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2013年11月05日

カウンター天板に悩む

いよいよこれからカウンターの製作に入るわけですが、
あわせて天板を確定せねばなりません。
神戸に行ったのは、この選定のためでもあります。
天板は、当初「タモ」にするつもりでしたが、色々と調べる程に迷う様になりました。
選択の条件は以下の通り。

・イメージは「シンプル+カジュアル」。だけど薄っぺらではない感じ。カウンターはポイントではあるけど、シナベニアの壁や天井の雰囲気に合わせたい。

・色は明るめだけど、使い込んで馴染む感じにしたい。

・木肌は滑らかなもの。

・反りが少ないもの。

・予算に限りあり。

先ずは、ポーアイのIKEAへ。
IKEAで見た無垢の天板のキッチンがいい感じだったので、それを確認しに行きました。
使われているのは多くが「オーク(ナラ)」の集成材です。
硬い材質なので、傷は付きにくそうです。

場所を変えて、神戸駅近くにあるハウジングセンター内にある「風樹の塔」です。
ここは無垢材の天板や家具をメインに置いています。
ここでは、木材に関する詳しい話が聞けるので何度か来ています。
これは、ナラのテーブル。
IKEAの製品と同じ木材を使っているけど、かなり1枚板に近い集成材なので、ずっと上質な仕上がりになります。

こちらはハードメープル。
材質はやや柔らかいながら、キメの細かな風合いは明るくて上品に思います。

ナラとウォールナットのコンビネーション。
ウォールナットは重厚な印象が強くなります。

チェリーは、経年による色の変化が大きいそうで、オイル仕上げだと3年程でこんな色になるそうです。
オフィスのパインのテーブルは、このチェリーの色に染めました。
色味的には好み出だし、白い食器が映えそうな気がするけど、色の変化が激しいのは不安はあります。

今のところ、ナラ、ハードメープル、チェリー、タモで悩んでいます。
ウォールナットの重厚感はちょっとコンセプトと違う感じで外しました。
集成材か1枚板かでも迷っています。
コスト的な面もあるけど、4分割になるので、つなぎ目を考えると集成材のほうが無難かとも思っています。
落ち着きと上質さで言えば、集成の度合いは少ないほうがいいでしょう。
厚みは、今のところ25mmで進めてきたけど、反りを考慮すると30mmのほうがいいとか。
固定の店舗だと迷わず厚いほうにするだろうけど、バスなので重量なども懸念します。
仕上げは、メンテナンス性を考えてウレタン塗装に傾いていましたが、何年経っても綺麗なままというのは、やはりどうかなと。
それなりに時間の経過を感じるってーほうが、目指すものに近いんじゃないかと。
そんな気もして来ました。
ああ、早く決めないと…。

投稿者 aw@bitlog : 2013年11月05日 08:51

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コメント

おっ!順調に進行していますねっ???

私はその横の店舗で柏木工の食卓&チェアーをチョイスしました。
リビングのソファーも「柏木工」が欲しかったんですが、さすがにバイクの用には手が出ませんでした・・・・・

私だったら、適当に妥協してますけど、「aw」さんは目指すものがストレートで好きです。

ほんでねっ、またまた、おじさんの「おもちゃ」を買っちゃいました。機会があれば、見て下さい。

投稿者 ケセラセラ : 2013年11月05日 20:39

ああ、「順調」って言われるとお尻がかゆい、いや面映いです。
これでもデザイナーの末席に居た事もあるので、いちいちこだわる、いわゆる面倒くさい男です。(笑)
おじさんの玩具ってなんだろう。
大人のじゃないんですね。
やっぱ2つの輪っかが付いたやつ?
機会があれば、こっそり見せてください。
業務連絡ですが、
明日には、キャリィのミッションとデフオイルの交換が終わります。
あとは、錆の進行を抑えるための、シャシークリア塗装して、ボディーをワックス掛けして、シートのほつれを修復して、キャリーの10年メンテが一応終わります。
しばらく調子をみて、必要なら再調整をして、売りに出す運びとなります。
まだ購入希望はありますか?
外観はそこそこキズや凹みもあるので、出来ればご覧に
なられた方がいいと思います。

投稿者 aw : 2013年11月05日 21:39

毎日毎晩外食ですね。
行く先々のお店でネタを盗みましょう。
きっと、此れに決めた!ってなカウンターに何処かのお店で出会うでしょう。予算を頂ければぼくが代わりに飲み歩きますけど。

投稿者 tamami : 2013年11月11日 03:06

追伸、
このあいだ、一人フラっと暖簾を分けて入った小料理屋に真っ黒で長いカウンター。
和風の奥に深いお店でしたが、その店の左側が一段高くなって長くて黒いカウンターがあるんです。和洋折衷。地元のオッチャンやお姉ちゃんがそのバーカウンターを挟んで飲んでる訳です。右側は普通に和風のテーブルに長椅子。すごく違和感なくてぼくもカウンターで芋焼酎を四杯ほど。

投稿者 tamami : 2013年11月11日 03:25

>毎日毎晩外食

ああ、それはいいですね。
夜通えるお店は無いですが、昼のランチ時にカウンターがありそうなお店を回ってチェックしましょう。

黒いカウンターは稀に見ますね。
カウンターはアイキャッチなので、コントラストを付けて目立たせるのが、ひとつのセオリーとか。

予算も厳しくなりそうなので、果たして思うような素材を選べるかどうかわからないですが、脚が完成して室内の雰囲気が見えたら決まりそうです。

投稿者 aw : 2013年11月11日 06:27

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