フォールディングバイク


東京散歩では、大活躍の愛チャリ、「鶴号」です。
正式には、「PEUGEOT Pacific18」と言います。
あれは確か、2000年頃、たまたま通りがかったサイクルショップで一目惚れ。
いつもなら入念なリサーチの後、慎重に構えるところが、
仕事のストレスからか、発作的に買ってしまった物です。
どノーマルですが、約5年間の使用を経て、レポートなどをまとめてみました。
自転車マニアのディープな世界には縁のない、「ずぶの」素人なので、マニアな人には価値無しです。(^_^;
これから買おうかと言う人には、場合によっては参考になる、あるいは、妨げになるかも知れません。(^_^;

自転車の携帯用空気入れです。
小径ホイールのタイヤは、空気が抜けやすいので、これらの道具は必携です。
左は、Crank Brothes(USA)、右は、Topeak(たぶんUSA)。
「鶴号」こと、PEUGEOT Pacific 18ハンズの自転車コーナーに行きました。
オリジナルの革の風合いが気に入っていたので、軽量かつ革のサドルを捜しましたが、
品揃えは、イマイチ・・・。
手頃なものは、ほとんどが黒か濃いグレー。
無難だけど、面白みがありません。
そこで目に付いたのが、これ。
「お洒落迷彩」とでもいうのかな。カジュアル・スポーティー路線?
前のに較べると、随分スリムで漕ぎやすいです。
お尻も痛くならないし。
でも、イマイチシックでもないので、他のお店で見つけた革タイプも検討中。
PEUGEOT Pacific 18 最新モデルです。
「イマイチなところ」としてレポートしていた箇所が改善されていました。
写真はクランク軸です。
やはり、緩みがちだったのでしょう。
反対側にも締め込みのリングが追加されたようです。

パンク中の鶴号に代わって、亀号です。
やっぱりこいつのサドルもやれてきていると言うことで、新しいのに変えました。
ごらんの通りのプレーンな形。
肉厚は薄いですが、クッションに張りがあり、構造体に弾性があるので、
良い感じにお尻にフィットします。
なんというか、「癖になるピッタリ感」とでも言うか。
鶴号におごったサドルは、見た目はカラフルでよかったけど、クッションがブカブカでお尻の落ち着きがイマイチでした。
しかし、これは、ばっちりです。
車のシートもそうですが、最も体と接しているパーツなわけで、その善し悪し、フィット感は、乗り味を大きく左右します。
あ〜、お尻が幸せ・・・。
久しぶりに、チャリで打ち合わせに行きました。
場所は、銀座。
世田谷からだと最短で約、10km。
時速10kmで1時間。
まぁ、のんびり行けば大丈夫と出発。
しかしながら、東京の街は結構凸凹。
澁谷、麻布が凹んでいます。
坂道きびしー!
着いた頃には、もう汗ダラダラ。
打ち合わせが終わっての帰り。
結構憂鬱。
マッタリ流していたら、日焼けで黒光りした自転車野郎に道を聞かれました。
「新宿にはどう行けばいいでしょう?」
見るからに長距離ツーリングの風情の黒光り君。
どこから来たの?って訊いた返事は、
「名古屋から」
・・・。
まさかとは思ったけど、
ずっと自転車で来たんだとか。
アンビリーバボーです。
すげーな「黒光り君」。
とりあえず、原宿まで先導して、そこでお別れ。
グッドラック!(^_^;)
先日、いつものように灘温泉に行こうとしたら、トラ(Trial comp)の前輪がぺちゃこでした。
どうやら、ムシがダメになったみたい。
そこで、引っ越し以来、ガレージの隅で丸まっていた「鶴号(Pacific 18)の出番となりました。
神戸の坂道では、華奢な鶴号は分が悪いです。
急坂に変速比も合わないため、ずーっと鶴号の出番がなかったわけですが、
坂でない限りは、やっぱりこっちのほうが全然快適。
メンテナンスをしていないので、不安だったけど、
タイヤに空気を入れれば、なんとか使えました。
で、思い付いたのが、かつての「サンダーバード2号計画」。
つーのは大げさですね。
ただ、1号に鶴号を積み込んで、坂道をやり過ごすだけです。
震災後、神戸は海岸沿いが再開発されて、そこの散策はとても気持ちがいいです。
それに、東西に動く限りは、坂道はさほど気になりません。
そういうわけで、鶴号には、「サイクリングムービー撮影車両」としての任を負ってもらうことになりそうです。
カヌー牽引の仕事の可能性もありますし、一気に事業仕分け回避な雰囲気。
そのためにも、一度、しっかりメンテナンスをせねば・・・。
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