつ、軽の枠を超えたクルマを本気で考えたように見えます。
これくらいのインパクトがあれば、「軽はちょっと・・・」と言う人の気持ちもかわるかも。
造形的には、ユニークでもなくて、中途半端に感じる部分もありますが、製品化したことには心意気を感じます。
ここのところ、クルマ雑誌の「CAR & DRIVER」誌の付録に、こんな、メーカー毎の歴代モデルの一覧ポスターがついています。
これは、2-26号に付いていた日産車のもの。
こうして歴代モデルを一覧すると、当時その車に関わっていた友人知人の顔が浮かびます。
当時のファッションや、風俗なども一緒に思い出されて、興味深いです。

1953年式Chevrolet Corvette。
同じく、「CAR&DRIVER」の付録です。
http://www.diamond.co.jp/magazines/car/
撮影は、米国のクルマ写真家、マイケル・ファーマン氏。
光のあたり方が実につややか。
クルマのデザイン云々というより、ただただ、「美しい!」と言うしかありません。
製造技術で言えば、現代と較べるべくもありませんが、
ずっと自由な“線”を引かれたと思える形をしています。

結果的に、2台ともマニュアル車になってしまいました。
かつては、
「へぇ〜、“オートマ”なんだぁ」
って言われていたとおもったら、
今は、
「えっ!マニュアルなの?」
って言われます。
今や、搭載率は95%?
主役は完全にATです。
確かに、ATはお手軽だし、楽なのはわかってるんですが、
なんというか、「肌が合わない」感じとでもいうか・・・。

見ての通りの道路工事です。
前回、いつものルートで、普通じゃない混み具合に「ちょっとやばいかな」と思いつつなんの策もなく工事渋滞に嵌ってしまった浅はかさを反省しました。
「同じ過ちは繰り返さない!」が“出来る男”というものでしょう。
考えもなく渋滞に向かうクルマを少々同情しながら、さらに迂回したルートをとりました。距離は少々伸びますが、ペースも高めで気分良く走れる絶好のポイントがあります。
が、少し行ったところでいきなりの渋滞。
そこに至るまでの幹線道路ですでに、車線規制です。
まぁ、これくらいは、"想定内”。
大人の男にはこれくらいで焦っちゃダメです。
これをやり過ごせば、絶好のドライビングポイントが待っています。
この時間であればクルマも少ないはず。
馴らしが終わった6速ミッションの本領発揮です。
ここの角を曲がれば・・・。
目に入ったのは、警備員の誘導灯。
教訓:「年度末の工事渋滞は素直に受け入れるが吉」焦らずにいきましょう。
それが、“大人の男”ですよね、きっと。

「Carルチャーショック」のコラムニスト、ピーター・ライオン氏のコラム、
「(英)Driver Power 2006市場調査 日本車が上位を独占!」は興味深いです。
近年は、どのメーカーも海外志向を強めています。
基本は、“グローバル化“
部品調達や組み立て、さらには販売を世界規模で行って行こうというアレです。
そんな中でも、ホンダは、昔からどこのメーカーよりも海外志向が強いですが、近年さらにその傾向を強めています。
国内では、ミニバン以外の車種の評価は冴えないですが、海外の評価は異なるようです。
この英国での評価もホンダは抜きんでていますが、この評価は米国でも同じ。
実際のところ、特に駆動系に関するホンダの信頼性は納得します。
国内の評価では、内装の仕上げや静粛性に評価が向きがちですが、海外では、国内のような“偏執的な品質評価”よりも、機関そのものの精度や信頼性を評価する事が、ホンダ有利に働いているのかもしれません。そのせいかどうか分かりませんが、レクサスではなくて“トヨタ”の評価はもう一つです。
ホンダにと共に、高い評価を得ているのが、マツダ。
マツダが評価されているは、特にハンドリングです。
RX-8とロードスターのハンドリング評価は、ポルシェに次いでいます。
この辺りの評価は世界的なもののようです。
“一般的な消費者の評価”ということで、耐久性や信頼性、維持費などに重点が置かれていることも大きいと思います。
それ故に、より実感に近い評価とも言えます。
お国が異なれば、見方も随分違うもの。
興味深いです。
白状しますと、時々ベストカーを買っています。
恥ずかしながら、この小沢コージの「クルマバカ列伝」は、お楽しみな記事の一つ。
登場人物は、とにかくクルマで人生を棒に振った人ばかり。
車屋のオヤジの様な素人さんから、誰もが知ってる有名人まで、
尋常でないクルマ人生を送った人がいるものです。
今号(4/26号)は、かの元F1レーサー片山右京。
レーサーを引退後も、エベレストなどの高い山の制覇に熱意を燃やす人。
今の住まいは町田とかで、自転車で都心まで来てるとか。
右京なら、246を飛ばすのかなぁ。
それとも、私が使う津久井道?
やけに速いチャリンコ野郎がいたらチェックかも。
「オレは、F1レーサーを抜いた!」って言えるかも。
そういえば、琢磨も町田の出身。
いっそ、「F1レーサーの町」にして町おこしとか。
駅のロータリーを、サーキット風にするとか。
・・・
お馬鹿の戯言でした。(^_^;
春の晴天は続きません。
天気予報でも、言ってました。
「来週は、晴れがありません。日曜日の晴天は貴重です」
そうまで言われれば、日曜日に行動をとるしかありません。
久しぶりにBAJAを引っ張り出して、奥秩父を目指しました。

Disney & Pixarの新作『Cars』です。
予告編がAppleサイトで公開されています。
色んなクルマが出ていますが、実在の車種を元にデフォルメしているようです。
主役は、ダッヂ・バイパーかな?
ボンネットのラインや、デフォルメされたフロントマスクは、新型ロドスタに似ていると思うのは、オーナーだけ?
アニメとは言え、クルマの動き、エンジンの音など、クルマ好きの大人にもしっかり訴えかけるものがあります。
主役の「マックウィーン」が荒野を走るシーンは、「バニシングポイント」を彷彿させます。
単純な私などは、予告編を観ただけで、カッパ2号を駆って北海道あたりを走りたくなったりして。(^_^;
公開が待ち遠しい!

(2006年5月号Tipoより)
メッシュミットKR-200です。
戦後まもなく、日本と同様に敗戦国であったドイツにおいて、
かつて戦闘機を作っていたメッサーシュミット社が作った“キャビンスクーター”です。
おそらく、思い出すことが出来ないほどの子供の頃、何かでみて心に刻まれているのだとおもいますが、
このクルマ(の写真)を見かけるたびに、ただならぬ愛おしさを感じてしまいます。
パシフィコ横浜で行われていた『人と車のテクノロジー展2006』(5/24〜26)に行ってきました。
いわゆる、「クルマ産業の技術展示」といった感じ。
主には、部品メーカーが主力技術、最新技術をアピールする場のようです。
入場料は無料ですが、一般消費者向けのショーでもないので、肌もあらわなコンパニオンも稀ならば、それ目当てのカメラ小僧もいません。ほどほどな混み具合で、閲覧に専念できます。
写真が多いので、数回に分けてエントリーします。
『人と車のテクノロジー展2006』の続きです。
こういった技術系のショーでは、普段ならば見ることの出来ない部品や、機械の裏側、カットモデルなどを見られるのが楽しいです。
“好きな”人は、一日中居ても飽きないでしょう。
さて、これらの写真の部品をもつクルマはなんでしょう?
この手のショーに付きものなのが、“カットモデル”。
レーザーでカットするらしいですが、一度そのシーンを見てみたいもの。
固い金属から樹脂まで、まさに「一刀両断」です。
ウルトラセブンの“アイスラッガー”さながらです。
凄すぎます。
その手の業者さんは、ショーの前は大忙しでしょうか。
日夜、「チーン」って青白いレーザー光が、最先端のエンジンや部品を“ばっさり”やっちゃってるんしょうか。
とーっても気になります。(^_^;
その他のちょっと変わったもの、
ここでしか見られないようなものをまとめてみました。
写真は、東芝松下の高輝度の液晶ディスプレーです。
名前から言って、東芝と松下の合弁企業のようです。
液晶画面は、輝度が足りないので、なかなかクルマの主要ディスプレーとはならなかったですが、将来はこのような液晶画面表示が主力になるでしょう。

インテリアショップのCONRANとのジョイントで生まれた、日産の特別仕様車です。
ここの所、一時期ほどの勢いが無くなったといわれる日産。
まとめてニューモデルを出し過ぎた反動がきていると揶揄されています。
しかしながら、こういった洒落た内装の提案には切れ味を見せています。
こういった手法は決して新しいわけではないですが、日産は、コンスタントにこういったスペシャルエディションを出して支持されているようです。
多くのメーカーでは、海外も含め、こういったアプローチを成功させてるところはあまりないように思います。
良いデザインのクルマは、ヘタなマイナーチェンジをするよりも、インテリアの作り込みをしてほしいです。
そのほうが“リノベーション”な今の風潮にも合っています。
新車効果で売り上げを飾るよりもずっといい感じです。
開発投資も少ないくて済むし、このほうが本当に欲しい商品が出来そうな気がします。
ちょっと気になったので、2ストの生息状況を調べるために、自宅近郊のめぼしいバイク屋を訪ねました。
先ずは、ウェブでKDXの在庫を確認。
数店を選んで、カッパ2号のナビに入力。
後は、ルート上のバイク屋を検索掛けて回りました。

ヘリからの空撮が気になって、ウェブを検索していたら、
Tokyo MX TVで、ヘリのパイロット養成学校の番組をやってました。
なんと奇遇な!
女性のリポーターが体験する形式なんですが、
めっちゃ楽しそう!
両手両足で操縦するんですね。
免許取得は、日本と米国で出来ますが、
米国で、200万〜300万。
日本で〜500万円ほど。
ヘリの値段は、最もベーシックなロビンソンR22という機種で2500万円強。
おおざっぱに言って、“マイヘリ”を操縦するには3000万円あれば足りそうです。
あ、燃費は悪いっすヨー!
R22は、5Lエンジンなんですが、1時間に30L食います。
燃料フルで3時間ほどだとか。
ヘリ操縦にとりつかれた人のサイトは参考になります。
東京ポタリングの次は、「東京ホバリング」ですかね。
あ、ヘリポートも忘れずに!(^_^;

AXISに行くと、必ず立ち寄るショップがここ『Le Garage』
いわゆる“エンスー御用達ショップ”。
オイルやらタイヤやシャコチョーやらはおいてません。
あるのは、キーホルダーやら、高級工具やら、ジャケットやら、その他車に関連するアクセサリー類。
ぶっちゃけて言えば、“車好き大人のためのおもちゃ屋さん”(^_^;
Miniとか、Volkswagenなど乗っている、
「車はお洒落アイテム、オイルは自分で換えたことありません」的な人がメインターゲットになると思われます。
でも、少しでも車に興味がある人は目がキラキラ。
ヘタに懐に余裕があるときに来ると、とても危険なお店でもあります。(^_^;

ダイハツ SONICA(ソニカ)です。
国内でクルマが売れていないと言われていますが、
軽だけは絶好調。
実際、魅力的な軽自動車は多く、売れない要素がありません。
そんな中、またまた魅力的な1台が発売されました。

後発のライバル「ウィッシュ」に、すっかりお株を奪われて、影も薄くなっていた「ストリーム」がフルモデルチェンジしました。
さて、ホンダの反撃は叶うんでしょうか?

子供の頃は、大抵の子と同様に、ロボットやクルマの絵を描くことが好きでした。
特に、デッサンが難しかったのがこの“マッハ号"。
箱形のクルマは簡単なんですが、
マッハ号はごらんのような“コークボトルライン"。
しかも、超複雑な形状です。
真横からなら兎も角、これを斜め前上からパースを効かせて描くのがどれほど難しいか!
ホイールアーチのトップは、フェンダーのトップと微妙にずれているとか、
リアのホイールアーチの形状は、少しホイールにかかる様なカットであるとか、
子供心に、色々と苦心して描いていたのを思い出します。
ランチ時に下北のおもちゃ屋で見つけたミニチュアは、かなり形が狂っていました。(^_^;
「ハンガリーGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンが、初勝利!」
ホンダのトップページでも大きく速報しています。
単独のチームとしては、1967年以来、39年ぶりとか。
なかなか難しいんですね。
それにしても、明るい話題です。
これを機に、とびきりご機嫌なスポーツモデルを!と願いたいところ。

ずっと研究を続けてきたホンダの航空事業。
いよいよ事業化開始だとか。
アコードで飛行場に乗りつけて、ホンダジェットで空の旅?
フライトアテンダントは、レディー・アシモか?
自動車、飛行機、ロボットのそれぞれの分野の技術革新の相互作用が効いてきそう。
飛行機並みに超空力がいい、エコスポーツカーとか、
知能を持ったロボットのようなクルマとか、
いざとなったら、ロボットに変身しちゃう、飛行機やクルマとか。(笑)
いいねいいねぇ・・・。(^_^;
オフィスの近所で、グレーのNCを発見しました。
以前まで、ほこりを被った真っ赤なNAが置いてあって、
カッパ2号を買う前、よほど「お譲りください」のメモを挟んで置こうと思った事がありました。
あまり売れていないと言われているNCなので、見知らぬ人とはいえ、
近所で買った人があれば嬉しいものです。
それとともに気になるのが、下取りに出されたであろうNAのこと。
見たところ、全くのノーマル。手荒に乗られた形跡もなく、タイヤもホイールもそのまんんま。
とりあえず屋根付きに保管されていたので、見た目の程度は悪くなさそうでした。
う〜ん、どれくらいの値札が付けられるんだろう・・・気になる。
もはや、一般的になった「シートベルト着用」ですが、
タクシーの乗った時も締めてるでしょうか?
こんな記事がありました。
タクシーに乗る場合、客がシートベルトしない事に関して、客も運転手も無頓着です。
私自身も、タクシーに乗ったとき、シートベルトをしたことがありません。
そう言えば、タクシーで深夜の高速を走ったとき、かなりのスピードなのに、客である私自身がシートベルトをしていなくて、ちょっと怖かった事を思い出しました。
後席は、「努力義務」なんですが、事故が起きたことを考えると、前も後も関係ありません。
これからタクシーに乗るとき、シートベルトをしてみようかと思いました。。
カッパ2号で、アドレナリン放出を決意した土曜日でしたが、BAJA号に切り替えました。
理由は、寝坊。
いかにも行楽日和な日は、行き帰りの交通渋滞が予想されます。
朝も、7時台になると、もう確実。
そんなとき、バイクは、いくらかマシ。
バイクを乗るのは、今のうちというものあります。
エンジンをかけたのは、お盆の前。
すでに1ヶ月半以上前にもかかわらず、何度かのキックでお目覚め。
さすが、少々やれてもホンダエンジンです。
タイヤは、少々摩耗しているし、乗り手も少々やれているので、林道をかっ飛ぶほどの元気はありません。
とりあえず、いつもの奥多摩を流してきました。
やはり、バイクのほうが、アドレナリンの“出”は良いようです。
これで1週間は持つかな・・・。(^_^;
ライトウェイト・オープン2シーターBMWの噂があるようです。
【BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ】
名前は「Z2」。
販売は、2011年頃とか。
マツダ・ロードスターよりも軽く、パワフルという“噂”です。
4年後かぁ〜。
ちょっとソワソワする噂ではあります。(^_^;
マンションの敷地に止まってるプジョー 307です。
しなやかな繰安性を「猫足」と評される事の多かったクルマですが、
デザインが、ピニンファリナから社内デザインになって、見かけも「猫科」を意識したものになりました。
ヘッドライトもごらんの通り。
今や多くのクルマが、切れ長のデザインのヘッドライトを採用していますが、
動物の口のようなエアインテークを含め、フロントフェースは完全に「猫顔」です。
好き嫌いは別れるところですけれど、キャラクターははっきりしています。
さすがにチャームポイントとしているだけに、レンズのデザインも洗練されています。
ボディーからの面が連続していて、クリスタルのようなカット面を見せています。
多くのクルマが、ヘッドライトのデザインに趣向を凝らしていますが、
分厚いガラスのようにも見えるレンズのデザインは、なかなか秀逸ではないかと思います。
「浜崎橋はなぜじゅうたいするのか?」(日本放送取材班)
滅多に、都心を車でうろつくことは無いんですが、
時々、どうにも理不尽な渋滞に出くわすことがあります。
コンビニで、こんな本を見つけたので、買ってみました。

先日、改正後初めて、違法駐車の「チケット」頂きました。
正確には、「放置車両確認標章」といいます。
駐禁は、2年ぶりくらいか。
路上パーキングで停めていたんですが、少しばかり超過してしまいました。
仕事の打ち合わせだったんですが、近所の駐車場がどこも満杯。
で、仕方なく、路上パーキングに停めました。
危ないのは分かっていたんで、途中、2度停め直してたんですが、
ついに、3度目の停め直しが間に合いませんでした。
改正以降、駐車場がどこも混雑しています。
せめて、路上パーキングの時間を2時間にしてくれれば。
改正後、道路の流れが良くなって走りやすくなったんですが、
停めにくくなってもいるようです。
次からは、電車で行くしかないか・・・。

ガソリン価格の高騰は、もはや臨界点を超えています。
そんな中、こんなタクシーを見かけました。
“電池”自動車です。
ラジコンカーのような風情がプリティー!
これなら、旅先で電池切れしても安心!
果たして、これ一本でどれくらい走るのか?
電池はどこで売っているのか?
疑問は尽きません。(^_^;

カッパ2号が修理を終えました。
2日間でしたが、代車のRX-8を借りられたおかげで、
2台の性格の違いをかいま見ることが出来ました。
ロードスターは、シャシーの一部をRX-8と共有しているそうですが、2台の性格はまったく異なります。

洗車は、大抵、町田の「アポロ洗車」っていう洗車専門のお店でやって貰ってます。
カッパ1号、2号ともコーティングをかけてるもので、まぁ、機械洗車はどうかなみたい感じで、手洗いを通しています。
一番ベーシックな「水洗い」と呼ばれるシャンプーオンリーのものなので、
HR-Vが1500円、ロドが1300円。
屋根がない分200円安い!
明朗会計ですね。(笑)
最初に二人がかりで勢いよく水をかけ、速攻で、シャンプーでゴシゴシ。
またまた速攻でシャンプーを落として、3,4人がかりでタオルで拭いて一丁あがりです。
時間にして7、8分か。10分はかかんない。
みんな動きに無駄がなくて、F1のピット作業みてるみたい。
ホイールなんかもちゃんと奇麗にしてくれるんで、助かってます。
ラウンジでまったりお茶しながら、「ああ、キレイになっていくなー」って。
たまには、自分で洗ったりもするんだけど、
洗車してると乗る時間がなくなっちゃうから。
っていうのが言い訳。(^_^;
洗車後、細部の水分飛ばすのに一走りしなきゃいけないんで、
エアブロー入れて欲しいなー。
超ローカルネタでした。(^_^;
“皇帝”こと、ミヒャエル・シューマッハが、ラストランを終えました。
予選のマシントラブル、さらに、本戦も、タイヤのパンクなどのトラブルで、一時、1周遅れの最後尾になったものの、その後のすさまじい追い上げで4位入賞。
5位に入ったライコネンとのバトルも鳥肌もの。
こんなバトルが出来るのにやめるの?とも思えるけど、
ちょっとでも萎えたらダメな世界なんでしょうね。
精密機械のような走りゆえ、“マシン”とも呼ばれた彼ですが、
最後にチームメイトと談笑する笑顔が印象的でした。

某O氏からの諜報ネタで、再びトライク熱再燃です。
写真は、KMX社のツーリングモデル「XT」。
今までのトライクは30万円以上してましたが、こいつは、£699.00。(157,377円)
最も安いモデルは、£299.00(67,318円)。
因みに、日本国内での価格はプラス3〜4万円ほど。
メインモデルは、トライクのBMXといったコンセプト。
価格だけ見ると、かなりビビッと来ます。
2006-2007年のRJCカーオブザイヤーは、三菱「i」が取りました。
次点はカローラ。
この賞は、車の値段まで含めて、より現実的な選択肢のなかでの選考が特徴。
昨年は、スズキ 「スイフト」
三菱は、一連の不祥事以来、本当に頑張りましたね。
それにしても、近年の軽自動車の進歩には驚かされます。
2代巨頭のスズキとダイハツから、それぞれ、セルボとムーブが発売されましたが、もはや、『軽じゃない』。
ホント、恐れ入ります。
もう一つの日本カーオブザイヤーはどうなるでしょう。
下馬評では、トヨタのレクサスLS460と三菱「i」の一騎打ちとか。
果たして、保守本流の高級車か、革新のスモールカーか!
いや、スズキのセルボにはおどろきました。
PEUGEOTの新型コンパクトといっても全然おかしくない。
スイフトで自信を持ったのか、本当に大したものです。
リアビューの造形なんか、デザイン自慢の外車もびっくりの出来です。
このクルマを見て、「国産はデザインがイマイチで・・・」なんて言う人はいないでしょう。
これで、もう少し幅が広くて、1000ccなら、ピカイチのワールドカーですね。
拍手!(^^)//""""""

決まりました。
大賞は、レクサス「LS460」
三菱「i」は次点でした。
ある意味予想通りの結果?
こちらのカーオブザイヤーのコンセプトは、「その年を代表するクルマ」だそうで。
国産としては初のプレミアムカーということなんでしょう。
この手のクルマには興味がないんですが、どうせなら、来春出る予定のLS600hというハイブリッドモデルのほうが適切だったのでは。
高級車という以外の、オンリーワンな「何か」が欲しい気がします。
しばらく、インダッシュタイプのカーナビモデルを出していなくて、
他社の後塵を浴びていたアルパインから、次世代型カーナビ、「Movable Media Station X07」が発売されました。
カーナビといっても、今やオーディオ、ビジュアル、通信、ドライブアシストなどの機能を持った、複合メディア機器(AVNCD)です。
そのマルチな機能を具現化しようというのがこのモデル。
Windows Automotive 5.0を搭載した初のモデルです。
さて、失地回復なるか?
つか、是非回復して欲しい。
少しばかり、開発に携わった身としては・・・。(^_^;

こんなのが、来年北米で発売されるそうですね。
製品名は、「Airscooter ll」。
作るのは、米新興企業のAirscooter社。
お値段は、日本円で600万円弱。
なんでも、航空機免許不要を目指しているとか?
ヘリの原チャリみたいな感じ?
でも、フツーに空飛ばれると、それはそれでコワイかも。
それに、キャノピーないので、ドライバーはもろに風圧受けます。
女性にはセットが乱れると不満が出る?(笑)
NB Online 12/18の記事です。
タイトルは、まぁ、少々大げさというか、「掴み」を狙ったものですが、
内容は、2015年以降、世界で最も厳しい燃費規制法案が成立するかもというもの。
現行の2010年までの規制は、15.1km/L。
新しい規制は19km/Lほどとなる模様。
で、これでどうなるかってーと、記事で言うのは、
「この規制に対応できるのは、今のところトヨタとホンダ。」
これは、自前のハイブリッド技術を持っているからということでしょう。
じゃ、そういった技術が無いところはどうするかってーと、
「規制の甘い海外での生産と販売がメインになる」
「省エネ技術を買う」
ってあたりになるのではという話。
実際、日産の北米での主力モデル「アルティマ」などは、トヨタのハイブリッド技術の供与を受けたりしています。
軽自動車メーカーなどは、有利ですが、クラス毎の平均燃費となると、軽以外のクラスが不安です。
スポーツカーが出ないのは、このせい?
BMWのZ2や、ロードスターの軽量モデルの信憑性は高くなる気がします。
燃費に関しては旗色が良くない海外勢にはなかなか厳しい時代になるでしょうか。
安全性のために、少々「おデブ」になった車が、シェイプアップされることを期待したいです。
早速、KMXで遊んでいる人のブログを発見しました。
めっちゃ、楽しげ。
しかも、公道走ってます。(^_^;
早く、試乗してみたいんだけどなぁ・・・。
いつも巡回している、クルマ関連のコラムがあります。
ひとつは、以前にも紹介した、ピーター・ライオンの「Carルチャー・ショック」。
オーストラリア出身のモータージャーナリストである彼が、外国人ならではの視点で語る日本のクルマカルチャーは、なかなかおもしろい。
今回紹介するのは、岡小百合の「男にはわからないクルマの話」。
まず、タイトルが上手い。
「男にはわからない〜」って言われると、ますます気になります。
日本のクルマ文化は、長い間男社会であり続けている事を考えると、
女性というのは、ある意味異国の人になるかも知れません。
そんな彼女の語り口は、なかなか切れ味するどい。
COYTに選ばれた某車も、あっさり切り捨てます。
「っていうか、古すぎるわね、ああゆう価値観。」
女性の目から見たクルマ文化を知る意味で、なかなか面白いコラムです。
どうしても試乗したくて、総代理店に手段がないか尋ねました。
返事は、
「3月17日に神奈川県平塚市にある平塚競輪場で行われるロードバイクのイベントでブースの開設と試乗会をさせて頂ける」
だそうです。
そこで、意を決して、静岡にある総代理店に試乗に行こうかと思っています。
高速で片道約、2時間ほど。
まだ、いつ行くか決めていませんが、興味がある人はご参加ください。
お天気に浮かれて、ちょいとカッパ2号で散歩した後、
お世話になってるディーラー、東京マツダ町田店へ。
目的は、マツダのクロスオーバー・スポーツ「CX-7」です。
ちょうど試乗車があったようなので速攻試乗をお願いしました。
マツダ、ベリーサです。
今回は、HR-V代車として、相手側保険会社が手配したもの。
以前にも紹介しましたが、なかなかいいっすね、このクルマ。
実際のところ、取り立てて優れているところはないんですが、
変に飾ってなくて、だけど、全体に品の良さもあって、
「すれていない地方のお嬢様」みたいなところを感じます。
内装などは、凄くセンスが良いわけでもなく、品質が高いわけでもないですが、
シートは大きさに不足はないし、やや硬めで疲れにくく、
インパネも、尖った刺激もないので、落ち着けます。
外観は、他のマツダ車とは、若干違ったテイストで、ダイナミックさよりも、面の質感を重視した感じ。
塗装の見栄えも良くて、おそらく、マツダ車の中では一番コストがかかっているのでは?と思えるくらいです。
ランプ類のレンズデザインも、マツダ車の中では最良。
こういう良いデザインを、なぜ他の車でもやらない?
内装も、余計なことをしていない分、落ち着いて見えます。
ただし、樹脂の質感やディテールのデザインなど、「マツダらしさ」が出てしまって、外装ほどの質感の高さに達していません。
この点が、ホント惜しい!
厚手のガラスを使っているらしくて、遮音の質感も悪くないし、
速くはないけれど、適度に重さのあるゆったりと走りをしてくれます。
この点は、一連のコンパクトカーと較べて、明らかに質感が高いです。
コンパクトカーにはないゆとりを感じるパッケージも良いです。
繰安性も、おっとりだけど、結構しっかりしていて安心感があります。
乗り降りも、高すぎず低すぎず、ちょうど良いシートの高さゆえに、前席も後席も乗り降りがし易いです。
残念なのは、エンジン。
マツダのレシプロらしい「がさつき」を感じてしまって、興ざめです。
ATの出来も古い感じ。
意外に売れているようですが、このマジメな作りは貴重かと思います。
最近の車としては珍しく、雰囲気というか味のある車ですね。
内装と駆動系をブラッシュアップして作り続けて欲しい車です。
今年71才になる父親が乗り換えを考えています。
おそらく、人生で最後に乗るであろう車です。
今乗っているのは、二代目のセフィーロで、中古で買ったものの、広くて使い勝手も良いのでなかなか気に入ってましたが、それなりにガタも来ているので、いっそ乗り換えようという話です。
コンパクトカーなら新車もありでしょうけど、本人の好みは、2000ccクラスで、背が高くない車。
予算も限られているので、中古車になるでしょう。
思い付くのは、スカイライン、ティアナ、ブルーバード、ティーダなど、日産のセダン。
それに、ちょいと背は高いけど、運転のしやすさで、フォレスターあたり。
稀に積雪なんかもある田舎なので、良いかなぁなんて。
十分すぎる庶民なんで、選べる範囲は限られるんですが、
最後の車選びゆえに、出来るだけ本人が好きなものを選ばせてやりたいものです。
でも、果たして自分なら、何を選ぶんだろうなんて、考えたりもします。

クルマメーカーにコダワリはないですが、
最も無くなって欲しくないメーカーがどこかと言われれば、「ホンダ」と言うのは間違いないでしょう。
ホンダには、その他のクルマメーカーとは大きな違いがあります。
それは、クルマ以外の分野で、多岐にわたる「独創的な機械製品」を開発している点あります。
基本的には、「内燃機関」がベースになっていますが、最近では、「ロボット」や「ジェット機」にまで手を広げています。
まさに、「本田技研」の名が示すように、「技術研究」が根っこにあるのは、今も変わらないように思います。
近年、「箱車ばかり」とか、「スポーツカー不毛」とか、色々と揶揄されている本田ですが、そもそも、この会社は、その時代時代に社会が求めるものに、全身全霊の技術者魂でで挑戦してきたのという見方も、大きくはずれていないでしょう。
なので、時代がスーパースポーツを求めていた時代には、NS-Xを造り、
便利なワンボックスを求めれば、究極のワンボックスを目指す、といった塩梅だったのだと思います。
ま、こんな感じなので、その時代時代のもっとも進んだところにあったりするんですが、
ゆえに、「伝統」のような継続したものは、難しい。
日産であれば、Zやスカイラインなど、親子で語れるクルマがありますが、
本田には、そんな歴史を感じさせる、継続的なクルマ作りが希薄なように思います。
こうして考えると、本田の社風は独特。
世界的に見てもこんな会社は見珍しいでしょう。
ある意味、技術屋としての純粋性は際だっているといえますし、
そのフロンティア精神は、物作りの原点でもあるでしょう。
そういえば、トヨタのルーツは、「豊田自動織機」。
織物機械が源流にあるトヨタが、内装の品質に拘るのは、ある意味DNAともいえるでしょうか。
本田の耕耘機のCFはいいですね。
この前の「シャラ、ラァ〜ラ」も良かったです。
今回は、団塊世代を狙った「第二の人生」編。
とおもったら、役者は高泉淳子?
かつて小劇場全盛の折に、劇団遊☆機械全自動シアターの看板女優として、
「ランドセル背負ったら日本一」のキャッチフレーズで売り出していた彼女も第二の人生ですか!
青山円形劇場で見た演劇に感動しまくりで、しばし脱力していた頃が懐かしいです。(^_^;
マツダ・デミオの新型だそうで。
注目は、先代より小さくなったボディー。
それに、なにより、このスタイリッシュなボディー。
こと、「デザイン」という面でみると、日産が先頭を走っていると思いますが、
「スタイリング」の造形力でみると、もはや「お家芸」と言えるほどの冴えを見せます。
シンプルで完成された造形というのは、定番になってしまうので、「次」はすなわち、「次の定番」を考えることになります。
これは、ものすごーーーく、大変。
初代のデザインを超えられないケースが多いのは、このせいでもあるんですが、
マツダ車のデザインは、特にシンプルで完成された形が多いので、その次期モデルのデザインは相当に大変かと想像します。
なので、アテンザ以降の一連のデザインをどう変えていくのかとても興味深く見ていました。
そうしたら、このデミオ。
コンセプトモデルでも使われていたダイナミックな造形が見事に実車に昇華されています。
文句なしに魅力的!
少ない線で、これだけの形を描けるなんて、ホント大したものです。
大胆な造形って、だいたい、まとめるのが難しくて、
ヘタにまとめると結局最初の大胆さが薄れがちなんですけど、
マツダは、上手くやっています。
この造形が、ロドに生かされていたら・・・なんてちょいと思ったりして。(^_^;
これで、インテリアが同じくらいのデザインレベルで仕上がっていたら、
デザインのみでも十分に購入動機になるでしょう。
今のコンパクトカーは、十分に大きすぎると思っている私には、
小さくかつ、スタイリッシュに切り出したマツダのチャレンジの結果に期待したいです。
とにかく「デザインに塗れたい!」って人に最適なのMINIではないかと思っています。
最近、限りなくキープレフトなフルモデルチェンジをフルモデルチェンジをしたばかりのMiniですが、
このお車ほど、デザインにエネルギーを注ぎ込まれたクルマはないでしょうね。
たしか、ホンダだったかな、「ビスの肉抜きを行うまでに軽量化に拘った」って話を聞いたことがありますが、
Miniは、まさに、「ビスの形状にまでデザインに拘った」クルマと言えるのではないですかね、好き嫌いは別にして。
愛するロドも、まぁ、趣味車といえるカテゴリーゆえ、がんばってはいるけれど、
ときどき”萎え〜」な部分もあって、ご愛敬だったりしますが、
Miniは、一部の隙間も無い感じ。
逆に、隙間が無くて、息が詰まりそうに感じるくらい。(^_^;
同じように、「デザイン命」なクルマでは、Smartがあるけれど、
Miniが上手いのは、先祖の財産をうま〜く使っているところ。
旧車というのは、旧いがゆえのプレミアム感があって、
旧車乗りの多くが、そういった通常の時間軸にない、プレミアム感がよりどころだったりしたわけですが、
新型のMiniは、まさに、熟成したワインを最新のモダンなレストランで出したが如く、
もっともプレミアム名存在感あるコンパクトカーとして知られることになりました。
しかし、このコンソールなんて、たいしたもんですよね、実際。
コダワリのデザイナーが、何日も泊まり込んで、
「よし、ここの角Rは、1ミリ減らそう」なってやってるんでしょうね、きっと。
いわゆる「クルマ臭さ」とは無縁だけど、
デザインガジェットととしての価値は相当にに高そう。
ユーザーの80%は、MacとiPodなんかも持ってるんでしょうね。
ところで、今回のモデルチェンジで、エンジンが、BMW製になったとか。
つか、わたし的には、「じゃなかったの?」な感じなんですが、
今までは、クライスラー製らしですね。
見かけの魅力は、変わらない新旧のモデルですが、
オーナーズミーティングなどで、
新旧のユーザの間に、いささかのさざ波を起こさせるような出来事ではあります。(^_^;
またまた休日出勤。
悶々と下北を歩きながら、
ヴィレッジバンガードに立ち寄りました。
そこでめちゃエロスな写真集発見。
いそいそとレジで精算を済ませ、
オフィスでこっそり見ました。
おお、こりゃ、たまらん・・・。

週末は、またまた実家への往復。
今回は、出がけの雨に、出鼻をくじかれてカッパ1号ことHR-Vで。
予報通り、天気は良くなって、琵琶湖周辺を寄り道してるときは、
さすがにロドで来なかったことを悔やみました。(^_^;
しかし、それにしても、高速走行は苦手です。
深夜割引のために、早朝走れば、トラックが飛ばしまくってるし、
前が詰まっているのに、車間を詰めてくるクルマも少なくありません。
逆に、まったり追い越し車線を流してるクルマもいます。
PAからの合流で、なかなか加速してくれない先行車も頭がイタイし、
合流車線で停車してるトラックは、理解不能。
高速道路は、本当に、「移動の為」だけの我慢の空間になっています。
あの移動の時間が本当にもったいない。
電波事情も悪いので、FMを聴くこともままなりません。
で、提案。
・すでに「終わった」感じのPA,SAの土産だけじゃなくて、
地場の名産品の朝市をやってもらいたい。
・沿線には、地デジや、インターネットで、地場情報を発信できる環境を造り、
それらをカーナビで受信できれば、高速走行が楽しくなるんじゃないでしょうか。
ああ、本当に「もったいない」
車を奇麗に保つことに熱心な国民といえば、日本人は最右翼ではないでしょうか。
日本に来たブラジル人が、「日本は新車しか走っていない」と驚いたとか。
実際、わずかな傷でも気にしますし、補修屋さんは繁盛していますし、
カーメンテナンスにかける費用も少なくありません。
その点で、私も生粋の日本人です。
常にピカピカにしておくエネルギーは無いにしても、
汚れたままでは、気分がイマイチ。
道具は奇麗なまま使っていきたいタイプです。
深夜のテレビショッピングは、まず見ることは無いですが、
唯一反応してしまうのが、車のワックスやらクリーナーといった類。
昨夜やっていたのが『ブリス・ネオ』て製品。
『ブリス』ってーのは随分前から通販で販売していたコーティング剤なんですが、
それが徐々に「バージョンアップ」を繰り返して、この「ブリス・ネオ」になったそうです。
保護膜の持続期間が6ヶ月>9ヶ月>12ヶ月と改良されてきたそうですけど、
実にわかりやすい展開です。(^_^;
まぁ、この手の宣伝を鵜呑みにするほどお人好しでもないので、ネットで評価を当たってみました。
で、見つけたのが、洗車やコーティングの実験サイト『洗車コーティング実験室』
この手のサイトは、メーカーや販売店が主宰しているものも少なくないですが
ここは、どうやら個人サイトのようで、みたところ変な「ひもつき」でも無いようです。
内容なども偏りはみられないようで、胡散臭い感じはしません。
カッパ1号には、テフロン系のペイントシーラントを、カッパ2号にはガラスコートを、それぞれ新車時より施してきましたが、1号はとっくの昔に効能はなくなっています。
特にボンネットなどは、明らかにツヤが失われつつあるので、手遅れになる前に手を打たねばなりません。
さて、テフロン系でいくか、ガラス系でいくか・・・。

先日のツーリングで見たスリーホイラーに、再び熱が上がってきました。
Googleで見つかるスリーホイラーのページも、ほぼ目を通しました。
それで、わかったのは、
・今は、もとの製造メーカーですら休業中であること。
・結構高いこと(日本に輸入されていた当時400万以上していた)
・当選ながら乗っている人はとーっても少ない。
・関東にも何人かのユーザーがいること。
・そのユーザーの殆どは、自前で部品を改造したり、あるいは作ったりして維持していること。
・エンジンはモトグッチの縦置きVツインが良いこと。
・とっても楽しい乗り物であること。
う〜ん、欲しい。
欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、めっちゃ欲しい!
ガレージはぜったに必要。
でも、マンションの駐車場で弄っている人がいたことは驚き。
まるでカヌーのようなお尻サイコォ。
どんな走行フィールなんでしょう。
乗りたいなぁ。
出来れば、作りたい。
とりあえず、プラモから。(^_^;
「Welcom to Takuya.com」マンションの駐車場でエンジンの脱着がすごい!
「Japasn JZR」上記の方のライバルだそうで。
「JZR-3wheeler」あらゆるスリーホイラーが見られます。
「ガレージがあれば」ってぼやいてましたが、
「レンタルガレージ」という手がありました。
必要は発明の母か?
クルマを作りたいなんて、偉そうなことをほざいてみても、
クルマの整備は、ディーラーに任せっぱなしのぐーたらオーナーです。
久しぶりに、カッパ2号のボンネットを開けたら、黄砂やら花粉やらのホコリだらけ。
まったくダメオーナーです。
こんなんで、クルマをつくろうなんて、ちゃんちゃらおかしい。
そんなわけで、ネットでレンタルガレージを検索。
自宅からクルマで20分ほどのところにある「M's Factory」。
レンタルガレージ部門は、「JUNTOHRU」って言います。
少々わかりにくいけど、業務提携ってことみたい。
あちこちの自動車整備屋さんと、「レンタルガレージ」のノウハウを持って業務提携を展開している雰囲気ですね。
国内販売は芳しくないといわれつつも、
グローバルにみれば、順調な国内車メーカーの中において、
唯一、「ぱっとしない」のが、スバル。
中堅機種のインプレッサのフルモデルチェンジは、いわば“起死回生”です。
で、どうでしょう?
5ドアにしたのは思いきりました。
5ドアは、国内市場では人気がありません。
海外市場を意識したものでしょけど、
理由は他にもあるでしょう。
従来のセダンとワゴンを統合して、コストダウンと資源の統合を図ったとも考えられるでしょうし、
「埋もれない」ために、個性を強めた、とも考えられます。
全体的なプロポーションは、なかなか良さそうです。
5ドアにありがちな重い印象はないし、
面の質感も、「今風」に高くなっています。
個性を強めて、存在感を強める狙いは正しいと思います。
残念なのは、ディテールに主張がないこと。
イマイチ印象の薄い、リアとフロント回りのデザインは、
フォルムの個性が映えません。
このメーカーは、水平対向エンジンと4WDという、世界的にも希有な優良資産を持っているメーカーなのに、なんでそれを前面に押し出したデザイン戦略をとらないのか?
素朴な疑問が消えません。
昔、“丘サーファー”って言葉がありましたが、
“口(くち)メカニック”って言葉が、あってもおかしくはないでしょう。
そんな口メカニックのネタの仕入れ先の一つ、『オートメカニック』。
7月号のお題は、「とことん足回りメンテ完全ガイド」です。
足回りのウンチクてんこ盛り?
美味しそうなネタの時には、時々買ってましたが、
リフトデビューを果たしたばかりの私には、まさに旬なネタ。
今号に出ていた注目すべきハードがこれ、“メディブライト「ココット」”。
研磨剤と水を混ぜたものを圧搾空気の力で吹き付けて、金属についた錆や汚れを一気に落としてしまうもの。
目玉のような丸い部分の内側に手袋が付いていて、そこから手を入れ、上部の窓で確認しながら、ウォッシュガンを操作して、研磨します。
仕組みはサンドブラストと同じだけど、作業空間を密閉にして、研磨剤の粒子が細かくなって、
「ブラスト」というより「研き」に近いものになるとか。
サンドブラストだと、必然的に梨地の仕上がりになりますが、
これは、金属のテカりが残っていて、まんま生産ラインから降りたばかりのような仕上がりになるのがすごいです。
お値段は、1台1,029,000円。
200Vの電源と同じく200Vのエアーコンプレッサーも必要なので、個人で導入するのは敷居が高いけど、研磨材毎に3台くらい買って、“研き屋”やると当たりそう。
車関係以外だってニーズは多いはず。
キッチンの鍋やコンロの汚れ落としなんか、まさにピッタリ。
本体の形も、なんだかお茶目なロボットみたいで、目立ちます。
こういうの広告を打ちやすいですね。
店舗なんかも、ヘアーサロンみたいにしちゃって、
店頭のディスプレーには、磨きが終わったピカピカの金属部品を並べてね。
絶対にやる人いるだろうなー。
つか、やりたい。(^_^;
因みに、ここで使われていた200Vのエアーコンプレッサー
「STRAIGHTエアーコンプレッサー150L」は、138,000円。
意外と安価。
ヤフオクだと半額くらいで売ってるみたい。
昨日、カッパ2号の修理に行ったら、公開直前の新型デミオが置いてありました。
実物は、地味なメタリックグレーながら、スタイリングの素晴らしさは写真のまま。
「かっちょええ!!」
素直に「カッコイイ」呼べる国産コンパクトカーって初めてかも。
コンパクトカーの枠を取っ払っても、
あるいは、ワールドワイドに考えても、
結構上位にランクされるスタイリングじゃないでしょうか。
少しだけ、カッパ2号を引っ張り出しました。
とりあえず、週一でエンジンくらい回しとこうということで。
で、最近乗るたびに思うんですが、どうも低回転がつまらない。
2000回転以下が、普通のクルマのようなフィールなんです。
ま、1号のHR-Vと較べてなんですけどね。
カッパ1号は、ロドよりも遙かに馬力が少なくて(105馬力)、
車重も若干重め(1180kg)なんですが、
2000回転前後で流している時、意外に気分がいいんです。
シフトで言えば、2、3、4足あたり?
低い回転でシフトアップして、ダラーっと流します。
このエンジンは、今は無きドマーニにも使われた1.6Lエンジンなんですが、
当時のホンダ車にしては珍しく低速トルクがあって、扱いやすいエンジンなようです。
そのせいか、街中を流す速度でとても都合がよいみたい。
アクセルを踏むと、徐々に速度が上がっていくなんですが、
その時の感覚というのは、クルマによって様々です。
特にマニュアル車の場合は、その「ダイレクト感」のようなものが「キモ」になりますが、
HR-Vは、このダイレクト感が良いように思います。
カッパ1号は、ホイールやタイヤを軽めにしたこともあってか、特に感じます。
アクセルを開けて、エンジンのピストンが上下動して、駆動系を通してタイヤが回転している感じが伝わってきます。
単気筒や2気筒のエンジンのバイク乗りの方ならたぶん、この感覚がわかると思いますが、シリンダーの爆発に応じて、車体が前に出る感じです。
もっとわかり役言えば、自転車のペダルを漕ぐと、その力加減に応じて、グイグイと車体が押し出される感覚です。
昔のクルマには、こういうフィーリングをはっきりと感じ取れたんですが、最近のクルマでは少なくなりました。
カッパ2号は、低速で、この感覚がイマイチ希薄に思えます。
もう少し回すと、いい感じになってくるんですが・・・。
スポーツカーというのは、やはり、全域で「このダイレクト感」がほしいです。
さて、どうしたものか。
とりあえず、出来るだけ軽量ホイール&タイヤにするのは一つの手段。
できれば、バイワイヤーのアクセル変えたいなぁ。
さて、シグナルグランプリで勝つのはどちっち?

カード会社の提携解消から、代わりのETCカードを作らねばならない状況です。
たまたま、いつも利用していたGSで、勧められたのがキッカケで、
某商社系石油系列のクレジットカードをつくりました。
ちょいとガソリンが安くなるというあれです。
で、ETCもそこで作ることに。
なかなかカードが届かないなぁとおもったら、先日そのカード会社より郵便が。
「・・・お取り扱いが出来ない・・・」
またっすか・・・。
引き落としの銀行としてイーバンクを指定したのですが、
どうやらネット系の銀行はダメなようで。
ネット系は、色々と制限があるんでしょうか。
通販やオークションなどとの親和性は高いのに。
「旧体制」との軋轢?
仕方がないので、「旧体制」系銀行を引き落とし口座として申請し直しです。
念のため、この「旧体制」系銀行のクレジットカードにも、ETCカードサービスがあったので、申し込んでおいたので、何とか帰省には間に合うかなぁ。
2枚のETCカードが出来ますが、今のカードに切り替えるのはそのうちの1枚。
今は、1枚のカードを抜き差しして2台のクルマで併用してますが、時々、別のクルマに差したままだったりして、ちょっと不便。
かといって、2枚カードを作って、それぞれの車で利用すれば、「マイレージサービス」と言う割引サービスが、貯まりにくくなります。
このマイレージサービス、2年間の期限付きな上に、ポイントをため込んで使うほど割引率が大きくなると言う「意地悪な」(笑)仕様なので、効率よく利用せねばなりません。
ま、そんなわけで、2台で1枚のカード利用スタイルは堅持しつつも、「スペア」としてもう1枚のカードを用意しておくことにしました。
つまり、それぞれのクルマのETC装置に、各々のカードを登録するわけです。
万一、カードを無くしたり、使えなくなったとき、マイレージは無理にしても、その他の割引は使えます。
ちなみに、1台のクルマで2枚のカード登録できないし、
軽自動車と普通車など、異なる料金体系のクルマでは、違法なるはずなので、注意が必要です。
【訂正】
1台のETC機器には、1枚のカードが原則ですが、
「家族カード」として4枚まで別のカードを登録できます。
やはりマイレージの合算は出来ないですが。

ロータス・エリーゼS
一度乗ってみたいクルマです。
馬力なんか、ロドよりも全然少ないんだけど、
車両重量830kgの超ライトウェイト。
かなりグッと来るスペックですが、
このアグレッシブすぎる恰好では、
私のまったり走りが似合いそうにない・・・(^_^;
でもねー、サイドシルとかまたぐ感じで、
ホント乗りにくそうで、
もう、フツーのクルマじゃないってーのがありありで、
やっぱり、いっぺんは体験しとかんとあかんやろみたいな。
そう言う気持ちにさせるクルマですね。
宮ヶ瀬に行くと、頻繁に見かけます。
先日行った折、宮ヶ瀬の道の駅に止まっていた銀色のエリーゼSは、
小さな二人の娘を助手席に乗せたお父さんがハンドルを握ってました。
娘二人は大はしゃぎ。
この子達は、きっと少しクルマにうるさい女の子になるのかも。
その時このクルマはどう変わっているか・・・。
少し前に、下北の駅からほど近いところにに居抜きで入ったつけ麺屋です。
いつも、お客さんが外に並んでます。
特徴は、麺のボリューム。
並盛り:220g、中盛り:330g、大盛り:440gで、
お値段680円の共通価格。
私は、大盛りを食べる自信が無くていつも中盛り。
それでも、十分な満足感です。
味は、甘辛味の濃いめの味。
前に食べた、「中目黒のフジヤマ製麺つけ麺」とそっくり。
この味が、つけ麺のメジャー?
太い麺に絡めるので、甘辛の濃い味が合うようです。
この「やすべえ」都内に何店舗かあるチェーン店。
だから出来るこの価格か。
もう少しコシがある方が好みですけど、
十分満足出来ます。
最近は、ほぼ週一で銀座に打ち合わせに行ってます。
普通なら電車が便利ですが、
今のところ、クルマで。
銀座までのルートは、どうしても混み合う都心を避けられません。
最初に使っていたので、246、澁谷から六本木通り、溜め池から外濠どおりを使うコース。
違法駐車の取り締まりが厳しくなって、幾分流れはよくなっているものの、
このコースは、渋滞がフツーみたいなもの。
246は、澁谷までの流れが悪いし、六本木通りは、複雑な車線変更+万年渋滞。
で、外濠で、追い打ちです。
渋滞の「三段締め」みたいな感じ。(^_^;
六本木通りは、上を首都高が走っているので、正直出来れば走りたくない道です。
で、別コースが、澁谷から、そのまま246で、赤坂見附>外濠通りというコース。
こっちは、鬱蒼とした六本木通りと違って、頭上には何もないし、
最新モードの街青山の明るさと華やかさに溢れています。
もっとも、渋滞に関して言えば、六本木通りほどではないにしても、相応なもの。
それでも、外苑西通りと交わる、ベルコモンズ前の交差点を過ぎると、
赤坂見附までは、意外なほどスムーズに流れます。
もっとも、ここから銀座までの間は、相変わらずの渋滞。
距離的には、六本木経由のほうが短いはずで、時間もあまり変わらないかも知れないけれど、
雰囲気の良さで、青山経由がいいみたい。
帰りは、同じコースかというと、これがちょっと違う。
とりあえず打ち合わせも終わって、若干安堵の気分もあります。
それに、同じコースを戻るのは、退屈。
246は、澁谷から、いやな首都高の「屋根付き」になります。
なので、回り道。
まずは、銀座のメインストリート、中央通りを流します。
回りは、本当に華やか&ゴージャスな雰囲気で、この辺りを通る度に、「ああ、日本は、本当に景気がいいんだ」って“錯覚”します。
でも、中央通りは、片側2車線で、路肩の余裕もないので、頻繁に駐まってる終車車両のために、
ほとんど1車線しか使えないため、のんびり車窓を味わうしかありません。
で、和光の前で、晴海通りにはいり、右手にマリオンを望みながら、皇居脇の内堀通りを走り、
左手に、法務省、警視庁、国会議事堂、などの中枢機関を望みながら、三宅坂で青山通りに入ります。
このあたりのながれは、比較的スムーズ。
まぁ、霞ヶ関がそれほど混み合うこともないですかね。(^_^;
246に入ると、ふたたび混み合ってきます。
このまま澁谷を抜ければ、行きとと同じだけど、上記の通り、それではつまらないので、
表参道の交差点で右折して、表参道に向かいます。
表参道も、青山と並んで、最もお洒落な通りの一つですけれど、
ケヤキの街路樹があるせいか、もう少し、落ち着いていて親しみやすいです。
夏場は、日陰があって暑さも押さえられるので、人が過ごしやすいですね。
この通りも、「めいっぱい」混みますが、たぶん、渋滞していても最も過ごしやすい通りの一つでしょう。
ベネトン、ヴィトン、ディオールなどのトップブランドのショップや、表参道ヒルズを眺めながら、
ティーンのメッカ原宿をやり過ごし、代々木公園にさしかかったところがこの写真。
明るさのせいで、緑が真っ黒に写っています。
車での移動は合理的とは言えないですが、回りの風景さえよければ、それなりに愉しめます。
でも、たまには、電車の車窓も愉しみたいので、次は電車かな。(^_^;
最新モードの対局といえば、このクルマ、「大蛇」(おろち)でしょうか。
ぶっちゃけ、このクルマを欲しいと思ったことはないんですが、
最も成り行きが気になるクルマの一台であることはたしか。
デザインなんて、もう全然モダンじゃないし、
あたらしさなんて皆無なんですが、
そんなものがなんで気になる?
なんて思っていたところ、某クルマサイトの試乗記事読んでいて気が付きました。
「最近、フェラーリやランボを試乗していると、見て見ぬふりのような、微妙にイヤーなカンジを感じることがままある。その点、オロチを見る人の目は、はるかに無邪気で素直に感じられた。」(Carview)
これですね。
ドリームマシンに感じる違和感と、
オロチの無邪気さ。
部品は色んなメーカーからの寄せ集めなんだけど、
不必要なパフォーマンス競争など関係ない世界で、
ホントに自分が欲しいとおもった「格好良さ」だけを純粋にに追求して形にした。
そんな無邪気さが惹きつけるんだと気が付きました。
そういえば、昔の、60年代あたりのくるまって、
こういうノリが多かった気がします。
マーケティングも大事でしょうけど、
欲しいもの、好きなものを作るって気持ちは、
やっぱり、響きますね。
巷で噂の超小型折り畳み自転車、「A-bike>」です。
知り合いが、買ったとか。
実は、いつものウォーキング緑道で、実際に乗っていた人を見かけたことがあり、
かなり「ビビッと」きてましたが、
あのちっちゃい車輪は、実用性が低かろうと控えてました。
でも、「フツーに乗れちゃう」「5、6キロなら平気」
って言葉に、再び再燃。
これなら、カッパ2号のトランクにも余裕で収まるしねー。
価格も、5.6万円とお手頃。
なにより「受けそう」だし。
「折り畳みマニア」としては、揃えておきたいアイテムです。
さて・・・。
クルマで移動いていると、車内の人の行動が様々であることに気が付きます。
女性でよくあるのは、お化粧している人。
ルームミラーを睨みながら、ルージュを引いたりするのは、映画などでも時々観るシーンです。
これが、男性だと、ひげ剃り。
シェーバーで、ジージーやっってます。
営業車やトラックの運転手によく見られます。
ものを食べてる人も多いです。
運転しながらでも、パンやおにぎりを食べてますし、停車中の配送車のドライバーなどは、お弁当なんかも食べています。
クルマというのは、公道上を走るわけで、
どうみても、プライバシーが保たれている訳ではないんですが、
あの小さな空間は、妙に落ち着くというか、リラックス出来るもののようです。
ペットの犬が、犬小屋に入ると安心すると言いますが、
人も、トイレのような狭い空間のほうが、落ち着くことがあります。
空間の狭さが、逆に、自分一人しか占有できないというパーソナル感を強めるのでしょうか。
で、私が車中ですることは、ラジオを聞くことくらい。
特に朝は、貴重な情報収集の時間になります。
後は、雑誌を読むこと。
もちろん運転中は無理だけど、渋滞時の気分転換です。
何もしないと、ただの苦痛でしかない渋滞ですが、
停車の度に、手持ちの雑誌の記事などを読んでいると、
次の停車が待ち遠しく思うことすらあります。
そんなときに読む記事は、普段なら読み飛ばしてしまうような、興味の対象外のもの。
でも、それしかない、となると面白く読めてしまうから不思議。
「没頭しすぎない」ことも大事なので、面白すぎないことは大事。
ただ、それでも、時々読みふけってしまって、クラクションを鳴らされることもあります。
そこで、欲しいのが、「信号青だよアラーム」と「追突防止装置」。
どちらも、まんまです。
「信号〜」は、信号の切り替わりをカウントしてくれます。
5秒前くらいで、カウントにはいります。
「追突〜」は、渋滞でゆっくり進んでいる折、前の車との間隔を自動的に調節してくれます。
これらがあれば、落ち着いて雑誌が読めます。
多分、作るのは簡単だけど、
なんせ、安全に関するもの故、商品化には時間がかかるんでしょうね。
でも、ほしいなぁ。
ようやく暑さも落ち着いた連休最後の日、
買ったばかりのA-bikeの使い勝手の検証を兼ね、
銀座は松屋で行われている、「ムットーニ展」に行ってきました。
少々腰が痛くて、メッセ詣では乗り気でなかったものの、
A-bikeの利用価値を試すのに絶好のシーンでした。
幕張に行く度にうんざりするのは、とにかく歩く距離が長いこと。
駐車場も、展示フロアもデカイし、
駐車場から展示フロアまでも結構歩きます。
これが結構嫌になる。
駐車場で、A-bikeを降ろし、
駐車場内をスイスイ。
メッセ周辺は、歩行者と車が分離されています。
なので、交差点での「段差」が殆どありません。
さらに、ユニバーサルデザインなので、階段の脇にはスロープがあります。
しかも、無闇に広い!(笑)
なので、もうA-bikeの天国。
会場入り口では、チケットをチェックされるので、
さすがに、「自転車モード」のA-bikeは、はばかられます。
なので、こっそり柱の影に隠れて(隠れなくもいいんですが、ああ(^_^;))「手荷物モード」にトランスフォーム。
会場内は、、最終日の午後と言うこともあって、意外にも空いています。
しばらくは、遠慮して、手荷物モードでぶら下げてましたが、
隙を見打て、「押し車モード」に。
しばらく、その状態でブラブラしましたが、
「乗れる!」と判断。
再び、自転車モードにトランスフォーム。
もう、慣れたもんだから、速攻です。
展示ブースの中は、流石に混み合っているjので、そこは、手荷物モードにして、分け入ります。
ブラブラと会場を流すときは、自転車モード。
こうやって、トランスフォームを何度か繰り返して、会場を見て回りました。
もちろん、こんな事をしているのは、私だけ。(^_^;)
ぶちゃけ、会場内の自転車は禁制のはずですが、
「想定外」のせいか、禁止事項として公知してありません。
で、それをいいことに、「注意されたらやめる」と言うことにして、乗ってましたが、
一向にスタッフが来る兆しもありません。
逆に、こんなちっこいタイヤの乗り物は、すっかり目を引いてしまって、
なかなか注目を浴びます。
コンパニオンのお姉さんなんかも、バッチリ注目してくれます。
そう言うときは、もちろん面舵一杯。
しばし、へんてこな乗り物を「ダシ」にして、コミュニケーションが取れちゃいます。(^_^;)
本来の使い方じゃないかも知れないけど、
「A-bikeサイコォ。」
行ってきました、モーターショー。
10時の開場に合わせて、幕張メッセに向かいました。
渋谷線は、事故渋滞もあってかヒドイ混みよう。
のる前にわかったので、千駄ケ谷から新宿線で行くことに、
さらに、湾岸線はやばいとの判断で、小松川線で。
この予想はバッチリ。
幕張ICまで、スイスイ。
さらにさらに、会場の駐車場およびその近辺の渋滞は悲惨との予測で、
京葉道路脇の駐車場にカッパ1号を停め、そこから会場までは鶴号で行きました。
会場からはかなりはなれた駐車場から、列をなして歩いている人の横を、
鶴号でスイスイ。
6輪生活サイコォ。(^_^)
10時過ぎに入った会場の込み具合も、想像した程ではなくて、
まぁ、平日に来れて幸いだったかというところ。
なので、順当に、大手メーカーから見て回ることにしました。
モーターショーといっても、がんばってるのは、日本で積極的にクルマを売っていこうというメーカー。
牛や馬がマークの某社などは、「りあえず、最新モデル2,3台置いときましたんで、見たい人は見てね」って位のスタンス。
サブプライムローン問題を抱える某国のG社などは、がんばっても売れない日本に力が入るわけもなし。
対して、本気で、日本で売っていこうってメーカーは、それなりにがんばってます。
カッパ1号2号の任意保険を更新しました。
今回、1号HR−Vは、車両保険をやめました。
ロド購入時に、保険車両を切り替えて、それまでのノンフリート等級をロドに引き継ぎました。
同じ割引率であれば、保険料が高いロドに割り当てたほうが、有利という考え。
結果、2台分で、10万を切っているので、まずまずか。
今まで、保険を使ったことはないけれど、良くいわれるのは、「いくらの修理費から使うべきか」
仮に、「素」で10万の保険。13等級で、半額の5万円。
一度事故を起こした翌年の更新では、
10等級、40%引きの6万円。
無事故の場合は、14級/-55%なので、4.5万円。
その翌年は、15級/-55%(4.5万)、11級/-45%(5.5万)
そのまた翌年は、16級/-58%(4.2万)、12級/-50%(5万)
そのまた翌年は、17級/-58%(4.2万)、13級/-50%(5万)
そのまた翌年は、18級/-60%(4万)、14級/-55%(4.5万)
そのまた翌年は、19級/-60%(4万)、15級/-55%(4.5万)
そのまた翌年は、20級/-60%(4万)、16級/-58%(4.2万)
そのまた翌年は、20級/-60%(4万)、17級/-58%(4.2万)
これ以降は、割引率が追いつきます。
ってことで、一度事故での支払いをすると、6.5万円余計に支払うことになります。
もし、免責特約をしていない場合、+5万円。
つまり、11.5万円が、ボーダーラインってことになるでしょうか。
この金額は、クルマや保険料の総額によって違ってきますし、
ノンフリート等級は、18等級からは、-60%に固定なので、
それ以降は、ボーダーラインが低くなっていきます。
現在20等級なら、事故による3等級ダウンでも、翌年16級なので、-58%。
トータルで、増える保険料は、4千円なので、ほとんどの事故に保険を使ったほうが得ということになります。
私の計算は、ちょっと(かなり)眉唾ですが、
一度、自分のボーダーラインを計算してみたほうが良いでしょう。
万一の時に焦らないように。
ちなみに、21才でロドに保険を考えたら、30万前後の保険料。
がんばれ、若者!ですね。
ガソリン価格がいよいよ最高値だそうで。
FileMakerで記録みると、
私の昨年のガソリン代の合計は、26万円あまり。
仮に、1割上がるとして、2万6千円のアップ。
これじゃ、カッパ1号の車両保険を解除しても間に合いません。
だけど、超個人的、無責任な言い方をすれば、
「原油価格の高騰、全然オッケー!」です。
非常に反感を買うかも知れませんが、
もともと、原油ってーのは、エネルギー的に見ると非常に「高カロリー」です。
にもかかわらず、原価で言えば、水よりも安い価格だったりします。
ゆえに、とっても「コストパフォーマンス」が高くて、
それゆえに、消費社会を支えていた側面があります。
でも、これは、良い面ばかりではないでしょう。
この、安価なエネルギーをベースにした「化石燃料オリエンテッド」な製品は、
それまでの伝統的な製品を駆逐しましたし、
温暖化などの原因にもなりました。
外国産の加工した材木は、普通だったら、加工費やら輸送費で、
国内産よりも安くなるはずがないのに、国内材木を駆逐しました。
最近、それが、逆転しつつあります。
コストの点で、国内材木が再び見直されつつあります。
たぶん、これからは、同じようなことが他の分野でも起こってくるでしょう。
つまり、安い化石燃料で成り立っていた生産と消費が見直され、
本来のコストを元にした生産と消費に戻る可能性があります。
そう考えると、原油価格の高騰は、デメリットばかりではないでしょう。
コストで太刀打ち出来なかった、他のエネルギー事業の採算が合うようになり、
一気に、環境負荷の少ないエネルギーに転換するきっかけにもなりえます。
なので、今、「合理化」「グローバル化」で青息吐息の業界が、息を吹き返すかも知れません。
原油だけではありません。
金属などの資源価格の値上がりも凄いです。
この値上がりによって、今は、ゴミの奪い合いが始まっているとか。
以前は、クルマを廃車するのにお金がかかっていましたが、
今は、数万円で引き取ってくれるケースもあるそうです。
すべてのゴミに価値が出てくれば、自然と「持続可能な社会」へとつながるでしょう。
「モッタイナーイ!」
そんな言葉が、自然と発せられるかもしれません。
マツダデミオが、RJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)カー・オブ・ザ・イヤー受賞だとか。
デミオは、96年の初代の受賞と合わせ、二度目の受賞。
もともと、カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)って、一つだけだったんだけど、
レーサーや評論家が、メーカーとのなれ合いで運営されるようになったことへの反発で、
より、一般の人の視線で選ぶことを目的とされたのが、このRJC カー・オブ・ザ・イヤー。
選考委員も、COTYより、やや偏差値が高そうな人っぽい。
COTYが、「その年を代表するクルマ」を選ぶことを意図しているのに対し、
RJCは、「その年の最も評価の高いクルマ」を選ぶことを意図しています。
COTYと違って、ものすごく良いクルマでも、
普通の人からあまりにもかけ離れた価格だったりすると、ブレーキがかかったるとか。
2006年の受賞車は、COTYがレクサスで、RJCが三菱「アイ」だっとのが、それを象徴しています。
そういうわけなので、同じクルマが選ばれることは稀。
つか、同じだった記憶がない。
本来なら、あっても良いはずなんだけど、
受賞を偏らせないような、「大人の事情」があるみたい。(^_^;)
ホントなら、売り出したばかりのクルマを評価するのはおかしな話。
せめて2年ほど経過した時点で、耐久性や使い勝手など、市場の評価を経てからじゃないと、
製品の善し悪しは、判定出来ないはず。
そういう落ち着いた批評がメジャーになれば、
「クルマ離れ」も少しは、改善する気がします。
ともかく、キレイなクルマが選ばれたことに◎。
COTYは、順当にスカイライン?
日本カーオブザイヤーが決定しました。
今年の受賞車はフィット。
昨年のレクサスからすると、ずいぶんと庶民寄りになりました。
しかし、しかしです。
COTYが標榜する、「その年を代表するクルマ」がフィットになった理由に関しては、説明を聞きたいところ。
フィットが発売されたのは、今年の10/26日。
ついこの間です。
COTYの規定では、今年の10月31日までに発表、または発売されたクルマとあります。
なので、一応規定にはあってるんだけど、
多くの人が実車を見てもいないクルマが、「その年の代表」ってのはかなり無理があります。
採点結果もかなり?
フィットが選ばれるということは、フィットのジャンルが、今年のクルマを代表するに「近い」ってことですけど、
総投票数をみるとフィットの得点が374点に対して、デミオが128点。
この得点差は何でしょうね。
先日、カッパ1号の車検に行った折り、しばらく新型フィットが置いてあることに気がつきませんでした。
初代フィットの革新性は認めるし、たぶん、新型も相当にいいクルマなんでしょうけど、
モデルチェンジに気がつかないクルマが、選ばれることには、、いささか抵抗があります。
もう少し、デザインに対して、正当かつ厳しい判断を加えていかないと、国産のデザインは良くなっていかないでしょう。
先日、洗車中にタイヤを見たら、刺さってました>釘。
ハットでの修理は1500円ほど。
ラジアルは、栓をして接着するだけなので、安上がりです。
そもそもラジアルタイヤは、金属繊維が入っているので、釘などが刺さっても、抜かない限りは、すぐに空気が抜けません。
走りに行くたびに、タイヤの空気圧チェックはやってますが、とくに不具合もなかったので、いったいいつからこの釘が刺さっていたのか不明。
とくに、クネクネをハイペースで走ることを考えると、
「釘が刺さったまま」ってーのは、ちょっとコワイ。
で、タイヤをよく見ると、結構いろんなものがくついています。
小石はフツーに挟んでいるし、ガラス片も多い。
時々はチェックされることをお薦めします。
こんな計画を練っています。
クルマに小型のプロジェクターを積んで、
DVD付きのカーナビからの映像信号を流し、
手時かな白い壁に映そうというわけです。
屋外シアターのパーソナル版?
といっても、大げさなものじゃなくて、
カーナビ装備のクルマと、
小型のプロジェクターと、DC/ACコンバーターがあれば、オッケー。
唯一の未確認事項は、カーナビの映像出力からプロジェクターの入力への接続。
最悪「電気屋たまみさん」にでもお願いすれば、作ってもらえるでしょう。(^_^;)
Carviewは、よく見るクルマサイトのひとつです。
ソフトバンクとマイクロソフトが母体でもあり、最大級のクルマ関連サイトでもあります。
なので、ビデオ映像が見られない、っていうMacユーザの苦情は聞き入れてもらえません。(^_^;)
ま、ぼやきはともかく、年末の記事は少々面白いです。
ひとつは、「COTY直後・評論家は… フィットに点数入れた?」って記事。
つまり、2007年のCOTY受賞車であるフィットに対するコメントを、実際に審査員の評論家に求めたもの。
点数うんぬんよりも、どういった姿勢で採点に臨んだかという、「機微」のようなもの触れて興味深いです。
コメントを求めた3人の評論家は、揃ってフィットに最高点をつけなかったんですが、その中の一人のコメントが気持ちを代弁しています。
「フィットは、文句なしに良く出来ている。でも、ホンダにはそれ以上のことを期待する」
もう一つの記事は、「arview執筆陣のホンネ 行く年&来る年07-08!」
評論家に1年を振り返ってもらうもの。
いくつかの問いに答えるスタイルですが、不満だったクルマ、メーカーという問いに対する答えが面白い。
当然ですが、評論家は、クルマメーカーとは、持ちつ持たれつの関係。
なので、この問いに正直に答えるはずもなく、いわゆる「大人のコメント」が通例。
そんな中で、一人の評論家が、某社の某車を厳しく批判しました。
私も、この人のコメントは、好きでしたが、
これがまた、実に的確で、痛烈。
「大丈夫なの?」って心配するくらい。
とりあえず、そのメーカーへのフォローもしてましたけど、
言いたい事を言ったってのはたいしたもの。
他のクルマへのコメントも聞きたくなります。
普段は、決して批判的な所は見えないCarviewですが、今回は、すこーし「毒」を誘導してますね。
巨大クルマサイトとして力を持ってきた証でしょうか。(^_^;)
この調子で続けて欲しいなぁ。

父親のためのクルマ選びが進行中です。
車種は、ほぼフォレスターで決まり。
色は、白かグレー。
これは、父親の希望。
田舎のおっさんは、悪路を走破する四駆のタフなイメージをスバルに持っています。
今は道もきれいになっているので、昔みたいに、泥道でスタックするなんてことはないんですが、
若い頃受けた印象というのは根強いもののようです。
色は、好みなので何とも言えないですけど、
そういえば、今まで、色付きのクルマを買ったためしがありません。
正直、クルマにはさほど執着は無いようだけど、
大きさに関しては、こだわります。
もう、高速を使って移動する機会もほとんどないはずなのに、
高速道路での走行性は、やはり2000ccはほしいだとかいい、
小さなクルマを露骨に見下すようなところがあります。
そういうところは芳しくないですが、無理に妥協して、あとで当てつけがましく後悔されるのはもっと嫌なので、出来るだけ希望を叶えてあげようと思います。
そんな訳で、ネットや、何件かの中古車屋を回りました、
それでわかったことは、
「中古車にも色んな事情あり。」
です。
休日の朝食は、近所のコメダコーヒーでモーニングセットを取る事が多いです。
で、土曜日、そこで生GT-Rを見かけました。
ホワイトパールっていうんんでしょうか、真っ白いヤツ。
雑誌や、モーターショーでは、ガンメタっぽいのしか見ていなかったので、新鮮でした。
正直、スーパーGTもどきのGT-Rのスタイリングは、好きでありません。
性能でポルシェに追いつくことを目指したといわれてますけど、
市販車ならではの美しさを追求しなかったのは、がっかりです。
クルマに詳しくない人が、街角に停まっているGT-Rを見て、美しさに感動するようなデザインにしてほしかった。
なんて思っていたんですが、
真っ白いGT-Rは、だいぶいかつさが抑えられて見えました。
オーナーは、小さな工務店か電気屋の若社長みたいな人。
普段は、社用の軽ワゴンに乗っているような雰囲気の、どこにでも居そうなおじさんです。
近くだから、お化粧もそこそこって感じの奥さんも一緒です。
二人は、GT-Rが見える窓際の席につき、時々GT-Rを見ながら楽しげです。
ようやく納車されたGT-Rを夫婦で喜んでいる風にも見えます。
そういえば、こういうシーンって、最近あまり見ません。
昔、クルマが来たら、一家の一大事でしたけど、
今は、そんな感動も少ない気がします。
だからこそ、GT-Rの登場は、特別な感慨があります。
今は、死語になってしまった、「憧れのマイカー」を思い出します。
もう少し、憧れのクルマが増えて欲しいです。

フォレスターの購入手続のために、車庫証明の申請に行きました。
車庫証明を申請するには、「保管場所申請書」、「保管場所使用許諾書」、「所在地配置図」の3種類の書類が必要です。
保管場所使用許諾書には、管理者の認証をもらう必要があります。
必要事項を書き込んで、最寄りの警察署に行きました。
持参した書類一式を所定の窓口に持っていきました。
銀行なのでは、この窓口業務は若いお姉ちゃんが多いですけど、ここでは、年配のオジサンばかり。
歳を取ると、配置されるようになるんでしょうか。
渡した書類に目を通したオジサンが言いました。
オ:「この地図はダメだね。駅のような見印からのルートが書いてないと・・・・」
たしかに、駅からのルートは書いていないけれど、とっても有名な団地ですし、
そもそも、この地図は、団地の管理組合が毎回発行しているものです。
その旨を行っても、そのオジサンは聞き入れません。
仕方がないので、別に自分で下書きしていた地図を渡しました。
しばらく待っていると、今度は別のオジサンからクレームです。
別オ:「駐車場の番地が抜けてるねえ。こりゃダメだね。」
たしかに、抜けてます。
でも、書き足せば済みそうなので、管理組合に問い合わせました。
その間もそのオジサンは、
「ダメだね、訂正しなきゃいけないし、書き直しだな。」
なんだか、間違いを見つけて楽しげです。
しかも、口の聞き方がお役人の典型で、なっちゃいません。
大体、土日にはやっていないから、わざわざ平日に来てるのに、
ここでやり直しなったらたまりません。
私が問い合わせている間に、横の窓口のオバサンが、言いました。
「ここに書き足せば大丈夫じゃないですかね」
いいぞぉ、オバサン、いや、おねえさん。
オジサンは不満げでしたが、
おかげで、無駄足を踏まずに済みました。
それにしても、これで、手数料が2100円です。
しかも、車庫証明のステッカーがもらえるのは、2,3日後。
この発行にも500円かかります。
当然、平日オンリーです。
美味しい商売ですね。
ちなみに、当日市役所で、印鑑証明をもらうのにかかった費用は300円。
専用のプリンターで印刷するのも多分同じ。
発行手続きに要する時間は変わらないのに、この差はなんでしょう?
大体、こんな事務作業を、警察が行う必要があるんでしょうか?
関係者の方が見てらしたら、ぜひ説明を頂きたいところ。
ちなみに、管理者が不動産屋だったりすると、保管場所使用許諾書にハンコをもらうのに手数料を取られたりします。
会社の駐車場で2000円ほどとられたかな。
ひどいところだと、2万円くらいふっかけたりします。
でも、実際は、駐車場を借りているという契約書を見せれば、オッケーだったりします。
お金は大切jに使いましょう・・・。(^_^;)
A-bike、壊れますた!
カッパ2号の1年点検中の空いた時間を潰すのに、
さっそうとトランクのA-bikeを引っ張り出しました。
東京マツダの人が、「ほほ〜う」っって感心して見てます。
さっそうとディーラーを後にしたものの、結構しんどいんだよね、漕ぐの。
ともかく、無事時間を潰して、ディーラーへもどる途中、ペダルの逆回転で妙な音が。
しかも、若干ひっかかりも・・・。
気のせいにして漕いでいたら、「グキッ」って音とともに逆回転不可になりました。
まるで、競技車みたい。(笑)
いや、笑い事じゃなくて、マジ故障です。
カッコよくディーラーを出てきたのに、帰りは、すごすご歩きです。
で、買ったところの「ディアマイフレンド」にメールで問い合わせたところ、
「保証期間なので、無償修理します」とのこと。
ただし、一緒に書かれていた事は、この自転車には点検が必要であり、
100kmをめどに6500円で点検整備をさせて欲しいということ。
まぁ、必要性はわかるけどね・・・。
最近、給食費を払わなかったり、奨学金の返済を怠ったりする人が多いそうです。
借りたものは返すのがルールです。
30年の暫定で、倍の揮発油税を設定していたのに、
そのルールを守らないってーのは、理屈に合いません。
しかも、さらに延長しないと、道路が造れないし、地方の財政が破綻する、などとのたまいます。
こんなバカな話はないでしょう。
与党は、地方の道路建設の必要性を、散々宣伝しています。
「都会の人には、地方のことはわからない」って。
果ては、「道路は地方の命だ」なんて。
私は、地方出身者ですが、地方には無意味にキレイな道路がたくさんあります。
道路以外の施設もそう。
本当に必要なところかどうかなんて関係なし。
土建屋と繋がった口うるさい議員の言うままに作られているのが実情です。
ちなみに、うちの実家の前を通る道路なんて、40年経っても開通しません。
その間にも細々と工事は続いてダラダラと工事費は膨らんでいるはずです。
道路なんていわば、地方への福利厚生みたいなものです。
本当に必要なところに作ってこなくて、
それを、暫定税率延長の口実にするなど、厚顔無恥もいいところ。
自分たちのずさんな道路行政の後始末を、一般ドライバーにさせるというのはお門違い。
大体、道路だけ造っても、ガソリンが高いと走るクルマがないでしょう。
ルールは守りましょう。
16インチVS17インチ企画で、N氏とはせ参じた毎度の宮ヶ瀬で会ったのが、
今まで見たどれよりも程度がいい黄色いビートでした。
もう、磨きとコーティングのたまもらしいけど、屋内保管でもなく、起毛の車体カバーのみでこの保存状態は奇跡。
オーナーの「愛」抜きには考えられません。
驚きの一つは、このオーナーが若い女性であるという事。
クルマと音楽は、切っても切れない関係かと思います。
欧州車では、少ないようだけど、
米国車では、映画やテレビで「カーラジオから音楽」ってシーンが多く見られます。
彼女が助手席に乗ると、ラジオをチューニングして、ご機嫌なナンバーがかかるというシーンは、お決りだし、
映画『バニシング・ポイント』では、ラジオを通してドライバーを応援するDJが、おあつらえ向きな曲をかけます。
中央高速に乗ると、ユーミンの「中央フリーウェイ」一節を反すうする人は少なからずいるでしょうし、
カラオケで、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」を聞かせるオジサンもいるはず。
つか、私ですけどね。(笑)
今回のお買い上げは、『Hits of the 60's』。
60年代の、たぶんアメリカンポップス。
下北のレコファンで、10セ枚組を1680円で売っていたので、福袋でも買う気分です。
ちょっこと聴いてみると、どこかで聴いたものもあれば、初めて聞くものも多いです。
でも、旧き良き時代の雰囲気たっぷり。
乗っているクルマが、旧いアメ車だったら、もうぴったりだったでしょう。
クルマ好きなら、愛車の発売時期に流行っていた音楽をストックしておくのは悪くないアイデアかと思います。
「Route Sixteen」を通って、福生でも流しながら、アメ車気分で聴きますか。
↓「雨上がりの夜空に」
HR-Vとフォレスターの対決です。
まぁ、避けて通れないですね。
フォレスターは、HR-V購入時の候補の一台であったと言う意味で、因縁の対決です。
数日、フォレを、HR-Vと入れ替えて通勤快速として使い、比較しました。
通勤コースは、自宅がある町田から世田谷の環七を越したあたりにある某アジトまでの25キロほど。
渋滞を避けて、裏道の連続なので、若干の高低差があったり、
狭い道の連続だったり、
アクセルを一定にしている時間が短いコースと、
仕事で打ち合わせに向かう、渋谷青山銀座の都心渋滞コース。
洗車をしました。
場所はいつもの、コイン洗車場。
ここ利用する理由は、300円の水洗いのみコースがあるから。
正直、洗車は好きではありません。
寒い冬の日、水仕事をするのが好きな人はいないでしょうし、
できれば、どこかドライブににでも出かけるほうが、楽しいに決ってます。
汚れたまま乗るのが嫌いだし、
ぴかぴかのクルマに乗るのために、仕方なしに洗車します。
最初に洗ったのは、カッパ1号。
水洗いだけののつもりでしたが、ボンネットの撥水が落ちて、水がべっとりついていうのを見てしまったので、コーティングをしました。
屋根やボンネットなど、上になる面はどうしても劣化が早いです。
コーティングである程度の艶は確保出来たものの、劣化が少ない横の面と較べるとその差は歴然。
そのうち何とかしたいもの。
カッパ1号が綺麗になると、購入以来洗っていないフォレスターが気になってきます。
で、2台目突入。
さすがに新しいクルマは、洗うとピカピカです。
まだ、塗装面が荒れていないので、コーティングをかけると、本当にツルツルになります。
でも、ふと疑問が湧きました。
コーティングは、高分子化学の賜物ですが、
水とともに排水された、コーティング剤は、水質に影響ないんでしょうか。
コーティング剤の売り文句には、
「コーティング後は、水質汚染の元になる洗剤を使った洗車の回数が減る」とあるけれど、
コーティング剤そのものに関する記載は見つかりません。
塗装面はツルツルで結構なんですが、
塗装面を保護するほどに強固な分子を形成するものゆえ、
ちょいと「引っ掛かり」ます。
コスモ続きです。
二代目。コスモAPです。
正直、「コスモ」って名前で出てきたことはショックでした。
石油ショックの後、某国の要求でこうなったとか。
いわゆる、「スペシャリティーカー」って言葉が流行ったのもこの頃。
社名も「mazda」に変更。
たしか、GKデザインのCI計画だったっけ?
RX-7。
確か、高校生の頃、
これから、免許って時に発売されたました。
イメージカラーは、たしか最新デミオと同じグリーン。
やられました。
「ドライバー」とか「カーマガジン」とか買い込んで、ドキドキしてたはず。

ちょいと、こいつを「陸送」してきます。
本当は、高速は避けたいところだけど、
あまりのんびりも出来ないし、
でも、ただの運び屋じゃつまらんし・・・。
とりあえず、エンジンの馴らしにはなるかなぁ。
でも、3台のなかでは、長距離は一番ラクなはず。
でも、戻りは、何年かぶりの新幹線。
ただイスに座っているが、罰ゲームな私・・・。(汗)
憂鬱です。
マツダは、アテンザ、アクセラ、デミオ、ロードスターなどで、どのメーカーよりも多く、世界各国での賞を獲得しています。
でも、国内での販売具合は、その受賞歴を反映したものとは言えません。
Why?
この疑問は、多くの人が持っています・
かの著名なオーストラリア人の評論家、ピ−ター・ライオン氏もその一人。
かれのコラム「Car カルチャー・ショック」の中でも言っています。
「こんなに世界で評価されているマツダなのに、あれあれ? 日本でももっと高く評価されてもいいはずなのに、どうもイマイチだ。どうしてかなあ?」
私的には、思い当たる事がありますけどね。
GRINNALL K3 Scorpionです。
たまたま、ようつべをうろついていたらCar Graphic の動画を見つけて、
3輪熱再燃です。
やっぱり、3輪はいい!
英国GRINNALL 社が、BMWのバイクのエンジンを使って生産しています。
以前は、日本でも株式会社動研ってところが輸入販売していましたが、
今は、やっていないようです。
やっぱり、売れなかったのかなぁ・・・。
すんごくいいのに。
昨日、2008年3月9日、長年の念願が叶いました。
マツダ「ランティス」に接近遭遇です。
以前、相模原にある某湖で会話を交わしたビートのオーナーのもう一台の愛車が「ランティス」ってことを知って、
図々しくも、写真撮影をお願いしました。
「諸行無常なA-bike」で、修理に出したA-bikeが少し前に戻ってきていました。
「100km点検」は、まだまだ100kmにはほど遠いかったので、発注せず。
だからという訳ではないんですが、
「直ってません」
フリーギアが、フリーになりませぬ。
そんなわけで、再び送り返しです。
修理に出していたOptioXも、一部のボタンの飛び出し量が足りなかったので、やり直し。
さて、やり直しが流行らぬように、
確定申告を間違いないように仕上げねば・・・。
先日のツーリングの途中のことですが、
運転中に、急に吐き気がしてきて、咳き込みました。
目もチカチカして涙が出てくるし、今までに体験した事がない気分の悪さです。
ハンダ付けの時のような、イヤな臭いもします。
自分のクルマの故障も考えたけれど、
特別おかしい所はなさそうです。
直前を走っていたのは、ごく普通のトヨタ マークX。
煙のようなものは出ていないので、機関の不具合ではなさそう。
このクルマがいなくなると、臭いも症状も治まりまりました。
たまたまこのクルマが走っていた区間で、何か汚染があったのか、
このクルマ自体が、汚染物質を出していたのか。
果たして、何なのか、すごく気になります。
クルマに関するテクノロジーをイラスト付きで解説するというのがコンセプト。
このムック本は、1600円という値段ながら、販売が続いているところをみると、
採算にのっているんでしょうか。
雑誌が売れないと言われる時代ですが、ニーズをとらえたものは売れるってこと?
この雑誌がうまいなぁと思うのは、
文字だけなら、素人が絶対にギブアップするであろう専門知識を、
イラストを配する事で、取っつきやすくしている点です。
「難解だけど面白い」事を、興味をそそるイラストがあるだけで、
「頑張って読み解こう」って気になるから不思議です。
これが、写真だとこうはいかないでしょう。
テクニカルイラストレーションは、手間がかかるものだと思いますが、
写真と違って、親しみやすく分かりやすい特徴があります。
今月号(18号)の特集は、
「自動車の“プラットフォーム”とは何か?」
“プラットフォームの共有”などと良く使われる言葉ですが、
プラットフォームの概念は複雑なようです。
クルマの素性に大きくかかわるこのテーマの解説は面白いです。
乗っているクルマのプラットフォームを検証すると、
長所や短所が符合するします。
ちなみに、来月のテーマは、
「ロータリーと水平対向エンジンの基礎とその未来」です。
*リンクで、サンプルを観られます。
朝日ドットコムの記事にあったので、「いただき」ました。
主なクルマ博物館だそうで。
で、場所を一覧出来るように、Googleマップにまとめてみました。
でも、ホームページを見ると、若干「萎え」な所もありますね。(^_^;)
箱根近辺のような、エンスー系は少なそうです。