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2009年03月31日

もっとも「男前な」クルマ

もし、HR-Vを乗り換えることになって、
もし、もう少し長距離を走る必要に迫られるなら、
迷わず選ぶのがこのクルマ、「レガシー・アウトバック」です。
1989年に初代レガシーが登場してから、今年で20年。
今は、4代目にあたりますが、クルマのコンセプト、機構だけでなく、
デザインのコンセプトも変わらないブレの無さは、
もはやこのクルマ随一と言っても良いくらい。
あのスカイラインにしたって、エンジン形式は変わってますし、
駆動方式が変わっても、同じクルマだって言い張るケースもある中で、
レガシーは、本当に一本道を真っすぐ歩いてきた印象です。
日産やトヨタなども、このクルマに勝負を挑みましたが、揃って撃沈。
生産規模で言えば、トヨタの7%に満たない小さなメーカーのクルマにかなわなかったんです。
理由は、やはり、このクルマが「特別」であったってことでしょうか。
重心が低い水平対向エンジンとフルタイム四駆をベースにした生真面目なクルマ作りが、
ポルシェやBMWにも負けない評価を与えているものと思います。
一生懸命プレミアムなクルマを演出しているメーカーなどありますが、
真面目にやってたら、最もプレミアムなクルマになってとこでしょう。
もっとも、そんな言葉すら似合わない「男前なクルマ」かと思います。

投稿者 aw@bitlog : 2009年03月31日 09:58

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コメント

それはまさしく同感です、ただ巷のうわさではそれも現行モデルまでかも・・・?
他社の例にたがわず次期型は、国内既存ユーザの事情は考慮せずっぽいですね(重厚長大?)
ちなみに私は現行フォレスターがお気に入りですが、最低5年は乗るだろうことを考えると
通勤用の低燃費車とレジャー・趣味クルマの組合せを模索する必要ありと思ってます
まあ今の市街地5キロのクワトロより、悪い燃費車を選ぶのは困難かもしれないので、多少楽観
でも現実には貧乏&諸々物入りで、クルマ入替の楽しい夢想自体は再来年以降かなあ・・・
閑話休題:国内だけでみても自動車超大不況ですが、結局5ナンバー車をないがしろにしてきたメーカが
一番ダメージ大きそうに思えてなりません、マツダにスバル、三菱は猛省すべきかと。
ホンダも馬鹿でかい傾向あれど、一応小型車もリキ入れている気がします(フィット、フリード、ストリームかな)

投稿者 しんさん : 2009年03月31日 11:49

奇遇ですね。
わたしはレガシー・セダンを狙っています。
B4というヤツ。
色は赤っぽいの。
ニイサンのアウトバックと、並べてみましょうね。

投稿者 Nylaicanai : 2009年03月31日 13:07

>しんさん

噂は信じたくないですが、大きくはなるでしょうね。
ただ、フォレスターが若干大きくなったので、
レガシーもそうせざるを得ないでしょうし、
海外で売るなら、ある程度は仕方がないかともおもいます。
まぁ、私も、サイズ的にはフォレスターまでなんで、若干他人事が入ってます。
現行フォレスターは、なかなか良い出来だと思います。
スタイリングも結構です。
日本のメーカーは、小さくてもギュッと詰まった品質の高いクルマを目指すべきですね。
信頼性だけじゃなくて、欧州車のような「質」に拘る時期かと思います。

>Nylaicaniさん

B4もいいっすね。
本当に走りの質を問うなら、
やはりクローズドのしかもセダン、クーペかと思います。

投稿者 aw : 2009年03月31日 18:51

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