縦走練習開始
五十肩が直らないので、春の六甲山縦走は諦めようかと思っていたんですが、
そうかと言って何もしないままで良くなるとも思えないし、
出来る範囲で動かしたほうがイイってことなので、
様子見を兼ねて、宝塚から掬星台まで半走することにしました。
五十肩が直らないので、春の六甲山縦走は諦めようかと思っていたんですが、
そうかと言って何もしないままで良くなるとも思えないし、
出来る範囲で動かしたほうがイイってことなので、
様子見を兼ねて、宝塚から掬星台まで半走することにしました。
アヒージョもバーニャカウダも似たもの同士ってことで、前回から野菜なんかもオイルに浸けて頂いています。
そんなわけで、ほぼ生の野菜をボリボリ食べてるわけですが、これが思いの外旨いんですね。
居酒屋で出てくる野菜スティックなんか、疑いなくドレッシングが付いてきたりするし、自分でも、マヨネーズ必須で食して来ましたが、結局の所、ドレッシングの味しか味わっていなかった気がします。
大根も人参も思いの外甘くて、素で食べたほうが全然旨いことに気が付きました。
なんか今まで損した気分です。
因みに、バーニャカウダにはアンチョビが入って、さらに具材に絡みやすいようにドレッシング状に混ぜ合わせます。
なので、アヒージョでは若干物足りなくはあります。
アンチョビの魚系の旨味が加わるため、パンを付けて食べるには最適とは言えないようです。
今度は、硬貨が大量に発掘されました。
ま、多くは10円以下なので、使うにしても困る感じですが。
で、ふと気が付きました。
「ひょっとして、中には希少価値がある硬貨もあるのでは?」
発行枚数の少ない硬貨は、希少価値でプレミアが付いているかも、って考えました。
調べてみると、やはりそういった話はあるみたいです。(「日本の硬貨」)
平成元年なんて、枚数は普通なので価値はないですけど、7日しかなかった昭和64年の硬貨にはプレミアが付くそうです。
硬貨の金属としての価値は、「発行益」が少ないものほど高いってことですね。
10円は、-32円と最も発行益が少ない硬貨です。
なので、金属としての価値は最も高いことになりますね。
表裏ですが、造幣局の扱いでは、植物の絵がある方が表で、年号がある方が裏だとか。
これは、イメージと反対ですね。
ざっと調べたところ、貴重価値がある硬貨は混じって無さそうでした。
ってか、そんなのめんど臭くてやってらんない。
この硬貨をお札に両替するのもけっこう面倒くさいです。
銀行で両替を頼むと手数料を取られます。
預け入れでは、無料の場合もあるらしいけど、量が多いと有料になるケースもあるとか。
ATMでも、一度に入れられる硬貨の数が決まっているとか。
これからは、出来るだけ電子マネーの方向で行きたいけど、
リアル貨幣がないと困ることもあるので、中途半端っすね。
なんというか、今日は、体調が悪くなるほど寒いです。
買い出しも控えられるほど。
冷蔵庫には、モツ鍋で残ったキャベツと、常備しているベーコン。
「キャベツ ベーコン」のキーワードでかかった料理が、ケンタロウのレシピ。
その名も「キャベツステーキベーコン添え」。
ただ、見た目がちょっとあれ。
料理研究家なのに、勇気あります。
で、とりあえず、作ってみました。
作り方はリンクにもあるとおり、簡単すぎるくらいに簡単。
フライパンで焼くだけですから。
同じような丸ごと焼き入れ料理で白菜のステーキがあるけど、あれと全く同じ要領。
ちょい強めの火に、鉄鍋をかけて少し焦げるくらいに焼きました。
味付けは、ハーブソルトのみ。
同じように、少し焼きが入ったベーコンと頂くわけですが、
これが・・・美味いんだ。
焦げたところがクッキーのような香りがして、キャベツが甘いんです。
じっくり熱をかけると、糖分に変わって甘くなるものなんですけど、本当に甘い。
この香ばしい甘さとベーコンなわけで、まぁ美味いこと。
野菜そのものの味なわけですが、こんなにも美味しいものなんですね。
半玉ほどのキャベツが速攻でお腹に収まりました。
これは、リピートしばらくリピートです。
今、寒波の影響でキャベツも高いけど、落ち着いたらまたやります。
見た目はイマイチですけど、インパクトと意外性があるので、ディナーに作っても受けると思います。
DNSサーバー様のお陰で、我が自宅WEBサーバーは、ドメイン名で参照出来るわけですが、LAN内には、DNSサーバーを設置出来ていなかった(試みてはいたものの上手くいっていなかった)ので、非常に回りくどいながらも、わざわざプロクシ経由で閲覧していました。
以前は、使っていたルーターに、DNS的機能があったので、それで参照出来ていたんですが、NTT配給のCTUとやらには、そんな自宅サーバーをサポートする機能なんてあろうはずもなく、プロクシ経由でマッタリとした速度に甘んじてきました。
何気に、少し前に発掘された『Mac OSX ミニミニサーバー』(大津 真)に目をを通していると、DNSサーバーを立ち上げるまでもなく、LAN内でのドメイン名の参照する術が書かれていました。
それが、これ。
/etc/hostsファイルは、まず最初にホスト名とIPアドレスの参照を行う場所とのことで、
ここで、サーバーマシンのLAN内IPアドレスとドメイン名の参照をさせましょう、ってことらしいです。
「192.168.2.255」がWEBサーバーのIPアドレス。
「www.bit-motors.com」は、「192.168.2.255」の事だから、以下こいつを参照すべし、て具合ですね。
これは、WEBサーバーにアクセスするパソコン毎に必要なので、それぞれのhostsファイルを弄らなければいけません。
それに、万一サーバーのアドレスが変わっちゃったら、そのたびに書き換える必要があります。
とはいえ、LAN内だけの話なので、問題はありません。
ちなみに、hostsファイルの編集は、ターミナルからエディタを立ち上げて行います。
エディタは、OSのバージョンに依って異なる場合があります。
OSX10.3ならpico、10.4、10.5ならnanoって具合。
最新OSXが何かは知りません。
ああ、こんな簡単な事ならもっと早くやっておくべきでした。
無知というのは、色々と損をします。
恐らくは、左肩が五十肩です。
六甲縦走前から少し痛みがあって、縦走中もギシギシいっていたんですが、
寒くなって症状は悪くなったようで、完全に腕が上がらないだけでなくて、不用意な動作で、ビシッとしびれるような痛みがでます。
経験者ならわかると思いますけど、これが、ホントにけっこうな痛みで、体勢を崩して左手を突こうものなら、萎えるくらいの痛みがあるので、なにをするにも慎重になります。
夜寝るときは、フリースを羽織って、肩を冷やさないようにします。
これをやらないと、朝ホントに肩が動きません。
シャツを脱ぐにも手間取ります。
情けないです。
一度酷く痛むと、なかなか回復しないので、穏やかにしていないとダメなんですが、
そうかと言って、全く動かさないのも良くないようで、痛くない範囲で動かすのが良いそうです。
実際、なんとか、トライアルの練習も出来る範囲で続けているわけですが、汗を掻くほどに体が温まると比較的具合はいいです。ただし、調子に乗って無理をするとビシッと来て、スタンガンでやられた犯人みたいになります。(T^T)
そんなわけで、トライアルの練習は、まったく進歩無しです。
それでも、こんな時こそ出来る地味な基礎のまた基礎を中心にやっています。
いわゆる「五十肩改善プログラム」?
早く暖かくなって欲しいです。
久しぶりに、『CAR & DRIVER』を買ったら、
懐かしのサバンナRX-7の復刻版カタログが出ていました。
このクルマが登場したときの鮮烈な印象は今でも覚えています。
デミオのイメージカラーのようなグリーンで、メディアに登場しました。
車高が低くて、トレッドが広くて、国産車離れしたスタイリングを見て、
「ああ、日本車もついに外車に肩を並べたなぁ」などと、
当時高校生だったであろう私は、『Driver』とか『モーターファン』などの記事を見ながら、しみじみ思ったものです。
それまでも、セリカやフェアレディーZなど、十分にカッコイイ国産車があったものの、
当時の外車、とくに欧州スポーツ車と較べると、どこかにコンプレックスを感じていました。
それを打ち消した国産車が、初代RX-7でした。
タイヤは、フェンダーギリギリまで出ていたし、低いフェンダーに収まる様もフィアットX1/9ばりでした。
スタイリングも、それまので国産車のようなしがらみがなかったし、何より世界随一のロータリーエンジンです。
マツダというメーカーは、良くも悪くも海外メーカーのような所があって、突然変異的に、枠にはまらない名車を登場させることがあります。
生憎と、バイク一筋になったため、がんばってこのクルマに乗ろうという気にはならなかったけど、
登場以来、今も気になって仕方がないクルマですね。
走りを全面に押し出したロータリー車だけに、残存する個体も少なそうですが、一度は、生RX−7に対面したいものです。
『ミッションスクール制服図鑑』
処分物件です。
こういうものを出すと、
「ああ、やっぱり・・・」とか、
「しょうがないなぁ(^_^;」なんて誤解されそうけど、
独立して間もない頃受けた「仕事」です。
イラストと監修は、森 伸之氏。
制服の第一人者として知られている人らしいです。
販売はバンダイビジュアルなので、いわゆるいかがわしい系じゃないです。
1994年発売のMacintosh向けCD-ROMタイトルなので、正常に動作させるためには、旧いMacが必要でしょう。
そういえば、「ピピン」なんていうMac互換のゲーム機なんんかも取り扱っていましたっけ?
さて、ヤフオクで500円から。
果たして?
岡山は美作(みまさか)は湯郷(ゆのごう)、鷺温泉に、親を連れて行ってきました。
ま、一言で言えば、親孝行?
・・・なはずもなく、なかなか直らない自分の五十肩の癒しです。(笑+泣)
実家からは、西方向に向かって1時間ほど。
田舎の常で、信号機は稀なので、50km強の距離をこの時間で行けます。
あまり期待していなかったものの、日曜の午前中にもかかわらず、そこそこ人出があって賑わっています。
お湯は透明ながら、僅かに硫黄の臭いがあって、お湯の出口には湯ノ花らしきものが固着しています。
なかなか悪くない泉質に思えました。
出るときに、お湯の解説をみると、ラジウム泉のようです。
管理上、恐らくは塩素殺菌されている感じですが、また来てもいいなと思えます。
正直なことを言えば、泉質はそれほどに重要ではないです。
一番は、お客さんへの気遣いですね。
意外なことに、エントランスに、腰掛けがない施設があります。
年配の客が多いこういった施設で、靴を履く折に、腰掛けの配慮は基本的なことだと思いますが、それがないところがあります。
そういった配慮のあるなしは、泉質よりも大事にしたいです。
ここは、入ってすぐにいくつかの腰掛けがあったので、「ああ大丈夫だな」と思いました。
案の定、湯船への段差にも気配りがあって、ちゃんとした滑り止めがありました。
(後付けっぽいので、クレームに対応かも知れないですけどね)
脱衣場にも、濡れたままの体を拭いてから、更衣エリアに向かうような動線を考慮しています。
ここが、特別に配慮があるとは思わないですけど、適度なスケールで、一通り来客のことを考えているように見えます。
レストランが無いのは、ひょっとすると、建設の段階で、回りの商店との取り決めがあったのかも知れないですが、キャパシティーに合った設備だと思います。
結果として、回転もいいし、酔った入浴者に、不愉快な思いをさせられることもないです。
湯郷自体、長期低落傾向の温泉地らしいですけど、身近な温泉場として、上手くやっていって欲しいなと思います。
バイク用グローブを更新しました。
二年前に買ったのと同じ製品、2にんかん企画のMOTORHEAD MH-6009です。
指の一つに穴が開いて、だいぶくたびれたためです。
二年前も、「二年振りに」と書いているので、大体2年間隔みたいです。
今回は、正確には、1年半ほどなので、耐久性は期待以下でした。
とは言え、通気性と保温性が良くて、真夏でも快適だったし、真冬でもチョイノリ程度では問題なかったので、乗り換える気にはなりませんでした。
昔、似たタイプの「スワニーグリップ」一筋でした。
これは、柔らかい牛革で風合いも良く、何より耐久性があります。
MH-6009の耐久性は、スワニーの半分以下じゃないですかね。
革の品質が安定していないようで、部分的に弱い箇所がみあたります。
それでも、こちらを選んだのは、やはり鹿革の風合いの良さです。
しっとりと手に馴染んで、それでいてさらりと乾いた感覚は、合成皮革では再現できません。
田舎じゃ鹿が増えて困ってるんだから、活用出来ないものですかね。
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