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2014年11月17日

隔壁ドアのリフトハンドル試作

懸案になってた隔壁ドアの固定のための試作をしています。
ドアは引き戸の体裁を取りつつも、レールは無く、板で塞ぐ構造です。
ドアの周辺に付けたパッキンを戸口に密着させたいので、引きつける構造の「カムロック」や「リフトハンドル」を付けることが望ましいです。
「パチン錠」の選択がもっとも合理的ですが、折角拘って仕上げた外観を損ないそうだったので、再びハンドルやラッチで考える事にしました。
散々ネットを物色して、なんとか叶いそうなリフトハンドルは見つかったものの、イメージが少し違ったので、兼ねてより温めていた自転車用の「クイックリリース」で試作をしてみました。

qbei_topek-016599.jpg

採用したのは、TOPEAK QuickRelease for MTX BeamRack(TRK-R006)って製品。
荷台を車体に固定するためのクイックリリースのようです。
この製品の締付け機能を使おうと言う算段です。

5mm厚のアルミの板を切り出して穴を開け取り付けました。

フリーの状態。

締付け状態。
ボルトの長さが十分でないので、延長ボルトが必要そう。
ここまでやって気が付いたことは、ストロークが短いってことです。
3ミリくらい欲しいところだけど、1ミリ強程しかありません。
そりゃそうだ、用途が違うものなぁ…。
もう少し施策を進めてみます。

投稿者 aw@bitlog : 2014年11月17日 06:54

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