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2006年11月15日

決定!RJCカーオブザイヤー

2006-2007年のRJCカーオブザイヤーは、三菱「i」が取りました。
次点はカローラ。
この賞は、車の値段まで含めて、より現実的な選択肢のなかでの選考が特徴。
昨年は、スズキ 「スイフト」
三菱は、一連の不祥事以来、本当に頑張りましたね。
それにしても、近年の軽自動車の進歩には驚かされます。
2代巨頭のスズキとダイハツから、それぞれ、セルボムーブが発売されましたが、もはや、『軽じゃない』。
ホント、恐れ入ります。
もう一つの日本カーオブザイヤーはどうなるでしょう。
下馬評では、トヨタのレクサスLS460と三菱「i」の一騎打ちとか。
果たして、保守本流の高級車か、革新のスモールカーか!

投稿者 aw@bitlog : 2006年11月15日 13:40

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コメント

「i」がとりましたか
各界の著名な方々の思惑で、一般に言うところの
カーオブザイヤーも各種乱立している昨今ですが
おめでたいことですね
確かに「i」は受賞するに値するクルマと思います
少なくともクルマへの夢や期待を感じさせてくれました
(昔、免許取得した頃のクルマへの期待やあこがれ、
給料をためて初めて新車を買うときの夢見心地等々、
表現が適切ではないですが、そんな感覚に似たものを
私は「i」に感じています)


投稿者 しんさん : 2006年11月15日 14:27

そう、アイにはユメがありますね。
最近のクルマに唯一足らないものかと思います。

投稿者 aw : 2006年11月15日 14:47

「i」ですか。確かに良いクルマですね。

ところで、軽自動車の基準は、そろそろ見直すべきです。
全長は今のままでも良いとして、全幅は広げて、排気量も上限を1000ccにして、逆に重量には制限を設けることで、安全性と燃費を向上させる。燃費は最低でもリッター20km、そしてリッター30kmを超えるクルマには優遇税制を適用すれば、本来のコストパフォーマンスに優れたクルマとしての位置付けがはっきりするんじゃないでしょうか。
技術の進歩というのは、こういうところに活かさないと。

投稿者 Nylaicanai : 2006年11月15日 20:07

1000ccくらいが最もエネルギー効率は良さそうですね。
安全対策で言えば、大型トラックなどほど、プリクラッシュ・セーフティーを徹底させてほしいですね。
でないと、クルマがクラッシャブルゾーンで埋まってしまいます。

投稿者 aw : 2006年11月16日 05:04

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