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妄想カフェメニュー アーカイブ

2011年06月02日

妄想カフェメニュー

「もし、カフェを始めるとしたら」

そんな妄想カフェで、出したいメニューを考えるカテゴリーを始めようと思います。
お店で出すとすると、やはり自分の家で気軽に作るのとは、色々と違ってきます。
見栄えや味付けは、当然として、
材料費や作り方も大きなポイントになるでしょう。
同じものを、いかに簡単に手早く、決められたコストの中でつくるか、ってことが重要になるかと思います。
そういった点を切り口に、お店で出したいメニューを考えてみることにしました。

で、これは、いつもの好物「イモタコガーリックオイル」。
材料は、当然、ジャガイモとタコなわけですが、
まずは、材料のチェックです。
芋の種類を何にするか?
大雑把には、男爵かメークイーンです。
どちらも試しましたが、メークイーンの黄色みとネットリ感が合うように思いました。
タコの食感では、ホクホク感を味わう感じではないとの判断です。
皮を剥きやすいのもポイントですね。
作り方としては、サイコロに切ったジャガイモを、レンジである程度まで柔らかくするんですが、この時間は出来れば短縮したいところ。
レンジで使える蒸し器などがあれば、スピードアップできるか?
タコは、結構高いので、値段の安い頭を選ぶようにしましょうか。
外国産のタコは、冷凍されて香りが弱いですが、色味的には良いです。
ガーリックオイルとの相性次第でしょうか。
香辛料は、家では安易にカレー粉を頼ってますけど、お店で出すなら、少し個性を出したいところ。
この辺りも、試行錯誤するしかないでしょう。
色味的には、トッピングのパセリの緑に対して、赤や黄色のパブリカのソテーでも添えれば、色が映えそうです。
原価を押さえるには、タコ少なめですかね。
この間やったエリンギは、使えるかも。
ま、こんな具合に妄想していきますす。

2011年06月05日

妄想カフェ コンセプト

勢いで始めた「妄想カフェメニュー」ですが、
カフェのコンセプトをまとめました。
一言で言えば、

「乗り物好きにとって居心地がいい普通のカフェ」

っていうのは、あまりに大雑把ですね。
乗り物を通して、ニュートラルに人が交じわえる場でしょうか。
ネットで調べると、クルマやバイクに拘ったカフェやレストランは結構引っ掛かります。
当然ですが、クルマやバイク乗りにアピールする拘りのお店が多いですが、
私が妄想するのは、ある意味、そういった「拘りがない」ってところです。
簡単に言えば、「気負わない」。
カフェの横に、「普通に」ガレージがあって、そこで整備が出来るんだけど、
すぐ横のカフェは、ごく普通みたいな。(笑)
人には、カフェが必要だけど、
乗り物には、フツーにガレージが必要みたいな。
そんなノリ。
カッコイイスポーツカーだけじゃなくて、クルマ弄り好きな軽オーナー歓迎みたいな。
特に、「クルママニア」とか「バイカーの為の」とか、
そういう特別な人のための、ってよりは、
乗り物が、ごく普通に身の回りにある感じですかね。
ランチついでに、空気圧チェックみたいな。
といっても、特殊工具は揃えたいな、やっぱり。
でも、修理工場じゃないぞ、みたいな。(笑)
客層は、やっぱり8割くらい男子になるでしょうか。
ガレージには、地元のヤンチャ系に来て欲しいけど、
カフェには、おっちゃんおばちゃん歓迎ですね。
クルマ派、バイク派に別れるんじゃなくて、交わって欲しいな。
なので、料理は、特に、年配向けとか、女子向けとか、特定の層に向けた作り方は考えていないです。
ボリュームアップのためにチーズやバターじゃなくて、素材の美味しさを味わえるようなものにしたいですね。
コワダリの米を土鍋で炊いた御飯のおにぎり自慢みたいな。(笑)
乗り物でも御飯でも、「素」の良さを味わえる感じがいいですね。
料理の種類も特にこだわりなしです。
ま、私が好きなものになるのは間違いないです。
オニギリあり、タイカレーあり、パスタあり、モツ煮込みありって感じです。
B&B(Bed & Breakfast)も完備ですから、BARメニューもありです。
そもそも、妄想カフェですしね。
バイクや自転車で来る人には、専用のメニューも欲しいですね。
自転車野郎には、ガッツリ体力回復メニュー、
バイク野郎には、身も心も温まるホッとメニューとか。
次は、メニュー候補を、カテゴリー毎に考えてみます。

2011年06月07日

妄想カフェの大いなる目的

さて、妄想カフェ「bit-motors」はどこに建てましょうか?
一番の希望は、「地元」です。
コンセプトの一つが、超ローカルな片田舎のカフェだからです。
目的の一つが、「地元のコミュニティー作り」でもあるので。
良く、都会と田舎を比較して、
「都会は人と人の繋がりが薄いけど、田舎は、結びつきが強い」
なんて言われますけど、実際は、そう単純ではないです。
都心では、狭いエリアに多くの人が住んでいるので、すべての人と関わりを持つのは難しいし、煩わしいですが、
近所に、カラオケや居酒屋、サークルなど、人が集まりやすいスポットがあれば、そこでのコミュニティーが出来上がったりします。
田舎は、人がばらけて住んでいるので、日常的に集まる機会は少ないです。
殆どの人の顔と名前は知れ渡っているし、共同作業的なものでは協力しますが、
腹を割って馬鹿話をするような場所や機会は少ないです。
だから、遠目に他人の家を見て、あれこれ詮索するんでしょう。(笑)
日常的に、膝つき合わせて話などすれば、
本当の意味での、人と人の繋がりができると思います。
そうなれば、もう少し、住みやすくなるんですけどね。

私の田舎などは、ホントに何もないような田舎なので、若者にとっては退屈で仕方がないです。
移動の足がないとどこにも行けないのに、学生の頃は、「三ない運動」真っ盛りでした。
鉄道なんか、1時間に1本もないんだから、普通高校になったらバイクでも乗らないと友達同士で遊びにも行けません。
だから、隠れて免許を取って処分されたり、いっそ族になったり、さらには事故で亡くなったり・・・。
かく言う私も、うちに遊びに来ていた友達をカブで駅まで送る途中に運悪く捉まり、危うく停学になるところだったり。
当然の無免許ですが。(汗)
移動の自由を規制して、違反すると処分、ですから、ホンマ某マンセーな国と変わらないですね。
真っ当に若者的に生きようと思うと、ヤンチャ系に行くしかないところもあるわけです。
ちょっと話がずれてきましたが、とにかく、田舎の若者は大変なんです。
なので、ヤンチャが過ぎて怪我をしたり、死んだりしないようにしてほしいです。
そんな若者が集まるガレージがあって、
そこにおっちゃんおばちゃんも来られるカフェがあれば、
少し、田舎の住み心地も良くなるのではないかと。
そんな交わりの場所になれば、というのが、このカフェの目的です。

2011年06月18日

調味料としてのイカの塩辛

ジャガイモとベーコンとアンチョビのメニューは、かの世田谷BAL直伝ですが、
「パクリ」なんて言われると心外なので、「インスパイアされた」メニューとして思い付いたのが、これ。
もう何度も作っている「ジャガイモとイカの塩辛」です。
イカの塩辛は、アンチョビのように色んな料理の隠し味に使える調味料として有名ですが、
これを使えば、「タコ」と「アンチョビ」を、イカの塩辛一つで代用できるのでは?
なんて虫の良いことを考えたってことを告白します。
あっさり結論を言いますと、・・・無理です。
それは虫が良すぎるというもの。
タコは、イカにはなりませんん。
ってか、タコの旨味とイカのそれは、同じではないです。
それに、塩辛のイカは、火が通ると大きさが3分の1くらいになって、見た目が貧相です。
イカの塩辛の旨味はなかなか良いですが、イワシ系の旨味とはまた違います。
とは言え、イカの塩辛は、それなりの良さがあると思います。
残念なのは、多くの市販のイカの塩辛は、味醂などの調味料が、ふんだんに入っていることです。
そのまま食べるには良いんでしょうけど、ガーリックオイルとの相性は、良いとは言えないようです。
塩だけのシンプルなイカの塩辛なら、もっと具合が良いはず。
市販のどれも調味料が入っているので、結局自分で作れってことですね。
今度、スルメイカ買って、イカの塩辛作ってみます。

2011年06月21日

定番にしたい、牛スジ煮込み

妄想カフェメニューの定番メニューにしたいのが、「牛スジ煮込み」。
牛スジ煮込みって、居酒屋でつい頼みがちな料理。
そのせいか、大きく外れる事は少ないけど、
「これはー!」って程記憶に残るものは稀です。
今回は、NHKの今日の料理のレシピを参考にしました。
味としては、何も不満はなくて、これがお店で出たとしても、クレームが出ることはないと思います。
アレンジとして、ニョクマムを加えましたが、これは味の深みを出すのに結構効いているのと思います。
でも・・・「これ!」っていう特徴に欠けます。
家庭料理としては、まったく問題ないですが、
お店で出す定番料理としては弱い。
さて、どうしたものか・・・。
何か、「ひっかかり」が欲しいな。
タイ風?中東風?モンゴル風?
すぐに思い付きませんん。
因みに、スジ肉は山形牛。
不思議なくらいにアクが出ないです。

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2011年06月22日

炭水化物系メニュー

お酒を飲んでいて、あるいは、呑んだ後、欲しくなるのが「ラーメン」だったり「お茶漬け」だったりします。
ワインを飲むときも、パスタやパンは、やっぱり欲します。
ワインは揃えたいところだけど、これは2号店かな。(笑)
なので、やはり「ごはん」です。
個人的にはお茶漬けよりもおにぎり。
それと、御飯を使ったおつまみですね。
おにぎりは、シンプルな塩握りで、米の美味しさをアピールします。
トッピングに、塩、味噌、海苔、釘煮を別付けします。
ご飯物は呑んだ後、と言うのが常識のようだけど、
個人的には、お酒とおにぎりの相性は抜群だと思っているので、是非ともつまみとして食べて貰う仕掛けを考えたいです。
題して、「つまみおにぎり」。
こんなアレンジも是非とも欲しい。
米は、実家の元「米の品評員」に供出してもらいます。
野菜は、同じく実家の現「花係」に担当して貰います。(笑)
それしても「アリスのティーパーティー」には、使えそうなメニューがゴロゴロしてますね。
インスパイアされようと思います。(^_^;

2011年11月11日

定番にしたい、んだけど。

妄想カフェのフライパン料理の定番にしたい料理の最右翼が、このジャガイモベーコン。
ベーコンとニンニクとアンチョビという、まぁ、絶対に間違いのない不動のソースです。
かの世田谷BALから「頂いた」メニューで、もう何度も作っていますが、
カフェのメニューに加えるには、調理方法が安定せねばなりません。
簡単な料理だけど、ポイントはあります。

・ジャガイモとベーコンをカリッと仕上げる。
・ニンニクも焦がさずカリッと。

これだけ。
だけど、焦げる時間が違うので、意外に難しい。
レンジで柔らかくしたジャガイモをソテーするには、ベーコンとニンニクとアンチョビの風味がしっかり移ったオリーブオイルが必須。
だけど、それらを同時に入れてしまうと、ベーコンがカリッと行くには時間が足りないし、
ニンニクは、焦げて苦くなってしまうし、
アンチョビは焦げる元です。

とりあえず、最初にベーコンを炒めて取りだした後、ニンニクのみじん切りとアンチョビを加えたあと、ジャガイモをソテーしました。
これで、ベーコンのカリッとはクリアしたものの、ニンニクとアンチョビが焦げないようにするには、ジャガイモのカリッと感が足りず。
うぬぅ〜上手くいかんのう。
次は、ベーコンを取りだした後、ジャガイモをソテーしてある程度カリッとさせたところで、ニンニクとアンチョビを加えようと思います。
ただ、アンチョビは、最初に炒めて生臭みを消したいところなので、うまくいくかどうか。
ベーコン、アンチョビとニンニクのソースを別途作ればいいのかな。
最後に、ジャガイモ、ベーコン、アンチョビとニンニクのソースを合体させれば上手くいくかな。

2012年02月08日

温かい料理

この時期温かい料理ってーのは有り難いものです。
先日、三宮の高架下にある小さなカレー屋さんに行くと、
「お皿温めてるんでちょっと待ってね」って言われました。
まぁ、ちょいと気を利かせて温かい器を使うことは、珍しいことではないけれど、10人も座れないカウンターのみの小さなお店ででは、あまり期待しないことです。
寒い日だったせいもあるかも知れないけど、殊更に美味しく感じました。
冷えた料理を美味しく感じないのは当然として、温かい料理であっても、温かい器はなかなか効きそうです。
柳宗理氏デザインの鉄鍋で焼きソバを作りました。
この鍋は、厚みがあって、熱が偏らなく放熱の具合がいいので、食材にじわっと熱が通って美味しくできます。しかも取っ手が幅広くて、なかなか蓄熱すので、冷めにくいです。
なので、この鍋からそのまま食べるのが美味しい食べ方です。
なんでも、最近、そのまま火にかけられるお皿が売れてるんだとか。
お皿にも使える鍋か、
調理が出来る皿か?
どっち?

2012年02月17日

ジャガイモのガーリックソテー鉄鍋バージョン

久しぶりにBALメニューの「ジャガイモのガーリックソテー」を作りました。
毎回、ニンニクやアンチョビの焦げを気にしながら作っていましたが、今回は2つのフライパン体制で万全を期しました。
ジャガイモは別の鉄鍋でじっくりソテーし、その間別のフライパンで、まずベーコンを炒め、続いて、ニンニク、最後に焦げやすいアンチョビを炒めて、それぞれに最適な時間でソースとして作りました。
後はソテーしたジャガイモに載せるだけです。
具材とソースを分けたので、調理自体も作りやすく、ジャガイモも狙い通りこんがりと仕上がり、ソースも焦げずに作れました。見た目的にはカフェメニューとして人前に出せそうです。
ただ、イマイチだったのが味。
具材とソースを別々に分けて作ったので、どうしても具材への馴染みが弱いです。
この点は、焦げにくい程度に風味を付けたオイルを加えて、ジャガイモのソテーを仕上げれば解決出来そうです。
鍋を2つ使うというのも効率が悪いけど、ジャガイモの鉄鍋はそのままお皿にするなら丁度いいですね。

2012年02月28日

移動カフェ車両選び

妄想カフェ「bit-motors」は、週末は固定店舗での営業になりますが、平日は、移動店舗による営業になります。
カフェと言っても実体は「BAR」なので、飲酒運転を防ぐために、お客さんが歩いて来られる所に出向いて営業を行おうという計画です。
そういうわけで、ベース車両を妄想してみました。

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2012年03月12日

イワシのビネグレッタ

『男子食堂』4月号の特集は、「史上最強の極旨!居酒屋おつまみ」。
その記事にあった、スペインバルの定番として、「真イワシのビネグレッタ」がありました。
スペインバルの定番とあっては、作ってみないわけにはいきません。

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2012年03月21日

園児バスは安い!

妄想カフェ「bit-motors」モバイルの為の車両にはどんなものがいいのか、
実際にマイクロバスを見たいなぁとネットで中古情報を漁っていると、意外なほど物件がありません。
とりあえず、近場にないかと探していると、ポートアイランドに「近畿トラック販売」って所を見付けました。
ポートアイランドは物流の拠点なだけあって、大型のトラックやトレーラーが行き来します。
そんな場所なので、物流に使われる車両の販売ブースも多いです。
そんな販売店の一つです。
広い敷地に、ありとあらゆると言えそうなトラック、トレーラーが並んでいます。
その一角にお目当てのマイクロバスが10数台並んでいました。
ただ、その殆どが高価な29人乗りの乗用バスです。
私が探しているのは、ベース車両に使えるバンタイプの車両です。
これが・・・無い。
でも、この幼稚園児用の送迎バスは、価格で言えば同等に安いです。

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2012年03月22日

何でバスでカフェなのか?

さて、「Cafe bit-motors」の移動店舗を立ち上げるのに必要な事は何でしょうか。
あ、まずは名前だな。屋台形式ではないので、差別化したいですね。
とりあえず「Bus cafe bit-motors」とでもしますか。
(因みに、カフェって言ってますけど、限りなくBAR、あるいは殆ど居酒屋と同義のつもりです。)
で、「何でバスでカフェなの?」ってトコから説明しないと腑に落ちないですね。

「何でバスでカフェなのか?」

ま、固定店舗か移動店舗かって話じゃないですけど、立地が関係します。移動店舗と言っても、立地、つまり出店の場所は、人が集まりそうなスーパーの駐車場だったり、イベント会場だったりするわけですが、Bus cafe bit-motorsの出店場所は、あまり人がいない田舎を考えています。
「そんな人のいないところで商売できんだろ!」って思われるでしょうが、実際出来ません。(笑)
時々帰る実家の近所なんか駅の近くに1件居酒屋があるだけです。
しかも、そこから歩いて帰られる場所に家があるはずもなく、かつて今ほど飲酒運転に厳しくなかった頃は、田舎じゃ当たり前に、「どこかで飲んで車で帰る」事が行われていました。幸い道路を歩く人や自転車すらいないもので、酔っぱらった車は、大概田んぼに落ちて事なきを得ていました。
な具合なので、今はどこかで飲んで帰ることは出来無し、そんな所で居酒屋を始める人なんていません。
大抵の人は「家飲み」なのかなぁ。
うちの父などは、ずーっと家飲みですね。
近所の人と飲むのは、何かの会合の時くらい。
そのせいか、ご近所とのコミュニケーションが希薄なんです。
「田舎は人の繋がりがあるけど、都会じゃ希薄だ」なんてことがまことしやかに言われますけど、都心だと、近場の居酒屋なんかで顔なじみが顔を合わせて盛り上がるなんてことがあるけど、過疎った田舎じゃ有り得ません。
地方の地盤沈下が言われて久しいですが、居酒屋が無いのは活気が無くなる一つの原因じゃないかと思います。
居酒屋って、単にお酒を飲むだけの場じゃなくて、人が集まってコミュニケーションをする場だと思うんですが、そんな場が無くなると、人の意思疎通も薄くなります。
だから、田舎の人は噂で憂さを晴らします。
遠くから他人を眺めて、妄想を膨らませます。
若い人なんかも辛いですね。
盛りあがる場がないから、車やバイクで発散しちゃう。
荒れちゃう子も居ました。
息抜き出来る場があったら、少しは違ってくるだろうなと。

「過疎った田舎に居酒屋を」

大きな狙いはこれですね。
でも、上記の通り、過疎った田舎じゃ商売はやっていけない。
お店で客を待っている限り客は来ません。
じゃあ、客が居るところに行こうじゃないか、ってワケです。
ただ、これで万事オッケーってワケにはいかないです。
過疎った田舎は、どこまで行っても過疎は過疎。
絶対的な人口が少ないので、毎日同じ場所でやっていても来る人は限られます。
なので、複数の出店場所を週1か週2でローテーションしいます。
1週間に1度来る移動販売の魚屋と同じですね。
そんな曜日限定の居酒屋ならどうでしょう?
普通のお店でも、常連と言えど精々週1くらいでしょうから、通う頻度で言えば、週1で不足無いはず。
ま、そう理屈通りに割り切れないでしょうけど、可能性はありそうです。

もう一つの問題は、いくら客が居るところにに行くとはいえ、過疎った田舎じゃ、そこまで歩いて通える人は多くないって事です。
家族がいれば、近場なら送り迎えしてくれるでしょうか。客同士、乗り合わせてくれると助かりますが、場合によっては、送り迎えが必要になる事もあるでしょう。
ま、田舎なので、10分もあれば往復出来るでしょうけど、懸案事項ではあります。

こんな感じで、数カ所の出店場所をローテーションする営業系形態を想定しました。
いわゆる屋台の姿を採らないのは、耐候性と機動性を確保する為です。
バスの車内なら、天気が悪くても営業出来るし、暑さ寒さをしのげる快適性は不可欠だからです。
何より「モータース」って名前にもピッタリだしね。
今のところ、ライバルは居ません。(笑)
当然、ニーズも未知数。
チョイと調べたんですが、こんな商売をやっているのは、東北の被災地くらいです。
でも、何もないという意味では、過疎った田舎は同じようなものですね。
週1の居酒屋「Bus cafe bit-motors」。
こんな妄想はどうでしょうか?

2012年03月23日

バスカフェに必要なもの

ちょろちょろと、移動店舗に関する情報を集めています。
「移動店舗」だと、花屋さんとか、弁当屋さんとか、パフェ屋さんとかをイメージしますが、調べていくうちに、少し方向性が違うこともわかってきましたが、営業のポイントでは被る部分も多いです。
バスカフェに必要なものをまとめてみました。

【コンセプト】
コンセプトは「立ち飲み店」、洒落て言えばBAR(バール)です。
なぜバールかと言えば、世田谷に居た頃に通っていた「世田谷BAL」が殊更に居心地良かったこともあるし、吉祥寺や西荻窪の立ち飲み屋で、仕事帰りの大人が格好良く飲んでいるのを見ていたからです。
面白いもので、座ってしまうと人というのは落ち着くというか「閉じて」しまうみたいなんですね。立ったまま同じカウンターで飲んでいると、必ず他の人と話が弾みます。この、客同士で繋がることが最大のポイントです。
料理は、基本何でもありですが、好みのワイン、お酒に合ったバール料理を考えています。
都市部ではないので、あまり絞り込まずに反応を見つつ、でも普段はあまり食べない料理ってことになるでしょうか。

【準備案件】

1.許認可
2.出店場所
3.コンテンツ(メニュー+その他)
4.車両(店舗)
5.仕込み場所
6.発信

大体、こんなところでしょうか。
1の許認可は、まだ全く調べていません。食品衛生に関するもの、道路を含めた施設の利用に関するものもあるでしょう。車両に関するものもありますね。

一番の課題は、2の出店場所ですね。
集落近くのマイクロバスを停められる場所ってことになりますが、まぁ過疎った田舎だし、地元でもあるので、前もって根回しをすればなんとかなりそうな気もします。その際、大事なのはトイレです。
いくつか方法はありますが、懸案事項ではあります。

3.のコンテンツは、料理、お酒等の内容と、その他のサービスです。
メニューは、バールメニューを中心としたワインに合う料理ですが、地場の食材を使って、日本酒に合うメニューも出します。すごく洒落た料理は無理だけど、家では食べない料理ってーのが基本ですね。
移動店舗で作る制約もあるので、仕込みには時間をかけても、出来るだけ手早く仕上がるメニューにしないと回りませんね。

4.車両は、今のところマイクロバスを検討中。
普通免許で運転できて、車内にキッチンと10人以上が入れるカウンターを作るとなると、マイクロバスが最低限の大きさになります。さらに大きなバスはスペース的にメリットがありますが、出店場所に制約が出てくるし、田舎の道路事情に合いません。
トレーラーもなかなかお洒落でいいですが、運行にスキルがいるのと、設置にも時間を取られると思うからです。
改造は、電力、給排水や換気など、けっこうな手間と費用が掛かりそうです。
キッチンなども、出来るだけコンパクトに、使い勝手のいいものにするために綿密な設計が要るでしょう。

仕込みは別の、設備が整ったキッチンが必要になります。
まぁ普通のキッチンに少し設備を加えるくらいでいけるでしょうけど、
最低限、オーブンと冷蔵庫の追加投資は要りますね。
別に固定店舗があるなら、有効利用できます。

さて、無事設備が整ったら公知ですね。
宣伝は大事ですが、所詮ちっぽけなスタンドバーなので、一気に客が来すぎるとパンクしてしまいます。
なので、いかに客をつなぎ止めるかの宣伝になります。
このあたりは、ITを駆使することになるでしょう。

2012年04月02日

コーヒーミルを試してミルの巻

コーヒーは、もう何年もBROOKSで通して来ました。
手軽だし、インスタントよりは香りもあって、それはそれで満足してきましたが、
なんというか、いつも変わらない味故に、そろそろ飽きてきたというか、
コーヒーショップや、ドリップで立ててくれる人のコーヒーを味わう度に、
少し手を掛けても、もう少し美味しいコーヒーが飲めるなら、
それもありかと考えるようになりました。
何より、「妄想カフェ」のマスターが、珈琲豆を語れないようでは落第です。
なので、人生初めての豆から挽いて入れるコーヒーにチャレンジするため、道具を揃えました。

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About 妄想カフェメニュー

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